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SS・小説置き場コミュの超SS リトバスラジオ

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ラジオ番組っぽくリトルバスターズメンバーが気ままに喋ります。

1レスで終わります。
しかも繋がりません。
気軽に読んでくださいな^^

コメント(15)

恭介「はい、始まりました〜。リトバスラジオ、『僕らの世界』
第1回MCは、地獄の王のマブダチ、棗恭介で送ります!」
理樹「恭介ったらまた適当なことを…」
恭介「あ、コラ理樹。まだ紹介してないのに喋るんじゃない」
理樹「大丈夫だよ。ホントはラジオじゃないんだから」
恭介「気分が大事だろ?こういうのは」
理樹「ん〜…まぁ、そうかも」
恭介「よし、もっかい初めからな」
理樹「仕切り直すの?!」
恭介「もちろんだ。それがイヤなら、メイド服で校内闊歩だ」
理樹「うわぁ!それ来ヶ谷さんの入れ知恵でしょ?!」
恭介「まぁ…あれだ。お前、女子の制服着てた時、なかなかかわいかったしな」
理樹「えぇ?!女子制服なんて、き、着てないよ!」
恭介「はっはっは、俺はお前のことはなんでもお見通しなんだぜ?」
理樹「もぉ〜…やめてよぉ!」
美魚「…というわけで、第1回『棗×直枝の世界』をお届けしました」
理樹「うわっ?!西園さんいつの間に!しかもタイトルが勝手に変えられてる!」


第1回  終
鈴「どうすればいいんだ?…これを読むのか。
『はっろ〜、みなさん、お元気ですかぁ?棗鈴の〈リンリンステーション〉はっじま〜るよ〜』…てなんだコレ?!」
来ヶ谷「いやいや、なかなか流暢でよろしかったぞ。お姉さん萌え萌えだ」
小毬「うん〜。鈴ちゃん、可愛かったよ〜♪」
鈴「かわいくないっ。こんなんきしょいだろっ」
小毬「じゃあ〜…ゆいちゃんも、GO!ですよっ」
来ヶ谷「だからゆいちゃんはやめてくれ…これを読めばいいんだな。
『あっは〜ん。How are you?今日も聞いてくれて、ありがとうでございますわ〜ん。それではっ、来ヶ谷唯湖の〈ゆんゆんゆー!〉聞いておくんなまし〜』…なんという羞恥プレイだ…コマリマックス…!」
小毬「お色気たっぷりなゆいちゃんらしく、お色気たっぷりな挨拶にしてみました〜」
鈴「バカっぽかったな」
小毬「が〜ん……」
来ヶ谷「ならば小毬くん、次はこれを読んでくれたまえ」
小毬「いいよ〜。…………………………………………………ぅ、うわ〜ん!ここ、こんなん読めるわけない〜!!」
鈴「あっ、小毬ちゃん!まだ放送中だっ!」
2つの走り去る靴音
来ヶ谷「…あぁ、かわいい…」


第2回  終
謙吾「ふむ、今回のMCは俺と真人と、能見か」
クド「よろしくお願いしますっ!>ω<」
真人「なぁ、MCって何の略なんだ?」
謙吾「お前は『マッスルクラブ』の略だとでも思っておけ」
真人「おおぉ?!そうなのか!なら、今日のマッスルクラブのリーダーは間違いなく俺だな!」
クド「わふ〜、そうだったのですね。一つ賢くなりました!」
謙吾「あ、いや能見…」
真人「よっしゃ!今日のマッスルクラブは、腹筋でお届けするぜ!ふっ、ふっ…!」
クド「宮沢さん、私たちも続きましょう!れっつ、ぶろーとれーにんぐなのですっ!んしょっ、んっ…!」
謙吾「ちょっと待て…俺が…ツッコむべきなのか…?いや、それは断じて俺のキャラではない!…ならばこうだ!ふっ!ふっ!」
真人「おぉっ?やるなっ、謙吾っ!だがっ、負けねえぇぇ!」
謙吾「なんのっ、これしきっ、まだまだあぁぁ!」
クド「わふ〜うぅ…ついていけません〜…!」


