Fortunate Son
Green River
Looking Out My Back Door
Who'll Stop The Rain
Born On The Bayou
Ramble Tumble
Midnight Special
Lodi (ここで、Sane ,Tyler Fogerty登場)
Happy Birthday (Julieと娘の Kelsey登場)
Mistic Highway
Somebody Help Me
Blue Moon Night
Train Of Fools
Red Hot Road
Joy Of Life
Almost Saturday Night
Heard It Through Gravevine
Keep On Chooglin'
Have You Ever Seen The Rain
Pretty Woman
Centerfield
Old Man Down The Road
Bad Moon Rising
Proud Mary
良い情報を書いていただき、ありがとうございます。
早速、DVDに焼いてみました。
野外なので、音はいまいちですが、新作"Wrote a Song For Everyone"の曲、アレンジを中心にした
面白い演奏でした。
Keep On Chooglin'で、Kenny Arnoffがドラム・ソロをやるのも珍しいですね。
Shane Fogertyも頑張っています。
New Oreans Jazz Festにも行ってみたいと思っていますが、マルディグラと一緒なので、
凄く混みそうで、ちゅうちょしています。
いつか・・
>>[249]
9月23日、24日のラスベガス公演レポートです。セットリストはこちらを参照下さい。2日とも全く同じでした。
http://www.setlist.fm/setlist/john-fogerty/2016/the-venetian-theatre-las-vegas-nv-33fdf81d.html
会場はベネチアンホテル内の劇場、入場料は75〜800ドル、定員約2千人は満員、アルコール持込可、演奏中のトイレやアルコール補給で出入り自由、観客はウッドストックも経験したようなアメリカンな中高年カップル中心でとてもリラックスした雰囲気でした。
初日は20列目で下調べ、2日目は300ドル4列目ど真ん中の席を奮発し、ジョンの勇姿を目の前で観ることができ大満足でした。
特記事項を思いつくまま以下に記します。
・劇場入口の飲物売場で特製カクテル「グリーンリバー」16ドルを迷わす購入。
・初日1曲目Proud Mary が始まると涙が止まりませんでした。
・Fortunate son ツアーは自叙伝に沿ってバック映像含めてストーリーが確立している模様。
・Long as I can see the light でジョンのピアノ演奏を披露。
・Who'll stop the rain 前のMCで、ウッドストックの時にG.Deadの演奏が終わらないので21時開始予定が翌朝2時半までずれ込み、観客は皆寝ていたエピソードが大受け。
・息子シェーンが完全にレギュラーの地位を確保、Lodi始めギターソロを任され、親子ギターバトルも披露。
・シェーンはこのたび名門USC南カリフォルニア大学を優秀な成績で卒業、ジョンは嬉しくてたまらない様子。
・24日土曜日のみカバー曲New Orleans のエンディングで、息子タイラーが少女鼓笛隊を引き連れて登場、2日の違いはここだけ!
・同じ日に別ホテルでサンタナ公演をやっており、他にもエルトンジョンやロッドスチュワート、セリーヌディオン、ライオネルリッチー、ムーディブルースなどもラスベガス常連。
今回の予算は1人35万と奮発しましたが、飛行機、ホテル、チケットそれぞれ節約すれば20万あれば行けると思います。今後もラスベガス公演は継続しそうな雰囲気だったので、次の来日が待てない方にはお勧めです。 以上
・Proud Maryがオープニングというのは珍しいですね。初めてかも。
・Long As...に限らず、ピアノを弾いたのもあまり記憶にありません。こちらも初めてかな。
・同曲のステージセットはスゴいですね。さすがラスベガス!
・この中ではRun Through The Jungleが久々の選曲ですね。非常に聴きたいです。
・上の[250]で亮さんが紹介してくださったライブ映像でも確認できますが、シェーンは完全にセカンドギタリストに定着しましたね。いずれは彼自身の音楽を追求する気があるのか訊いてみたい気がします。
件のCotton Fieldsのシングルですが、推察すると、69年当時の商習慣として、人気アーティストの場合、1枚のアルバムから複数のシングルを切るのが通例だったので、WATPBから『ダウン・オン・ザ・コーナー/フォーチュネイト・サン』に続く第2弾シングルとして準備されたものではないかと思っています。しかし、見本盤まで作りながら、CCRが間髪を置かず『Travelin' Band / Who'll Stop The Rain"をリリースしたため、東芝側としても新譜をプッシュすることになり、『コットン・フィールズ/イット・ケイム・アウト・オブ・ザ・スカイ』はお蔵入りになったのではないかと。そうだとしても、その見本盤が国内で出回らず、海外で流通したというのが不思議なところですが。まあ、以上は私の空想なので、事実とは限らないことを断っておきます。
>• This 3 CD Collection features live and studio recordings broadcast across FM radio during their short but dynamic tenure, all of which remain among thefinest shows and sessions they ever performed.
• Disc One contains the group’s full set from the legendary Woodstock Festival in 1969, while the second CD has their performance at the final concert at BillGraham’s Fillmore West, in July 1971.
• The third disc features a bit of an oddity, albeit a rare and delightful oddity, with a jam session the band took part in at Fantasy Studios on 30th July 1970,when they were joined by Booker T & The MGs, for what was clearly one hell of a musical party.