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学童保育-仲間の広場-コミュの学童崩壊

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おおげさな題名ですみません。

私が勤務する教室の中に「学級崩壊」に近い状態の学童教室があります。
私は現在、臨時指導員という立場で市内の学童教室を複数掛け持ちして勤務させていただいているので、一つの教室のことを語るのは、とてもおこがましいのですが、最近、その教室の荒れた様子が気になって仕方がありません。
また、今年の夏休みに、その教室に入らせていただくことが決まり、これから子ども達や指導員とどう関わっていくべきか考えると、ここで皆さんの意見を聞いてみたくなり、トピックさせていただくことにしました。

【教室(子ども)の様子】
○指導員の言うことを全く聞かない(約束、ルールを守らない)
○宿題中でも大声(奇声)を出す
○おやつの時でも勝手に歩き回る
○教室の外に飛び出す
○友達に向かって物を投げる・・・

指導員が優しいために、上のような行動が日常茶飯事で、宿題やおやつ、外遊び、室内遊びという保育活動がすっかり、子ども達に振り回され、子どものペースになっており、はっきり言ってケジメがなくてめちゃくちゃです。

それが一部の子どもによるものならまだ良いものの、きちんとしている子どもも全体が落ち着かないためにどんどん悪い方向(ラクな方)へ流されています。
子どもと指導員の関係が友達を通り越して逆転してしまっている状態です。何かあると「お母さんに言いつけるけぇ!」と指導員を脅すようなことを言う子もいます。

指導員の先生も困り果て、自分の指導力に自信をなくしてしまっています。今は子どもにケガがないように、ただそれだけを目標に保育しているそうです。

これから夏休みに向けて終日保育になるので私も不安でいっぱいです。
でも、私は指導員の先生方と一緒に、どうにかして崩壊しかかった教室を立て直したいのです。学校と家庭の間である、学童保育の教室で私たち指導員は一体何ができるのでしょうか。教育も躾も含む保育という場で、この現状をどう変えていけば良いのでしょうか?何かアドバイスがあったらお願いします。

コメント(36)

暑い中指導員、子ども、お互いにイライラが募ってしまいますよね、ホント。

でも、大人の都合で縛ろうとしすぎてははいませんか?

子どもの都合だけ言えばいたくもない場所に無理矢理縛られている状態ともいえるわけです。
安全確保も大事ですが、自由に動ける時間も大事です。
問題行動が目立ちすぎて、自由でも良いときまで縛ることになっていないか心配です。
往々にして悪循環を産みますので。
○○させなければ、が先行して学童を楽しい場にしようという観点が抜けているような気がします。

何のために学童ってあるんでしょうね。

===
しかし、指導員を脅す子に対する対応がちょっと気になるところです。
それこそ叱るべきタイミングだと思いますが、そこの指導員さん達、そういう部分で下手に出ていたりいませんか?
やれるもんならやってみろ!位言ってもいい気がしますが。
こんばんは、はじめまして。
読ませていただきました。心身ともに、厳しいことでしょう。不安であるとのこと、お察しします。学童規模や、指導員体制によって変わってくるところもありますが、読んだ限りで思ったことを少し。

>何かあると「お母さんに言いつけるけぇ!」と指導員を脅すようなことを言う
これが指導員に対しての脅しとして成立してしまっているのであれば、ここから改善していってはどうかなと感じました。どんどん言わせて、保護者がその子を、それは○○くんがいけないよ、と叱れるかどうかですね。保護者・児童・指導員で面談をし、何があって、どのように注意し、それにどう反応したか、確認をしていってはどうでしょうか。その際、指導員はひとりではなく、指導した指導員ともうひとりと二人以上で面談に臨むことが良いと思います。

児童も家庭や学校でのストレスを抱えていて、そのストレスを一番放出しやすいのが学童であることは多いようです。なので、学童での振る舞いがその児童の本当の姿であるとは捉えないようにし、お話を積み重ねていくと少しずつ改善がみられるかもしれませんね。

指導員の先生が自信をなくされているという点は、地域の指導員会議でどんどんと現状を話し、よその学童であればどう対応するか知り、どこが自分たちの指導と一緒で、どこが異なるのかを確認していくしかないのかなと思います。指導員学校などに積極的に参加してみるのもいいですよね。



