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ii 資本主義崩壊 !!コミュのii 崩壊に向けての情報 !!

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資本主義崩壊に向けての表情報、裏情報、独自の解釈、なんでも情報交換しよう!

コメント(19)

2008年11/15に全国のATMに警官が配備されていた。
名目はオレオレ詐欺「被害ゼロの日」だってw
しかしまっとうに考えて、過剰過ぎだし大した意味は無い。

多くの識者の見解では、11/14日はアメリカ金融が崩壊するXデーのはずだった。
ドルを大量増産するという最後の荒技でて凌いたんだけど、芋ずるで日本の金融も破綻し、、、日本の銀行も預金封鎖必至の流れ。
銀行からお金がおろせなくなるので、全国の銀行に人が殺到する。

警官ATM配備の裏は、銀行パニック予防ってのが一般的解釈。
または、銀行からお金の流出を少しでも歯止めかける時間稼ぎ作戦・・・という深読みも出来るね。


------警官配備のニュース------
■東京の全ATMに警官配置 警視庁、3分の1以上動員

振り込め詐欺被害を完全に防止しようと、警視庁は10日、集中警戒日と定めた15日に1万5000人を動員し、東京都内約1万2000カ所の現金自動預払機(ATM)すべてに警察官を張り付けると発表した。
警察庁によると、15日は全国のATM約9万8000カ所のうち、警察官が巡回する所も含め約8万1000カ所を警戒することになるといい、全国で約5万6000人の警察官を動員する。
福岡に本社のある株式会社夢大陸。
社長の原 千春さんが、主に女性に向けて毎日「CHIHARU LETTER」というニュースレターを配信しています。
この内容が、最新情報をもとに経済学からスピリチュアルな領域まで吟味し解釈され、非常に面白いので選りすぐって貼付けておきます。
主婦の方々などが、この情報を毎朝読んでいる・・・ってのが凄いw!

その1

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7月3日 木曜日

2009年に入っても世界の信用危機は続く。場合によっては、2010年まで続く。金融機関は2009年までに1700億ドルの追加損失を計上する。信用危機の本当の恐怖はこれからで、前代未聞の事態となっていくだろう。
    オペンハイマー紙    メレディス・ホイットニー

過激なレポートで有名なメレディス女史は、最近のシティバンクの現状をいち早く見抜いたことで高い評価を得ています。今後、CDS市場に火がつけば戦後市場最大の金融危機が始まりますとレポートで書いています。現在、6200兆円に拡大したCDS市場は規制対象に入っていません。なぜ、規制対象外か?あと伸ばしにしているからです。最終的には、0にすることを考えているからです。CDSとは債務不履行や倒産のときの保険です。さらに6京円にまで膨らんだデリバティブ取引。一度でも証券会社に働いたことのある人間であれば、これがどのくらい怖いことかを知っています。必ず、近いうちに崩壊します。みなさんのお金は、紙くずになります。






7月17日 木曜日

住宅ローン金融への忌避(きひ)とローン破綻の増加は、ファニーメイとフレディマックという、アメリカの公的な2大住宅ローン会社をも経営難に陥らせ、2社の株価が急落している。
          田中 宇(さかえ)の国際ニュース

今回、アメリカを襲っている金融破たんは、ムーディーズとS&P社等の格付けの評価基準に端を発しているように思います。AAAに格付けされた証券化商品は、現在評価15%です。BBBは、0と言われています。格付けはA〜Dまであります。日に日に悪化している評価額は、本当に恐ろしいです。上記の2社の合計債務は5兆ドル。アメリカ政府の債務は9兆5000億ドルですから2社合計の債務は恐ろしいほどです。



7月25日 金曜日

「占い師」兼「呪い師」こそ、リーダーの条件。金融や経済の先読みというのは、どうしても近未来予測であり、まさしく占いだからである。
      180度の大激変  船井 幸雄

副島先生の文章を船井先生が紹介しています。船井先生と副島先生、森木先生は、経済の流れをまったくはずしたことがないのです。的中させています。的中という言葉は、占いで使われていますが、直近のアメリカの銀行のことなど、日本の財政のことなど、怖いほどシナリオ通りに進んでいます。ドルは、まもなく崩れます。日本は、財政破綻です。最近の政府は、抜け殻のようですね。生気がありません。





