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竹富島・西桟橋コミュの竹富島のリゾート開発

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私の愛する竹富島に、2010年を目指してリゾート開発が進んでいます。アイヤルから南東のエリア。約13ヘクタールにコテージタイプの宿泊施設が40-50戸建設される予定だそうです。

小さな小さな竹富は、島の人々の協力や苦労によって、その景観や文化が守られ、赤瓦の家が並ぶ町並みは国の重要伝統的建造物群保存地区に指定されています。
静かでのんびりした空気、懐かしい風景が広がっています。

こんな小さな島に、これ以上の観光客を誘致することは、環境にも大きな負荷がかかると思います。島の伝統行事や暮らしにも影響が出てくると思います。

私は竹富島に行くようになって十数年たちます。この話を聞いたのは去年の夏頃でした。あんまり変わっていっちゃうと、ほんと、つらくなっちゃうな。行きたくなくなっちゃうな…。

島民の大部分はこのリゾート計画には、賛成ではないそうです。慎重意見も強いようですが、開発を推進しているのは島の有力者だけに、あまり大きな声はあげられないのが現状らしいです。一部の人の利益や欲のために、失うものは大きいと思います。

私はたまに訪れる者として勝手ながら「反対」です。
島の自然や人たちから、有形無形、いろんな恩恵をいただきました。
竹富島を愛する島外の世論が大きくなれば、阻止できるかもしれません。
まずはホームページやブログでみんなに知ってもらいましょう。

八重山毎日新聞の関連記事は↓
http://www.y-mainichi.co.jp/news/10303/

コメント(29)

 新石垣島空港竣工への布石なのでしょう。
 (http://www.pref.okinawa.jp/shin-ishigaki/newishigaki/index.html)
 新空港が完成すれば、本土直行便の増便、観光客の増大は必至です。

 南東には何にもありませんよね。

 ただ、島の珊瑚の道を、早朝はわく島の方々は変わらないと思います。
 そして、きっと、宿の方々の笑顔もです。

 しかし、島の大部分は賛成でないのですね。

 今から、八重山のニュースに気をつけたいと思います。
 貴重な情報ありがとうございました。
sunmaarkさん
コメントありがとうございます。
賛否は両論かと思いますが、、、、
私は、遠くに住む一個人として、今のままの竹富が好きです。
リゾートが無いところが良かったのに。
いくら景観に気を使って建物を作ったとしても、それはあくまでリゾート施設であって、まやかしのような気がします。僕にはここにリゾート施設を作る意味がわかりません。この島に来る人は何を求めてくるのか考えたら、全く必要ないと思う。民宿に泊まってさんしん聴きながらゆんたくするのが似合った島なのでは。そういうのが苦手な人は今までみたいに石垣島から日帰りで来ればいいのでは。ツアー客を呼び込むつもりなのかも知れませんが、そういった客もいったい竹富島の本当の良さを知って帰ってくれるのでしょうか。僕は竹富島は景観に無頓着な日本の中では、まさに奇跡だと思ってます。そんな貴重な日本の財産に傷がつくのは耐え難く感じます。全ての土地に発展が必要なわけではないと思います。その辺を再考願えれば、この国もやっと本当の意味で先進国の仲間入りかなと思うところです。
島違いですが与那国でも・・・・

http://www.y-mainichi.co.jp/news/10352/

あの牧場をゴルフ場にしてどうするんだ・・・・。
みなさん、コメントありがとうございます。

私も、もうちょっと前の竹富を思い出していました。
民芸館が西塘御嶽あたりにあった頃の。。。
その頃の日射しとか空気とか、思い出していました。

親戚とか利権とか関係ない、島外者だからこそ、言えることもあると思います。

八重山のリゾート開発。
聞くだけでも、つらくなっちゃうし、気持ちが悪くなっちゃう。
好きだから、です。
そうなったら、私は足が遠のいちゃうだろうな。。。。
リゾート化になってしまったら、どこにでもある場所に成り下がってしまって
大きな財産である素朴さは失われてしまうのでしょうね。

