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Leonard Bernsteinコミュの発見音源や再発売などの情報

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このところ、初発売の映像がDVDで立て続けに出ています。
(ブルー・レイの時代になったら、DVDはどうするのだろう)
とても、すべては買えません。

発見音源の発売や、旧譜の再発売等の情報があれば、教えてください。

さて、ネットを見ていたら、フランス国立放送管弦楽団(現フランス
国立管弦楽団)との1958年のマーラーの「復活」がCD化されて
いるようです。(フランス語読めません)
後年、客演の多かったオケですが、なかなか貴重な音源かなと思います。
http://www.radiofrance.fr/chaines/orchestres/national/discographie/fiche.php?numero=115000209

コメント(57)

ピアノ協奏曲ほか、ラヴェル作品集(SONY)です。
http://tower.jp/item/2674675/ラヴェル:ピアノ協奏曲-他

フランス国立管だったかとの映像LDはありましたが、
DG時代には、まったく再録音がなかったかなと記憶します
ので、貴重なCDです。
(どうやら、のだめ関連の発売のようですが)
ニューヨーク・フィルとのベト全、廉価です。
http://www.hmv.co.jp/product/detail/3857680
9月にDVDが2作品発売されるようです。アマゾンで紹介されていますよ。

1990年のパシフィック・ミュージック・フェスティバルの未発表映像
http://www.amazon.co.jp/%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%B3-%E4%B8%8E%E3%81%88%E3%82%8B%E3%82%88%E3%82%8D%E3%81%93%E3%81%B3-Last-Date-Sapporo/dp/B003UXUECS/ref=sr_1_1?s=dvd&ie=UTF8&qid=1279597080&sr=1-1

手塚治虫がバーンスタインを主人公として描いた漫画と、その基になったバーンスタインのDVDをセットにしたというのは面白そうですね。
http://www.amazon.co.jp/%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%B3-%E6%89%8B%EF%A8%90%E6%B2%BB%E8%99%AB-%E9%9B%A8%E3%81%AE%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%80%E3%82%AF%E3%82%BF%E3%83%BC-~%E3%83%8F%E3%82%A4%E3%83%89%E3%83%B3-%E6%88%A6%E6%99%82%E3%81%AE%E3%83%9F%E3%82%B5/dp/B003UYJ5ZY/ref=sr_1_1?s=dvd&ie=UTF8&qid=1279597113&sr=1-1
PMFの別映像が9月8日に出る、というのは、私などなにかの「因縁」を感じてしまいます。

引きずるようで申し訳ないのですが、あの「偉大な」イスラエル・フィルとのマーラーの9番の、ちょうど25年目に今年はあたっているのです。
上記のほか、ウィーン・フィルとのハイドンも初発売映像とのことです。
http://www.hmv.co.jp/news/article/1008150004/
CBSのシンフォニー・エディション(60CD)
http://www.hmv.co.jp/news/article/1008210001/
ファンは、ほとんどの音源をお持ちでしょうから、
買うかどうするか、何とも「困ったもの」です。

記事の写真、左右が逆では? 困ったものです。
これは、買わねば。59年の「革命」ライブ
http://www.hmv.co.jp/news/article/1009080048/
昔は、「タコ5」の方がなじみがありましたが、
今は、「ショス5」というのですか。
バーンスタイン『与えるよろこび〜ラスト・デイト・イン・札幌1990PMF』(DVD)