個人の子に直接注意をするよりも、全体に向けて話しをする機会を増やすと少し雰囲気も変わるかも知れません。


具体的に…

いただきますの前に食べ物を作ってくれた人への感謝の気持ちを持つ事や、テーブルマナーの重要性の話し等をする。

ルールを守れない子の対策として、社会的ルールを守れないと大人になってどうなってしまうのか話す等

教訓になるような話しを、帰りの会やおやつの前等に全体に向けて話す。


子ども達自身が考えて意識を持てる様な動機づけが出来ると良いかなと思いました。
時間を要する困難な環境ですね。
でも主さん同様にその現場にいる指導員が熱い想いを持っているのなら改善すると思います。
私が入るとしたら…
まずは指導員の話し合いですね。
指導員の意識を確かめ、子どもが指導員に対してそのような発言をするのはなぜかを皆で考えます。
そして、生活する上で人として大切にしてほしいこと、守ってほしいことは何かを話し合い、ルールを見直す。
指導員の中で一人でもこれくらいいいやと思ってると、そのルールは意味を持たなくなりますよね。
それから子どもたちに話しするという感じでしょうか。
時間がないですが、指導員同士の意識統一→子どもの意識統一につなげるということが望ましいと思います。
>ゆうきJB−DETさん

そうですね。私は元教師だったせいか、つい子どもに○○させなければ!という思いにかられているような気がします。学童保育の場が子ども達にとって安全で楽しい場であるように、と常々気をつけてはいるのですが。。。

保育の中で子ども達が自由に動ける時間は大事ですし、今のクラブにもあります。しかし、自由過ぎて危険なことをしたり、皆がワガママばかり言って喧嘩になっているのでは楽しくなりません。自由でも良い時、自由にしてはいけない時をしっかり考えて、自由の意味を子ども達に伝えていかなければなりません。

またご指摘されたように、叱るべきタイミングできちんと叱れてないと所もあると思います。この学童教室は今年度から指導員が全員変わり、昨年度とは真逆の優しい指導員になり、保育内容の中にも子どもの自由が増えました。子ども達は昨年度の厳しい指導員に押さえつけられ我慢していた分、反動で爆発しているとも考えられます。しかし優しくすることと甘やかすことを履き違えないように叱るべき時は叱らなければなりません。
そしてどの指導員が入っても子どもへの思いと目指すべき方向がブレないようにしっかり話し合い、意識統一していくことが必要だと強く感じました。
>ゆういちさん
はじめまして。

「お母さんに言いつけるけぇ!」という子どもには、どんどん言わせて保護者から叱ってもらうことが望ましいですよね。しかし、最近、保護者の中にも難しい方が多く、子どもの話をすべて鵜呑みにして、指導員にクレームをつける方がいるようです。なので、ゆういちさんがおっしゃっるように、保護者・児童・指導員でしっかり話し合うことが必要だと思いました。
また、このクラブでは正規の指導員が責任を一人で抱えて苦しんでおられるようなので、地域の指導員会議や指導員学校などで他の指導員と意見交換し合って、みんなで助け合い、解決に向けて頑張っていけたらと思います。

アドバイスありがとうございました。
>影足さん

「個人の子に直接注意をするよりも、全体に向けて話しをする機会を増やす」というご意見、とても参考になりました。
こちらは少人数のクラブなので、つい何事も個人個人に対応してしまっており、全体にゆっくり話をする時間が作れていないように思います。

今後、食べ物を作ってくれた人への感謝の気持ちや、テーブルマナーの重要性の話し、教訓になるような話しなどを、少しずつ全体に向けて話してみようと思います。貴重なご意見ありがとうございました。
>いちごいちえさん

指導員間の話し合いを今後、もっと増やしていこうと思いました。いちごいちえさんのおっしゃるように、まずは指導員同士の意識統一から始めようと思います。

具体的なアドバイス、本当にありがとうございました。




私は子供と接する時はいつも本気です

楽しむ時も叱る時も…
それが正しいかは分かりませんが〜

だからこそ子供が保護者に言うって言われても
『どうぞ〜』って自信満々に言います
それで、子供が保護者に言った事はないのですが…
言われたらこれ幸いだと思います
大変な親御さんも多いですが…子育ての根っこである親から理解してもらえたら最初はしんどくても後々、楽になると思います

