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mixi招待制撤廃に反対!コミュのmixiの考えている事。

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今、mixiはどんな事を考えて、制度撤廃へ向けて進んでいるのか。
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コメント(7)

RBB TODAY 発の記事を持って来ました。


RBB TODAY - 11月27日 19:53

 ミクシィは27日、同社のソーシャル・ネットワーキングサービス「mixi」において、mixi Platformの開放とmixi利用可能年齢の引き下げを行うと発表した。

 mixi Platformの開放では、mixi内でサービス・アプリケーションを開発・提供できる「mixiアプリ」のパートナー向けベータ版を12月11日より提供するとともに、本格的なパートナーの募集を開始する。また、mixi以外のサービス・アプリケーション・端末において、mixiのデータを活用した付加サービスや新サービスの提供を可能とする「mixi Connect」を2009年春に公開する予定だ。

 mixi利用可能年齢の引き下げでは、12月10日より15〜17歳でもmixiが利用できるようになる。さらに、2009年春より、既存ユーザーからの招待状がなくてもmixiに登録できる登録制度が導入される予定だ。なお、新規登録時の携帯電話端末認証は今後も引き続き継続される。
同じような記事ではありますがこちらも。やや詳しく運営側のインタビューあり。

http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=679638&media_id=32


ITmediaニュース - 11月27日 18:21)

 ミクシィは11月27日、SNS「mixi」の利用制限を緩和し、2009年春には招待状なしでも利用できる登録制を導入すると発表した。第1段階として12月10日、18歳以上としてきたユーザー年齢制限を緩和し、15〜17歳でも利用できるようにする。


 年齢制限の引き下げに伴い、ユーザーサポート体制を大幅に強化するほか、コミュニティの閲覧・投稿や友人検索機能では青少年ユーザーの利用を制限する。また一部のレビューや広告など、「青少年にふさわしくない」ものは閲覧制限する。

 今後、新規登録時の生年月日登録は必須とする。招待制から登録制への移行後も、新規登録時の携帯電話端末認証は継続する。

 他事業者や開発者と連携してサービスを構築する「mixi Platform」の開放を進める。12月11日には「mixi アプリ」のパートナー向けβ版を提供し、本格的にパートナー募集を開始。来年春には、mixi以外のサービス・アプリケーション・端末でmixiのデータを活用し、付加サービスや新サービスを提供できるようにする「mixi Connect」を公開する予定。パートナーに資金援助するファンドの設立も準備している。

●利用制限の緩和とmixi Platformの開放「車の両輪のようなもの」

 利用制限の緩和とmixi Platformの開放について、笠原健治社長は「車の両輪のようなもの」と例える。「この2つを同時に推進することで、サービスを活性化できる」。

 利用制限の緩和によってユーザーを増やし、mixiをコミュニケーションのインフラに育てる狙いがある。mixiには現在1568万の会員がいるが、中心は首都圏に住む20代。30代以上や地方に住むユーザーは比較的少なく、「招待してくれる人が周りにいないために入会できない」という声が寄せられていたという。

 mixiを始めるためのハードルを下げることで、「mixiのユーザー属性に囲われていない人を取り込んでいく。友人や家族など、みんなで使えるSNSを目指す」と意気込む。

 後発のSNSが登録制を採用する中、招待制はmixiのアイデンティティでもあったが、「Gmail」と「Facebook」を例に挙げ、「元々招待制だったほかのWebサービスも、登録制に移行している。サービス開始から5年経ったmixiも、登録制を導入するのは自然な流れ」とも話す。

 だが招待制には、誘ってくれた友人をたどってコミュニケーションをしたり、マイミクシィを増やしたりと、mixiをスムーズに始めることができる上、ソーシャルグラフの基点として機能するメリットもある。登録制でそれらのメリットが失われないよう、リアルの友人を探したり、スムーズにつながれる機能を強化していく考えだ。

 登録制の導入によって、複数のアカウントを持つユーザーが増える懸念もあるが、新規登録時の携帯電話による認証を続けることで対応するしている。マイミクがゼロの状態で一定期間経過すると強制退会となるルールも継続する。

 年齢制限の引き下げに伴い生年月日の登録が必須になるが、実際に本人の年齢を確認するといったことはしない方針だ。17歳以下では利用可能な機能が制限されることから、年齢を年上に詐称して登録するユーザーが出てくる懸念もあるが、青少年が楽しめる新サービスを導入することで、年齢を偽るメリットを少なくしていくとしている。

 mixi Platformの開放は、多様化するユーザーのニーズに応える狙い。ユーザーがmixiで外部開発者のアプリを利用できるようになるのは来春の予定だ。「mixi アプリのように特定のサイトで使うアプリを開発する例はまだ少ない。新しい市場を作っていくことは、mixiにとっても大事なこと」(笠原社長)。ファンドを設立して開発者への資金援助も行い、アプリの普及に努めていく。
とんぷー様 より、今回の制度変更に向けて、どのような動きがmixiで合ったか、まとめた資料を頂きました。

とても詳しく、分かり易い内容です。
ご協力頂き、ありがとうございます。

以下より。
_______


一年半前の2007年07月31日 笹原社長が
「mixiの18歳未満の開放を検討している」と発表
↓
反対コミュが続々と出来る
ユーザーの苦情が殺到
↓
後日「18歳未満の解放は見合わせる」と発表
↓
(ここからが問題)
※新機能リリース・障害のご報告から引用

ソフトバンクモバイル公式コンテンツ化のお知らせ 2007.08.15
「mixiコレクション」リリース 2007.10.11
mixiモバイル 招待機能追加 2007.10.22
ラクガキ機能リリース 2007.12.03
利用規約一部改訂のお知らせ
(18歳未満でもミクシィ公認なら○というもの) 2007.12.10
無料ゲームコンテンツ「ピコピコmixi」リリース 2007.12.20
インディーズ機能リリース 2007.12.25
キラキラ☆mixi リリース 2008.01.10
利用規約全面改定(問題になりました) 2008.03.03
利用規約改定に関するお知らせが出る 2008.03.04
mixi利用規約第18条の条文修正 2008.03.05
日記公開範囲設定機能リリース 2008.04.24
mixiミュージックのリニューアル 2008.05.13
紹介マイミクシィ機能リリース 2008.06.24
「mixi Radio」「ギフトソング」開始 2008.07.09
mixiモバイル キャラクターmixiコレクション提供開始 2008.07.22
iPhone・iPod touch 対応『mixi』アプリ提供開始 2008.07.30
「mixi OpenID」サービス開始 2008.08.20
友人検索「あなたの友人かも?」リリース 2008.08.25
mixiミュージックチャンネルリリース 2008.10.09
メッセージ・検索機能における仕様変更 2008.11.05
メッセージ関連機能改善 2008.11.11

↓

1年半経った2008日11月27日
「mixi利用制限の緩和及び規約改定に関するお知らせ」にて

「15〜17歳の方々が『mixi』を
ご利用出来るように年齢制限を引き下げ」 と発言

↓
ユーザーの不満再び爆発(←いまここ)
新たなニュースにて、mixiの制度変更にどんな意図があるのかが述べられています。


「mixiを小さなインターネットに」 招待制・“18禁”廃止の狙いを笠原社長に聞く
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=680157&media_id=32&m=2&ref=news%3Aright%3Adiary

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