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ティルト/シフト・レンズコミュの【機材】HARTBLEI Super Rotator

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ウクライナから出てきたと思われるティルトシフト・レンズ。

HARTBLEI Super Rotator
http://www.hartblei.com/lenses/lens_35mm.htm

35mm/45mm/65mm/80mm/120mm

と揃っていた模様。 45mm は中判用で、残りは35mm用。

特徴はティルト軸とシフト軸がそれぞれ独立していて自由に360度回転させられること。ニコンやキャノンのTSは、ティルト軸とシフト軸が90度交差で固定、あるいは改造によってティルト軸とシフト軸を同じに出来るがやはり固定、となっているので、かなり特徴的。

元々は300〜400ドルと、キャノンのTSあたりと比べてかなり安価にゲットできるということで、ネタとして面白がられていたようだが、2006年に生産終了となり、今ではレアもの扱い。Ebayでも1000ドル前後の値段で取引されている。 中判用の 45mm は特に希少価値があるようで、状況によっては1500ドルくらいの値を付けることもしばしば。


日本では TOYCAM が以前、65mm版を95000円ほどで取り扱っていた模様だが、SOLD OUT となっている。

http://tinyurl.com/5an47q


なぜ生産中止となったかというと、売れなかったからではなく、ドイツの Carl Zeiss と提携して、ツァイス・レンズを使ったティルトシフトの生産にシフトした(w)から。

http://www.hartblei.de/en/sr40if.htm


当然、光学系は抜群によくなったでしょう。しかーし。値段は

http://www.hartblei.de/en/pricelist.htm

ヒー。

40mmので4300ユーロ。51万7千円。40mm/80mm/120mmの三姉妹セットだと、8304ユーロで切りよくちょうど100万円くらい。むりむり。

なお、管理人は現時点で 35mm版と 65mm版をゲット済み。35mm版は里子として弟の下へと去っていったが、65mm版は死守予定。機会と金さえあれば、ラインナップを制覇したいと目論んでいる。


入手先:現在、旧バージョンは新品ではどこでも扱われていない。唯一入手が可能なのは国内外のオークション・サイトと思われる。相場500ドル〜1000ドル(中判用45mmは900ドル〜1500ドル)。

コメント(18)

こちらは管理人がゲットした 35mm F2.8。このチルト/シフトメカニズムのジーニアスっぷりは、実際に手に取ってみないと分らないかもしれない。光学系も悪くはなかったし、これが発売当時は300ドルとかで売られていたなんて! ちなみに、中古で7万弱でした。その価値がない、とは全く言わないけれど、適正価格とも思えないですね。

1本500ドルなら全種制覇したい(爆)
コミュ説明欄にもリンクしてありますが、日本語で書かれたレビュー(中判用45mmバージョンのですが)をリンクしておきます。

ダイヤル式カメラを使いなサイ!
http://www004.upp.so-net.ne.jp/cam/html/005_389.html
Super Rotator の 65mm F3.5 版をゲットしました。残念ながら Canon マウントで、Canonボディを持っていないので試せていませんがw 近々Kマウントに改造する予定です。

35mm 版よりゴツイです、間違いなく。シフトメカニズムの前に来るオプティクス部分が太いんですな。寸胴、という印象です。
この 65mm版ですが、絞り羽根の枚数や形状などに違いはありますが、光学系は多分、Arsenal工場の Mir-3 と一緒でしょうね

こんな感じ
http://www.photographyreview.com/cat/lenses/medium-format/kiev/PRD_135876_3113crx.aspx


Ebayで探せば50ドルくらいで買えちゃうレンズなので、それにティルトシフト機構を付けただけのものが845ドル(現在唯一新品で買える価格)ってのはあり得ないぼったくりですw TOYCAMでもSOLD OUTになる前は10万弱で売られていました。


私は結局、Kiss F をゲットしたので、しばらくは EOS マウントのまま使おうと思います。交換用のペンタックスマウントというのが見付からないので(唯一見付かった1個は35/2,8に使っています)。


