ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

TURNER(ターナー)画材コミュの「質問コーナー」

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
ターナー製品についての質問コーナーです。
ターナー色彩研究開発室のtakiが出来る限りお応えしますが、みなさまで色々な意見を出していただければありがたく思います。ターナー製品に限らず、画材全般でも結構ですので、よろしくお願いします。

コメント(70)

狂授さん、随分遅くなりましたが、フォローをありがとうございました。

西Megさん、こんにちは。

蛍光ブルーという顔料があるのですが、実は蛍光顔料にブルーというのは本当はないのです。というと意味不明な話ですが、蛍光ブルーは蛍光ホワイトに普通の青の顔料(フタロシアニンブルー)を混ぜて作っているのだそうです。ですからあまり鮮やかさはありません。

蛍光顔料は紫外線を当てると暗闇でも光りますが、蛍光ホワイトが青く光ります。だから紫外線を当てた時の蛍光ブルーというのは蛍光ホワイトと同じ発色で、なおかつ普通の顔料が入っている分、発光が弱くなります。

普通の光でも青く見え、紫外線でも青く光る本当の青の蛍光顔料は今のところはないようです。

ポスターカラーに蛍光ブルーがありますが、残念ながらあまり売れる色ではない、というのもアクリルガッシュで蛍光ブルーの開発を見送った理由のひとつでもあります。

同じようは話で、蛍光グリーンという顔料もありますが、本当の蛍光グリーンではありません。蛍光レモンに普通の緑の顔料(フタロシアニングリーン)を混ぜて作っているそうです。

また蛍光紫というのもなくて、蛍光ローズ辺りの顔料に紫の色素を入れているようです。だからヴァイオレットなどは紫外線を当てると赤く発光します。

ちょっと分かりにくいかもしれませんが、その際にはまたご質問ください。
西Megさん、アクリルガッシュではありませんが、水性ブライトという商品に蛍光ブルーがあります。これは同じ水性アクリルなので、併用が可能です。ただし、100mlのボトル入りか600mlしかありませんが。
みなさま、少々遅くなりましたが、ターナー製品の値上げが決まり、発表されました。9月1日からの値上げです。

アクリルガッシュとゴールデンアクリリックスが値上げになります。これにはメディウム類も含まれます。
ただし、11mlのチューブは据え置きです。
それから主に学校向けに出している油絵具です。

詳細はおってお知らせします。
はぅぅ、ついに値上げですか…(汗)
まぁ仕方ないといえば仕方ないのかもしれませんが、ちょっちブルーかも。

これからは薄く塗るようにしないと…www
水無月かぐやさん、みなさん、値上げの件、申し訳ありません。ここ数年、原料価格がずっと上がり続けてきた状況から止むを得なず値上げに踏み切りました。

価格は次の通りです。(税込み価格)

アクリルガッシュ
20ml
A色(134色)\252→\283
B色(61色)\367→\399
40ml
A色(60色)\472→\525
B色(21色)\735→\808
100ml(24色)\997→\1029

ゴールデンアクリリックス
20ml
A色(21色)\241→\283
B色(27色)\315→\367
C色(39色)\388→\451
D色(11色)\504→\577
60ml
A色(21色)\609→\693
B色(27色)\787→\903
C色(39色)\945→\1,155
D色(11色)\1,260→\1,522
150ml
A色(11色)\1,155→\1,312
B色(9色)\1,522→\1,732
C色(12色)\2,100→\2,362
D色(4色)\2,730→\3,045

メディウム類も同様に値上げになります。
ゴールデンアクリリックスのフルイドは据え置きです。
値上げですかー、う〜ん厳しいけど‥
しかたないですよね、品質がしっかりしててくれるなら
ぴかぴか(新しい)何の問題もないぴかぴか(新しい)

でも、絵の具を無駄にしないように考えて使おう指でOK
情報感謝しますクローバー
カレスさん、温かいお言葉をありがとうございます。

品質はもちろん維持してまいりますので、よろしくお願いします。
朝の青がいいさん、ご愛顧ありがとうございます。

GACシリーズは残念ながら今のところ、発売予定がありません。GACシリーズは特殊用途のため、ニーズがどの程度あるのかつかめないところですが、ご要望が増えると販売も可能になるかと思います。
朝の青がいいさん、みなさん、あけましておめでとうございます。

