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デジブラ・デーリー画像コミュの2014年3・4月の纒め画像(鳥・他)

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かわいいこのトピックでは、2014年3月と4月に撮った、鳥、その他の画像を紹介しております。
今日6月7日は曇り一時雨のち晴れで最低が21度、最高が26.5度でした。
主に大阪府堺市北区周辺、大泉緑地、長居公園、大仙公園、堺市緑化センターで撮った画像です。

ペンギンカンムリカイツブリ(冠鳰)(Podiceps cristatus) 冬羽
カイツブリ目 カイツブリ科 全長、46〜61cm
特徴:夏羽は、首の前は白く、首の後ろから背中は黒い。耳羽は赤褐色で、目の周りは白い。嘴はピンク色で、虹彩は赤い。頭上は黒く、冠がある。 冬羽は、頬の赤褐色の部分も白くなり、冠も見えにくくなる。雌雄同色。
分布:日本には冬鳥として渡来し、以前はまれに見られるだけだったが、近年渡来数が増加し、40〜60羽の群れも見られるようになった。
生息地:海岸や海岸近くの淡水湖沼や大きな川に多く、内陸の湖沼や大きな川にまで入ってくる。冬の内湾の海上にも現れる。
採餌:潜水して、魚類、水生の甲殻類、昆虫、イモリやおたまじゃくしなどの両生類を食べる。
撮影日:2014年3月14日 履中天皇陵

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ペンギンカンムリカイツブリ(冠鳰)(Podiceps cristatus)
カイツブリ目 カイツブリ科 全長、46〜61cm
特徴:夏羽は、首の前は白く、首の後ろから背中は黒い。耳羽は赤褐色で、目の周りは白い。嘴はピンク色で、虹彩は赤い。頭上は黒く、冠がある。 冬羽は、頬の赤褐色の部分も白くなり、冠も見えにくくなる。雌雄同色。
分布:日本には冬鳥として渡来し、以前はまれに見られるだけだったが、近年渡来数が増加し、40〜60羽の群れも見られるようになった。
生息地:海岸や海岸近くの淡水湖沼や大きな川に多く、内陸の湖沼や大きな川にまで入ってくる。冬の内湾の海上にも現れる。
採餌:潜水して、魚類、水生の甲殻類、昆虫、イモリやおたまじゃくしなどの両生類を食べる。
撮影日:2014年4月9日 場所:大阪府堺市 大和川、河口
ひよこカワセミ(翡翠)(Alcedo atthis)雌・雄
ブッポウソウ目 カワセミ科 全長、17cm
特徴:カワセミ類では最小。頭が大きく嘴が長い。お腹が橙色で頭から背中が光沢のある青緑色。喉うなじが白く目の後ろが橙色足は赤い。魚を淡水付近の枝などから、狙いを定めてから襲う。雌雄同色で、雄の嘴は上下黒で、雌は下嘴が赤色。
分布:北海道で夏鳥、本州以南では留鳥として全国に繁殖分布する。河川や湖沼の汚染、餌となる魚の減少いる模様。
生息地:河川、湖沼、湿地、小川、用水などの水辺に生息し。水辺の土質の崖に、嘴を使って自力で50〜100cmぐらいの探さの巣穴を掘る。水辺からかなり離れた崖を利用することもある。
採餌:水辺の杭や堤防、草などに止まって、獲物を探し、見つけると水面に飛び込んで捕食、停空飛翔して探すことも多い。ウグイ、モロコ、ザリガニなど。
撮影日:2014年3月6日 場所:大阪府堺市 大泉緑地 
ひよこカワセミ(翡翠)(Alcedo atthis)雌・雄
ブッポウソウ目 カワセミ科 全長、17cm
特徴:カワセミ類では最小。頭が大きく嘴が長い。お腹が橙色で頭から背中が光沢のある青緑色。喉うなじが白く目の後ろが橙色足は赤い。魚を淡水付近の枝などから、狙いを定めてから襲う。雌雄同色で、雄の嘴は上下黒で、雌は下嘴が赤色。
分布:北海道で夏鳥、本州以南では留鳥として全国に繁殖分布する。河川や湖沼の汚染、餌となる魚の減少いる模様。
