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カセットテープデッキコミュのカセットテープ テストメディア終息

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カセットデッキ等生産、サービスでは、テストメディア必要ですが
そろそろ、MD含め終息方向です。
以前は、テストテープメディアには、
TEAC Test Tape:MTT-***, JVC:VTT-***, Al-Medio(旧エーベックス)
等ありましたね。
レベル、アジマス、周波数特性確認、ワウ・テーピスピード
ドルビーレベル、クロストーク、録音再生 等種々テストメディア
ありました。時代の流れですが寂しい限りです。

以下、Al-Medio HPより転記します。
http://www.almedio.co.jp/section_topic_details.phtml?topicid=363

---------------------------
テストテープ製品及びテストMD製品 終息のご案内

拝啓

平素は格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。
弊社では創業以来、様々な媒体のテストメディアを生産及び販売して
まいりましたが、部品調達が困難となり継続生産が不可能となった
テストテープ製品と、需要の大幅な減少により品質維持と安定供給が
不可能となったテストMD製品につきまして以下の日程で終息をさせて
頂きたくご案内申し上げます。
何卒ご理解を頂き、引き続き変わらぬご愛顧を賜りますよう、
宜しくお願い申し上げます。
                                          敬具


                       記

1.終息製品
テストテープ全製品
テストMD全製品

2.終息理由
[テストテープ製品]
カセットハーフをはじめとする部材の安定調達が極めて困難となり
継続生産が不可能となったため。
[テストMD製品]
大幅な出荷数減少により品質維持と安定供給が不可能となったため。
   
3.終息時期
2010年9月30日迄のご注文を持ちまして終息とさせて頂きます。

尚、ご不明な点やご質問がありましたら弊社営業担当又は
テストメディア営業部へご連絡下さいますようにお願い申し上げます。
                                          以上


コメント(16)

カセットテープレコーダーは、1965年頃より日本で発売されましたので
45年程度経過しています。当初英語教材用等が多かったと記憶しています。
HiFi用に普及しだしたのは、1970年頃です。
エアチェックに用いるのがが多かったです。

アルメディオが終息とは…
カセットテープはやむを得ない物もありますがMDもそういう状況だった事を始めて知りました。
カセットは昭和40年始め頃から仕事で携わってきましたが、当時まだオープンリールがあり、少し経ってELカセットが登場し、その後DATやNTカセットと全部絡んできました。
カセットテストテープもそれ以外にLCエンンジニアリングのLCシリーズとか、あまり販売に積極的でなかったSONYのTYシリーズとかありました。
一時カセットデッキのWOW競争になった時は、TEACのMTT-111が神様テープのように扱われて、、まあ録音機のチューニングが良かったのでしょうが。

アルメディオは、、、以前はA・BEXという名前で、当時テストテープ全盛だった時代に、TEACにいた安部さんが別会社を立ち上げてその名前がA・BEXという。。
ウソかホントか知りませんが、ただ、A・BEX時代にかの音楽会社エイベックスと良く間違えられると、営業の人がこぼしていました。
アルメディオになったのもその要因もあるのかな?と個人的には思っています。

カセットテストテープがなくなるという事は、古いカセットデッキの修理もおぼつか無くなるという事で、その関係の人も大変ですね。

エアーチェックは、、、私はオープンリールでした。
カセットは時間的に短いのと、ダビング編集した時の音質劣化を嫌ってです。
(120分などの長時間テープはクローズドループのテンションが怪しくなるのと、ダイナミックレンジが低いので)
今でも38で飛ばすと音の滑らかさは圧縮音源の比ではないです。
6336Aさん、こんばんは。
MDも、Digital Audio Player 登場で急激に減少しました。
Hi-MD も発表されたのですが、オーディオ変革期でした。
私も、カセットデッキには携わりました。全盛期を経験させてもらい
メタルテープ、ノイズリダクション等今となっては懐かしい思い出です。
マイクロカセット、エルカセット、DAT,DCCや、VTRでPCMもありました。
オーディオフェアーも非常に活気ありました。(東京晴海でした。)
説明員では、コンパニオンの方との一緒に仕事出来るのが楽しみでしたが、
どうも住んでいる世界が違うと実感した次第です。
スペック競争は懐かしいです。メタルテープでは、SRL(160nwb/m)0dBでの
記録再生周波数特性競争で某社が、17KHzを率先して発表し競争になったのも
懐かしいです。

A-BEX →アルメディオ 社名変更は間違い電話に閉口したとの事です。
なお、テストメディア販売は、今でもエーベックス商事です。
A-BEX は、TEACにおられた安部さんが立ち上げられたのですが、
名前から、取ったのではないとは言われました。
2007年頃、TEACテストメディア事業は、アルメディオに移管されています。
MTTシリーズテストテープで、周波数特性、英語のアナウンスがカッコ
よかったです。
テストテープ、ストック使用になるざるを得ないのでしょうね。