第3回  終
葉留佳「いやはや…前回放送はこの上ないむさ苦しさでしたネ…」
美鳥「能見さんがいてくれたのがせめてもの救いだったねぇ♪」
葉留佳「って美魚っち、早くも2回目の出演?!>△<;」
美鳥「私は美魚じゃなくて、み・ど・り。まぁ美魚の双子の妹みたいなもんかな〜」
葉留佳「なぬ〜!同じ双子の妹として負けられないっ!ってことでお姉ちゃん召喚!」
佳奈多「騒がしいわよ、葉留佳」
葉留佳「はい〜、ごめんなさい…ってそれどころじゃないよお姉ちゃん、美魚っちの双子の妹が…っていねぇ〜!>△<;」
佳奈多「葉留佳、冗談も大概になさいよ」
葉留佳「はぅ…ホントにいたのに〜…」
美鳥「あらら〜…お気の毒さま」
葉留佳「はぅあ!お姉ちゃん!お姉ちゃん!」
佳奈多「もぉ〜…何なのよ葉留佳…」
葉留佳「ほらっ、ほらっ、ここに…ってまたいない〜!」
佳奈多「はぁ…ちょっと葉留佳、こっちいらっしゃい」
葉留佳「いたっ、いたたた!あぅあ〜…ホントなのにぃ〜い…」
美鳥「あははっ♪面白かった♪次はだ〜れで遊ぼっかなぁ…」


第4回  終
令「やった…ついにやったのよ…」
咲子「とうとう…この時が…!」
由香里「れいちゃん、さきさき、どうしたの?」
令「とうとう私たちがリトバスラジオ(仮)のMCになったのよっ!」
由香里「ふぇ〜…、そうなの?」
咲子「ってかゆかりん知らなかったの?」
由香里「うん〜…そんな話あったっけ?」
令「あの時よ。ほら、前に佐々美様が棗先輩とバトルした時、窓から棗先輩のお兄様が突如窓から飛び込んできて…」
由香里「ああ、かっこよかったよねぇ」
咲子「あぁっ!さてはゆかりん、見とれてて全然話聞いてなかったな〜!」
由香里「その後の佐々美様もかわいかったよねぇ『なぜ私より先にこの娘たちが出演するんですの?!』って」
令「そう…そしてその後部室で佐々美様が『頑張っていらっしゃい』って」
咲子「くぁ〜!!佐々美様かわいすぎます〜!!…っじゃなくて!ゆかりん、棗先輩のお兄様のこと…」
由香里「うん、かっこよかったね〜」
令「さきさき、ゆかりんまた単純に、かっこよかったって思ってるだけよ」
咲子「うぅ…ホントに恋の応援のしがいのない娘なんだから…」
鈴「ところでお前ら誰だ?」
3人「佐々美様の親衛隊トリオです!」


第5回  終
クド「わふ>ω<
お久しぶりの第6回リトバスラジオの時間なのです!」
来ヶ谷「長い間更新してなかったことをクドリャフカ君のかわいらしい一言で帳消しにしてしまおう、という思惑がありありと見て取れる出だしだな」
小毬「う〜ん…?ゆいちゃん何言ってるの?」
来ヶ谷「いやいや…ただの独り言だよ、コマリマックス。そしてゆいちゃんはやめたまえ…」
小毬「でも今日いるメンバーってちょっと前に出たとこだよねぇ?」
クド「小毬さん。細かいことは気にすんな、べいべ!」
小毬「ふえぇ?!クク、クーちゃぁん??」
クド「…と、台本に書いてありました」
来ヶ谷「要するに全員出演させる為のネタがつきたか…どうやらこのヘボプロデューサーには、きつ〜いお仕置きが必要なようだな…」
クド「というわけで、次回からは誰が出るか、ストレルカにもわかりませ〜ん!わふ〜…>ω<」
小毬「わわ、クーちゃん、ストレルカこんなところまで連れて来てたの?!」
沙耶「ハロー!久しぶりのリトバスラジオの時間よっ」
理樹「猫被りすぎだよ沙耶」
鈴「なにぃ…?猫は被れるのか?知らなかった…今度被ってみよう」
理樹「レノンなら鈴はよく頭に被ってるよね」
沙耶「私だって第一印象くらいよくしたいじゃない?ま、どうせいつも通りすぐにバレるんでしょうけど」
理樹「いきなり自分で暴露したけどいいの?」
沙耶「……よくない…」
鈴「朱鷺戸さん。猫の正しい被り方を教えてくれ」
沙耶「……ふ…そうよ。どうせ普段はドジでマヌケなダメっ娘よ。それもかわいくフォローできる娘なら『萌え』とかの対象になるんでしょうけど、照れ隠しでげげごぼ言ったりうんこぶりぶり〜!とか言うんじゃもうトコトンどん引きでしょうね。おかしいでしょ?滑稽でしょ?おかしいなら笑えばいいじゃない。あーっはっはっはっ!」
鈴「……」
理樹「あ、鈴は初めて見たんだよね…」
鈴「朱鷺戸さんはいつもこうなのか?」
理樹「大体…」
鈴「うん…面白いな」