GACについてはご期待に沿えず申し訳ありません。

ロットについては、製品のトレーサビリティーという面でもロット管理が必要なので、ご要望のとおり、チューブ一本ごと、ボトル一瓶ごとに番号がついています。
チューブならお尻の部分、つまりキャップの反対側のシールしてある部分に番号がついています。ビンの場合はラベルの右下あたりに大体の場合は印字しています。

読み方は簡単です。例えば番号が、801051という場合、最初の8は西暦2008年の8、次の01は1月、05は5日、最後の番号はその日の生産回数になります。
ですから、801051は2008年1月5日製造で一回目の生産ということです。
最後の末尾はほとんどの場合1ですが、たまに一日に二回生産した場合は二回目が2になります。
「2007年12月20日に一回製造」ならば、712201となります。ただし、1997年生産のものがもしお店にあった場合、これも最初の番号が7となってしまいます(そういうことはめったにないと思いますが)。
1987年か1997年か2007年かはお客様の側ではわからないことになってしまいますが、ターナーの方ではその後の番号と製造記録から把握できるようにはなっています。

ただ、絵の具は食品ではありませんので、ロットが古いものでもほとんどの場合は問題なく使えることが多いです(営業的にはあまり気にせずお使いいただきたいところですが)。

もし使ってみて問題がある場合は、そのロットと問題点をターナーに連絡していただければ、交換などの対処をさせていただいています。
生産記録等から問題点を洗い出して今後の製品に反映していくための貴重なご意見になりますので、よろしくお願いします。
はじめまして。
現在、ゴールデンアクリリックスで作品を描いております。

質問なのですが、
色の変化(グラデーション)が上手く表現できずにいて
困っています。
おススメのメディウムや描き方のコツがあるようでしたら、

どなたか、教えていただけないでしょうか。
出来れば、ネイルのグラデーションぐらい美しい
グラデーションで表現できるようになりたいと考えています。

お分かりになる方、どうぞよろしくお願いいたします。
虹色スカンクさん、こんにちは。

グラデーションをするには、乾燥を遅くし粘度を低くすることがひとつの方法で、そのためのグレージングリキッドというメディウムがあります。
これを混ぜると、乾燥がかなり遅くなるのと、粘度が低くなりますので、グラデーションがやりやすくなるはずです。
詳しい資料は下記にあります。

アクリリックグレージングリキッド
http://www.turner.co.jp/japanese/art/golden/technicaldata/glazeliq.html

また、粘度の低いフルイドとグレージングリキッドを使うと、もっとやりやすいと思います。

フルイドアクリリックス
http://www.turner.co.jp/japanese/art/golden/products/color/fluid/index.htm
http://www.turner.co.jp/japanese/art/golden/fluid/index.html

あとは、エアブラシでの表現でしょうか。

エアブラシを始めるためのヒント Part I
http://www.turner.co.jp/japanese/art/golden/technicaldata/airtips.html
エアブラシを始めるためのヒント Part II
http://www.turner.co.jp/japanese/art/golden/technicaldata/airtip2.html
taki様

早速のお返事ありがとうございます顔(願)

まずはメディウムを挑戦してみたいと思います。

ありがとうございました!
はじめまして。
早速質問ですが、ターナーのラメカラーは、
耐久性はどうなんでしょうか。ご意見を
お聞かせください。
suzusuzuさん、こんにちは。

ラメカラーの粒子は、とても薄いPETフィルムやアクリルフィルムを重ね合わせたフィルムを細かく裁断したものです。
ゴールドとシルバー以外の色については、粒子自体には色はついておらず、光の干渉によってキラキラした発色がでます。ですから粒子自体は耐久性はかなりすぐれたものです。
各色にはそれにベースとなる色の顔料が入っていますが、それも比較的耐久性のある顔料を使っています。(クリアオパール、クリアダイアモンド、シルバー、ゴールドには顔料は入っていません)
ですから、通常の屋内での展示であれば、光に対しては★★程度の耐久性はあると考えられます。(ラメは機械的に測定できない色のために数値化していないので、具体的なデータはありません)
ゴールドとシルバーはPETフィルムにアルミニウムを蒸着させたもので、これも耐久性は優れています。
ただし、これはアクリルガッシュ全体にもいえますが、屋内を前提とした製品ですので、屋外用途には向いていません。

