ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

カセットテープデッキコミュのカセットテープデッキ

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
カセットデッキは、1970〜80年代全盛でした。
記録するのは、エアチェック、レコード録音が主体でした。
ノイズなく、音の良いFM放送で番組の時間、不在時はタイマー録音でした。
アナウンサーも音楽にはかぶらないように配慮ありました。

教科書的な書籍は、ラジオ技術全書 森園正彦氏 監修
「ハイファイテープレコーダ」がベースになると思います。
当時のアナログ技術は、なかなか面白かったですね。
アナログ技術全盛で、多くの進歩がありました。

1) テープの高性能化 (カセットテープの場合)
  Nor → CrO2 → FeCr → Metal
 ・CrO2 は環境問題で、他の材料に置き換わります。Hi-Position
 ・FeCrは既に市場になく、Metal も見かけません。
 ・Metal は、高域MOL特性良く、特に三味線で差がありました。近頃見かけません。
2) ノイズリダクション システム
 ・Dolby B, C, HX
 ・dbx
 ・High COM II (Nakamichi), コンパンダ(Lo-D)
  Super D (OTTO), adres (Aurex), ANRS (Victor)
3) 表示関係
 ・VUメータ ・VUメータ+ピークインジケータ
 ・蛍光表示管、LED,液晶
4) メカニズム・磁気ヘッド
 ・ダイレクトドライブ
 ・3モータ
 ・AKAI-GX, Technics HPF,
5) 生録

現在は、ミニコン・ラジカセは、カセットありますが、かなり簡素化されているのが
実情です。でも全世界ではまだまだ頑張っています。
カセットテープは、多くのメディアが変遷の中、約半世紀経過しますが、
使いやすさから支持されています。

コメント(417)

> ブブちゃんさん こんばんは。
カセットテープ、半世紀使用されており、使い勝手、サイズ、取り扱い等秀でて
いるのでしょう。近頃、簡単な録音機器、少なくなっています。複雑?な操作の
伴うディジタル記録はありますが、カセットテープはしばらくは残るでしょう。
なにせ、聞きながら録音ボタン一発録音で良いですから。
テープ熟成の件ですが、メタルテープでは、感じた事あります。
テープ聞きやすいのは、ソフトディストーションと、主として三次高調波歪に
寄るところが大きいのでしょうか。
アナログレコードは再生帯域は数十KHzにもなりますが、テープの場合は
約15KHz程度であり、普及機では19KHz:MPXフィルターで急峻に周波数特性
落ちています。(高級機は、MPXフィルターON/OFFついています。
それにしても、アナログレコードと、テープ波形は似ているのに驚きました。
特に、高域信号再生時の波形変動です。CDのそれは、計測器同等の波形で
これは、これでカルチャーショックでした。

>Jotheemarz☆よしたけ さん
ヨドバシ梅田では、時々寄ってテープデッキ見ています。
存在している時に購入しておこうと思います。
TEAC(Tascam)が多いですね。
中古品、デッキの課題は、メカとゴム部品劣化でしょう。

TZZ さん
Jotheemarz☆よしたけ さん
カセットテープ愛好家の皆様

残暑お見舞い申し上げますexclamation ×2電球
京都五山送り火も終わり秋・・・と成らず全国的に残暑厳しい日が続きますexclamation
体調など如何ですか手(パー)
私の担当の御仕事も26日で大きなイベントは終了します。
今年のPA&BGMには思い切ってカセットデッキを大いに使いました。

同録もデジタルレコーダーと同時にカセットテープも回しましたわーい(嬉しい顔)
リミッターは入れましたが、メタルテープで録ったJAZZは結構雰囲気があって楽しめました。

秋葉原でカセットデッキ用のピンチローラー(数種類)の新品が入手出来ます。
平ベルトと角ベルトも入手先が何社か見つかりました。
後ほど資料をUPします。
ブブちゃんさん、皆さん、こんばんは。
残暑お見舞い申し上げます。有り難う御座います。
それにしても暑いですね。(特に小生の住んでいる大阪は暑いです。)

イベント、26日で終了との事、ご苦労様です。
カセットデッキも活躍しているのですね。
メタルテープ、高域のMOLは素晴らしいです。

秋葉原、情報有り難う御座います。
ガード下、国際電気は行ったとき、寄りますがここは
色んなものがあるので、物色するのが楽しいです。
日本オーディオ協会 JASジャーナル 2012年5月号 に
カセットテープデッキ、バイノーラルヘッドホン等の歴史、
技術解説等興味ある記述あり公開されています。
懐かしい機種もあります。
http://www.jas-audio.or.jp/journal/post73
TZZ様
愛好家の皆様
ご無沙汰しています。
12月に入り今年最後のお仕事でバタバタしています。
寒くなりますお体ご自愛下さい。

