ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

カセットテープデッキコミュのAdres

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
Adres もう今は無き Auerx(東芝)が開発した自動ダイナミックレンジ拡大システム(Automatic Dynamic Range Expansion System)

その昔(30年前)東芝EMIが、Adresの普及のためにAdresエンコードのミュージックテープを出して居た
タイトルもJazzとニューミュージックタイトルが10タイトルほど出ていた

当時、札幌の玉光堂という北海道ではおなじみのレコード屋でたまたま見つけて、Adresエンコードテープという興味だけで購入
しかし、当然ながらAdresSystemが無いとDolbyB以上に高域がシャリシャリして聞けたモノでは無い・・・

いずれAdresSystem買わねばと思って居たが、機会を逃して・・・
気がついた頃には市場からは消え カセットデッキも無くなり 主流はCDとなった

たまたまヤフオクで Adresユニットの廉価版のAD-3が出ていて 開始価格が3000円
ダメモトで入札して、誰もライバルが出なかったので3000円で落札

そして今日届きました・・・

しかし、取説が無い・・・
東芝に照会してももう年末で受け付けもやっていない・・・
で、このサイトでAD-3の取説があったのでダウンロード
http://8719.teacup.com/adres/bbs

キャリブレーション調整が必要なのだが、肝心のカセットテープが無い・・・
探したあげく 棚の奥から録音済みのTDK-ADを発見 2面の方にブランクがあったのでここにテスト信号を録音
そして無事にキャリブレーション調整終わり・・・

再生してみたら・・・

おおっ! 今までAdres無しでシャリシャリ音も消えて レベルも若干アップ・・・

うーん 割といけるじゃん! 無論今のCDやSACDには負けるが、アナログカセットテープもここまで行けるという感じでした

まぁ東芝以外に複数の会社がOEMで出して居たのもよく分かる・・・

良く出来たSystemだと思うが、東芝も途中でDolbyに転向してAdresを止めたのは残念

今度は、CDコピーでAfterRecordingでテストしてみよう・・・

コメント(15)

こんばんは。Adres 1970年、後半でした。ブリージングや、ヒスノイズ低減には効果大きかったと思いますが、専用の圧縮・伸張機器必要でした。最後は機器間、互換性のあるドルビーが残りましたが、今ではそれすら搭載されたテープ機器は少ないです。音楽信号の圧縮・伸張率を全帯域でデシベル換算1:1.5に抑え、入力信号レベルに応じた高域可変エンファシスを組み合わせています。
当時、NRシステムが一斉に出ました。懐かしいです。
 ・Dolby B, C, HX
 ・dbx
 ・High COM (Telefunken)、High COM II (Nakamichi), コンパンダ(Lo-D)
  Super D (OTTO), adres (Aurex), ANRS (Victor)
Adres 紹介ページ、有り難う御座います。懐かしいです。Adresは、全帯域でしたので、レベルセッティング等が必要だったのと、テープ特性の差がやはり各社特徴あり、音質にも差が出たでしょうね。
Dolbyは、商売が上手く、今でもサラウンドシステム等でディジタル機器、AV機器、映画は、使用しています。規格が厳格で、セット提出、評価OKとならないと出荷出来ない縛りがあり、現在に続いています。
東芝、今の状況は経営者に依るところ大きいと思います。原子力から重電、鉄道、半導体、家電と非常に幅広い総合メーカーですので、是非復活を祈念します。
>>[7]
新年あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。
日幸電機製作所、ですね。オーディオもされていたようです。
http://nikko-el.co.jp/
http://audio-heritage.jp/NIKKO/amp/index.html
NRの普及はいろんな要素があり、結局互換性の点で、Dolby System に集約しました。
NR搭載していなくても、それなりに高音絞れば聴取できた点が大きいです。他は専用NR再生が必要なのが多く、テープの貸し借りは難しかった点があります。
現在のDSP用いれば、NR System は可能とは思います。テープオーディオ、マーケットが大きくシュリンク、撤退していますので実現はないでしょう。
>>[9]
ちょっと、やっかいな故障ですね。IC、部品等の内部ノイズ等の可能性も有ると思います。温度が上昇するとノイズが発生?半田クラックは、棒の先に消しゴムなど付けて部品を叩くとそこそこ確認出来ると思います。
>>[11] この頃のオーディオ信号回路、フィルムコンデンサーが圧倒的でした。音質に依ります。セラムックコンデンサーの一種、高容量の半導体コンデンサーは、安価なモデルでは使用されたと思います。
抵抗の雑音なども経験有ります。半田クラックは、打診でチェックになるでしょうが、時間経過でノイズの場合は、発熱が関係しそうですので、ドライヤーで部分を暖め様子見るのもありです。
上手く見つかれば良いですね。
>>[13] ドライヤーと急冷剤は、検討で良く使用しました。よしたけさんの入手されたセット、最初は正常のようですので、不具合ヶ所見つかれば、長く愛用できると思います。
高ゲインの回路、マイクロホニックノイズ(これは、入力端子でも出ます)、セラミックコンデンサーの圧電現象には悩みました。マイクになります。
フィルムコンデンサー、低電圧用巻きタイプは殆ど撤退し、積層メタライズドフィルムになりましたが、積層セラミックコンデンサーで、電圧に依りますが、100uF程度迄ありますので、随分と生産量減少しました。

ログインすると、みんなのコメントがもっと見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

カセットテープデッキ 更新情報

カセットテープデッキのメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。