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今日勉強した事を垂れ流す会コミュの生理学垂れ流し

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全授業をさぼった俺による垂れ流し
臨床知識もちょこっとあるよ☆

コメント(6)

◆酸―塩基平衡異常

人間の体内の水分は成人男性で約50~60%、女性で約40~60%である。
年食うにつれ水分減る。
男はべたべた、女はかさかさ。
一応ここでは人間の体の水分は60%ということにしておく。

その内細胞内液は70%、細胞外液は30%を占める。
外液をさらに区分けして、血漿7%、組織間液17%、細胞通過液6%。
ということは血漿は体全体の体重に対して大体4%。
血球を込めると大体7%ぐらいになる。
血液は60Kgのやつはだいたい4kgあるってことだな!

これから主に扱うのは細胞外液である。

人間の体はさまざまな器官、調節系によって恒常性が保たれている。
恒常性が保たれなければならない理由はここにいる方々なら説明する必要はないよね!
さて一言に恒常性といっても、いろいろな要因がある。
浸透圧、体温、血液容量等々。
今回はその内の一つ、体内のpHについてのお話だお。

体内の水分にはいろいろなイオンが含まれている。
たとえば、細胞内液にはカリウムやリン酸イオンが多く含まれる。
細胞外液にはナトリウム、塩素イオン、重炭酸イオンが多く含まれる。

カリウムとナトリウムは静止膜電位やら活動電位やらででてくるよね!

このようにいろいろなイオンが含まれるため、水分のpHは完全に中性ではない。
これから取り扱う細胞外液のpHの正常値は7.35~7.45である。

7.35〜7.45である。

ここだいじ。
常にこの値に保つことが人間が普通道理生活することに不可欠である。
我々が普段ふごふご生活していたら、
二酸化炭素、乳酸、ピルビン酸、ケトン体やらがでてきますね。
乳酸は酸素があんまりない状態で運動すると出てきて、筋肉痛とかの原因になりやつ。
ピルビン酸はいろいろな食べ物をエネルギーに変換する過程の中間物質な。
そんなこんなで生きてたら実は常に体は酸性に向かっていく。

さてではどういう風にpHを保っているのか。

ひとつは肺。
呼吸によって二酸化炭素を外にだせる。

次に緩衝作用。
体内にある重炭酸やリン酸によって緩衝作用をおこす。
化学でやったからわかるよな!
上の二つは血漿性緩衝系つって水分のなかのやつなんだけど、もういっこ赤血球性緩衝系ってのがあって、あのヘモグロビンたんによって緩衝作用があったりします。

最後に腎臓。
二酸化炭素以外の酸の排出。
さらにNaHCO3の再吸収。
弱アルカリの補充的な。


こんな風に体内の平和は守られている
さてここまで正常な体の話がわかったところで、異常の話をする。

pHの値がおかしくなるとさまざまな障害がおこる。
酸性に傾くことをアシドーシス(acidosis)、アルカリ性に傾くことをアルカローシス(alkalosis)という。
また、呼吸性、代謝性という二つの種類があり、その名のとおり、呼吸性は主に二酸化炭素、代謝性は二酸化炭素以外の酸による。


呼吸性アシドーシスの原因と治療
<原因>
・低換気
  既存の肺疾患があるとき
  薬剤による中枢神経系の抑制
  骨格筋の筋力低下   な
・二酸化炭素の代謝による産生増加
  高体温のとき
  高カロリー輸液(点滴とか)実施時 
<治療>
・人工呼吸(気管挿管)


呼吸性アルカローシスの原因と治療
<原因>
・過換気
  不安事があったり、痛みがあるとき
  深呼吸圧の低下
  中枢神経系の障害
  肺動脈疾患、肝硬変
・二酸化炭素の代謝による産生減少
  低体温
<治療>
・肺からの二酸化炭素の排泄を阻害している、あるいは二酸化炭素産生を抑制している原因の除去

☆過換気症候群・・・不安などを抱える若い女性によく見られる。
動脈血中の二酸化炭素分圧の減少により、脳の血管が狭くなることや、カルシウムイオンの減少によって、痙攣などの症状。
応急処置としてはご存じのとおり、袋などに息を吐かせて、自分の呼気を吸わせる。
呼吸性の話は割と皆さんの周りで多くあるから覚えといて損はないはず。

代謝性の話はむずい。

 代謝性アシドーシス
‐代謝性アシドーシスは二酸化炭素以外の酸が体内に蓄積した結果、pHが7.35未満に低下した状態。

<原因>
・水素イオンの尿細管からの排泄減少
  腎不全、肝硬変(乳酸のグルコースへの転換減少)
・水素イオンの代謝による産生増加
  組織への酸素供給低下による、嫌気性解答の増加
  糖尿病性ケトアシドーシス
  高カロリー輸液のアミノ酸代謝

<代償機能>
・肺胞換気量の増加(水素イオンの頸動脈体の刺激)
・尿中への水素イオンの排泄増加
・低カリウム血症

<治療>
・全身循環の酸の除去
・外部から静脈内に重炭酸ナトリウム(弱アルカリ)を投与
体重(kg)×細胞外液量(体重との割合)×24mEq/Lからの血漿中重炭酸濃度の偏差(不足量)

mEqってのは量の単位です。



 代謝性アルカローシス
<原因>
・過剰な水素イオンの喪失(嘔吐や胃液吸入)
・利尿薬によるカリウムや塩素の喪失

<治療>
・原因の除去
・塩化カリウムの静脈内投与

<合併症>
・低カリウム血症、低カルシウム血症
ここに書いていいのかわからないけど、だめだったら言ってください(笑)

今日は★たんぱく質★について垂れ流したいです。

もともとたんぱく質が多く含まれてる食品を調べてただけなんだけど

wikiをみたらすごい楽しそうで困惑します
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%83%91%E3%82%AF%E8%B3%AA

◆もともとたんぱくっていうのは卵のことだから、
卵白質っていう呼び方もかつてあったらしい。
たんぱく質は生物に固有の物質である、とか
生命はタンパク質の存在様式である、
ってのも面白いけど



タンパク質は、それぞれのアミノ酸配列に固有の立体構造を自発的に形成する。
つまり、このことから、
タンパク質の天然状態は
熱力学的な最安定状態(最も自由エネルギーが低い状態)
であると考えられる。

とかなんとかで
変性エントロピーとか変性エンタルピーとかも
出てくるのがなんか感動っていうか興奮ですね。

※ちなみにシラス、イワシ、牛肉、いくら、あじ、ハマグリの佃煮とかがたんぱく質が多いです。http://www.eiyoukeisan.com/calorie/nut_list/protein.html

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