生息地:河川、湖沼、湿地、小川、用水などの水辺に生息し。水辺の土質の崖に、嘴を使って自力で50〜100cmぐらいの探さの巣穴を掘る。水辺からかなり離れた崖を利用することもある。
採餌:水辺の杭や堤防、草などに止まって、獲物を探し、見つけると水面に飛び込んで捕食、停空飛翔して探すことも多い。ウグイ、モロコ、ザリガニなど。
撮影日:2014年3月16日 場所:大阪府堺市 大泉緑地 
ひよこカワラヒワ(河原鶸)(Carduelis sinica)
スズメ目 アトリ科 全長、14.5cm
特徴:全体がオリーブ色で、飛行中は翼と尾に幅広の黄色い帯が目立ち綺麗。雄は頭の部分が黄緑色、目先から嘴にかけて黒く見える。雌は雄よりも緑がかった褐色。
分布:日本には北海道から九州までの全域に分布する。北海道ではほとんど夏鳥で、一部が越冬し、他は暖地に移動する。その他の地域では留鳥である。
生息地:人家周辺、農耕地、雑木林、河原、海辺に群れで生息する。繁殖期には低地や低山のスギ、マツの針葉樹林帯で見られる。
採餌:キク科、イネ科、タデ科、マメ科など種子や、マヒワ同様アキニレの実も好んで食べる。
撮影日:2014年3月3日 場所:大阪府堺市 大泉緑地 
ひよこカワラヒワ(河原鶸)(Carduelis sinica)
スズメ目 アトリ科 全長、14.5cm
特徴:全体がオリーブ色で、飛行中は翼と尾に幅広の黄色い帯が目立ち綺麗。雄は頭の部分が黄緑色、目先から嘴にかけて黒く見える。雌は雄よりも緑がかった褐色。
分布:日本には北海道から九州までの全域に分布する。北海道ではほとんど夏鳥で、一部が越冬し、他は暖地に移動する。その他の地域では留鳥である。
生息地:人家周辺、農耕地、雑木林、河原、海辺に群れで生息する。繁殖期には低地や低山のスギ、マツの針葉樹林帯で見られる。
採餌:キク科、イネ科、タデ科、マメ科など種子や、マヒワ同様アキニレの実も好んで食べる。
撮影日:2014年4月17日 場所:大阪府堺市 大泉緑地 
ひよこキビタキ(黄鶲)(Ficedula narcissina)
スズメ目 ヒタキ科 全長、13.5cm
特徴:雄、上面が黒色で、眉斑が黄色、下面も黄色い。あごやのどは橙色で、胸から腹にかけては黄色。雌、全体がオリーブがかった褐色で、のどと腹の中央は淡い色である。
分布:中国、サハリン、日本には夏鳥として渡来繁殖し、ほぼ全国的に分布する。ボルネオやフィリピン等で越冬する。
生息地:丘陵や山地の常緑樹林、落葉掛林、針広混交林に生息する。北海道では平地の林にも生息する。
採餌:キク科、イネ科、タデ科、マメ科など種子食である。
撮影日:2014年4月17日 場所:大阪府堺市 大泉緑地 
ひよこジョウビタキ(尉鶲)(Phoenicurus auroreus)
スズメ目 ツグミ科 全長、約14cm
特徴:顔も目も黒く、お腹が綺麗な橙色。尻尾を細かく振りながら囀るのが特徴。単独で行動することが多い。雌は全体が茶褐色だで、お腹の下の方と尾が橙色。翼に白い斑があり、雄のように派手さは無い。
分布:冬鳥として全国に渡来するが、主に積雪の少ない地方では越冬する。
生息地:越冬期には農耕地周辺、河原、明るい林のふちなどの、開けた環境に生息し、市街地でもふつうに見られる。
採餌:マサキ、ムラサキシキブ、ツルウメモドキの果実も食べ、低い枝に止まり昆虫などを見ると降下して食べる。
撮影日:2014年3月27日 場所:大阪府堺市 大泉緑地 
ひよこシロハラ(白腹)(Turdus pallidus)
スズメ目 ツグミ科 全長、24〜25cm
特徴:全体的に灰褐色、翼、背、腰は特に褐色味が強い。尾は黒味がかり、外側尾羽の先に白斑がある。雌雄共に色は似ているが、雄は頭部が黒く目の周りの黄色が強い。雌は体色が淡い。雌雄同色。
分布:日本には冬鳥として渡来し、積雪の少ない地方で越冬する。