7月27日 日曜日

政府は、即刻「破産宣言」をし、破産処理をせよ。消費税を上げてはならない、廃止せよ。
所得税も法人税も引き下げよ。格差是正という美辞麗句に騙されるな。
             日本国増税倒産   森木 亮

私の尊敬する財政史家の森木亮先生の著書です。ぜひ、読んでください。日銀の短観発表、日経平均、NYダウ、ハンセン指数、トッピクス等の数値で予測できない今の日本の現状。サブプライムローン、CDS、SIV(帳簿外取引)、デリバティブ取引などで作ったアメリカ及び日本の金融機関の天文学的な損失を一体誰が埋めていくのだろう。日本は、これからどうなっていくのだろう。
福岡に本社のある株式会社夢大陸。
社長の原 千春さんが、主に女性に向けて毎日「CHIHARU LETTER」というニュースレターを配信しています。
この内容が、最新情報をもとに経済学からスピリチュアルな領域まで吟味し解釈され、非常に面白いので選りすぐって貼付けておきます。
主婦の方々などが、この情報を毎朝読んでいる・・・ってのが凄いw!


その2 (八月)

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8月7日 木曜日

ドルが暴騰し、株が下がる。この意味は?世界中にばら撒かれたドルが今本国(即ち米国)に戻りはじめているからなのです。
          お金の木 レポートより

アメリカは、世界の投資国家だったのですね。米国は世界中(日本)から資金を集め、それを世界中に投資をしていました。この世界中に投資した資金が米国に戻り始めているのです。だから、円とドルを見ていると上昇しています。しかし、それでも、アメリカの抱えている経済問題は、解決しません。やがてドルは、100円を割ってきます。





8月18日 月曜日

米国景気悪化はこれから2009年にかけて本格化する可能性が高く、「景気悪化」、「金融不安」、「インフレ懸念」の三つの問題は当面残存してしまう可能性が高い。
       スリーネーションズリサーチ代表  植草 一秀 

フレディマック、ファニーメイの損失が表面化しています。アメリカの不動産は、まだまだ価格が下落しており底が見えない状態です。公的資金を投入しても、難しい局面に直面しています。AIGも追加損失を出しました。53億ドルとは、5500億円です。日本で、経済の下方スパイラルが始動すると、流れを変えるのは容易ではないようです。このままいくと、国家破産です。しかし、打つ手はあるのでしょうか?




8月31日 日曜日

通貨の保管のほかに、銀行の業務に対する人々の興味のもう一つのより重要な要素もあります。それは、銀行が通貨を「創造する」ことです。
       民間が所有する中央銀行   ユースタス・マリンズ

1951年にニューヨーク連邦準備銀行が、「日々の業務」というパンフレットを発行した。
その22ページに書いてある文章です。インフレとは、「多すぎるお金が少なすぎる通貨を追いかける」ことです。デフレは、その反対ですね。金利を上げることで、市場で利用可能な資金を制限します。アメリカは、この政策に転換するようです。
福岡に本社のある株式会社夢大陸。
社長の原 千春さんが、主に女性に向けて毎日「CHIHARU LETTER」というニュースレターを配信しています。
この内容が、最新情報をもとに経済学からスピリチュアルな領域まで吟味し解釈され、非常に面白いので選りすぐって貼付けておきます。
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その3(9月)

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9月1日 月曜日

日銀は22日、お札が世の中に出回らず、家庭で眠る「タンス 預金」が2007年に30兆円規模に上ったとの推計を発表した。
                    経済ニュースより

銀行券の発行残高の全体の約4割を占めるそうです。これだけの資産が、預金や株式で運用されず、消費にも回されていないのです。通貨には「流通速度」があります。お金が人から人へと渡る速度です。庭や金庫に眠るお金が増えれば、流通速度はゆっくりです。何を意味するのでしょうか?経済あるいは、国家に対する信頼の欠如が引き起こす結果です。





9月10日 水曜日

9月8日の【NYダウ】は290ドル余り上昇していましたが、【ナスダック】を見てみますと意外な姿が見えてきます。+13.88ポイント(+0.6%)
                経済レポートより

