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再開or大人バレエ〜10年以上コミュの初心者のうちの注意からの脱却

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最初のころは言われてた、基本的な注意。

股関節からだけのがい旋。

腿の筋肉は使わない。

腹筋に力を入れて!

骨盤は傾けない。

これらは出来る事は前提だけど、もう一つ違う使い方をしてみえませんか??

そんな疑問が正しいのか間違ってるのか・・

コメント(28)

股関節からだけのがい旋。

これはよく言われてる、膝や足首を使って残り20度・・というのではなく、逆に、上半身を使わないと開かないのでは??という疑問です。

お腹の真ん中に通ってる筋に向かって、脇のしたあたりからの背筋をぐるぐるまわして巻き付ける様に意識してると、一番がいつもよりずっと開くのです。
特に無理してる感じがしないのだけれど・・

五番は特に顕著。
でももう一つ使い方が代わり、巻いた背中をさらに前後にずらして、後になった脚の背中はちょっとだけアラベスクの背中になり、そこに巻き付ける様に背中と脚を添えてくる。
という感覚はありませんか?
腹筋の事。

腹筋を最初の頃はとてもやっていましたが、最近あまりやってません。
どうしてかというと、外側のむきむき腹筋を育てても、あまりバレエとは関係ないのでは??との疑問から。

お腹の真ん中の釣り糸みたいに細い腹筋を日常でもずーっと意識して(逆にお尻や背中や腹筋はなるたけ脱力)いるだけに留めてます。

けっこうこれも辛いけど、これを意識してると背筋!腹筋!ってがんばりすぎずとも自然と肩甲骨の間が広がり、みぞおちと下腹部が凹みます。
むきむき腹筋がんばってる間は、どうも筋肉に力を入れたままで柔軟性を保つ事が出来ず・・

腹筋抜けば腰が折れるし、腹筋頑張ったら後に反れない。の二律背反の繰返しでした。
骨盤は傾けない。

ずっと守ってきてました。
でも、やり方がまずかったのか、骨盤を股関節にしっかり乗せたままで水平を保つ事を長くやっていてしまい・・・
結果重心が片脚にない、なんとかいろんな筋肉を駆使してバランスを保っても、ちょっと触られるだけで倒れる不安定なバランスでした。

それが骨盤を傾ける・・・といったらもしかしたら語弊があるのかもなんですが、感覚としては一度傾け、反対側が浮いた分軸足の股関節と骨盤を切り離す事がちょっとわかった気がするのです。

そうしたらなんのバランスでも、触られたり、押されたりで崩れないし、例えば一箇所ちょっとだけホールドしてもらえたらずっと立っていられたり。

骨盤と大転子が斜めになってはいけないけど、骨盤自体をぜったい傾けないって思ってる間はつかめない体の使い方でした。
前腿の筋肉は使わない!

もともとまったく運動をしていなかった所為もあり、前腿の筋肉がほとんどありませんでした。
そして前腿をほとんど使わなかった結果、膝がどうしても安定せず、ロンデジャンプアンエールなどでも膝から先ががくがく動き、ルルベアップしながら膝が伸びて凹みすぎたり曲がったり。

腿の筋肉使わず、膝にも力を入れず、いったいどうしたらいいのか???
と思っていた時に、プロのバレリーナさんが、ある舞台で生脚で踊ってる所を見て、どうも前腿の筋肉が膝の皿を引っ張ってみえたのです。

もちろん裏腿で伸ばせるだけ伸ばしてるのは大前提。
でも、前腿で膝を安定させているのもあるのでは???

これはまだ考え中で、使うかどうか悩んでいる項目なのです。。

10年以上の皆様にぜひ意見を伺いたいところ・・・
パの省略。

まだようやく動けるようになったばかりなので、動作のすべてをきちんと通らなきゃ、体幹部分がその筋肉の形を通らない!

例えば上級者は両手を垂らしていても、アンオーの脇、背中、前カンブレからタンリエしてアラベスクした…って見てても体幹が決まっていくのが見えますよね?

よくゲストダンサーが振り写しの時、脚だけでさらさらとマーキングしてるのを見てそう思います。
逆に初心者の時は腕を大げさに動かしてさえ、体幹部分が必要な形に収まらず、舞台で遠望した時、棒立ちに見えてしまう。

私はようやく手脚を動かして体幹がその形の筋肉に動くようになってきた段階。
これを体幹部分がどうなっているか、手足なしで動かせるようになれば、バレエを保ったまま、もう少し滑らかになるんじゃないでしょうか…

そしてジャズやコンテなどのさらに発展した踊りに繋がりそう!
首は便宜上?

首を伸ばして伸ばしてと言われます。
でも首の筋肉めいっぱい使って伸ばすと、回転や、クロワゼエファセなどの自然な首をつける事が出来ない…

大人からのバレリーナがかなり苦手な回転と首のニュアンス。
これは、この首引っ張って引っ張ってっていう指導からくるのでは?

