ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

ティルト/シフト・レンズコミュの【機材】Schneider Krueznach PCS Super-Angulon

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
もしかすると、もしかしなくとも Hartblei Super-Rotator のモデルになったやもしれないティルト/シフト・レンズを発見。シュナイダー・クロイツナッハの PCS Super-Angulon という名前で、55 mm f/4.5 の1バージョンだけ存在する模様。


ティルト角10°、シフトは上方へ12mm、下方へ10mm(!)


中判用しか存在しなく、値段もカメラ屋で8000ドル以上、オークションで4500ドル前後と、超ハイエンド。


ティルト/シフト軸の回転が可能かどうかはまだ上方が見つかっていません。ご存じの方がいればぜひ! 見た目はかなり Hartblei に近いものを感じます。

コメント(4)

ということで、新レンズはここにアップしておきましょう。ニューストピから転載:

http://is.gd/fannG

135判

スーパーアンギュロン 50mm F2.8
マクロジマー 90mm F4

と、なんかシブい焦点距離が2本(笑)

ティルト角8度、シフト幅12ミリ。Hartbleiやキヤノンの新TS-Eシリーズ同様、ティルト軸とシフト軸が自在に変えられるようです(30度ずつのデテント)


中判(マミヤ/PhaseOneマウント)

アポデジター 120mm F5.6

こちらは中判用としてはわりとスタンダードな焦点距離でアポはいいんだけど、マクロは?という気がややする。
シュナイダー3本の予想価格が出ていました。

焦点距離の短い方から2700€、2800€、3900€です(T-T) 

http://tinyurl.com/2u5nuzz

む、むりだー! というか、売れるのか? そんな値段で……。少なくとも135判用の2本は、ニコン/キヤノンの同等製品と値段差分の差別化ができているとは到底考えられないです。
↓国内初報道ですかね?
・【フォトキナ】一眼レフカメラ用シフトレンズを発表したシュナイダー
http://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/20100926_396270.html

Kマウントがあるのは非常にありがたいけど、焦点距離が微妙っすねえ。
APS-C機だとティルトはともかくシフト効果はあまり期待できない(or使いづらい)かも。
ニュースみてすぐ思ったのは「50mmじゃ全身入れる引きが取れねえ…」だし。
>>Xiaoさん

>>ニュースみてすぐ思ったのは「50mmじゃ全身入れる引きが取れねえ…」だし。

あはは、やっぱり重要ですか、そこがw そうですよねー、ここまでプロスペックなのはやはりフルサイズ機を想定している気がします。

まぁ、ベースになっているのが中判レンズって時点で、このシュナイダーもハートブライ/ツァイスも、40mm前後より広角ってのが実質的に実現不能なわけですけどね。個人的にはムーブメントに若干制限がかかっても、各焦点距離で中判にも対応して欲しかったです。相変わらず中判対応の広角T/Sレンズはハートブライの45/3.5しか存在しないんで。

ログインすると、みんなのコメントがもっと見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

ティルト/シフト・レンズ 更新情報

ティルト/シフト・レンズのメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。