バーンスタインは「ウェスト・サイドストリー」の作曲家といわれることを嫌った。クラシックの作曲家として、認められること何よりも望んだが、それはかなえられなかった。指揮者バースタインとしての名声がはるかに大きく、作曲に使える時間も限られていた、酒とタバコで、ボロボロの体になったバーンスタインが、最後に選んだのは教育だった。
最初は、北京でアジアの若者を育成しようとしたが、天安門事件で、急遽場所は札幌に変更になった。それから20年その遺志はみごとに受け継がれている。このドキュメントはその最初にして最後の姿を映したものだ。
 オープニングの「残された時間の多くを教育捧げる」とのスピーチは実に感動的だ。ソリストの十大の五嶋みどりも熱心に耳を傾けていた。
 さて、リハーサル、若き大植英次が下稽古をつけて、バーンスタイが登場し、シューマンの交響曲2番のリハーサルが始まる。なぜ、この曲を選んだか、それは昔、ニューヨーク・フィルの演奏をラジオで聴いて、ミトロプーロスの神経症的な指揮に感動したからだという。他にも「エレクトラ」「サロメ」「ヴォッツェク」が放送され、それらがレコード化されることを神に祈るとまで、若者たちに語った。聴き手としてもバーンスタインは天才だった。そして精神病院でなくなったシューマンには神経症的なとろがあり、16分音符の連続で急に早くなったり、異常なまでにディテールにこだわり、演奏が難しくて、ストコフスキーの時代には演奏されなかったほど。マーラーは演奏しやすく編曲してしまった。
しかしバーンスタインはあくまで、シューマンが作曲したままを演奏しようとした。
 時に苦しそうに咳き込みながら、50分近くオケを指導する。どんなに体調が悪くてもフォルテでは、激しく指揮棒を振る。それが音楽家だ。最後に、演奏会で演奏スル用には簡単になれるが、真の音楽家になるには、音楽かになるのだという強い意志と、今日のような厳しいリハーサルを一生続けることだと語る。
 この、DVDには、完全な演奏はおさめられていないので、バーンスタインがウィーン・フィルと録画したDVDで2番を聴く。正直、シューマンの3番、4番ほど、2番はよさが分からなかったが、バーンスタイのリハーサルを見て聴くと、驚くほど魅力的なことであることが、分かった。バーンスタインは教育家としても天才だった。

バーンスタイン没後20周年記念企画
『与えるよろこび−The Last Date in Sapporo 1990』
PMFオーケストラを通じてのラスト・コンサート

1990年夏、札幌にて。バーンスタインがパシフィック・ミュージック・フェスティバル・オーケストラと最後のコンサートに臨む壮絶なドキュメント。
 バーンスタインは札幌でのコンサートの約3ヵ月後の10月14日、ニューヨークの自宅で永眠しました。バーンスタインが創設したパシフィック・ミュージック・フェスティバル、その記念すべき第1回開幕時のスピーチでは「自らの残り少ない時間を『教育』に捧げたい」と吐露しています。
 このドキュメンタリー映像ではリハーサルに臨む若い音楽家たちを前に体調が悪いのか、時折咳き込み、苦悶の表情を浮かべながら全身全霊、まさに最後の命を振り絞る様に音楽に向かい合う真摯な姿勢に胸を打たれます。そしてこの若いオーケストラとシューマンの交響曲第2番を創り上げて行く様は、見事という他ありません。
 2002年弊社より発売された1990年の札幌パシフィック・ミュージック・フェスティバルのドキュメンタリー『最後のメッセージ』とは編集が異なります。(ドリームライフ)

<本編使用楽曲>
・シューマン:交響曲第2番ハ長調 op.61
 パシフィック・ミュージック・フェスティバル・オーケストラ
 レナード・バーンスタイン(指揮)

カラー/リニアPCMステレオ/4:3/片面1層/約58分/日本語字幕

HMV
 ↓
http://www.hmv.co.jp/product/detail/3868725
確か『最後のメッセージ』の方は、リハ映像とその後の
コンサート映像の両方が収録されていたと記憶します。

バーンスタインは、マーラーにも同化しますが、狂的・
うつ的な部分は、シューマンにも共感していたのでしょう。
第3楽章のアダージョ・エスプレッシーヴォのリハが
壮絶ですね。
↑
正直リハの映像を見るのはしんどかったんですが、バーンスタインのアナリーゼのお蔭で、第2番のアダージョ・エスプレシーボの美しさを発見できました。
バーンスタインのアナリーゼ集のDVDとか出るとうれしいです。
でも、涙なしには見れない映像ですね。

題名のない音楽会にレニーの娘さんが出て、「父は音楽はコンサート・ホールでみんなと聴くことが大切といつも言ってました」と言った時、佐渡さんも泣いてましたね。
ショスタコーヴィチ:交響曲第5番、バーンスタイン:不安の時代 バーンスタイン&ニューヨーク・フィル(1959年ザルツブルク・ライヴ)
バーンスタイン&ニューヨーク・フィル、
ザルツブルク音楽祭デビュー
正規完全初出! 

