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ファンタジーな ボードゲーム!コミュのDark Nebula ダークネビュラ(GDW)

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GDWの有名なインペリウムと双璧をなす著名な戦略級SFゲーム。
インペリウム」の姉妹編とも言うべき存在が、当時、GDW社が120分で学習でき、120分でプレイできる、120ユニットのゲームシリーズとして出していた120シリーズの一作、「ダークネビュラ」である。
ゲームシステムは、ほぼ「インペリウム」の引き写しで、生産、移動、戦闘などのルールはそのままである。しかし、大銀河帝国対地球という独特のシチュエーションならではの、皇帝の介入のルールなどはない。

小さいマップ8枚をランダム配置にし、ダークネビュラと言うマップを入れることで、アグレッシブなゲーム展開を可能にしている。
ただ、このマップ配置システムでは、いきなり両軍衝突による大決戦が発生し終了するパターンもあり得るゲームバランスになっている。

このマップに「ダークネビュラ(暗黒領域)」と言う領域があり、この領域を通過するためには、探索艦で探査し航路を見つけないとならないことである。
つまり、両陣営の本星が一番遠方にあり、中央にダークネビュラ領域があると、限りなく戦闘が長引く可能性を含んでいる。

テーマ:2大勢力による星系支配戦略
マップ:ミニマップ8枚(ランダム配置)
プレイヤー数:2人(ソロプレイはできるが推奨しない)
プレイ時間:1時間から4時間程度
難易度:3(10段階)
ユニット数:120個

デザイナー:Marc W.Miller
販売元:GDW
販売年:1980年

#2005年に国際から再販される。この中に選択ルールで使用できる空母ユニットが付属する。完全版的な扱いとなる。
#実際のプレイで、ダークネビュラの探索が行われるのは、まれらしく、これはマップの戦闘地域が狭いことに起因している。

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