ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

パワースポット&温泉倍音瞑想会コミュの◇【温泉】黒湯の謎。

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
◇

また呑んでしまった・・・

本日はいろいろ回り話題満載なのですが
個人的に大発見があったのでそちらを優先。


この日記では黒湯リストを
ブラックリストと呼ぶことにします。

これは別にネタとして言っているわけでは
けっしてありません。

科学的な根拠があるのです。


白金なのにブラックリスト。
これは・・・以下略。

白金温泉は地下から湧出する黒湯銭湯。

なのに温泉リスト入りしていないのは
いったいなぜなのか?


鋭意執筆中。
=====================
続き。

ここで例の温泉分析書をいまいちど眺めてみます。

最近判明した「美の秘薬」の見つけ方というテーマで
先日日記に書いたばかりです。

温泉と名のるための基準には
以下の項目がありました。


(1) 陽イオン
(2) 陰イオン
(3) 遊離成分
(4) 溶存ガス成分

ところが!

「黒湯」を構成する成分は
このリストから全て除外されていたんです!


明らかに地下から湧出する「黒湯」でも
当該基準を満たさなければ温泉じゃない!
ってわけですね。


日本の温泉法は判定にあたって
無機系のみを取りあげ

有機系は温泉の判定メルクから除外してる。


例えて言えば、たとえ薫り高くても

「シャネルの香水は香水に非ず。

 だって有機酸だもの(みつを)」

みたいなね。これが温泉法の発想だったわけ。


じゃああの「黒湯の正体や如何に・・・」


以下、鋭意執筆中(笑)
==================

続き。

あの黒褐色の正体はいったい何なの?

ヨード、鉄分という説明がありますが
全部マチガエでした(爆)



答えは「フミンさん」。


覚え方としては
「不眠に効くのは黒湯です!」


これで生涯忘れません。
忘れたいでしょうけど(笑)


正式定義は以下のとおり。


『フミン酸とは、植物などが微生物により分解される
 最終生成物であるフミン質のうち、
 酸性である無定形高分子物質。』


歴史物語形式ですこし解説してみます。

以下、鋭意執筆中(笑)
=================


続き。

縄文時代頃の東京都23区は8割海。

深い入り江が板橋区辺りまで
切り込むという特異な地形でした。


この頃の地図を中沢新一氏の
「アースダイバー」って書籍で
確認することができます。


あ!いま検索したらこの地図公開されてました。
http://shop.kodansha.jp/bc/books/bakumon/02.pdf

凄いでしょ?古代の東京都。


何が言いたいかというと、
今黒湯が湧出する地点は海の底だった
ということです。


海辺に生えていた植物が枯れ
その沈殿したものを餌にして
バクテリアは繁殖し続けました。


バクテリアがそれを消化する途中できるのが

まずは「重曹」の基盤。
(炭酸水素イオン(HCO32-))。


そして一番消化しにくくて
最後の最後にできるのが
「フミン酸」というわけ。
(高分子芳香族化合物)

これが黒い色をしている。


「黒湯」に重曹が沢山含まれるのは
よく知られていますけど、

こんな理由があったんですね・・・。

結論。

温泉リスト以外にブラックリストが必要。
黒湯は重曹入りハーブ湯だった。

通常の温泉=西洋医学

黒湯=東洋医学の漢方湯


・・・・・・おわり。






◇

コメント(1)

んーとですね、もし主旨に反するコメントでしたら削除をお願いしますが…

黒湯が「そもそも、古代の植物由来の成分である」ことや「現行の温泉成分分析法では検出されない有機成分のため、温泉法の規定に合致しない」ということは知ってましたが、細かくご教示いただいてありがとうございます
勉強になったです

んでもって、漏れ、黒湯大好きであちこち逝ってたりしますので、差し支えなければ「リスト作成」にご協力…というか簡単なルポ程度でよろしければ、黒湯逝った際にここに書き込んでもいいでしょか?
ちなみに、大田区蒲田〜池上周辺は黒湯温泉銭湯がヒッジョーに多く、特に蒲田のゆ〜シティや池上の池上温泉・桜館などはエスプレッソ的に濃い黒湯が楽しめますです、ハイ

ログインすると、みんなのコメントがもっと見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

パワースポット&温泉倍音瞑想会 更新情報

パワースポット&温泉倍音瞑想会のメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。