国内の楽園はどこに求めればいいのか。
こんにちは。
この話は小耳にはさんでいたのですが、しかおるさんの書き込みで具体的に知ることができました。ありがとうございます。

私達が愛し求めてている楽園と、現実にそこで生活している人々が愛し求めている島。
そこには少しずれもあるのかもしれません。
私も昔の竹富が大好きでした。
舗装道路ができ、カイジ浜に駐車場や土産物屋ができて。
なごみの塔付近もきれいに整備されて。
ずいぶん変わってしまったけれど、それでも私にとっての楽園に変わりはありません。
たまにしか訪れなくても、心の中にはいつも白い砂の道があるからです。

ただ本格的なリゾートができるというのには、だいぶ抵抗がありますが。
しかおるさんがおっしゃるように島民の方の大部分の方が反対しているのなら、署名運動でも起こしたいぐらいの気持ちです。
ずいぶん昔から何度か持ち上がっては、白紙に戻ってきたリゾート計画。
今回はいよいよ本決まりなのでしょうか。

私ももちろん竹富が変わってゆくのはとても悲しく思います。
ただし島で生活している人たちが納得して出した答えなら、受け入れたいと思います。
現在の島の美しい景観もまた、長い年月をかけて島の人たちが作り上げてきたものだからです。

うまく言えませんが今はそんな風に思っています。





はじめまして。

数年前迄、竹富島へは よく行きましたです。
羽田からJTAの直行便で石垣空港から 港にタクシーで行き、連絡船で島の岸壁に着き、郵便局隣の大浜荘が常宿です。
羽田からはJTAの機内では琉球音楽が流れ、
沖縄へのワクワク感がなんともいえませんね。

前置きが長くなりました。
リゾート開発となれば
竹富町の有力者や役人の利権絡みでしょうね。

土建屋さんや○力団の力が働いているかもしれませんね。

いにしえの、悠久の島は何処へ(哀)
今回の開発を推進している一人上勢頭保氏とは、島の伝統保存のリーダーでもあった上勢頭亨氏の親戚縁者でしょうか。司馬遼太郎の「街道を行く」にまで登場した上勢頭亨氏の縁者とあれば、島の何を守るべきかわからぬはずはないのでは。
竹富島のリゾート開発問題
質問・意見・思い 一言メッセージ を 竹富町教育委員会へ

takekyo@orange.ocn.ne.jp

匿名で結構です

先日竹富島から帰ってきました
とても難しい問題ですが
1月30日付け八重山毎日新聞社説「問われる竹富島憲章」
の文末にある
「・・そこで留意すべきは『竹富島』というブランドは
竹富島だけのものではないということだ」 に同感します
星野リゾートホームページhttp://www.hoshinoresort.com/に土地売買の詳しい経緯やリゾート計画のことなどが書かれています。
読んでみてください。
ありがとうございます。
参考のHP、拝見します。
また竹富町教育委員会へのメッセージも私なりにこれから考えます。
明後日、竹富へ行ってきます。
この話、ちょっと聞いてみようと思ってます。
そんな計画があるんですね?!

今日3日間滞在した竹富から帰ってきました〜
8年ぶりに訪れた竹富がいろいろと変わっていたのにはびっくりしました。
もうこれ以上、開発されたくない気分でした。

僕も竹富の静けさとのんびりした雰囲気が大好きなので、
個人的にはそのような大規模な開発は反対です。
ただ、島には他にもいろいろな問題があるやろうからそれらも考慮しないとと思いますが、
島民の大半が反対であるならば「反対」ですね。

今後の竹富が、島民の方々が納得できる道を進み、
島の良きものが残り続けることを切に願います。
あなたも竹富島応援団に!
リゾート開発とは別問題ですが
島の人たちは頑張っています

http://blog.takidhun.org/

http://www.y-mainichi.co.jp/news/11006/
現在の竹富島リゾート開発はどうなっているのでしょう。

7月に行ったときは、もう工事はしていたようです。
そして新聞には1泊5万円の高級リゾートと書いてありました。

私は星野リゾートはいい企業だと思っていました。
よく軽井沢へ行っていたこともあり、星野温泉はよく利用していました。
そして知り合いがこの企業に転職したことで、星野リゾートという
名前を知りました。
その企業が竹富の開発を行っていると知りちょっと・・・