以上でいかがでしょうか。
>takiさん

たいへん詳しい回答ありがとうございました。
屋内での使用なら耐久性はあまり心配なさそうで
安心しました。それにとても勉強になりました。
アクセントとして検討してみます。

 ところで、ラメカラーは他のメーカにはないようですが、
そうすると他社のアクリル絵の具といっしょに使うことも
あるかと思います。私はターナーの他にホルベインも
使っていますが、この絵の具の上にラメカラーを塗るなど、
違うメーカのものといっしょに使っても大丈夫でしょうか。

 素人考えですが、他社製品でも耐久性がある程度あるもの
ならば、混ざっても耐久性が落ちたりなどマイナス面と
なるようなことは起きないのではと思っています。

>takiさん

こちらで少し調べたら、他メーカとの混合は避けたほうが
良さそうですね。徐々にターナー製に切り替えて
いこうと思います。初心者ですので、わからないことが
あったら、また質問させていただきますので、
アドバイスよろしくお願いします。
suzusuzuさん。

メーカーとしては、他メーカーとの混合は試験していないので保証できないため、混合は勧めていません。ただ一般的な話としては、混ぜたときに固まったり、ツブができたりせず、うまく塗れれば問題のない場合が多いようです。ただし、あくまで自己責任でお願いします、ということになりますが。

今後ともよろしくお願いします。
>takiさん

回答ありがとうございました。
また、難しい質問をしてしまって申し訳ございませんでした。
これからもよろしくお願いします。

taki様
suzusuzu妻です。こんにちは。
ちょっと質問させていただきます。
ターナーさんの、ファンデーションとガッシュ、ゴールデンアクリリクス、アーティストカラーを使わせて頂いてるのですが、仕上げ剤にスプレータイプのものをつかいたいのですが、ターナー製が画材屋さんで見つからないのですが、他メーカーのものを使用しても大丈夫なのでしょうか...。初歩的な質問ですいませんがお願いします。
初めまして ターナーアクリルガッシュを愛用させて頂いております。
早速質問なのですが、最近絵の具のチューブのふたが勝手に裂けて中の絵の具が固まってしまうことがよくあります。また、チューブ上部が裂け、これまた絵の具が固まってしまいます。


私の保存法が悪いのかな、と考えているので 良い保存の仕方を教えていただきたいです。
よろしくお願いしますm(_ _)m


suzusuzu妻様:
お返事が大変遅くなりすみません。ご質問が出ているのを見落としていました。

残念ながらターナーではアクリル絵画用としてのスプレータイプの仕上げ剤(クリアワニス)は生産していませんが、ポスターカラーや木炭などのためのフキサチーフはあります。これで代用できないことはないですが耐久性はそれほどよくありません。他社品でも絵画用のスプレータイプのものであれば、まず問題はないと思います。

ワニスについては、下記をご参照ください。将来のメンテナンスを考えると遮断コートをした後に除去可能なワニスをかけるのが理想です。ただゴールデンやアーティストカラーは可能ですが、アクリルガッシュの場合は遮断コートをすると色調がかなり変わり、あのマット感もなくるので向いていませんが。

ワニスの基礎知識
http://www.turner.co.jp/art/golden/technicaldata/varnapp.html
ワニス製品概要
http://www.turner.co.jp/art/golden/technicaldata/varnish.html
ワニスの塗付ガイドライン
http://www.turner.co.jp/art/golden/technicaldata/varnapp1.html

sma様:
キャップはあまりきつく締めると応力がかかった状態になって破損するケースもないことはないのですが、最近よくあるということですと、キャップに何らかの問題があるのかもしれません。
チューブ上部が裂けるということは普通はないので、これもチューブに問題がある可能性もあります。
いずれの場合も製品の問題であれば当社の責任ですし、問題点を改善する必要があります。問題の製品を着払いでターナー宛にお送りいただき、交換品をお送りすることになると思いますが、後ほどsmaさんあてにメールいたしますので、ご迷惑をおかけしますがよろしくお願いします。
そういえばアクリルガッシュの昔のパステルエナメルが硬くなって出なくなりました。
そんなに開けっ放しにしたりとかはしてなかったつもりなんですが。
ニュートラルグレー5もちょっと硬くなりそうな気配…
色によって柔らかさって差異があったりするものなのでしょうか?

