ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

Static Tranceコミュの楽曲・アーティストの紹介

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
Static Tranceの文脈で語れる楽曲やアーティストの紹介は
こちらでお願いします。よかったらぜひ熱く語ってくださいw

楽曲、PV等を視聴できる場所をご存知の場合はリンクも
お願いします。

コメント(23)

sigur ros - Svefn-g-englar



今や知らない人もいない彼らだが、Static Tranceという考え方の中で
決して外すことのできないアーティスト。楽曲はもちろんこの声は
誰にもまねすることはできない。
William Basinski - Melancholia



Philip Glassの音楽を音の構造物と呼んだ人がいたが、
であれば彼の音楽は音の思索とでも言うべきか。
静かな闇の中をひたすらに下りていく。
映画ラストデイズのDVDに収録されている未公開シーンの曲は一度聞いて欲しい。
Vibracathedral Orchestra - Wisdom Thunderbolt



集団即興で、始まりもなく終わりもないような延々と続く絶頂感、高揚感を体現しています。
品のない言い方をするとだだモレのイきっぱなしみたいな(笑)。
まさしく、「ぶっ倒れて白目向いてヨダレ垂らしながら痙攣する」 音。
ぜひ来日して、獏のドームでLiveをやってもらいたいバンド。

*PVと思われる物件がみつからなかったので、Live動画をアップしてます。
Vladislav Delay - Multila



オレの『沈めて曲げる』の原点。ひたすら沈めて曲げられるモコモコした音圧音響。
モノトーンサイケデリィクの極北。完全に向こう側です
(本人曰く、ヘロイン!の心象風景なんだそぉな)。

ちなみにフィンランドのアーチストなんですが、suomi tnanceとは
まぁたく音的な連続性はありませぬので念のため(笑)。

*PVと思われる物件がみつからなかったので、Live動画をアップしてます。
Mauve Sideshow - Mauve Sideshow



まるで重力がの方向性が無秩序に捩くれまくるような、カオスビューティサウンド。
目を開けてるよりも閉じてる方が眩しい!と感じる、まさにその瞬間のサウンド化。
個人的に、Static Tranceの最高峰のひとつと思ってまぁす
(イメージの喚起力ではむしろ動的といっていいカモぉ)。

PVがあまりにも・・・あまりにもダさすぎるんで(ファンが勝手にエディットした物件かな?)
&音のイメージをうまく伝えてないと思うんで、画は見ないで音だけ聴いてくださぁい(笑)。
Mauve Sideshowの曲はスタートから3分までですぅ。。
以前日記でも紹介したことのあるotoneonです。
過去にはBuddhastick Transparent名義ですばらしい作品を
発表しています。公式HPとmyspaceで音源に触れることができます。


HP:
http://otoneon.com/

myspace:
http://www.myspace.com/otoneon
Stephen P. McGreevy - Electric Enigma: The VLF Recordings Of Stephen P. McGreevy

カナダにて、VHFという受信機を使ってオーロラが発している電磁波をキャッチし、それを録音したシロモノ。
オーロラという大自然の現象の視覚的雄大さに比べて、でてくる音は意外にも
もっと耳に近いカンジのオーガニック雑音(笑)です。
音は天ぷらを揚げるときのようなプチプチブチブチ音がとてもキモチいい
(実際この音をプレイで使ったとき、このような感想をもらいました)。
ある意味クリックサウンドです。クリック好きの方もどぉぞ(笑)。
アンビブースで夜空を見上げながら、小さいめの音でこういう音に身を任せるStatic Tranceもまた愉し。