教室全体にかんしてはあれもこれも気になりますが…大事な事から一つずつ改善していかないと一気には子供もしんどいですよね

例えば…おやつ中立ち歩くなら〜様子を見て注意もしてなおらないなら一旦取り上げる事もしました

その子にいけない事を話して理解をしたら返却
それでも納得しないなら教室みんなに問い掛けて話をします


後はいっぱい子供と遊んで楽しい・信頼出来る・好きな先生になると…
時間はかかりますが〜
子供がついてきてくれると思います


長々とすみません
はじめまして(*^^*)
自分も同じよぅな状況ですょ!
まだ自分が言えるよぅな立場でゎありませんが、参考程度に思って下さい。大切な事ゎやはり「めりはり」でゎないでしょうか?
遊ぶ時ゎはっちゃけて遊ぶし、怒る時ゎ本気で怒る。のよぅにしっかりとした対応をしなければぃけないと思いますょ!自分ゎ子供達と友達のよぅな関係で接したい、子供達の逃げ道になりたぃ、と思って働いてます。
しかし上下関係でゎありませんがその場その場で臨機応変な態度をとらなければいけないと思いますょ。
すべてゎ【子供達の為に】ですょ!
良し悪しを教えてぁげるのゎ僕達大人です。
お互い苦労がたくさんぁりますが、頑張りましょう!
今私が勤務している学童が4年前まさにそんな状態でした。
異動して来たばかりの私もなかなか受け入れてもらえず、暴言を言われたりと、とても戸惑いました。
でもまずは子どもたちの言うことに耳を傾けて行き、学童で何がしたいのか、出来るだけ受け止め、その上でダメなものはダメと毅然と言う。
納得するまで話し合う。
これを2年頑張り、今ではとても落ち着いた子どもたちになりました。

でもこれには職員が一丸となって行くことが不可欠です。
みんなで同じ思いで同じことを子どもたちに伝えて行きました。

優しいだけじゃだめとか怖いからいいとか、そういうことではなくて、子どもたちにとってみんなでどれだけ伝えられるかだと思います。

職員さんたちで話し合って、ダメなものといいものを同じ思いでいられるようになると改善するかと思います。

子どもたちに言葉や思いが通じるには、信頼関係が必要で、それにはまず楽しいことを共有すること、と言うのを新人の時に教わりました。
臨時だと難しいこともありますよね(私は臨時を6年して嘱託になって4年目の計10年です)
何とか常勤の職員さんたちが自信をもって一丸となってくれるといいですね。
私が勤務していた学童も似ている状況でした。
言い方は悪いですが、指導員をバカにしてる態度ばかりで毎日格闘の状態です。
いけない時には毅然とした態度で何故いけないのか、を叱るのが1番です。逃げだそうものなら逃げられないように腕を持って理解させるようにしないと伝わらないと思います(悪い事の度合いにもよりますが…)

親に言い付ける、と児童が言い出しても、悪い事をしたのは児童なのだから、言い付けてみなさい!とはっきり伝えるべきです。そして、連絡帳があるのならその出来事を書くのもいいですし、一度保護者に電話するのが良いと思います。

ただ、指導員一人だけが叱り付けるのでは児童は甘やかす指導員の前だけ悪さをするようになります。学童全体で今の指導のやり方を変えた方がいいです。
>ユッキィさん

子供と本気で接する!大事なことですね。私も本気で遊び、本気で叱り、本気で褒める、そんな保育を目指しています。

子育ての根っこである親から理解してもらえたら良いですよね。今すぐにはいきませんが、少しずつ子どもとも保護者とも信頼関係を築いていきたいです。

夏休みが始まって一週間。毎日暑いですが、一日一日を大切に過ごしていこうと思います。お互い頑張りましょう!
>牛乳に相談だ。さん

お疲れ様です!コメントありがとうございます。
「めりはり」は大切ですね。
子ども達はいっぱい遊んでくれる人、優しく甘えさせてくれる人を大人ではなく兄弟や友達のように感じるようです。