第7回 終了


沙耶「うぅ…どうせ私なんかぁ…」
咲子「再び私たちの出番よ!」
由香里「サブキャラだけどがんばってます!」
令「今回は…Key公式の4コマで私たちが描かれていたので…き、記念出演です…」
由香里「おぉ〜!あの口ベタな令ちゃんががんばって喋ったよ〜!」
咲子「というか、あなた前はもっと喋ってなかった?」
令「仕様です…」
咲子「そんなミもフタもない…」
由香里「私も前と違って元気です!」
咲子「ドジっ子は変わらないわよね(笑)」
由香里「咲ちゃんひどいぃ〜…!」
令「…今日はお便りが届いてます」
由香里「うそ?!」
令「うそです…」
咲子「れ、令ちゃん…そこは正直に言わなくてもいいのよ?要するにコーナー仕立てになったんだから」
由香里「へ〜。ってことは質問内容は捏造かぁ」
咲子「演出と言いなさい」
令「ペンネーム『佐々美は俺の嫁』さんからのお便りです」
咲子「却下」
由香里「え?まだ内容に入ってないよ?」
咲子「却〜っ下!ペンネームからしてすでに却下よ!佐々美様は私の……もとい!みんなのアイドルなんだからぁ!」
令「えっと…佐々美様のかんだガムとかって誰が拾ってるんですか?」
咲子「って読むなぁ!却下!絶対却下ぁ〜!!」


第8回 終
謙吾「ドキッ?!」
真人「野郎だらけの!」
理樹「座談会〜…」
恭介「はい、拍手〜!」
謙吾「どうした理樹。元気がないぞ?」
理樹「いや…タイトルコールって必要なのかな?しかも恭介が出てるときしかしてないよね…」
恭介「それもそうだな…よし。じゃあこれからは必ずやろう」
理樹「え〜」
真人「しかしよ〜、せっかくだからタイトルももっとインパクトのあるやつにしないか?」
理樹「十分すぎるほどのインパクトだと思うけど…」
真人「いや、野郎だらけにしちゃ筋肉が足りねぇ」
理樹「え?タイトル関係なくない?」
恭介「ならお便りで筋肉分補充だな。謙吾!」
謙吾「任された!ペンネーム『筋肉隆々』さんからのお便りです」
真人「お?なかなか骨のありそうな奴じゃねえか?」
理樹「あるのは筋肉だけじゃないかなぁ…」
恭介「おっと、ここで放送終了のお時間になってしまいました〜」
真人「何ぃ?!まだ内容すら話してないじゃねえか!」
謙吾「そして俺の見せ場は?!」
恭介「しょうがねえだろ。時間なんだから。理樹、締めてくれ」
理樹「え?!えっと…次回放送をお楽しみに〜!」


