ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

関西小劇場 ザ・若手。コミュの若手が伸びる環境って?

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
コミュトップにも書いているとおりですが、若手が伸び悩んでいることが気になってます。若手がのびないってことが、関西小劇場が伸び悩む原因の一つでもあるとおもいます。
ここでは、それに関して具体的に一体なにが問題なのか、それに対しての解決策などを話し合うことができればとおもいます。

穏便であることは要求しません。厳しいコメントもやりとりできればとおもいます。が、必要以上の中傷などは控えてください。

コメント(4)

芝居を継続して生活の中に組み込んでる人が、あるいは組み込みうる人がどれだけいるかってことじゃないだろうか。半年なり1年なりのスパンでスケジュールを見たときにだいたい公演期間で埋まってるという状況を自分から作れているか。モチベーションの面でも経済的な面でも結構厳しいハードルだとは思いますが、クリアしてる人は続けてるし伸びていると思います。
私は最近になって思います。人にはそれぞれの尺度があるんだなぁって・・
今の若い奴はってのを昔の若い奴が言うのと同じ、だから平行線で交わらない場合が多い・・
この世界はプロとアマの境界がない・・
何故だろう?昔はよく考えました。上にいきたくて仕方がなかった。でも今思います、上ってどこだろう?
役者が単体で上にいくための修練の場所が劇団なのか?今学校や養成所やタレント事務所が大はやりな時代・・そんな考えすらもない若い人達はきっと多いのでしょうね。
昔は若者の夢対して厳しい時代がありましたが、今は若者の夢を応援するという形で手を差し出す時代・・立派な産業になってます。
ユニット、プロジェクト、演りたいときにだけ集まる・・
劇団そのものの存在価値が消える危機感がありますね。
師匠がいるから弟子がいる。弟子がいるから、師匠は弟子を一人前にする義務がある。今は先生と生徒・・
私はそのつもりで劇団を維持して来ましたが、まだ食える劇団にはなれていない。これは私の責任・・食える劇団になれば・・ついて来る奴もいるはず。これが今の私の答えですかね。
大衆演劇もストリップ劇場も、そこで食えるから産業として成り立つ。
私はまず劇団の代表者がその覚悟をもたなければ、若手との腹を割った歩み寄りが出来ないような気がします。
淋しいかぎりではありますが・・
私の世代は今大学で就活だなんだいってる時期で、続けていくかのおそらく最初の分岐点とも言える時です。
しかし、それ以上に気になるのは少なくとも、私の周りの若手の取り組み姿勢です。いなさんのような捉え方もありますが、同世代の私からみても感じられる甘さに苛立ちを感じずにはいられません。役者でありながらつまらないプライドで殻からでない人、お客さんよりも自分個人を大事にする人、他人の評価を置き去りに自分の力を過信する人。不器用でも、もっとがむしゃらな力がほしい。経験ある方々からみて甘さがあるであろう私でさえ、演出の立場として若い役者にかなり不満があります。それが全てではありませんが。受け身の子が非常に多いと思います。

で、やっぱり私が手段の一つとして思うのは、若手劇団で若手だけでやらないほうがいいというところでしょうか。メンバーが他の劇団の出演者募集に飛び込むとか、劇団公演に経験豊富なゲストを招くとか。そこで、あ、これじゃだめなんだと気付く人と気付かない人がいるでしょうが…
そのあたり、経験ある方からするといかがなものでしょうか。ゲスト立場としてはそういう目的で招かれるのは迷惑だったりもすると思うし、と考えると難しい気もします。でも、その遠慮で踏みとどまるべきではないとも思うのです。
迷惑だなんてとんでもないことです。
私にとっては若い感性に触れることは大切なこと。そこにはその時代や世代の何かがある。私にとっては勉強です。稽古中でもいろいろな方が来られていろいろ発言なされてますよね・・私にはなかなか勇気のいることです。貴女は優しい、いろいろなことに気を使いながらすべてをこなしている。ストレスも溜まってしまうでしょ。でもそれがよくわかるから
口は出来るだけ挟まないようにしようと思うのです。演出家と同じようにとはなかなかいかないから・・少しでもズレると君に失礼になる、今の段階で私の言えるところは殺陣のところぐらいかな?
今度は是非一度皆さんでうちの稽古や芝居を体験してみてください。
稽古期間が短い分、プレッシャーがいい経験になるかもしれません。それでも幕は開きますから、嫌が応なく自己責任がついて来ます。
あとは遠慮せずどんどん私を使って・・いやいや利用して下さい。次回も狙ってますよ!
私が君の、お目にかなう役者どうかは微妙なのですがうれしい顔
立ち回りは、君の演出で大切にしているスピード感とミュージカル的なリズムに剣を扱う意味がついてくるといいですね。今は西洋風な世界観に何故か東洋的な役者の捌きが混じっているような感じが しちゃいますね。本来は役者が研究すべきところなのですが。しかしながら私はこの作品から湧き出る君の感性には見習うものがあると思っています。私もまだまだ勉強です。一度君の作演出でうちの役者てのはどうです?
現在進行中の
「うしおととら」に
なんらかの、うず的参加も面白いかも?

1月うちでの稽古のとき、うちの奴らも見学させてやって下さい。

役者の闘争心に火がつくのは良いライバルをみつけたとき。

頑張りましょうわーい(嬉しい顔)

本当に私なんかでよければどんどん利用してください。

ログインすると、みんなのコメントがもっと見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

関西小劇場 ザ・若手。 更新情報

関西小劇場 ザ・若手。のメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。