参考資料:
http://irdial.hyperreal.org/www/vlf_booklet.pdf

http://www-pw.physics.uiowa.edu/mcgreevy/
ASA-CHANG & 巡礼 - 花



もう超有名どころですが日本発のStatic Tranceを考える時に外すことのできない
一曲です。世界のどこでかけても一瞬でこの世界に引きずり込んでくれます。
言葉が意味を超えた音として暗闇の底から響き渡り弦とタブラも文脈を無化して
絡みあう。PVの空気管もすごく好きですね。
既に廃盤らしいですが、アートオブノイズはお薦めです。
Artistとは違うのですがgoogleで「Ambient」を日本語ページ検索かけると
最初に出てくるsiteです。もうみんな知ってそうですが一応。

http://www.netlaputa.ne.jp/~pass-age/AmbTop.html

この人の記事はAmbient DJを始めた頃にずいぶん読み込みました。
Static Tranceという音を考える時にヒントになる内容が転がっています。
推薦されているArtistや楽曲もいろいろ探してみたけどよかったです。

>最新機器のデモとしての無邪気な音の実験ではなく

なんて書き方をされるとドキッとしてしまいますねw
ORESUND SPACE COLLECTIVE



デンマークのコペンハーゲン及びスウェーデンのマルメに住むメンバーで構成された、「Totally Improvised Space Rock(完全に即興のスペースロック)」というコンセプトを掲げる大所帯バンド。GONGやOzric Tentaclesといった英国流プログレッシブ/サイケデリックロックに、いかにも北欧の森的な浮遊感を足したサウンドといえばわかりやす…くないか。ともかく、Pink FloydやGONGから派生したサイケデリック感が好きな方なら一聴の価値はアリかと。通して聴くと疾走感溢れる、どちらかといえばstaticではなくdynamic tranceな曲もあったりするのですが、2009年2月6日時点でMySpaceにて試聴できる曲の大半はstatic、すなわち静的陶酔音楽だと思います。気になった方は是非!

http://www.oresundspacecollective.com
http://www.myspace.com/oresundspacecollective
このコミュもちょっとづつ参加者が増えてきてますねぇえ。
管理人共々、ぢみぃではありますが音源紹介(解釈)を中心に
更新をしていきますので、よろしくご贔屓にぃ。

Jandek - On The Way



真っ白・・・

Jandekの音の印象をひと言で現わすのに、完璧に過不足なく伝えるにはこれしかないと思われます。
after tranceていうか、着地し損なって三途の川へ、または天国の入り口で不時着してそのままみたいなぁ(笑)。
staticですら多少動的な状態を含んでるけど、これに関しては『0!』。『ゼロ!』。です。
とにかくいろんな意味であり得ない音だと思います。。

Brian Eno - By This River

Here we are stuck by this river
You and I underneath a sky
That's ever falling down down down
Ever falling down
Through the day as if on an ocean
Waiting here always failing to remember
Why we came came came
I wonder why we came
You talk to me as if from a distance
And I reply with impressions chosen
From another time time time
From another time.

-------------------------------
ちょっと趣向を変えてご紹介です。この曲を作ったのは誰もが知る
大御所中の大御所ですが歌ものです。曲調だけでなくEnoの声と
歌詞によって違う世界に導かれる曲。Ambientってものがあったから
この曲がこの曲になったんだと感じます。

自分の中に隠されたどこでもない場所、それが導かれる世界。
自分の鏡像のような誰かとその世界に佇む。個人的には村上春樹の
『世界の終わりとハードボイルドワンダーランド』を彷彿とさせます。
カンヌでグランプリを取った『息子の部屋』の劇中でも使われていて
それも素晴らしい。

ちなみにPVは公式のものではないようですがこの世界観に魅了された
誰かの作です。他にもたくさんインスパイアされて作ってる人がいますね。
すっかりご無沙汰しちゃってましたが、それでもコミュを抜けないでくれている温かいメンバーに感謝っ。
ちゅうことで、ひさひさに書きまぁす。