生息地:越冬期には、低山や丘陵のササなどの下生えがよく茂った常緑広葉樹林に、単独または小群で生息する。
採餌:地上を歩きながら、落ち葉をはねのけてミミズや昆虫などを食べる。
撮影日:2014年3月10日 場所:大阪府堺市 大泉緑地 
ひよこハクセキレイ(白鶺鴒)(Motacilla alba)
スズメ目 セキレイ科 全長、約21cm
特徴:頭頂から尾にかけて黒く、顔には白い眉斑がある。頬から喉にかけても白く、黒の過眼線がある。尾羽の縁と腹も白色。嘴と足は黒い。雄はやや黒く尾は長い、振るように動かす。雌雄同色。
分布:日本ではむしろ冬に多い。北海道、本州で繁殖する。
生息地:低地の海岸地方、河川、湖沼などの水辺を中心に、その周辺の水田、集落、市街地などにすむ。冬は河川の中流域の平坦地にも多数が現れる。
採餌:昆虫類、ハエ類、アミメカゲロウ類、カゲロウ類などを食べる。フライングギャッチもする。
撮影日:2014年3月1日 場所:大阪市 長居公園
ひよこツグミ(鶫)(Turdus naumanni)
スズメ目 ツグミ科 全長、24cm
特徴:この鳥は個体差があり一定ではない。基本タイプでは、頭は黒褐色で眉毛が白い。羽は黒褐色のものとそれに栗色がかったものがいる。お腹は白地に黒の縦斑があり目立つ、喉のども白斑があるもの、ないもの、アカハラの様に赤みがかったものがある。ハチジョウツグミとの中間体もある。雌雄同色。
分布:日本には冬鳥として全国に渡来する。積雪の多い地方、あるいは異常寒波の年には個体数は少ない。
生息地:低地から山地の林や農耕地、公園の芝生、河原、干潟など、いろいろな環境に広く生息する。
採餌:ミミズや昆虫を捕、イイギリ、ハゼノキの果実や熟したカキを好んで食べる。
撮影日:2014年3月6日 場所:大阪府堺市 大泉緑地 
ひよこクロツグミ(黒鶫)(Turdus cardis)
スズメ目 ツグミ科 全長、22cm
特徴:雄は、頭、背、翼、胸、尾と全般的に黒色。腹は白くて上腹部と脇に黒い班があり、嘴と目の周囲、足は黄色。
雌は、上面は茶褐色で、下雨覆は橙色。下面は白く、胸側から脇は橙色で、黒い班が有る。
分布:冬季は中国南部やインドシナ半島に渡って過ごす。日本には夏鳥として渡来し、九州以北の各地に分布する。
生息地:低山帯の林から標高1000m以下の山地に生息するが、最近では平地林での繁殖例が報告されている。
採餌:ミミズやゴミムシなど昆虫、山桜、野葡萄などの果実。
撮影日:2014年4月14日 場所:大阪府堺市 大泉緑地
ひよこメジロ(目白)(Zosterops japonica)桜梅
スズメ目 メジロ科 全長、約12cm
特徴:上面はオリーブがかった緑色で、翼と尾はやや暗色。目の周囲の白いアイリングがよく目立つ。喉は黄緑色。下面は汚白色で、胸から脇は淡い紫褐色を呈している。雌雄同色。
分布:日本では全国的に分布している。各島ごとに五亜種に分類される。
生息地:関西では1年中見られ、梅、桜、木瓜や他の花や木によくやって来る。市街地でも姿を見ることができる。
採餌:木の実、昆虫、甘いものが好物でサクラ、ウメなどの花の蜜を吸う、この様な採餌方法の為、嘴はやや下向きに曲り、先端は細くとがっている。
撮影日:2014年3月16日 場所:大阪府堺市 大泉緑地
ひよこメジロ(目白)(Zosterops japonica)桜桜
スズメ目 メジロ科 全長、約12cm
特徴:上面はオリーブがかった緑色で、翼と尾はやや暗色。目の周囲の白いアイリングがよく目立つ。喉は黄緑色。下面は汚白色で、胸から脇は淡い紫褐色を呈している。雌雄同色。
分布:日本では全国的に分布している。各島ごとに五亜種に分類される。
生息地:関西では1年中見られ、梅、桜、木瓜や他の花や木によくやって来る。市街地でも姿を見ることができる。
採餌:木の実、昆虫、甘いものが好物でサクラ、ウメなどの花の蜜を吸う、この様な採餌方法の為、嘴はやや下向きに曲り、先端は細くとがっている。
