ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

ティルト/シフト・レンズコミュの【機材】ARAX / ARSAT / PHOTEX / BIG etc. MC TS

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
MC ARAX 80mm F2.8 T&S
http://www.araxphoto.com/specials/tilt-shift-80/

MC ARAX 35mm F2.8 T&S
http://www.araxphoto.com/specials/tilt-shift-35/

ウクライナ産のティルトシフト・レンズで、ティルト/シフトの機構はキャノンの T&S レンズに似ている。シフト幅 11mm、チルト角 8°、回転角 360° なので、キャノンの TS-E と数値上でもだいたい一緒(多分? キャノンの正式なスペックが見つからないので、該当トピにて情報募集中!)

以下のマウントが用意されている-----------------------
Nikon F (AI, AIs) F (AI, AIs) (Review for Nikon)
Canon EOS (Review for Canon)
Canon FD
Minolta A (Dynax, Maxxum, Sony Alpha)
Minolta MD
Pentax K
M42 (Zenit, Practica, etc.)
---------------------------------------

日本ではトイカメラ・ショップの TOYCAM で扱われてます:

http://tinyurl.com/a3k2sy
http://tinyurl.com/9nqx33


11.5万/8.2万とかなり高めの値段設定。本家(?)のウェブサイトでは

http://www.araxphoto.com/specials/

それぞれ新品 $685/$459US で売りに出ていて、現在も生産が続いている模様。レンズベビーのような低品質オモチャは別として、真っ当なティルトシフトの現行製品としてはこれが一番、低価格のものとなる。それでも、発売当時と比べて200ドルくらいは値上がりしているようだ。



なお

http://www.flickr.com/photos/rawhead/3095085332/in/set-72157610838287524/

ここで見られるように、シフト軸はティルト軸に対して90度交差で完全に固定されている。シフト用のレールが、ティルト台に組み込まれていることから、キャノンの TS-E シリーズのように、改造でティルト軸とシフト軸を同じにすることも出来ない模様。



ここに、35mm 版の方を使った作例写真がある。
http://www.malavila.com/photos/arax/

【手前味噌】まだ使い方を覚え中だが、管理人による作例写真は以下に。
http://www.flickr.com/photos/rawhead/3132928748/in/set-72157610838287524/


入手先:
本家?
http://www.araxphoto.com/
TOYCAM
http://tinyurl.com/8j78wm

その他、国内外のオークション・サイトで入手可能。

コメント(4)

現在、新品で入手できる現行製品としては最も安いティルト・シフトレンズということで、このArsat/Photexを所有されているかたも本コミュには何人かいらっしゃるかと思います。で、ちょっとした役立ち情報(かも?)というのを発見したのでお知らせです。本当は私が所有している Hartblei Super-Rotator 35mm f2.8 で発見したことなのですが、あれは光学系が Arsat/Photex 35/2,8 と一緒なので、多分、同じことができると思います。自分で確認はしていないので、だれかにしていただけると超嬉しいかも!


問題:レンズがオーバーインフになってしまう。つまり、∞印までフォーカスリングを回すと、無限大を超えたところにピントが行ってしまい、フレーム内にピントが合っている箇所が無い状態になってしまう。これは実際、私が以前所有していたPhotexで確認していますし、ほかにも同じ症状な人の話を幾つか聞いているので、結構、広く見られる不具合かと思われます(これだからウクライナレンズはw)


解決法:フォーカスリングにはゴム製のグリップが付いているのですが、これは固定されておらず、簡単にずらせます(写真参照)。細めのドライバーなどを突っ込んですこし上方(つまり、対物レンズの方向)へずらしてみると、恐らく下に3本のグラブネジが隠れています。最初はコリメート用ネジかと思ってさわるのを躊躇していたんですが、何のことはない、フォーカスリングをヘリコイドに固定するためのネジでした。

で、オーバーインフを直すにはどうすれば良いか? 簡単です。まず、無限大でカンペキにピントが合う場所を見つけます。で、その状態でグラブネジを3本とも弛めて(抜く必要なし)、ヘリコイドを動かさずに、フォーカスリングだけ回して無限大でストップするところまで持って行き、そこでネジを締めて固定。

以上です。


私のSuper-Rotator 35/2,8は、3mマーク前後に無限大になるという、かなり重傷なオーバーインフだったんですが、こんな簡単な作業で直っちゃいました(笑)


ということで「そういやぁ私のPhotexもオーバーインフだわ!」という方はぜひ試してみてはどうでしょう。
ピントが合いにくいなぁって思いながらこういうモノなんかって使用していましたが、不具合だったんですね^^;
有益な情報ありがとうございまいす!!
えー、正式な発表があったわけではないし、そういうのがある類の製品ではないような気もしますが、私が入手した情報によると、ついにこの Arax/Arsat ティルトシフト・レンズが生産終了になったらしいです。正式にはパーツ不足による無期限の生産停止とか。80mmバージョンは生産が続けられるという情報も入っています。

これが本当になら、「新品」で入手できる(比較的)安価なティルトシフト・レンズが無くなってしまいますね……残念なことです。

ログインすると、みんなのコメントがもっと見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

ティルト/シフト・レンズ 更新情報

ティルト/シフト・レンズのメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。