また、ついに 80mm/f2.8 版もゲットしてしまいました(爆) ハートブライ3本目。あと120mm版をゲットすれば135用はコンプリートです(アホ)。そうすると、あとは中判用45mmだけとなるわけですが、こちらはすごいプレミアで1000ドル越え必至なので厳しいと思われます。


でも、1つ、とても気になることがあるんです。


それは、中判用のハートブライ45ミリを仮にペンタコン6マウントで入手できた場合……それをティルトアダプターに付けたら一体どうなるんだろう???という、血湧き肉躍る想像……あぁ……それはもしや、ティルトの桃源郷??
あ、上のリンク先のはMir-3の現代版、Mir-38ですね。今Ebayで見たら即決でも80ドル〜100ドルくらいの感じです。
というわけで、今日終了日の中判用45mmをずっとウォッチしていて、マックス750ドルまでなら突っ込むつもりでいたんですが、落札価格1150ドルであえなく撃沈w ありえねー、だせねー。さすが、中判、それもコンタックスマウントと来れば激戦になりますな┐(´~`;)┌

でも、多分入札者たちは、コンタックス/マウントってのが、所詮はペンタコン6マウントにコンタックス/アダプタを付けただけのものだと言うこと分っていないに違いないw P6版はここしばらく出品を観ていませんが、最後にみた、昨年10月ごろの出品では750ドルくらいで落札されていました。


さてさて、それとは関係なく、先週落札したハートブライの 80mm f2.8 が本日到着し、いよいよ私のハートブライ・コレクションも、あと1本(120mm)でコンプリートする運びとなりましたヽ(゚∀゚)ノ


自慢臭がプンプン漂う写真を4枚、Flickr の方にアップロードしてあります。

http://www.flickr.com/photos/rawhead/3291805869/

ティルトアダプタで使える2本を加えると、5本のティルト/シフトレンズ。ラインナップは 35mm、45mm、65mm、80mm × 2、となっています。

このうち、80mmの2本は光学系含めて完全にダブっているので、Volna-3 の方は手離します。45mm の Mir-26B の方も、近いうちに Carl Zeiss Jena の Flektogon 50mm f4 ってのが到着するので、それと見比べて良い方を取っておくつもりなので、もしかするとドナドナとなるかもしれません。なんとなく、こう、キエフのソビエト臭がする組み合わせが好きなのですが、やっぱ画質優先ということで。
ついに、中判用45mmもゲットしてしまいますた( ´Д`;) 一両日中には到着するはず……

しかし、さすがに今まで最も高いお買い物になったので、多分、自分のものにはしてしまえないような気がします(笑) 取りあえず、到着したら真っ先に確認したいこと→これをP6->Kティルトアダプタに取り付けた場合、果たして合計16度のティルトレンズになるのか???? さらにP6-Kシフトアダプタに取り付けた場合、合計22mmのシフトレンズにもなるのか???? といった辺りのクレイジーな実験です。こうご期待w



とかいって、いざ手元に置いちゃうと手放せなくなる症候群が発症するんだろうなぁ……
ということで到着しましたよ! いやぁ、さすがにこれだけは出た当時から新品でも900ドルくらいしていたという中判用レンズで、高級感が漂っています。

で、ティルトアダプターですが、結論から言うと、少なくともAPS-Cなら全然問題なし!でした。周辺減光ゼロで、思い切り16度傾いてくれます(写真参照)。フォーカルプレーンの傾きも半端ないです。これならフォトショ・フェイクにも対抗できるかも!(笑)

問題はフルサイズ機に付けてどうなるか、ですね。あぁ、どっかに5D落ちてないかなぁ……。

あと、さらに、多分これは売りに出さざるを得なくなると思うのですが、それまでにどうしても、本来の中判フォーマットで写りを試したくなってきました。

なので、クソ安い中判ボディなんかを物色したりしてます。ペンタコン6TLとか、キエフ60/88CMとか。マミヤのデジタル中判って幾らくらいなんだろう、なんて調べちゃったりとかもして。

なんか、明らかに箍が外れている気が……
結局、ペンタコン6TLを落札しました。フレクトゴンとビオメター付きでドイツからお取り寄せw 地元の写真学校の学生から期限切れ220フィルムを1本2ドルで10本ゲットして、さぁいつでも撮影に行けるぞ状態です。