第9回 終
沙耶「リトバスラジオ、始まり始まり〜!」
古式「パチパチパチ…」
沙耶「ということで今回のリトバスラジオはスナイパー&弓道部員という、新旧遠距離武器コンビでお送りするわよ」
古式「あの…台本にはツンデレ&ヤンデレと…」
沙耶「発言を却下します♪」
古式「そもそもどういう意味…」
沙耶「発言を却下します♪」
古式「はぁ…わかりました。ではお便りです。ペンネーム『理樹たんハァハァ』さんからのお便り」
沙耶「よくそんなヤバげなペンネームをサラリと読むわね…」
古式「『時代はやはりコンビニ!どんな時もコンビニがあれば乗り切れる!沙耶さんはそれがわかっとらんのです』」
沙耶「…コンビニ…いや、あの時の理樹くんは意味不明すぎるでしょ。本編中の宮沢君をぶっちぎる勢いでわけわかんないわよ」
古式「なんだか質問でも回答でもありませんでしたが、ここでお時間です」
沙耶「次回はPCからの更新で、内容大幅増よ!」
古式「今まで携帯からだったのがどうかと思いますが…またお会いしましょう」
沙耶  「リトバスラジオ、始まり始まり〜!」
古式  「今回は宣言どおり、PCからお送りの特別版です」
沙耶  「って、連続でMCなのは嬉しいけど、どういう風の吹き回しかしら?」
古式  「なんでも、私達がレギュラーMCになるらしいです」
沙耶  「え?マジ?!いよっっしゃ〜!!そんじゃこれから好き放題この番組を荒らしてやるわ!」
古式  「朱鷺戸さんは今回の放送でレギュラーMCから卒業になりました。今までお疲れ様でした」
沙耶  「わー!!!冗談!冗談だってば!!」
古式  「それでは本日のゲストの紹介です」
沙耶  「うぅ・・・なんか完全に古式さんのペースだわ・・・本日のゲストは、実は2回目、三枝葉留佳さんです!」
葉留佳 「やはー、リトバスラジオをお聞きのみなさま、こんばんわ。はるちんです」
沙耶  「メインキャラなのに第11回放送でやっと2回目の登場ってどうなのよ」
葉留佳 「うぅ・・・人気キャラ故の妬みというか?はたまたこれぞ宿命というべきか・・・?」
古式  「それではお便りのコーナーです」
葉留佳 「コラー!無視しないでぇ〜(泣)」

古式  「P.N.『はるちんLOVE(リップサービス)』さんからのお便りです」
葉留佳 「むむ・・・!これはいわゆるツンデレというやつですネ☆」
古式  『はるちんさんこんばんわ』
葉留佳 「あい、こんばんわぁ♪」
古式  『はるちんはこれまでに、様々ないたずらを仕掛けてきていますが、そのなかでも心に深く残っているいたずらを教えてください』
葉留佳 「フムフム。やはは、確かに色々やってきたもんですねぇ(苦笑)」
沙耶  「一見大したことなくも見えるけど、ビー玉ばら撒きとか実際やるとかなり大掛かりな部類に入るわよね」
葉留佳 「・・・うん、やっぱそれカナ☆」
沙耶  「まぁ、三枝さんのイメージを作る一つにもなってるくらいだものね」
葉留佳 「いやぁ〜・・・なんと言いますか・・・むしろ色々やりすぎてそれくらいしか思い出せないのですヨ(苦笑)」
古式  「では三枝さんのいたずら・・・もとい、悪行を全てリストアップしてみましょうか」
葉留佳 「うわぁ!や〜め〜て〜(泣)」
古式  「・・・と思いましたがここでお時間です。それではみなさん、ごきげんよう」
沙耶  (この子・・・絶対計算ずくだ・・・!)


第11回  終幕

沙耶 「第12回リトバスラジオ、今回もやってきました!」
古式 「すっかり何の脈絡もないこのコンビで定着してしまいましたね・・・」
沙耶 「まぁ、お互い本編じゃ不遇ってあたりで繋がってるから、全く何の脈絡もないわけでもないわよ?」
古式 「お互いに痛い発言は控えましょう」
沙耶 「さぁ、今日のゲストは大物よ!棗恭介さんです!」
恭介 「・・・こんにちわ」
古式 「なにやら覇気がありませんが・・・?」
恭介 「いやなに、妙に話しにくい2人に囲まれちまったなと思って・・・」
沙耶 「ハ、そうよねぇ・・・(ジト目)」
古式 「いえいえ、私をダシに使った件に関しては全くもって 気 に し て い ま せ ん のでお気になさらず」
恭介 「く・・・!何だこれは!一体何の拷問だ!?」
沙耶 「それではお便りのコーナー行くわよ!」
古式 「ラジオネーム『理樹は俺の嫁』さんからのお便りです」
恭介 「いつも思うんだがそのラジオネーム、絶対お前たちで考えてんだろ」
古式 『沙耶さん、みゆきさん、恭介さん、こんにちわ。第一回からリトバスラジオの大ファンです。今でも時々バックナンバーを聞きなおして笑わせてもらっています。が、どうしても一点気になるのです。第一回放送の恭介さんの一発目の発言。[地獄の王のマブダチ]ってなんですか?どっかで触れるのかなと思いつつ全く触れられず、気になって食事もノドを通りません』
恭介 「あれか・・・」
沙耶 「確かにあれはちょっとどうかと思うわよ?」
恭介 「いやな、ただラジオともなればやっぱ顔が見えない分、インパクトのある言葉が必要だなと思ったんだ」
古式 「それにしては随分陳腐な言葉が飛び出ましたね・・・」
恭介 「・・・あぁそうさ、直前に読んでた漫画の影響だよ!ホントはホントに仕切りなおすつもりだったんだ。ただケータイからの放送だったから時間制限が短すぎてフォローできなかったんだよ!」
沙耶 「ということらしいです。わかったかな?理樹は俺の嫁さん♪あと理樹くんは男の子だからお嫁さんにはなれないのよ〜?」
恭介 「なんか朱鷺戸から妙な殺気を感じるんだが・・・」
古式 「というところでお時間がきました」
沙耶 「次回は兄、恭介のロリコン疑惑を妹さんに聞いてみるわよ☆」
恭介 「お前らいじめかあぁ?!」

