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ファンタジーな ボードゲーム!コミュのStarship Trooper(AH)

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R.A.ハインラインの有名な小説「宇宙の戦士」を題材にしたSF戦術ボードゲーム。
アバロンヒル社の古典的SFゲームの名作。

登場ユニットとして、テラン、ヒューマノイド、アレクニドが登場するが、実質上テラン対アレクニドの戦闘がメインになる。

ルールの習得方法は、学習方式となっていて、同じユニットを使用しながら、異なるシークエンスでのゲームシナリオを行うことで、小説の世界観を再現している。つまり、シナリオをプレイし進めて行けば、複雑で難しいシナリオをプレイできる様になる。
小説には、アレクニドの戦闘頭脳や兵士、労働者が出てくるが、当然ゲームでも登場する。

ゲームとしては、テラン側がアレクニドの構築したトンネルを探し出し、攻撃するパターンとなる。

システム的には、同社のスコードリーダーを彷彿させる、分隊戦闘ゲームになっている。非常に凝っていて、テラン側は各分隊を記録紙で管理することになっている。兵士の状態や兵器の弾薬量も管理するので結構手間がかかる。

このゲームでは、かなり小説を意識して作られているため、テラン側は、指揮官の下で各兵士が従う分隊方式になっている。その兵士は通常、襲撃兵(Maraunder)と呼ばれる。その他に、偵察兵、戦闘工兵、超能力者がある。
兵器として、遅延爆弾、神経ガス、高性能爆薬、核爆薬、核ロケットランチャーがある。
核兵器を使うと大味なゲームになると思われがちだが、このゲームでは多きな爆薬と言う扱いで、爆発後は移動の例外や特殊な地雷の様な扱いになる。

その他に、エアーカーやビーコン、聴音器、回収艇がある。
これがあれば、小説に登場した、降下手順や自軍の回収等もプレイできる。

テーマ:小説「宇宙の戦士」を母体としたSF戦術ゲーム
マップ:A2サイズ、3分割ハードマップ
スケール:ヘクス間、1.6キロ
ユニット数:
シナリオ:7つ(プログラム方式なので、上位シナリオは難しい)
難易度:6(10段階)
プレイヤー数:2人以上(アレクニドのプレイでは、ソロプレイ困難)
プレイ時間:1時間以上

デザイナー:Randell C.Reed
発行元:Avalon Hill Game
発行年:1976年(番号:820)

#一度小説を読まれるのが良いかと思います。
#最近発売された同名のミニチュアゲームがあるが、遊ぶとしたらこちらが面白いかもしれない。

コメント(1)

私もこれ、30年ほど前、シミュレーションゲームを始めた当初に購入しました。
シナリオ1はソロプレイ向きですね。でもやはり「宇宙の戦士っぽい」のは2
以降ですか。女王を中心にアレクニドの巣をプロットしてヒットアンドウェイ
で攻撃をするのは壮快でした。ただ重いので、結局シナリオ6までやっていな
かったような(;・∀・)←ヘタレ

雰囲気はガチでSFですね。普通の戦術級シミュレーションゲームと違う点は
穴掘りや様々なアイテムが「らしさ」を演出しているところでしょうか。
GENERAL誌ではK9部隊などのバリエーションルールも紹介されていて、原作の
面白さを十分に味わう事が出来るようになっていました。

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