乾きそうなものは閉める時にちょっと水滴垂らしておいたりとかしてます。
水無月かぐやさん:

昔の、というのはどのくらいでしょうか。
チューブのお尻(シールしてある部分)に番号が打ってあるはずなのですが、それが生産日付を示す番号です。
6桁番号で、最初の一桁が西暦の一桁目、次の二桁が月、次の二桁が日、最後の一桁が生産番号(大体は1)です。
たとえば2008年12月22日の生産なら、812221となります。
もちろん、1998年生産も8から始まることになりますが、同一製品を同じ日付で10年後に作る確立は非常に低いと思いますので、その後に続く番号と記録を参照して2008年か1998年か判断します。

色によっては、古くなると固くなる場合もあります。特にアクリル系の絵具で、チタニウムホワイトを含む色(グレーやパステル)は長期間で固くなる現象がたまに見られるようです。

柔らかさ、つまり粘度は生産時の規定がありますが、規定に幅がありますので、色によってある程度の差異はあります。また時間が経つと変化します。

一度、チューブの番号をみてください。
>takiさん
なるほどー>製造年月日
で、見てみました。
「9」でした。
1999年…、20世紀ですな(汗)
さすがにそれだけ経ってたらある程度経年劣化があっても仕方ないですね〜
比較的新しいのが硬かったりしたらご相談させていただきますねん。

色についてはおっしゃるとおりグレーやパステルなのでやっぱチタニウムホワイト系の現象なのかもしれません。
水無月かぐやさん:

1999年製でしたか。絵具は食品と違って保証期間は特にないのですが、何らかの問題があればケースバイケースで対応しています。ただ古いものや一旦ご使用になった製品ですと、申し訳ありませんが難しい場合が多いです。
taki様
遅くなって申し訳ありません。
貴重なアドバイス、ありがとうございました。
今後ともよろしくお願いします。
suzusuzu妻
京都でジャパネスクを購入できるお店のご質問があったと思ったのですが、削除されたようですね。お返事が遅れてすみません。

アクリルガッシュを販売されている画材店さんならば、ほとんどジャパネスクも置いていただいているとのことです。アクリルガッシュを置いていただいている京都の画材店は次のとおりです。

画箋堂、大地堂、京屋、山田画材、
山田大画堂、七彩画房、バックス、松吉画材
takiさま

ありがとうございました。
本日画箋堂で見つける事が出来ました。
初めまして。
質問させていただきます。
アクリルガッシュを買いに画材屋さんに行ったのですが、ターナーさんのポスターカラーというものを見つけました。説明をみても、店員さんに聞いてもアクリルガッシュとの違いがよくわかりません。
どなたか詳しく教えてくださるとお願いいたします。
よろしくお願いいたします顔(願)
ポスターカラー
 ・水性乾いても溶けます。(アクリルガッシュは乾いたら溶けません耐水性)
 ・細かい粒子でつくられているので色が(アクリルガッシュに比べ)綺麗。
 ・発色が綺麗な分、光に弱いです。

どちらも不透明水彩絵具で仕上がりは似たような感じです。ポスターカラーはアクリルガッシュの先輩。そしてなかなか出来の良い子分がアクリルガッシュという構図です。

印刷向け→ポスターカラー
長期展示・出展→アクリルガッシュ

と言った感じ。ポスターカラーもUVフィルムとセットなら少しは退色防げますが、アクリルガッシュのほうが安心ですね。
> DENさん

ご回答いただきありがとうございます!遅くなってしまい申し訳ございませんでした。

よくわかりました!私は勝手にアクリルガッシュの方が先輩だと思っていたので意外でした。
両方の特徴を生かして使ってみたいと思います。
ありがとうございました!
nonoさんへ

モバイル携帯電話の場合は、
「コメントを書き込む」を選択⇒「カメラ写真付コメントの投稿はこちら」⇒mail to写真付コメントを投稿する⇒データと文章を添付してください。送信するとフォト付きコメントが掲載されます。

パソコンの場合は、「コメントを書く」と下の写真欄の参照を選び、アップロードするファイルの選択より、添付ファイルを読み込んでください。選択されてから入力内容を確認して頂くとフォト付きコメントがアップされます。

ログインすると、残り38件のコメントが見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

TURNER(ターナー)画材 更新情報

TURNER(ターナー)画材のメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。

人気コミュニティランキング