1959年夏、バーンスタイン率いるニューヨーク・フィルはヨーロッパ・ツアーの最中にザルツブルクに立ち寄り、センセーショナルな音楽祭デビューを飾っています。これは旧祝祭劇場最後の年におこなわれた、そのコンサートの模様を収めたもので、すべて正規完全初出、とにかくものすごい内容です。
 ここでは冷戦下という政治情勢を反映してか、アメリカとソビエトとの作品を並べることによって政治色をも滲ませたプログラム構成となっているのが注目されるところ(当日はほかにバーバーの『管弦楽のためのエッセイ第2番』も演奏されています)。
 まず、これより10年前の1949年に31歳のバーンスタインが作曲した交響曲第2番は、半音階主義的、ロマン的、十二音主義、そしてジャズと、自由に手法を組み合わせた作風により、若き才気が爆発した出世作。バーンスタインにとってザルツブルクは、現代アメリカを代表する、成功した作曲家としての自身をヨーロッパでアピールする絶好の機会だったと考えられ、大胆にも自作を持ってくるあたり、いかにもバーンスタインらしい自信の顕れといえるでしょう。超絶技巧を要するピアノ独奏は、ニューヨーク・フィルの副指揮者(1959〜1960)でもあったシーモア・リプキン。
 そして、作曲者のお墨付きを与えられたというショスタコーヴィチの交響曲。バーンスタインとニューヨーク・フィルは交響曲第5番を、この2カ月後の1959年10月20日に、ボストン、シンフォニー・ホールでステレオ・セッション録音、さらに1979年7月に東京文化会館大ホールでライヴ録音しています。とりわけ、後者は緊張感と燃焼度の高さでたいへん有名な内容ですが、バーンスタイン41歳、前年1958年にニューヨーク・フィルの音楽監督、首席指揮者に就任してこれからという時期におこなわれた当演奏は、3種のうちもっとも快速で、特別な空気と気迫に圧倒される壮絶な仕上がりとなっています。(キングインターナショナル)

【収録情報】
・バーンスタイン:交響曲第2番『不安の時代』*
・ショスタコーヴィチ:交響曲第5番ニ短調Op.47
 シーモア・リプキン(ピアノ)*
 ニューヨーク・フィルハーモニック
 レナード・バーンスタイン(指揮)

 録音時期:1959年8月16日
 録音場所:ザルツブルク、旧祝祭劇場
 録音方式:モノラル(ライヴ)
 ORF収録
【バーンスタイン指揮、ショスタコーヴィチ:交響曲第5番のトラックタイム】
1945 ニューヨーク 15:15 + 04:49 + 14:27 + 08:59 = 43:30
1959 ザルツブルク 16:31 + 04:47 + 14:52 + 08:42 = 44:52
1959 ボストン    16:16 + 04:55 + 15:35 + 08:56 = 45:42
1979 東京      17:43 + 05:23 + 16:01 + 10:12 = 49:19
HMV
 ↓
http://www.hmv.co.jp/product/detail/3906666/ref/3871365_13
バーンスタインと手塚治虫夢の共演!


ミサ曲第7番『戦時のミサ』 バーンスタイン&バイエルン放送響、ブレゲン、ゾーティン、他(+手塚治虫のコミック「雨のコンダクター」)
1973年、ワシントンで開かれたニクソン大統領の就任記念演奏会の同時刻に、バースタインはワシントン大聖堂でバーンスタイン、ベトナム反戦コンサートで「J.ハイドン:ミサ曲第7番 ハ長調 戦時のミサ」を演奏しました。大統領就任演奏会はオーマンディー指揮フィラデルフィア管がチャイコフスキーの「1812」を中心としたコンサート、一方バーンスタインはあまり知られてない「戦時のミサ」。振りしきる雨の中、どちらに人が集まったか? バーンスタイのコンサートには、1万2千人がつめかけ中に入れない人のために、スピーカーで音を流したという。その話に感動した手塚治虫は、翌年『FMレコパル』にそのエピソードを「雨のコンダクター」として漫画化した。バーンスタインが来日した時、この漫画を見せたところ大変喜んだという。

 このDVDに収録されているのは1984年にドイツの世界遺産オットーボイレン大聖堂バジリカ教会におけるバーンスタイン指揮、バイエルン放送交響楽団&合唱団演奏「J.ハイドン:ミサ曲第7番ハ長調 戦時のミサ」の世界初商品化となる貴重なライヴ映像。荘厳な雰囲気の中でのバーンスタインの祈りが観る者の胸を打ちます。特に演奏終了後に拍手はなく静寂の中、教会の鐘が鳴り響いた。その後、静に拍手が起きたのが印象的だった。
冒頭に、バーンスタインのインタビューもあり、ハイドンは対位法をフルに活用して、劇的な作曲をするのが得意で、それは後のベートーヴェンの「荘厳ミサ」に影響を与えた。と語っていた。その声は既に病魔に冒されていたが、指揮はしっかりやっていた。
 この時空を超えた巨匠達の競演をDVDとコミックをセットにして発売!手塚治虫も平和を願いつづけた作家。このコミックスの価値ははかりしれない。