もちろん遊ぶ時はそれで良いかもしれませんが、叱る時や、真剣な話をする時は、指導員として、大人として毅然とした態度に切り替え、子ども達にもそれを理解してもらわなくてはなりません。
私は他の指導員より歳が若いので子どもからなめられやすく、指導員というより、遊んでくれるお姉さんになりがちなのですが、ここは大人でなければならない時にはしっかりメリハリをつけて接しようと思います。


>スナフキンさん

今の指導員は体力のもつ限り子どもと一緒に遊んでいます。鬼ごっこの鬼になったり、ブランコの背中を押してあげたり(危険なのでやらないクラブもありますが)、サッカーのキーパーになったり・・・ただ、指導員が遊びのリーダーというよりは子どもに言われるがままに遊んでいるような感じで、子どもから、あれやって!これやって!状態です。だから、これから少しずつこちらからも遊びの提案をして子ども達を巻き込んでいきたいと思います。


子ども達は管理されることに反発するというより、自由にしたいだけなのかもしれません。自由の意味もよく分かっていないので、自分が思うままダラダラしたいのでしょう。

夏休みが始まりましたね。スナフキンさんのおっしゃるとおり、夏休みは関係を深めるチャンスですね!!明日もしっかりあそんで関わっていこうと思います。

>ゆうきさん

2年も頑張られたんですね!人間はすぐには変われないけれど、あきらめず、辛抱強く向き合うことが大切なんですね。
他のクラブの指導員も言っていました。「この子達は変われる!って信じていればきっと子どもたちは変わる、信じることが大切なのよ」と。

職員が一丸となってみんなで同じ思いで同じことを子どもたちに伝えていくこと、とても参考になりました。小さなクラブなので、人件費の問題上、夏休みの間は一人体制(交代制)が多く、なかなか他の指導員とゆっくり打ち合わせや相談をする時間が作れないのがとても残念なのですが、引継ぎのわずかな時間も無駄にしないように、しっかり話し合おうと思います。

具体的なアドバイスどうもありがとうございました。

>時任@Dior-玲斗さん

私も3年生の子どもからバカにされた態度をとられたことがあります。不快なあだ名をつけられたり、おふざけでビンタされたことも。
でも嫌なものは嫌、悪いことは悪い、どんなに仲良くても私は友達ではないし、人が嫌がることはしてはいけないとはっきり言うようにしています。ただ、伝え方が少し甘いのかな・・・と今は反省しています。

また逃げだそうとする子は何度でも捕まえて話をするようにしてます。でもそれがなかなか難しくて、子どもが興奮が治まらず、“離せ離せ状態”で冷静に話をできないこともあります。私も思いはどこまで子どもに伝わっているんだろう…と考えてしまうこともしばしばです。

まだまだ指導員としても大人としても未熟者な私なので日々子どもと向き合い格闘しながらより良い方法を模索している状態です。

それでも学童全体を変えていきたいから、指導のやり方を統一させて、みんなで学童を変えていこうと思います。



今晩わぴかぴか(新しい)

はじめましてぴかぴか(新しい)

一言いって、その日の内の出来事はその日に解決する事ですかね。

指導員が立ち往生してたら、今の子は口達者やから、すぐ図にのるところありますよ。

後は、ワンツーマンでじっくり話す、何が悪くて、どうしたら良くなるか。相手の話も聞いてたら心もみえてくる。

個々に目をやること 。

そして、一緒に遊ぶ事ぴかぴか(新しい)

そしたら、現在の学童は良くなってきましたぴかぴか(新しい)