カセットは、1960年代発表ですから、約半世紀経過しており、長命です。
非常に良く出来たシステムだったのでしょう。
私の持っているオープンリールデッキ、7号リールですが、まだ健在です。
(AKAI GX270D)
テストテープ・・・売ってくれませんでしたあせあせ(飛び散る汗)
1年くらい前、アルメディオに問い合わせたところ個人には販売しないとのこと。
販売店経由でもダメだったみたいです。

製造打ち切り・・・古いデッキのメンテ困りますね。
W/F・SPEEDテープ・・・あと1本しか有りません。
WOW計より先に消滅しそうです。

メカの初期メンテと消磁とクリーニングをしっかりやってから使っています。
メンテ後の最終調整check以外は、よさげなクウォーツDDデッキで3kHz信号を録音して
初期確認用に使うしかないようです。

アジマステープはどうしようたらーっ(汗)
こっちは、デッキで作るという訳にはいきません
もう、再生オンリープレーヤーは聴感かなぁ〜
dekosukeさん、こんばんは。
販売は、エーベックス商事ですが、だめでしたか。
尤も、売ってくれても価格は、吃驚する価格ですが。
サービス部門、メンテは、在庫分で消化するでしょうね。
レベルは落ちますが、走行系きっちりしていれば、テストテープ
比較的長持ちします。

ワウフラッターテープは、テープスピード調整、ワウフラッター確認
に使用しますが、テープスピード調整がないと困りますね。
アジマステープ、特性のしっかりしたセットをリファレンスにして
作成になるのでしょうが、テープ自体の精度が課題です。
今回、テストテープ部材入手が出来ない・・のが撤退の理由ですので。

何らかのルートで入手し、大事に使用するしかなさそうです。

TZZさん
とりあえず、シワにしちゃったり、油付いちゃったりしなければ
レベル落ちても、アジマス調整とW/F・SPEEDは何とかなりますね。

オークションで、たまにW/F計を点検して売ったりするのですが、
買って頂いてから、テープ有りませんか?と来られて困ったこと有ります。
このとき、買えるか調べてみたのですがダメでした。
仕方なく、初期確認用のサブ品を売る羽目に・・・

その件以降は、「機器のスピード調整にはテストテープが必要です。
お持ちでない場合には御入札前に、ご自身で入手経路をご確認ください」
の文面追加しました。

今はもう、新規商品で単品オーディオのカセットデッキは見たこと無いですし
ミニコンポやラジカセは、中国・タイ・マレーシア・インド・ベトナム?等なので
テープも現地調達なのかもしれません。
この手の製品では高精度も要らないと思います。
検査しているのか怪しい気もします(設計保証というやつ)。
dekosukeさん、こんばんは。
テストテープ、大事に使用すれば、相当の期間使用できるでしょう。
カセット全盛の頃は、一定回数使用すると交換したものです。
ミニコン、ラジカセは、ドルビーや、テープカウンター、ないものが
多いですね。
この種メカニズムは大量生産しないとペイ出来ませんから、もはや
日本での復活はないでしょう。
テープも日本ではもはや生産していないのでは?
1980年代とは隔世の感があります。
カセット搭載ラジカセ、ミニコンも徐々に少なくなっています。
カセットテープは、約半世紀経過しますから、メディアとしては
非常に使い良く出来ているのですね。
TZZさん
昔からのアナログ機機は、メディアが劣化したりパッケージが破損しても
修復したりして、情報として読み出せますが、デジタル物は完全消滅することが多いです。
テープは切れたところを繋ぎ部分欠落するも聴けますが
DVD・CDRはTOC(目次のような物)が壊れるとどうしようもありませんね
特にCDRはレーベル面にセロテープ貼って一気に剥がすと、反射膜も剥がれて
透明になっちゃうことがあり、読み出し不可能
また紫外線でもやられるので、蛍光灯に記録面当てっぱなしとかでも劣化しちゃうようです。
その点テープなら、腐っても聴けます
初期のCDRコピー品は全滅しましたが、20年〜のテープは生きています
ただ、SONYのDUADとスコッチは鳴きが激しく破棄しました。。

MQさん
ナカミチのデッキの上に乗っかっている、ナカミチの機器は何ですか?
dekosukeさん

これはオーディオアナライザー(Nakamichi T-100)です。
このビデオでは彼の作ったテストテープが
Nakamichiのオリジナルテストテープと同じだと示しています。
MQさん
ありがとうございます。
ナカミチの測定器ははじめてみました
作成したテープとナカミチの基準テープとのレベルを比較しているみたいですね。
デッキも特別にチューニングされたものでしょうか?
基準の基準はとか言ってしまうと堂々巡りになってしまいますね。
メーカー製のテストテープでさえ、生産LOTによって微妙に違っていた記憶がありました。
まぁ、規格内と言うやつでしたが・・・。
MQ さん、dekosukeさん、こんばんは。MQさん 初めまして。