首を正しく伸ばせた時に隙間ができる背骨。
これを感じるため、そしてその筋肉を感じるための首、便宜上首であって、首ありきではないのかも?

それを背中を感じるために使うのではなく、とにかく首を曲げない為だけに首の筋肉を頑張ると、なんとなく首は伸びて見えるけど、「使えてない」首になり、妙にあっちこっちと動かしてるだけで、体と連動してない頭の動かし方になるのかも。

首を振ってるつもり、つけてるつもりでも先生から首つけて!と言われる場合は、背中を伸ばした結果の首になっておらず、連動してない事が原因かも…
肩甲骨の間を広く?

肩甲骨って、いつも同じ場所にあるものかな〜?
感覚としては左右揃って引っ張ってて、もちろん必要ない時に常に広い事が前提(10年以上コミュですからね('-^*)/)だけど、視覚的にいつも肩甲骨の間が広い訳ではない気がしてます。

ここを勘違いして、ずっとずっと広いまま、背中の同じ場所に!!〜と気合いが入り過ぎると、エポールマンや横カンブレで肩が変に歪んだり、いつまでもアラベスクが基本形だったり、どこか初心者的な動きから抜け出せないのかも。
> わかめさん
やはりそうですよね〜

ふっとセットポジションに入る時に、しっかり基本的な体になる事がまず大前提ですが、動きの中でそれが凝り固まってしまうなら、それはちょっと間違った使い方であるかも…と疑う必要ありますよね。

アラベスクの時に胸を位置的に前にだすのも大人からバレエにとっては、とても難しいんですあせあせ(飛び散る汗)

まっすぐ立ってる時の、重心の場所に付け根と蝶骨を位置的に同じ場所にするのではなく、感覚や細い筋肉を使わないといけないので、何を指針にどこまで傾けていいのか、わからなくなるんですよ〜がまん顔

その感覚は、見て感じて動いて覚えるしかない気もします…
> わかめさん
理想の教室は、解剖学的だったり、串や花や風みたいなイメージ喚起や、いろんな言葉を使って表現してくれて、さらにそれを正しい体でやって見せて、触って位置を直して根気よく治るまで何百回でも口に出していい続けてくれる先生がいて、さらに上手なメイトさん、発展途上のメイトさんいろいろいる教室ですね(笑)

上手すぎる人だけでも、初心者だけでも、差異を感じるのはなかなか難しいですね!

>視線
確かに!遠くってどこまで?ですよね〜
ま、セオリーは2階席?
>わかめさん
折り紙丸めてはいいですね!
指といえば、私の指針として、指の第二関節までは手のひら、その先が指・・というのがあるんです。

割と手のひらと指の境目で手が丸まって膨らんでしまう&指が開いてしまう傾向にあるので、第二関節(?でいいのかな?甲に近いほうの関節)までは手のひらで、曲げるにしても伸ばすにしてもそこから先を・・と思うと開きすぎず、曲がりすぎず、ちょうどいい感覚なんですよね。

たぶん指はさらにその先にあって、長くなる・・って感覚でやってると思います!
ぜひ大人クラスでもやってみてくださ〜い!

視線は確かにクラスの中でやると身長の関係もあって難しいですよね。
私も基本的には目でやるというよりも、背中からつながる首のの筋を中心に、脇の筋と頬のラインで挟める・・・という顎のラインがあって、そこにもってくるようにしてますが、人にそれをどう説明するのに、頬を平手で張られた位置(笑)といったことがあります。

でも、舞台だと身長差があっても、誤差の範囲に入るので、非常口〜とかが有効ですよね♪
私も非常口はよく見てます。あとは、二階席とかの後ろにある、調整室の窓とか〜
> わかめさん
わかめさんは、一度股関節を傷めているんですよねげっそりあせあせ(飛び散る汗)

デベロッペは、最初の部分ですか?
ゆっくりアラセゴンドに上げる…

アンデオールしようとすると、お尻の筋肉を使いすぎてしまって、また痛みが出る…と言うことでしょうか?
> わかめさん
普段のレッスンから脚が上がらないのか、ポアントになってると上がらないのかで違いますよね。

普段から上がらない場合、やっぱり子供の頃やっていて、一時的にやめていた人が、脚が上がらなくなった原因が、固くなって回らないのに、開く感覚は残ってて、真横に脚を持って行き過ぎ…と言うのがありました。

ポアントになってから上がらないのは、重心の位置が違うのかも。
あまり真ん中すぎると、脚が重いような感覚で、上がらないようです。

軸足に載れた上で、更に骨盤を引き上げて、脚を高く上げられ隙間を作るのには腹筋が必要ですよね。
> わかめさん
隙間、難しいですよね!