撮影日:2014年3月14日 場所:大阪府堺市 大豆塚
ひよこモズ(鵙・百舌鳥)(Lanius bucephalus)
スズメ目 モズ科 全長、19〜20cm
特徴:頭が茶褐色で背中が青白色で尾は黒色、下面は白地に薄い茶褐色。目は黒の線が入っていて、その上の眉が白いのが特徴。翼に白斑がある。雌は翼に白斑がなく全体が茶褐色。夏羽は頭の灰色が濃くなる。雌雄同色。
分布:日本では、全国各地に留鳥として年中生息する。北海道のモズの大部分は本州以南の温暖な地域に移動する。
生息地:集落や農耕地の周辺、河原、自然公園、高原、林緑など、低木のあるひらけた環境なら至るところで繁殖する。繁殖終了後は、一時的に繁殖地から姿を消す。
採餌:昆虫やミミズ、カエル、へビといった両生・爬虫類、鳥類、モグラやネズミなどの小哺乳類も食べる。冬季はハゼ、サンショウ、マサキなどの実を食べる。
撮影日:2014年3月21日 場所:大阪府堺市 大泉緑地
ペンギンアメリカヒドリガモ(アメリカ緋鳥)(Anas americana)雄
カモ目 カモ科 全長、45〜55cm
特徴:雄成鳥は額から頭頂にかけてが淡いクリーム色で眼から後頭部にかけて光沢のある緑色。 
分布:北米中部で繁殖し冬季は北米南部や西インド諸島に移動し越冬。東シベリアの一部でも繁殖、日本には数少ない冬鳥としてヒドリガモに混じってやってくる。
生息地:越冬地では湖沼、河川などに生息し、ヒドリガモ(緋鳥鴨)より淡水域を好む。
採餌:主として植物食で、水面に浮ぶ植物性の葉や、根、種等を採餌する
撮影日:2014年4月3日 場所:大阪府堺市 大泉緑地
ペンギンヒドリガモ(緋鳥鴨)(Anas penelope)
カモ目 カモ科 全長、45〜51cm
特徴:雄は頭から胸にかけて赤褐色で頭は淡黄色、体は主に灰色で尾は黒い。飛ぶと雨覆の白が目立つ。雌は全体的に褐色で腹が白い、飛んだときに見える雨覆は灰褐色。雌雄共に嘴は鉛色で先端が黒く、足は灰黒色。
分布:主にシベリヤ方面から、日本では全土に冬鳥として現れて越冬する。10月頃から翌年の3〜4月までふつうに見られるカモである。
生息地:冬はゆったり水の流れる河川、ダム湖、湖沼、海湾などですごす。極地や亜寒帯の繁殖地では、富栄養や貧栄養の水系よりも中栄養の水系を好む。
採餌:主として植物食で、海苔養殖に被害を与えることがある。
撮影日:2014年3月4日 場所:大阪府堺市 大泉緑地
ペンギンオカヨシガモ(丘葦鴨)(Anas strepera)
カモ目 カモ科 全長、46〜54cm
特徴:胸に灰色と黒褐色の小さな波模様、嘴は黒色で、足は黄橙色。エクリプスは雌に似ている。 雌はマガモの雌に似ていてるが、顔に白味があり、翼鏡が白く見える。
分布:ユーラシア大陸と北米大陸に繁殖、日本には、本州、九州に冬鳥として現れる。北海道では北部や道東で少数が繁殖している。
生息地:淡水域が多いが、汽水、海水域でも見られる。繁殖地では、池や沼の多い、湿地帯の草原にすむ。夜間に水田や湿地に出て採餌する。イネ科、カヤツリグサ科、タデ科などの種子など。
採餌:イネ科、カヤツリグサ科、タデ科などの種子、水草の葉、茎、根などを好んで食べる。
撮影日:2014年3月17日 場所:大阪府堺市 大和川、河口
ペンギンヨシガモ(葭鴨・葦鴨)(Anas falcata)雄
カモ目 カモ科 全長、46〜54cm
特徴:雄の頭部はビロード状の緑色で頭頂部は赤褐色、目から後ろは光沢のある緑色。のどは白くてその下に黒色の線がある。体は灰色で羽の先は長くたれている、尾がたれているように見え、嘴は黒色、褐色で特徴がない。雌は、嘴、足の色は黒く、全体的に暗褐色。
分布:日本では冬鳥として、本州、四国、九州で越冬する。北海道では北部や道東部に少数が繁殖する。
生息地: 淡水域に多いが、海水域でも見られる。繁殖地では、森林内の池にもいる。