第12回 終幕
沙耶 「5ヶ月ぶりのリトバスラジオ〜!」
古式 「待たれてはいなかったと思いますが、お久しぶりです」
沙耶 「今後もこんなペースになるのかしらね」
古式 「そうなる可能性が高いと思われます」
沙耶 「まぁ気分で始めた企画だから、更新も気分なのは仕方ないのかもねぇ」
古式 「そんないい加減なラジオ番組の今回のゲスト、棗鈴さんです」
鈴 「こ、こんにちは・・・」
沙耶 「はい、こんにちは〜。そんなに緊張しなくても大丈夫よ?前にも会ったんだし」
鈴 「お、おぉ・・・」
古式 「今回のゲスト、棗鈴さんに質問のお手紙が届いてます」
鈴 「あ、あたしが読めばいいのか?よし・・・『朱鷺戸さん、古式さん、棗さん、こんにちは』」
沙耶 「はい、こんにちは〜」
鈴 「えっと・・・『前回放送時、恭介先輩がロリコン疑惑をかけられていましたが、本当のところはどうなんですか?もし本当なら、鈴さんはどうお思いですか?』」
沙耶 「前回最後に残った疑問をダイレクトにえぐるわね・・・」
古式 「それで、どうなんでしょうか?」
鈴 「ん〜・・・よくわからんな」
沙耶 「その気のあるような言動が普段ない、ということかしら?」
鈴 「というか正直どうでもいい」
古式 「あまりお兄さんのことを気にも留めていない、ということですか」
鈴 「まぁそうだ。・・・」
沙耶 「う〜ん、もっと面白い証言を期待していたのに、少し残念ね」
鈴 「まーそーだ」
古式 「ではここで、いつものお手紙コーナーといきましょう」
鈴 「まーそーだ」
古式 「ラジオネーム『ねこすけ』さんからのおはがきです。『沙耶さん、みゆきさん、鈴さんこんにちは』」
沙耶 「こんにちは〜」
鈴 「まーそーだ」
古式 「『我輩は最近お料理にハマっております。友達や親戚を呼んで振舞うほどです。みなさんは、何か最近ハマっているものはありますか?』」
鈴 「うまーそーだー」
沙耶 「・・・え〜・・・鈴ちゃんは『まーそーだ』にハマっているようです」
鈴 「飽きた」
沙耶 「はやっ?!」
古式 「私は、弓道をやめたあとは読書を嗜んでいます」
鈴 「謙吾が言ってたからか?」
古式 「ふふっ、どうでしょう・・・?」
沙耶 「私は射的ね」
鈴 「朱鷺戸さんは今更な感じもするな」
沙耶 「なっ?!」
古式 「それではここでお時間です」
鈴 「またそのうちな」
沙耶 「ちょっとぉ!なんか納得いかな〜い!」

第13回 終幕
古式「ここでお知らせです。リトバスラジオでは次回放送より、本当に投稿ネタのおたよりを募集します。ラジオネームと、質問やご意見、ネタを明記の上、管理人『るきあ』へメッセージ、あるいはメールを送信してください。次回ゲストは、能美クドリャフカさんと二木佳奈多さんの予定です」

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