軸足に載るのも、傾けた骨盤で終わるのでなく、さらに大転子を回して下げて、骨盤を上げて…ってところが(*_*)

ちなみにポアントになると、重心がもっとつま先一点になるので、思ってるよりずっとずっと腿を引き上げて前(脚の膝の向きを基準に)に載らないといけませんもんね!

子供たちは感覚で掴める部分も多いから、理屈や方法も合わせてしっかり教えて上げて、長く怪我なく教えてあげたいものですねあせあせ(飛び散る汗)
> きゃらめるぷりんさん
遅レスですいませんあせあせ(飛び散る汗)

ライモンダと言うと、もしやあの有名なアラベスク地獄でしょうか?!…笑

コールドはやっぱり揃ってこその美なので、体型も年齢もバレエの力も違う同士が揃えるのは大変ですよねたらーっ(汗)

今ごろ猛練習の日々でしょうか…頑張って下さい\(^_^)/
> きゃらめるぷりんさん
わー!! 今週末なんですね!

もう後は天命を待つしかないですよね〜o(^-^)o

うちの教室もなっかなか全員揃った事はありませんあせあせ(飛び散る汗)
ゲネくらいですねーげっそり

頑張って下さいね\(^_^)/
久しぶりに初心者への注意からの脱却。
最近の教えは、
「お尻の筋肉を固くしない」は主流だと思うのですが、私は行き着けの整体の先生に、バレエをやってるにしては、お尻の筋肉が疲れていなさすぎ(笑)

と言われげっそり

普段ダンサーをよく診ている先生なので、ダンサーの多くがどの筋肉を使い、どこを解さなくてはいけないかをよく知ってるはず。

という事は、私は大殿筋と言われる部分をもう少し、使える。

でも股関節の周りをかちかちにしたくはなく、よい使い方を考えてました。

それが最近わかってきたので追記。

ウエストから大転子の上を覆う筋肉より上をお尻と考えて、なるだけ締める。

その下は大転子の上だからもう大腿と考えて、裏腿を脇腿から引き剥がす感じでアンデオール。

そうすると普段お尻と認識している部分の頂点より上がお尻として締め、頂点より下は2つに分かれて、それぞれ脚と同じようにアンデオールする。

多分両方とも解剖学的には大殿筋になるのじゃないかな?
と思うのですが、お尻の下までギュッと固めるのとは、同じ使ってるでも、股関節の自由度がすごーく違います。

そしてまったく使わないより軸が集まって安定し、パンシェなどて上半身を90度まで傾けてもフラフラしにくくなります。
> きゃらめるぷりんさん
こんにちは!
骨盤底筋ですよね〜。

骨盤底筋て、バレエずっとしてる人なら、多分自然に使ってるのでしょうけど、大人は案外使えてないですね〜あせあせ(飛び散る汗)

ちなみに私はお尻の穴を締めるって意識すると、腰が滑ってタックインになっちゃうんですよね。

内臓の位置や、脚の骨の付き方、ウエストまわりの筋肉の強さにもよるのかな?とにかく腰がペラペラでげっそり

なので骨盤底筋は、もう少し真ん中で意識して、腹筋を上げるのに使ってます。
そうすると、脚がフリーになるのはいいんですが、フリー過ぎてインにもアウトにもくるくる廻るので、それを捻らずにアウトに回すのに、上に書いたように筋肉を分けてみましたウッシッシ

相変わらずお尻を触っても固くはないけど、「動いてる」感じはして、なかなかいいようです〜♪
もうひとつ初心者向けの注意からの脱却。

親指に力を入れてみる。

ポアントを履きたての頃には指が曲がらないよう、ひたすら甲の真裏をお腹で吸い上げてオンポアントになることだけを気をつけてました。
甲を使わない、指曲がり立ちになるのがとにかくこわかったので…

でも最近ようやく甲で立てるようになってきたので、ほんの少しだけ指を曲げてつま先に湾曲を作ってみようかとおもいます。

以前は指に力を込めると、ふくらはぎに力が入ってしまったのですが、今はふくらはぎがふわふわのままで指に力が入るので、負担をかけることも無さそうなので…
24のお尻の使い方に追記。

だいぶお尻の締めるべき場所、脚として回すべき場所の区別がはっきり見えてきたので、ここは本当に大殿筋かな?と調べてみたら、ありました!どんぴしゃの作用の筋肉。

中殿筋でした。

これは骨盤上部から、大転子まで繋がる筋肉みたい。
外旋・そして片足になった時の骨盤の水平を司る筋肉だそうです。

中殿筋は大殿筋の下側に入り込んでる筋肉。
大殿筋と場所は重なりあっていながらも、別なんですね。

先生方にもお尻に力を入れて…という先生、抜いてという先生、どちらも間違えてないのですね。

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