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2008年度 寺西英語 攻略法コミュのUnit 15 Globalization 始め〜途中まで

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グローバル化という亡霊が世界中の政府にとりついている(←共産党宣言のパクリ)

略奪的な市場が自国民を、彼らの目の前に潜む国境を越えてくる猛獣から守る事に対して慈悲深い政府に強引に可能にさせていると主張する者もいる。

また、有益な市場が実際は略奪的な政府が強引に自国民からお金をだまし取る(高額な税金など)のを防いでいると反論する者もいる。

両者は互いに違った悪者を見ているが、彼らは一つの −影響力を持つ市場は、重要な政治家と同じだー という結論を導きだした。

実際この公式はこの時代を表す決まり文句となっている。

では、政府が今までにないくらい弱く、重要性が低くなってきているというのは本当だろうか?そして(定義上の)グローバル化は政府の強敵となるのだろうか?

グローバル化とは旅のようなものである。
しかしそれは“グローバル化された世界”という到達できない目的地へと向かうようなものだ。

グローバル化された経済では、取引の邪魔をする距離も国境もない一つのものとみなすことができる。そのような世界では移送やコミュニケーションに掛る費用がゼロになり、異なる国の管轄権が作り出す障壁が消えるだろう。

言うまでもないが、我々はそのような世界とはほど遠く、また我々が自分自身を含め動かしているものは物理的なものであるから、そのような世界にすむ事はないだろう。


※訳下手でごめんなさい。

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