☆商品はDVD(デジパック仕様)+コミック(ブックレット)を三方背BOXに収納した仕様です。(ドリームライフ)

【収録情報】
【DVD】
・ハイドン:ミサ曲第7番ハ長調『戦時のミサ』
 ジュディス・ブレゲン(ソプラノ)
 ブリギッテ・ファスベンダー(アルト)
 クラエス・アーカン・アーンシェ(テノール)
 ハンス・ゾーティン(バス)
 バイエルン放送交響楽団&合唱団
 レナード・バーンスタイン(指揮)

 収録時期:1984年
 収録場所:ドイツ、オットーボイレン大聖堂バジリカ教会(ライヴ)
 カラー/リニアPCMステレオ/4:3/片面1層/約56分/日本語字幕

【コミック(ブックレット)】
・「雨のコンダクター/手�犲C遏�
HMV
 ↓
http://www.hmv.co.jp/product/detail/3876994
大変素晴らしい演奏と映像でした。
最晩年と違い、84年は身体的な衰えもなく、
実り豊かな時期だったと思います。
歌手陣も充実しています。
ハイドン:交響曲第92番、第94番、ブラームス:ジプシーの歌 バーンスタイン&ウィーン・フィル、ルートヴィヒ(DVD)
バーンスタインの命日10月14日発売予定
没後20周年記念企画 世界初商品化!

バーンスタインとウィーン・フィルによるハイドンの交響曲『オックスフォード』と『驚愕』のライヴ。ウィーン・フィルとのハイドンはバーンスタインらしく颯爽として、音楽をする喜びに満ち溢れ、活力みなぎる音楽に仕上がっています。
 ボーナス・トラックにはバーンスタインのピアノ伴奏によるクリスタ・ルードヴィヒ独唱のブラームスの歌曲を収録。(ドリームライフ)

【収録情報】
・ハイドン:交響曲第92番ト長調『オックスフォード』
 収録時期:1984年
 収録場所:ウィーン、ムジークフェラインザール
 収録時間:30分14秒

・ハイドン:交響曲第94番ト長調『驚愕』
 収録時期:1985年
 収録場所:ウィーン、ムジークフェラインザール
 収録時間:27分03秒

 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
 レナード・バーンスタイン(指揮)

(ボーナス・トラック)
・ブラームス:ジプシーの歌 作品103
 クリスタ・ルートヴィヒ(メゾ・ソプラノ)
 レナード・バーンスタイン(ピアノ)

 収録時期:1972年5月
 収録場所:イスラエル、テル・アヴィヴ博物館
 収録時間:15分14秒

 カラー/リニアPCMステレオ/4:3/片面1層/約73分



HMV
 ↓
http://www.hmv.co.jp/product/detail/3892136
30風太君さんご紹介のCDが発売されていました。

モノラルながら、会場の雰囲気をよく伝えるもので、
演奏も同時期のスタジオ録音より、さらに熱いもの
だと思いました。

ブックレットには、当時の写真も少なからず収録
されており、バーンスタインとカラヤンが一緒に
写った有名な1枚も出ています。
これは、ザルツブルク音楽祭関係で撮影されたもの
なのでしょうか。当時は、ライバル関係というわけ
でもなかったのでしょう。
ミトロプーロスの右腕を両手で握りしめるカラヤン
の姿が印象的です。
音源ではないですが、ドリームライフが手塚治虫が描いたバーンスタインをレイアウトしたTシャツを企画していますよ。
http://www.dreamlife.co.jp/bernstein/
ユニバーサルのSACD−SHM仕様シリーズに、
いよいよバーンスタインが登場(来年1月)。

デッカ音源のウィーン・フィルとのモーツァルト
(ピアノ協奏曲第15番とリンツ交響曲)です。

名盤ですし、買い直しですね。
ドリームライフからDVDでウィーン・フィルとの「アナリーゼ - シューマンの交響曲」が今日、発売になったようです。
http://www.dreamlife-shop.jp/?pid=25127765
友人のbillitt68さんからtwitterのつぶやきです。

