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ポエムギャラリーコミュの飯室哲也氏、平塚美術館「秋の収蔵展」に出品

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平塚美術館を見てからポエムギャラリーに行くか
ポエムギャラリーに行ってから平塚美術館に行くか・・・・

ポエムギャラリーの取り扱い作家の一人、飯室哲也さんの作品が平塚美術館に展示されています。飯室さんの取り扱いギャラリーは、世界広しと言えども、ポエムギャラリーだけです(エヘン)

特集展「秋の所蔵品展」戦後美術の多様な表現
●会期:2009年9月18日(金)〜11月29日(日)毎週(月)休廊
●時間: 9:30-17:00(入場は-16:30)
●会場:平塚美術館

「戦後美術の多様な表現」と題して、主に抽象的な絵画の可能性を求めた作家たちの作品として紹介されています。

●飯室さんの作品
「Memory」 木版 手彩色 紙
「水平・垂直」 木版 空摺り 焼き線 手彩色 紙
「孤のように」 木版 空摺り 木綿糸 紙
「トライアングルの泉」 木版 空摺り 紙

以下、平塚美術館のチラシ文言を抜粋 
戦後の日本は敗戦でスタートしましたが、日本人のたゆまぬ努力でついに高度成長期を迎えて、社会が一変しました。この時代の変化に伴い、美術の世界では多様な表現が試されました。こうしたなかに、戦前より大きな流れとなった「抽象絵画」があります。現実を「写実的」に描くのではなく、「抽象的」にとらえて、より自由な創造行為を求める抽象絵画(アブストラクト・アート)は、戦後はばひろい展開をみせることになります。絵画の線や色、面やかたちといった要素にこだわり、幾何学的な構成をした作品や、あるいは描くという行為の生命感そのものを表現した作品が登場しました。戦後生まれの作家たちはまた、あるモティーフを様々にとらえて「もの」の存在感に迫るコンセプチュアルな試みを行っています。
 この特集展では、瀬島好正(セジマヨシマサ)や佐藤多持(サトウタモツ)、勝呂忠(スグロタダシ)といった1910〜20年代生まれの作家たち、また飯室哲也(イイムロテツヤ)や林辺正子(ハヤシベマサコ)などの1940年代生まれの作家たちの作品により、その絵画表現の試みを展覧します。

写真は、飯室さんの出品作品Memory(平塚美術館収蔵)

ここだけの話ですが、
飯室さんの作品は、ポエムギャラリーで、購入ができます。格安です。
でも・・・店主に、飯室哲也さんのことを聞かないでください。
今は、読書の季節です。静かに読書をすることが、書斎の条件です。

コメント(2)

飯室さんの作品が 戦後美術の多様な表現者の一人として
こうした形で美術館でみることができるなんて うれしいことです。

木版 とありますが どんな作品なのか 楽しみです。
ぜひ見に行きたいと思います。

新九郎の階段ギャラリーも
今月は 飯室さんの作品になっていると 聞いています。
こちらも いらした方には お楽しみいただきたいです。
もちろん ご購入できます。

箱根に住まわれてから、ギャラリー新九郎とのご縁ができ、個展・グループ展など、開催していただいています。

岩手、山梨、平塚と美術館での展示も多い作家です。
階段ギャラリーの情報もkinoさんに、画像入りで、新九郎友の会コミュニティにアップしていただきたいです。

そういえば、kinoさんのデスク横は、飯室さんの作品だった気がします。

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