早く到着しろ! そしていまだかつて体験したことのないワイド画角でのティルト撮影をさせておくれ!w
わははは、笑っちゃうしかありません! 上の中判カメラが昨日到着して、初めて気付きました。入手したこの45mm中判レンズは、実はスーパーローテーターじゃありませんでした(爆) よく見ると、ティルト機構が回転しません(爆) ペンタコン6に取り付けると、ティルト方向は下方向に固定です。シフト機構は通常通り45度間隔で回転させられます。





これじゃー、中判でミニチュア写真が撮れないではないか……





いや、上下逆さまにして撮影すればできるか(笑)





これは売った方も分っていなかったようで、事情を説明すると丁寧に誤り、払った金額の1/3を返金してくれました。結局、発売当時の定価と同じ値段でのご購入となりました。


まぁ、35mm版デジ一で使う場合はほとんど不具合がない(ティルトアダプターが回転するから)ので、話としては悪くないです。というか、下方向にしかティルトできなくても、それができて、かつ45度間隔でシフト方向を回転させられる中判用広角45mmティルトシフトレンズ、という商品として考えれば、やっぱり安いことは安いです。

で、幸いなことに、ティルトアダプターにマウントした状態でのティルト方向というのが、ティルトアダプタのティルト方向と完全に一致しているので、2倍ティルトがちゃんとできるということですね。そもそも、それが普通にできちゃったから、先日試し撮りに行ったときに、このことに気付かなかったわけです。

このことを確かめるために、某所(flickr)で軽く知り合った、現ハートブライ(ドイツでバカみたいに高いツァイス玉を使ったスーパーローテータを販売中)の社長に直撃して質問をしている過程で「そうだ、チミ、日本語ができるなら、日本で代理店を探してくれないかね。いいところを紹介してくれたら、そのレンズを本来のスーパーローテーターの形になるように無料でマウント改造してあげるよ」という話が転がり込んできました。そこで4500ユーロする現・スーパーローテーターを1本挙げるよ、にならなかったのは残念至極ですが、それでも悪い話ではありません。


ということで、日本国内でハイエンドのプロ機材(中判・大判・ビューカメラ・スタジオ機材)、特に輸入製品を扱っているようなショップなどご存じの方がいましたら、ぜひ情報をください。でかい代理店というよりは、情熱を持って商品を売ってくれるこだわり派のところを探しているとのことです。有益な情報をくださった方には、交渉して、4500ユーロのスーパーローテータを4000ユーロくらいにまけてもらう────のも可能かも知れませんw
なんと、PENTAX 67 用のスーパーローテータ(55mm f4.5)というのも存在していたようです(プロトタイプで終わったっぽい?)

説明は
http://www.dvdtechcameras.com/lens/medium/55/55.htm

写真は
http://www.flickr.com/photos/moorewebstuff/2798168363/


ななななな、なんと美しくもゴツイんでしょう……(垂涎)


でも、さすがにこれは2500ドルくらいで取引されているようです。ま、考えたら安いんですが(w)、私には手が出ません。67とか持ってないし、大体、欲しがるのがおかしいんです、ええ、おかしい!
そしてさらに、中判用の 65mm f3.5 があるということが判明しました。確か以前、だれだったかに、35mm版の65mmのイメージサークルは中判でも通用すると聞いたことがあるので、多分、光学系は全く一緒なのだろうと思います。
はじめまして。
少し聞きたいことがあって書き込みました。
ペンタコンン6マウントのレンズをもっていて、nikonへのティルト機能付き変換アダプターを手に入れたのですが、どうにもティルトを360度全方向にやるやり方がわかりません。
ネットで調べると、マウント自体が30度ずつ回るようになっているらしいのですが・・・
ご存知の方、教えてください。よろしくお願い致します。
>>R・こうさん

アダプタの写真はありますか? 回転は基本的に、レンズ+アダプタをカメラにマウントした状態でちょっと力を入れれば回るはずです。

アダプタの話題は基本的に

http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=39195252&comm_id=3925375

こちらでお願い致します。

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