【拡散希望】本日13時〜USTREAMで「ドリームライフ・クラシックスTV」生放送!ゆるくチープにやりますw。12/24新譜バーンスタイン/ウィーン”フィルも45分フルで流します(太っ腹w)みんな見てね!http://www.ustream.tv/channel/Dreamlife-ch

12/24発売バーンスタイン/ウィーン・フィル「ベートーヴェン:弦楽四重奏曲第16番」「ウエーバー:オイリアンテ序曲」が45分フルで流れるそうです。
生で見逃してもアーカイヴされるそうです(その場合は45分フルま無理かな??)。
告知トピがないようですし、新たな書き込みも少ないようなので、
このトピを間借りいたします。(コミュの勧誘です)

バーンスタインの音楽的後継者(弟子)としては、
マイケル・ティルソン=トーマス、大植英次、マリン・オールソップ、
佐渡裕などが挙げられます。

PMFにも度々登場しているクリストフ・エッシェンバッハも
レニーから直接、音楽的霊感を受けた一人です。
(1993年に、レナード・バーンスタイン賞を受賞)
現在は、ワシントン・ナショナル交響楽団の音楽監督に就任し、
今年5月、ウエストサイド・ストーリーからのシンフォニック・ダンス
その他を含む新録音を発売予定です(ONDINEレーベル)。

また、10月には、ウィーン・フィルと来日予定です。

音楽的には、レニーの音楽性の濃厚な部分、小さな型にはまらない
破滅的なところまで振幅を揺らす部分などに共通性を感じます。

レニーの生演奏が聴けない今、その音楽的後継者の一人として、
エッシェンバッハの音楽をお聴きなられてはいかがでしょうか。

↓のコミュでは、最近のスケジュール、過去の演奏会の感想、
雑談を中心に、書き込みがなされています。
今年ウィーン・フィルに行きたい人、バーンスタインの音楽が
好きな人、PMFに参加した人、どなたも、ぜひ、お気軽に
参加ください。(コミュの勧誘です)
http://mixi.jp/view_community.pl?id=189298
1966年、ロンドン響とのショスタコーヴィチ
交響曲第5番がDVDで発売とのことです。
(リハーサル映像つき)
http://tower.jp/article/feature_item/81278

演奏は楽しみですが、この手の発掘物で思うのは、
録音年とジャケット写真の映像が、ずいぶん離れて
いるものが多いということ。
本編から、ベストショットをジャケットにする
という発想はないのでしょうか。
この写真は、1980年代中頃のものだと思います。
発売予告から少したちましたが、どなたもコミュにアップしないので、
ご紹介しておきます。
バーンスタイン指揮イスラエル・フィル、マーラー交響曲第9番
(1985年誕生日のライブ)
http://tower.jp/article/feature_item/2012/02/16/1101

ご存知のとおり、翌月9月に、このコンビは、日本で同曲の名演を
行いました。
85年には、アムステルダム・コンセルトヘボウ管とDGに同曲を
録音もしています。
ジャケ写も、85年当時の容貌と思われ、なかなかに重厚です。
3月発売とありますが、今から楽しみです。
ニューヨークフィルとの春祭(58年録音)が、オリジナル・
ジャケットと音源リマスターで発売されました。

http://www.hmv.co.jp/news/article/1303180055/

圧倒的な迫力と、陶酔的な歌い回し、当時のNYP奏者の妙技
が楽しめます。

〜〜〜
タワーレコード限定で、以前発売していたSONYのSACD
シングルレイヤーが再入荷していました。
(1)マーラー「巨人」
(2)ドヴォルザーク「新世界」
(3)自作自演集 WSS組曲ほか
(4)ガーシュイン&グローフェ
著作権切れCBS音源のSACD化だそうです。
ベルクのヴァイオリン協奏曲、バルトークのバイオリン協奏曲第2番
(独奏はいずれもアイザック・スターン)。
後年は、ほとんど取り上げなかった曲だと思いますので、このSACD
化は楽しみです。
http://tower.jp/item/3295748/Berg:-Violin-Concerto;-Bartok:-Rhapsody-No-2,-Violin-Concerto-No-2<限定盤>
BBC響との「エニグマ変奏曲」(1982年)の映像が
発売されるとのこと。
HMVの解説文は、なんだか話が違うぞと思いますが、
リハーサル映像がついているので、自分の目で確かめて
みることができるかも知れません。
http://www.hmv.co.jp/news/article/1308150021/
1976年録音のフランス国立管との「幻想交響曲」(EMI原盤)が
ビクターでXRCD化されて発売されました。
(CDショップでは3885円と高額です)
XRCDの音質が、どれほどCDと違うのか、私はわかりませんが、
どうなのでしょうか。
相当昔、LP時代に聴いたときは、そこまでの名演とは思いませんでしたが、
廃盤で入手困難となっていたので、久しぶりに聴くのが楽しみです。
タワーレコードから、CBSソニー時代の演奏がCD再発されました。