竹富島へは数回の私なので意見をいう立場ではないと思います。
が、今のままの竹富島がいいなぁと思っている一人です。

9月に行く予定ですのでまたどうなっているか見て来たいと思います。
ぴかぴか(新しい)KAZZさんぴかぴか(新しい)

KAZZさんの故郷への思いはわかるように思います
ぼくも田舎者ですから似たようなところはあると思うのです
僕の出身地もKAZZさんの島に劣らない過疎ぶりですから

でもやっぱり違和感を感じるんです

竹富島はさまざまな観光施設を拒否していません
それしかできなかったとも言えますが
観光で食べていくことを選択した島です

竹富島は「守る」ことで観光と島んちゅの暮らしを「発展」させてきた島です
ところが最近は
「町並み保存地区」とか言いながら
(僕は2ヶ月に1回程度足を運んでいますが・・)
行く度に違う島の姿を見せつけられます
知人もそれなりにいるので大きな声では言えませんが
「都合のいいことばかり言ってるな」と思うこともあります

長い引用になりますが
この頃の僕の心をとらえて離さない言葉があります

多くの旅行者が竹富島を訪れて、初めに書いたような石垣や家並みや、石庭を言葉をきわめて褒めると、島の人たちは「どうしてこの島がそんなに美しく見えるのでしょうか」と純朴な顔に面映そうな微笑をうかべて反問してくるのにぶつかるが、島の人には当然の問いといえる。島の人の表情から面映さが消え、「どうして?」という反問がきかれなくなったとき、それは文明に飽食した都会人の心の荒廃が、これらの島をも蝕んでいる時であろう。

1965年に(僕がはじめて竹富島に足を踏み入れた13年前になります)
後に沖縄タイムスの社長・会長まで務めた新川明氏が記者時代に書いた文章です

今は「どうして?」どころではありません
竹富島はこんなにいいところだ
こんなにきれいな海だ
昔ながらの町並みがのこされている
民謡も芸能も素晴らしい
いらっしゃい いらっしゃい いいところですよ・・・・

「純朴な顔に面映そうな微笑」はどこにいったのだろうと思うことがあります

ちょっと歴史の話しにそれますが・・
1609年島津入りのあと琉球は島津氏の搾取に苦しみました
中山王府は対策に頭を痛め、その財源を求めて自己の負担軽減に腐心した結果、琉球王朝3大偉人の一人といわれた蔡温らが中心となって八重山に目をつけ人頭税という過酷な搾取手段をとったり強制的な移住による新村づくりがおこなわれました

当時の人民の負担は人頭税だけでなく、月に20日も公役にかり出されることもあり、(人頭税を払うための)自分の田畑は月や星の明かりを利用して耕作したほどほどみじめなものだったそうです・・

竹富島の夜の浜に寝転んで月や星を見上げるとき
そんな時代の悲哀を歌った「まざかい節」や「中筋ヌヌベーマ」あるいは「崎山節」などが心を行き来します

だから・・水牛観光の案内者が歌う「安里屋ユンタ」がなんともいえない軽薄さで聴こえてくることもあります・・

島の愛しかたは人それぞれで かくも難しいものだと思うのです・・
リゾート開発問題もしかり
「文明に飽食した都会人の心の荒廃が、これらの島をも蝕んでいる時・・」だからこそ起きているという側面もあるのかもしれませんね・・

ぴかぴか(新しい)KAZZさんへぴかぴか(新しい)

つまらない僕の独り言です
ぶつぶつ言いながら島に足を運ぶ自分もおかしな存在ですから
偉そうなことは言えませんが
何かしらの思いを抱いて通いつめているのでしょう・・

それが「価値」と呼べるものかどうかも
僕にはわかりません

ただ・・
行きたくもないようなところだったら・・
会いたい人たちもいないようだったら・・
それは行かないでしょうね・・ウインク

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