前の学童からしてた事を現在の荒れてる学童でやっても通じました。

マニュアルだけでは、できない事もありますぴかぴか(新しい)
学童が荒れた所を建て直す立場で色んな所に行っていますが、共通して見えるのは、指導員を馬鹿にしている又は、尊敬されていない、信頼関係が出来ていない点があります!
まず、指導員同士が良くなり、誰に聞いても同じ回答をするべき!
学校と密に連携をして、担任のアドレスを聞く。
保護者ともっといっぱい話し、保護者とも信頼関係を得る必要があります!
私は常に遊ぶ時は100%で遊び、怒る時は100%で怒ります!
学童は通過点でしか過ぎません!その通過点でいかに大人の人と関わったかで子供の人生を変えます!
子供が大人になった時に学童って楽しかったな〜!
こんな先生が居たな〜って思って貰えると嬉しいです!是非頑張って、先生も楽しんで子供達に関わって上げて下さい!
きっと良くなりますよ手(チョキ)
ちょびっとだけ

>どれだけ厳しく言っても、響かない男子がいて…その子に引っ掻き回されてます。
>
厳しく言っても響かない子のタイプにも依りますが…
集団時の暴言などはスルーして、別の機会に話してみるとか…

個別で向き合うときには彼の『本当に言いたいこと』を読みとって言語化してあげるとよかったりしますよ。
そこまで行くと、直すのも難しいですよね

学校との連携をとって、時間のある先生に様子を見に来てもらったらどうでしょうか
学校では、先生の言うことは聞いてるのでしょうから、場が変わっても先生の言うことなら聞くと思います
校長が理解のある方なら、うまく連携できると思いますよ

学童の指導員は、先生の姿を見たり本を読んだらとしっかり勉強して、早急に指導力をつけ信頼関係を回復必要があると思います
自分も20歳と若いので先生って感じじゃなぃんですょネ(*_*)
自分としても友達みたぃな関係になりたぃと思っています。絶対に上下関係が大切!と言う人もいますが、あまり気にしすぎない方がぃぃかと思います(*^^*)
学童の仕事に不正解ゎなぃと思うので♪
お互い頑張りましょう!
>* 紗江 *さん
はじめましてぴかぴか(新しい)
“その日の内の出来事はその日に解決する事”はとても大事ですね。勉強になります。他にもいっぱいアドバイスありがとうございます。さっそく明日から(もう(8月ですが)実践してみますexclamation ×2
私も複数の学童を掛け持ちしているので、前の学童でやって良かったことを次の学童で実践したりします。もちろん学童教室によって子どものカラーも違うのでマニュアルにとらわれずに、それぞれの良さを伸ばせるようにお手伝いしていきたいと思います。



>えみーなさん
ホントにいろんな学童があるんですね。肩があたって殴りあい…はちょっと大変そうですね冷や汗
でも、来ている子どもの抱えている想いを考えてみると、確かに「ちょっとくらいは」とも思います。あえて見守ることも大事なんですね。私はついつい何でも口出ししてしまうタイプなので言いたいことをぐっとこらえてみる必要があると思います。
考えてみたら今まで、保育だから子どものためだからって、こちらのしてほしい事ばかりを求めていたような気がします。はっとさせられました。ありがとうございました。
>NISHIKEN@74さん
失礼ながら、職歴を覗きに行ってびっくりしました。学童が荒れた所を建て直す立場での意見、とても参考になります。
これから指導員同士、学校、保護者ともっともっと密な連携をとっていこうと思います。また、NISHIKEN@74さんの『学童という通過点でいかに大人の人と関わったかで子供の人生を変える!』という言葉がすごく印象に残りました。私もいつか、学童って楽しかったな〜!って子ども達に思い出してもらえるように頑張りたいと思います。




>さおりんさん
どうぞ、辛いことは吐き出してください。私も他の学童の様子や他の指導員さんの考え方が知りたくてトピックを立てたのですから。。。
叱るって本当に難しいですよね。同じように叱っても響く子、響かない子がいますし、受け捉え方はそれぞれですから。私も教え子に「先生は本気で叱ったり、叩いたりしないから、僕のこと大切じゃないんだ!」と言われたことがあります。これはちょっと極端な例でしたが、こちらの意図(叱ったり誉めたり)を子どもに伝えるのは難しいんだなぁと思います。
私は経験が浅く、さおりんさんに良いアドバイスをすることができませんが、愚痴って、吐き出して、人はまた頑張れるのではないでしょうか。身体を壊さない程度にお互い暑い夏を乗り切っていきましょうグッド(上向き矢印)