JASジャーナル読みました。
デジタル録音では味わえないアナログ録音を自分なりに復活させた1年でした。
来年はカセットテープを大いに活用します。
バイノーラル録音も再挑戦してみます。
> ブーちゃん さん  こんばんは。御無沙汰です。
寒くなってきました。風邪の季節です。御自愛下さい。
お仕事大変そうですね。バイノーラル、久しく聞きませんでした。
レコードは所有しています。
古いオープンリールデッキ、骨董品購入しましたので、
これを先ず動作させようと思います。
> Jotheemarz☆よしたけ さん テイチク 「バイノーラルへの招待」レコードは
持っています。バイノーラル・マイク、人の頭のダミーですので気色悪いです。
このレコード、臨場感ありました。

JVCビクター 「バイフォニック3Dサウンド」は、よしたけさんの言われるように
左右耳に装着したマイク音をディジタル的に処理し、スピーカから聞くようですね。
> Jotheemarz☆よしたけさん  テイチクは、松下と関係あり、この縁でしょう。
生録、オープンリール担いで行った方や、巨大なパラボラ集音マイクありました。

> 情弱損 a.k.a. Akashaさん カセットテープ、約半世紀ですが、VTR含め、
磁気テープ分野、日本人の特性にマッチして、成長したと思っています。
昭和を感じさせるアイテムでトップなのですね。調査対象で異なるでしょうが
上位ランク入りは間違いないと思います。
カセット、半世紀経過しますが、途中出てきました、Lカセット, DAT, DCC, MD
よりは、長く生産されています。扱いやすい、手頃な互換性あるメディアだから
でしょう。
>>394

レコード持っています。確かロングバージョンも持っていた気が、、、
この頃はアメリカも魅力がありましたね。

最近パイオニアCT-A1修理に5万円注ぎ込みましたふらふら
これでπデッキは、最終作T-D7と二台体制にわーい(嬉しい顔)
【システムコンポ用カセットテープデッキ修復】2008年生産品

数年前、新品格安で購入しました、システムコンポ用カセットテープデッキ
突然キーを受け付けなくなり、内部開け修復しました。

【症状】
  ・使用中、カセットテープ出し入れ後、
   突然全てのキー受け付けなくなる。
  ・メカニズム、カセットテープローディングモーター
   回転した状態。ベルトは滑っている。

【想定不具合】回路図はありませんので、現物から要因考えました。
  ・制御用マイコン電源回路不具合(電源レギュレータ不良)
  ・マイコン入力FFCワイヤー、コネクター 接触(挿入)不具合
  ・マイコン、周辺回路の不具合
  ・リーフSW等、機構検出スイッチの接触不良

【結果】
  ・カセットテープローディング機構には、Open/Close 検出スイッチ
   ありますが、このスイッチの接触不良であること判明
   相当回数、動作させ正常に動作すること確認しました。

【その他】
  ・どうしても、小電流回路、接触片が汚れ接触不良になり易いです。
   電流流れている回路の場合、皮膜を食い破るのですが・・
  ・動作不具合に陥った場合、タイマー等で一定時間経過後
   リセットする等ソフト的に配慮必要でしょう。
   このケースの場合、ベルトが駄目になります。
  ・セットの内部写真です。真面目に作られています。2008年生産品  
週刊文春、時々購入しますが、2013年5月30日号グラビアに
【さらば Made in Japan カセットテープレコーダーの歴史】
 〜世界をリードしたニッポンの技術〜
記載ありました。
元々、メモ程度の使い道でしたが、それを音楽鑑賞に堪える
HiFiオーディオ機器迄高めたのは、日本のメーカ各社です。
テープも非常に重要な素材ですが、日本に複数存在したのも
大きいです。
テープ走行系の開発で得た技術的蓄積は、CD,DVD,BD回転部等に
活かされ、日本の高品質を支えています。
> のら猫さん こんばんは。
Lカセットは、現物も見ました。テープは大きいです。
文庫本大(152mm×106mm×18mm)
元々生産量少ないですし、テープもストック分でしょうから、
稼働状態、今はないでしょうね。
しかもアナログ信号です。発売時期がもう少し早ければと思います。
PCM等ディジタルオーディオが脚光浴びてきた時点ですし、
カセットも性能向上していました。