採餌:夜間は水田に出て、イネ科、タデ科などの種子、マコモ、水草を食べる。
撮影日:2014年3月19日 場所:大阪府堺市 向陵公園 
ペンギンヨシガモ(葭鴨・葦鴨)(Anas falcata)雄
カモ目 カモ科 全長、46〜54cm
特徴:雄の頭部はビロード状の緑色で頭頂部は赤褐色、目から後ろは光沢のある緑色。のどは白くてその下に黒色の線がある。体は灰色で羽の先は長くたれている、尾がたれているように見え、嘴は黒色、褐色で特徴がない。雌は、嘴、足の色は黒く、全体的に暗褐色。
分布:日本では冬鳥として、本州、四国、九州で越冬する。北海道では北部や道東部に少数が繁殖する。
生息地: 淡水域に多いが、海水域でも見られる。繁殖地では、森林内の池にもいる。
採餌:夜間は水田に出て、イネ科、タデ科などの種子、マコモ、水草を食べる。
撮影日:2014年4月8日 場所:大阪府堺市 向陵公園 
ペンギンヨシガモ(葭鴨・葦鴨)(Anas falcata)雌
カモ目 カモ科 全長、46〜54cm
特徴:雄の頭部はビロード状の緑色で頭頂部は赤褐色、目から後ろは光沢のある緑色。のどは白くてその下に黒色の線がある。体は灰色で羽の先は長くたれている、尾がたれているように見え、嘴は黒色、褐色で特徴がない。雌は、嘴、足の色は黒く、全体的に暗褐色。
分布:日本では冬鳥として、本州、四国、九州で越冬する。北海道では北部や道東部に少数が繁殖する。
生息地: 淡水域に多いが、海水域でも見られる。繁殖地では、森林内の池にもいる。
採餌:夜間は水田に出て、イネ科、タデ科などの種子、マコモ、水草を食べる。
撮影日:2014年3月19日 場所:大阪府堺市 向陵公園 
ペンギンヨシガモ(葭鴨・葦鴨)(Anas falcata)雌
カモ目 カモ科 全長、46〜54cm
特徴:雄の頭部はビロード状の緑色で頭頂部は赤褐色、目から後ろは光沢のある緑色。のどは白くてその下に黒色の線がある。体は灰色で羽の先は長くたれている、尾がたれているように見え、嘴は黒色、褐色で特徴がない。雌は、嘴、足の色は黒く、全体的に暗褐色。
分布:日本では冬鳥として、本州、四国、九州で越冬する。北海道では北部や道東部に少数が繁殖する。
生息地: 淡水域に多いが、海水域でも見られる。繁殖地では、森林内の池にもいる。
採餌:夜間は水田に出て、イネ科、タデ科などの種子、マコモ、水草を食べる。
撮影日:2014年4月8日 場所:大阪府堺市 向陵公園 
かたつむりテングチョウ(天狗蝶)(Libythea celtis)
テングチョウ科 大きさ、19〜29mm 
時期、3〜6、9〜11月 分布 本州・四国・九州・沖縄
天狗のように先が尖っている蝶。羽根の表面にはオレンジ色の紋がある。鼻に見えるのは、下唇ひげ(パルピ)というもの。
撮影日:2014年3月24日 場所:大阪府堺市 大泉緑地
チューリップ「2014年3月の纒め画像(花ア〜ナ行)」芽・さくらんぼ
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=76092874
チューリップ「2014年3月の纒め画像(花ハ〜ヤ行)」芽・さくらんぼ
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=76433621
桜「2014年度サクラ属の纏め(3・4月)」芽
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=76240765
ひよこ「2014年3・4月の纒め画像(鳥・昆虫)」ペンギン・かたつむり
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=76436037

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