1.ロンドン響とのマーラー「復活」(72〜73年録音)&歌曲集

2.レスピーギ「ローマの松」「ローマの祭り」、オネゲル管弦楽曲集

なお、タワー・レコードからは、
マイケル・ティルソン=トーマス指揮 ロンドン響
フレデリカ・フォン・シュターデ、トーマス・ハンプソン
というゆかりの人々によるDG盤(93年録音)も最近、
再発売されています。

1.アリアと舟歌
2.「クワイエット・プレイス」組曲
3.「ウエスト・サイド・ストーリー」からシンフォニック・ダンス
バーンスタイン・コレクションVol.1 グラモフォン録音を集大成59枚組CD+DVDが

発売されます手(チョキ)

http://bernhardt.blog62.fc2.com/blog-entry-449.html

河出書房新社・文藝別冊シリーズから、バーンスタインの特集本が出ています。
http://www.kawade.co.jp/np/isbn/9784309978369/

主な内容として、故岩城宏之のエッセイ、故黒田恭一によるインタビュー、浅田彰の
雑文の再録。
新作は、片山杜秀のエッセイ、中矢一義による海外評、渡辺和彦・山田治生らによる
演奏評、いつもながらの宇野功芳による名盤紹介。
諸石、満津岡、相場、増田らによる厳選名盤50など。

目次欄に、バーンスタインをカラヤンと書いたままのとんでも校正ミスあり。
>>[51]

買いました。このムックシリーズはクラシック音楽家なら大抵買います。
たしかに、片山杜秀が、「カラヤン」を語っています。
木之下晃音楽叢書第二巻『栄光のバーンスタイン』(響文社)3456円
誕生月に、出費がかさみます。
どこかで見たことのある写真がほとんどですが、もちろん買ってしまいました。
1985年、子どもの五嶋みどりさんとか、やせていて、いつも眼がぎょろり
としていた大植英次さんとか。
http://www.amazon.co.jp/%E6%A0%84%E5%85%89%E3%81%AE%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%B3-%E6%9C%A8%E4%B9%8B%E4%B8%8B%E6%99%83%E9%9F%B3%E6%A5%BD%E5%86%99%E7%9C%9F%E5%8F%A2%E6%9B%B8-%E6%9C%A8%E4%B9%8B%E4%B8%8B-%E6%99%83/dp/4877991042

ローレン・バコールさん死亡。89歳。
歳を取ってからの姿しか知りませんでしたが、ものすごい美人だったのですね。
バーンスタインと親交が厚い平和主義者で、彼の一生をまとめた映像作品「ザ・ギフト・オブ・ミュージック」のナレーターを務めました。R.I.P.
http://jakesoldhollywood.blogspot.jp/2012/03/lauren-bacall.html
PMF25周年を記念して、バーンスタインの銅像が建てられたとのこと。
私は、菅原文太兄いに似ていると思います。
http://www.pmf.or.jp/jp/news/2014/07/post-8.html
すっかり閑散コミュで、ごぶさたしていました。今年も誕生日がめぐってきました。
1918年生まれですから、生きていれば98歳。さすがに同世代以下の指揮者も次々、鬼籍に入られました。
最近の発売では、DG、SONYを中心に、過去の音源がどっさり、あるいは、ぽつぽつ発売されています。
また、生涯(の一部)を振り返ったDVD「Larger than Life」が発売され、弟子のマリン・オールソップ、ケント・ナガノ、親交があったクリストフ・エッシェンバッハ、間接的な弟子を自認するグスタヴォ・ドゥダメル、その他関わりがあった人のインタビューで構成されています。
http://kingeshop.jp/shop/g/gKKC-9160/
SONYからは、国内盤CDが途絶えていた以下のものなどが、ぽつぽつ発売されます。
ドヴォルザーク 交響曲第7番
ブラームス セレナーデ第2番+交響曲第1番
チャイコフスキー 交響曲第4番(1958年録音)
R=コルサコフ シェエラザード
ヴィヴァルディ 四季
ベートーヴェン 交響曲第9番「合唱つき」

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