Tim Hecker - Haunt Me, Haunt Me Do It Again



くぐもったエレクトロニクスのノイズの波間に見え隠れするかすかな叙情性に涙。
と書くとFennezあたりを起想しますかぁあ?当たらずとも遠からじ・・・カモぉ。
いあいあ。こちらの方はFennezにあるようなエッジのあるホワイトノイズではなく
ちゅうか、そのくぐもったホワイトノイズ自体がなんともいえない叙情性をもっているという
稀有な音楽性。
ごたぶんに漏れず、ほとんどパーティで聴くような機会はないけど
もちろん現場で白目むきながらのた打ち回るになんの不足もございませぇん(笑)。
フロアの片隅でのプライベィトジャーニィへよぉこそぉ。。
そしてそしてここで(個人的)真打登場ぉ。

Harry Bertoia - Sonambient一連作品



Harry Bertoiaはもともと家具職人?とのことなんですが、そのほかに趣味??で
摩訶不思議な音響を発するさまざまな金属オブジェの制作をおこなっていていました。
どうも生前は、その豊かな響きがイマイチ受け入れられなかったらしく
大した評価もされず埋もれてたようなんですが、
ここ10年くらいで、やっと光があたりはじめて、オレをはじめみなさんの耳に届くようなりましたぁあ。

美しい造形の金属オブジェから発せられる、この世のモノともおもわれぬ正しく天上界の音ぉ。
豊かな響きが、強烈にサイケディクなあっちのセカイに連れてってくれます。
YouTubeでの音は、それぞれのオブジェ単品中心ですが
CD、LPでは台座の上取り付けられた多くの金属棒の接触音や、
巨大な金属板を叩いたり擦ったりして発生した音を重ね合わせ、
凄まじいエネルギーに満ちた空間を構築しています。まぢヤヴァイっす。
と、貧相なことばで申し訳ない限りなんですが、
いつかこのオブジェたちがひょっこりフロアに現れて
お客さんをぶっトばす情景を夢見て止みません。。
どもぉん。季刊(笑)static tranceでぇす。筆者の遅筆を棚に上げて、
みなさんのオススメもおしえてくださぁい。

H.N.A.S. - Melchior (Aufmarsch Der Schlampen)



60年代に端を発したサイケデリコなムーヴメントの中で、メインストリームとはまったく無縁な
所謂『裏』サイケな流れ(ちゅうかほとんどがほかと関わりをもたない孤立したアーチストばっかなんですが)が
あって、
そんな『裏!』なセンスをもったアーチストが細くも途切れることなく水脈を保ってるんだけど
ここに紹介するH.N.A.S. もそんなアーチストのひとりですぅ。
なんちゅうか、とてもバッド!なひん曲がりセンスでエディット!エディットまたエディット!!!で
もうぐにゃぐにゃなんですが、どことなく素っ頓狂で、そしてあろうことか結構POPだったり(本当かっ?)。
めくるめく脈略の見当たらない、意味無意味の境界をふらふらになりながらのちょっとした遠出(笑)の
夢見散歩のサウンドトラックはコレにトドメを刺す。

このアルバムの音源PV(またはlive)がなかったので、別のアルバムの音源をアップしましたが
どっかで機会があれば、ぜし『Melchior』を聴いてくださぁい。ほんとヒどい(リアルバッド)ですぅ(笑)。。
Charlemagne Palestine - Four Manifestations On Six Elements



今さら大御所の紹介で若干気が退けるんだけど、いいモノはいいっ!ちゅうことでぇ。
いわゆるひとつの音響ミニマル(笑)なんだけど、ほかとは違うのが
スピリチュアルだったり宗教的であったりとかの装飾感?をあんま感じないところ。
どことなく『音そのものがキもちよきゃいいじゃん!』な即物感が清々しい。
そんで、脳内に音のモアレパターンがひたすら広がっていくような・・・
身体が砂粒になって、風に吹かれてトんでいってしまうよぉなミニマルサウンド。恍惚感ハンパし。
一聴和みサウンドのように聴こえるけど、あら不思議っ!?
気がつくと実は脳内が興奮しちゃってるようなトラップサウンドです。

ログインすると、残り5件のコメントが見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

Static Trance 更新情報

Static Tranceのメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。

人気コミュニティランキング