> Jotheemarz★よしたけさん  半速、倍速も暫く盛り上がりましたね。
最初にナカミチが半速で発表したような記憶あります。ここまで性能出せると。
お得だったのは、普及品でAurexが、対応していたのですが、よしたけさんおっしゃるように、Philipsとの関係で、スピード切り替えスイッチを塞いで販売したモデルありました。塞いだのを外すと両方対応でき、自己満足できた機種ですが、嫁さんの監視下で購入できずでした。
 エルカセット(ELCASET:綴り注意)デッキは、10年以上前に中古で2台手に入れました。TechnicsのRS-7500U(動作品)とSONYのEL-7(不動品)です。EL-7は何とか音が出るまで直すことができました。初期性能は望むべくもありませんが。日常聴くことはないのですが、時々動かして動作確認しています。
 おもしろいと思ったのは7500のローディング機構で、バネの力を利用しているところです。EL-7はモーターでした。
瑞鶴さん こんばんは。Lカセットお持ちですか。テープ入手が難しいかと思います。
多分ストックお持ちなのでしょう。
写真は、EL-7 ですね。Technics:RS-7500U 相当大きいでしょう。
VTRと同じように、Lカセットテープ引っ張り出しますね。
カセットテープで、テープ引っ張りだし、静止画の機器も見た事あります。
 
> Jotheemarz★よしたけさん Lカセット、コントロールトラックエリアも設けられましたが、製品化はされなかったですね。アナログ記録ですので限度あったと思います。同時に一方ではPCM開発進み、ディジタル化に取り組んでいた時期と、VHS vs β で競争していたことや、カセットの性能も向上しましたので、時期的には遅い気がします。
> Jotheemarz★よしたけ さん
Hi-Position Tape は、多分流通在庫ではないでしょうか?
ノーマルテープは、規模縮小して、まだ継続しているかと思います。
> 情弱損 a.k.a. Akasha さん  情報有難う御座います。
中国 シンセンでも受注はしているようです。ノーマルテープでしょう。
磁性粉メーカ、限られていると思いますが、どこか気にはなります。
http://modoking.en.made-in-china.com/product-group/vbzEjSgKAUcL/Casstte-tape-catalog-1.html
> Jotheemarz★よしたけ さん  盛りだくさんのラジカセですね。
それなりに堅実な需要あると思います。今、この種商品少ないです。
Web検索していますと、テープレコーダの技術系統化調査(国立科学博物館 産業技術史資料)にテープレコーダ、詳しい資料あります。
http://sts.kahaku.go.jp/diversity/document/system/pdf/073.pdf
TASCAM (TEAC) より、新製品登場 ダブルオートリバースカセットデッキ。業務用ですが個人でもOKでしょう。
http://tascam.jp/product/202mkvi/
「National Angrom Tape(オングローム・カセットテープ)」
1984年 蒸着による高密度音楽用テープが、松下電器(現パナソニック)より発売されました。通常の塗布層の上に金属を蒸着させた製品です。(世界初の蒸着による高密度音楽テープ)
低中高域のテープ特性の多くは、下の塗布層、上の蒸着層は高域特性を大幅に改善しています。この技術が後のビデオカメラ用テープ、Hi-8、DVCとなります。
また、フィルムコンデンサーにも、蒸着技術は用いられ、小型化、高容量化が図られました。
【Cassette Checker LCT-193 計測器】
2016ハムフェアー会場で購入した計測器、Cassette Checker、早速動作チェックしました。
ほぼ、問題なく使用出来そうで喜んでいます。

 ワウ・フラッター、テープスピード測定にはテストテープ必要です。
劣化していますが以前入手していると思いますので、捜してみます。
Pioneer のロゴありますが、リーダー電子の計測器で、懐かしいデザインです。
購入した計測器は、ポータブル用で非常にコンパクトにまとめられています。
使用はそれ程されていないのか、非常に美品です。
実験室では、この計測器では物足りませんし、持ち運ぶ頻度もそれ程多くなかったのでしょう。

電源 9V 006P*2 
 外部電源可能ですが、EIAJ統一仕様とは極性逆です。
プリント基板 両面ガラスエポキシ基板です。

『仕様』
・テープスピード測定 3kHz±3%
・ワウ・フラッタ測定 JIS WTD
・レベル測定  -60dBV 〜 +12dBV 6レンジ
・ノイズ測定  -90dBV 〜 -18dBV 6レンジ
 聴感補正 JIS-A切り替え有り
・発振器 40, 100, 315, 1k, 6.3k, 10k 6周波数
     -10dBV -30dBV
・DC電圧測定 15V フルスケール 1レンジ

オーディオ用計測器として、所有のオシロスコープと併せ使用します。

ログインすると、残り393件のコメントが見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

カセットテープデッキ 更新情報

カセットテープデッキのメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。