>カズピヨさん
うちの学童の場合、問題のある子は、学校でもクラスの友達や担任の先生とうまくやっていくことができず、教室を飛び出したり授業を聞かなかったりしているそうです。
この問題は学童の中だけで解決しようとせず、可能な限り学校の先生と話し合い、互いに助け合って共に子ども達を育てていくようしたいと思います。




>よしちゃんさん
私もしつけやルールの徹底は苦手です。恥ずかしながら先輩指導員の先生に子どもへの指導の仕方に関して注意されることもしばしばです。
『荒れの中心にいる子どもの声を聴く・子ども同士のトラブルへの介入する・子どもたちにとっての安心感をつくる』というご意見はなるほど!と思いました。
よしちゃんさんの具体的な対応や声かけは個人的にすごくいいなと思います。

もちろん学童は躾も大切ですし、子どもをより良い方へ導くためには教育的観点も担っています。それでいて家庭のような安心できる居場所でもあり、子どもに寄り添っていく・・・保育って深いですね。





>牛乳に相談だ。さん
指導員の中にもいろんな方がいて、私の周りにも『絶対に上下関係が大切!』と言う人もいます。私の地域では指導員を『先生』と呼び、基本的に学校の先生と同じ扱いで、友達ではない大人として接するように言われています。
私は子どもとの距離が近すぎたり、子どもの目線に立ちすぎるとよく注意されますあせあせ(飛び散る汗)。学童って難しい位置だなぁ…と思います。

夏休みもあと一ヶ月!いろんなクラブがありますが、どこの子も「行って良かった!夏休みが楽しかった!」って思ってもらえるように一日一日を過ごしていこうと思います。頑張りましょうるんるん





発達障害児のせいでは ありませんか?うちは10%がそうなので ひどいです。子どもに寄り添うとか研修でよくいわれますが、全く躾が入らない子どもがほとんど
それと、3人指導員がいますが長く勤めてる人の意見がすべてです。その方の言ってることもコロコロかわるし、教員ぶるし、子どもによって対応違うし、意味不明の毎日。子どもに対する態度一貫してない。大体幼稚園 の免許で小学生に先生ぶるのがそもそもの間違い つまり、両方おかしいのでは
私は小学校の退職教員で学童で働いていますが、発達障害のお子さんの指導はたいへんですね。好きな遊びやスポーツをさせて、ほめたり、たまたま気分がよくて宿題をがんばっていた時に親に知らせたり、みんなの前でほめることを徹底してやっていました。障害児は、障害の特性によって「とりせつ」がちがうので、失敗した対応とうまくいった対応をその子専用の保育日誌を作って書き留めている学童保育所もありました。頭ごなしにしかりつけるとパニックになったり、弱い子にやつあたりしてたいへんになる子もいますね。私が働いている自治体では、加配が必要だと申請すると市の職員が観察に来て、児童に話しかけたり、遊びの様子を観察して、指導員の相談にのったりしてくれました。エリアマネジャーのような統括している人の知恵をかりたこともありました。今は障害児を対象にした放課後等デイサービスもあるので、規制されることが多くて、個別対応が難しい学童にあわないお子さんは、週2回は放課後等デイサービスを利用するようになった子もいます。学校の先生とも情報交換をしていかないと、障害児の指導の専門家ではないので3人だけで考えていたらたいへんですね。
冷や汗「幼稚園の免許で小学生に先生ぶるのは間違い」に違和感があり投稿しました?
学童指導員の募集項目に
志しがあり子どもの世話に興味がある方とありました。
ですから指導員には、元看護婦の方や子育てを終えた方にリタイアされた大工さんも指導員にいます。
確かに、知識不足は感じます。
その中に
代表の元教師という方は、指導能力は一般感覚からズレていて、同僚や保護者とのコミュニケーションを嫌うなど、子どもを預けるのに不安がある先生でした!
学ぶつもりで期待をし短期間勤めたのですが、資格があってもあの程度かと落胆したことを学びました。
当たり前のようですが
教師には知識も必要ですが適性が重要だと感じました。
学童崩壊という題名矢印(上)まさにこれからのコロナ感染者の増加によっては起こりうる事ですね!

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