MQさん、御連絡、情報有難う御座います。
Nakamichi T-1000 で検索しました。↓ここに仕様ありました。
http://www.analogstereo.com/nakamichi_user_manuals.htm
発振器、レベルメータ、歪率計、ノイズメータ(IHF-A)
Wow Flitter が内蔵されているのですね。
テストテープは、カセットの精度、特性と作成する機器と
トレーサビリティーが良いと問題ないと思います。

Nakamichiは、超高級デッキ生産され、転勤先の福島市に工場があったので
(東北道 福島西インター近く)思い入れあります。

dekosukeさん
放送局の方に、聞いたのですが取材はテープを使うと言っていました。
MD は小型ですが、最後にUTOCかけなければ(電池低下や不具合)
記録が全てパーになります。テープは、電池がなくなっても途中までは
記録できます。今は、DAPで取在も増えているようですね。
CD-Rでは、日光に当てると数分でデータ消えるものもあります。
ネットでも大事に記録したCD-Rデータ消えた!と嘆いていた方がいました。
初期の有名な、プ○○コです。
下記サイトが詳しいです。
 http://www.geocities.co.jp/SiliconValley/3728/

テープは、アナログですので、ロットによって若干差はあります。
また時代の流れで微妙に変化した項目もあります。
気がついたら動かなくなっていたカセットデッキをそのうちなんとかしようと
先週、奥深くしまい込んでいた、テストテープをだしてみました。
A82というアジマス用テープだけは学生の頃ソニーサービスで買いました(三千円位した記憶が)
他はその後就いた仕事の払い下げ品です

W/F・SPEED・・・やはり最後の1本でした
記録再生基準テープ・・・その時代により仕様が違うので、当時のデッキはその時代のテープで
               なのであまり当てにはなりません(好みのテープでやっています)
周波数特性 120μs・90μs
トルクメーター
ミラーカセット

マイクロカセット用もあります

使用しているW/F計はワイドバンド仕様です
任意の中心周波数で測定できますので、3kHz以外のテストテープでも
調整測定できます(1kHz、10kHzなどで)

最後のW/Fテストテープはデッキの最終確認で使っていましす。
dekosuke さん  懐かしいです。W/F Meter Meguro製ですね。殆どがMeguro製でした。CD Jitter Meter も当初は、Meguro製多かったです。
記録再生基準テープ、160nweb/m が多かったと思います。Dolby は、確か200nweb/m 閉ループ、開ループの測定方法の差が1dB、3dBアップだったと思います。測定方法どちらがどちらか忘れました。
トルクメータ、ミラーカセットも懐かしいです。
カセット、測定方法で、色々基準が有り、一寸ずつ差がありました。まあ、範囲が広く、それなりに対応出来たのがアナログの良いところです。

周波数特性テープ、120us/3,180us(Nor)  70us/3,180us(CrO2, Metal) desita.
TEAC MTT- A-BEX 周波数特性テープ、高額だったのは覚えています。1本数万円
懐かしいテープ写真、ありがとう御座います。テープだけで数十万円の価格ですね。  
>>[14]

CD Jitter Meter・・・MEGUROとKIKUSUIが競い合っていた記憶があります
CD・DVD・BD対応のジッターメーターとCDテストメディアと画だしCHECK用DVDも手持ちでありますが、使ってもCDのみで映像系の出番はありません。
オークションとかで売る場合でも高級機でもない限り測定器の出番はなく
ワーストdiscで音だし+オシロモニター程度で済ませていたりします
DVDやBDに関しては、もう中身は買い物ポン付けで自作PCのドライブみたいになっており、正直買って交換するか機器そのものを買い替えた方が早くて安いです。

音楽CDは、80年代前半に購入したものがエラーだらけになっていて
DATA補間にだまされていたと言う物がラックから数枚見つかりました
何か音が変だとか、PCに取り込んでみると前後のつながりがおかしな所がある様な無い様な・・・
出た当時言われていた、半永久的劣化無しではないような

たまに、カセットに録音したり、LPでそのまま聞いていた物がCDで復刻され
購入してみたものの・・・こんな音じゃなかったはず?と思うものが多々あります
加齢による耳の劣化と言うこともあるかもですが、実際並べて聴き比べるとやはり違います

ということで、時間を見つけてデッキをオーバーホールしようと思います。
> dekosuke さん  光ディスクテストメディアも変遷ありますが、消費量、大きく減っていますね。
A-BEX テストメディアは、良く使用しました。蒸着部分の腐食、劣化や、CD-Rは、色素の変化でエラーレートが急激に増加、読み込み出来なくなったのも有ります。メーカ間で相当な差はありました。印刷インクによる腐食もありました。
そういう意味では、カセットテープ等テープメディアは意外と長寿命と思っています。高域減衰などはある事はあるのですが、高域増強すれは対応出来ます。50年前のテープ、再生出来ました。

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