ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

上方浮世絵コミュの上方歌舞伎

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
17世紀後半 坂田藤十郎、初代嵐三右衛門、初代芳沢あやめ、大和屋甚左衛門、
      初代水木辰之助

18世紀   歌舞伎は人形浄瑠璃に人気を奪われる

18世紀中期 初代瀬川菊之丞、初代中村富十郎、初代小川吉太郎
      並木正三、初代中村歌右衛門

18世紀後半 並木五瓶、初代嵐雛助、初代尾上菊五郎、初代澤村宗十郎

19世紀   三代目中村歌右衛門、七代目・八代目の片岡仁左衛門、
      二代目嵐吉三郎(のちの初代嵐璃寛)、二代目尾上多見蔵、
      二代目實川額十郎、四代目市川小團次、四代目中村歌右衛門、
      四代目中村芝翫

大新板役者生写 忠臣蔵 飛双六
1780〜1830 役者
大英博物館

コメント(5)

上方歌舞伎絵師・穂束とよ國さん死去

穂束とよ國さん(ほつか・とよくに=上方歌舞伎絵師、本名穂束豊國〈ほつか・とよくに〉)が8日、肺がんで死去、72歳。葬儀は近親者で営む。喪主は妻恵美(えみ)さん。

 大阪府出身。南座(京都市)や大阪松竹座、御園座(名古屋市)、博多座(福岡市)などに掲げられる歌舞伎絵を描いた。27日まで「七月大歌舞伎」が上演されている大阪松竹座に作品が飾られている。

 多摩美術大学日本画科を卒業後、日本画家として精神性の高い作品を発表する一方、歌舞伎絵の第一人者であった父穂束信勝氏の影響を大きく受けて歌舞伎絵を創作し、現在では日本を代表する歌舞伎絵師として活躍している。
 歌舞伎絵師とは、舞台上の背景を描くのではなく、公演に先立って出演の芝居絵を劇場前に掲げて宣伝するための絵を描く絵師のことである。歌舞伎絵には、東京風と上方風があり、穂束さんは上方風の絵師で、東京の浅草公会堂や平成中村座・名古屋の御園座・京都四條南座・豊岡市の出石永楽館・大阪松竹座・香川県琴平町の金丸座・福岡の博多座などにおいて歌舞伎絵を描いている。
 豊かな感性と優れた芸術性を発揮し、また歌舞伎に対する深い造詣と卓越した日本画の技法で創作される歌舞伎絵は、歌舞伎ファンのみならず多くの方を魅了し、歌舞伎絵師として高い評価を獲得した。
 これらの功績により、平成8年(1996年)に公益社団法人日本演劇興行協会から高度な技法で描かれる歌舞伎絵の創作活動に対して表彰を受けた。
 また、30年もの永きにわたり日本画「瑞豊会」の主宰として、後進の指導育成に尽力するとともに、西宮市立北口ギャラリーなどで開催される展覧会を通じて、日本画の普及と振興に寄与した。
 さらに、日本画教室も永年開催し、絵を描くことの楽しさを伝え、美しい日本画の世界へ誘う講義を行っている。
 本市においては、昭和60年(1985年)から西宮市展日本画部門の審査員を務め、市民の創造活動を奨励するとともに、多くの日本画家を育てた。昭和60年(1985年)から平成8年(1996年)まで西宮芸術文化協会運営委員として、本市の芸術文化の向上にも大きく貢献した。
上方浮世絵のクオリティの高さに驚いてます。
よろしくお願いしまーす。(≧∇≦)
ミャーンさん
こちらこそよろしく
上方浮世絵ほど当コムはレベルが高くなくて・・・

桂米二師匠が「寺子屋」ご覧になたようでツイートしてます
写真を拝借
穂束とよ國さん追悼

博多ざ・んまい
http://hakatazanmai.net/post-2100/
上の絵看板
今西宮北口の甲風画苑さんに展示されています

ログインすると、みんなのコメントがもっと見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

上方浮世絵 更新情報

上方浮世絵のメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。