ファニーメイとフレディマックの公的資金による一時的な救済処置によって、NYダウは上昇しましたが、ナスダックはわずかしか上昇していないのです。理由は、景気の悪化です。肝心のファニーとフレディの株価は、暴落です。ファニーは、0.73ドル(−89.63%)、フレディは、0.88ドル(−82.79%)と、1ドルをとうとう割ってしまいました。上場廃止になりますね。




9月19日 金曜日

「金の百合」と称される巨大資金が我が国には隠蔽されている。大日本帝国の財宝の実態とは果たして何なのか?
        天皇の金塊   高橋 五郎

明治以降の日本における最大のタブーが、この本に書いてあります。金の百合とは、とても素敵な名前をつけたものですね。いわゆる、M資金でしょうか?しかし、そのようなものは存在しないと聞いていますが、果たしてその真相はどのようなものでしょうか?戦争は、大義名分の表と決して語ってはならない蔭の部分があります。真実は、隠されています。




9月20日 土曜日

今日のブログで私が取り上げたいのは、なんといっても、社会保険庁の年金記録の組織的改ざんを認めた舛添大臣の発言である。現職の大臣が自ら率いる官庁の組織的犯罪を認めたのだ。
          天木 直人氏 ブログより (元レバノン大使)

私たちの社会保障制度は、一体どうなってしまったのでしょうか?日本は、「ゆりかごから墓場まで」国民の生活を保障してくれるはずではなかったのでしょうか?私たちの大切な年金記録を改ざんするという行為を国会の場で認めたそうです。本当に悲しいことです。
株価が下がれば、大切な公的資金を使い維持します。社会保障の財源がまた失われていきました。




9月21日 日曜日

米連邦破産法11条の適用を申請したリーマン・ブラザーズ。 負債総額は6130億ドル(約63兆8千億円)。まだまだ、続く世界恐慌です。
                原 千春 語録

追い討ちをかけるように、米連邦準備理事会(FRB)のグリーンスパン前議長が、「ほかにも大手金融機関が破たんに陥る可能性がある」と発言をしたために沈静化するどころか、くすぶっていたモノラインまで火の手が上がったようです。リーマンがニューヨーク連邦破産裁判所に提出した大口債権者リストには、あおぞら銀行、みずほコーポーレート銀行、新生銀行、中央三井信託銀行、日本生命保険などが名前を連ねています。



9月22日 月曜日

常識に心を奪われすぎず、わからないことに心を閉ざさない。私たち人間が知識として知っていることは、世の中のしくみの、ほんの氷山の一角です。
     13歳からのシンプルな生き方哲学  船井 幸雄

この言葉は、名言です。「奪われすぎず」「心を閉ざさない」ことが、バランス感覚を保つ秘訣のような気がします。嫌なこと、信じたくないことに人は背を向けてしまいがちです。
自分の知らないことには拒否反応。しかし今、大きな金融システムが、大きな叫び声をあげて崩れ去ろうとしています。人類の歴史に残る資本主義の崩壊です。
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その4(9月)

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9月24日 水曜日

1997年に「銀行券発行高に見合うだけの優良資産の保有を義務付けた法律」は、廃止されています。
           マネーはこう動く  藤巻 健史

日本銀行は、資本金1億円の株式会社です。紙幣の発行保証物件というのは、昔は金でした。今は、国債となっています。国債という健全な資産を裏づけにして紙幣を発行しています。赤字国債は、担保になっているとは、驚きですね。紙幣とは国家と国民が信頼関係があってこそ、成り立つものです。お金とは、信頼そのものです。その信頼が崩れたときは、紙幣は紙くずになります。





9月25日 木曜日

米FBI:ファニー、フレディ、リーマン、AIGを詐欺の疑いで捜査 9月23日(ブルームバーグ):米連邦捜査局(FBI)はAIG、ファニーメイ他26社に捜査が開始されます。
            ブルームバーグより

いよいよ、来るべき時がきました。わたしも、いろいろな手段で伝えました。防御の方法も伝えました。信じて行動をとった人だけが、心静かに「そのとき」を待っているようです。6京4800兆円、今も損失が膨れています。本当に大変な事態になってきたようです。このまま、崩壊に進んでいくと思います。大きな出来事は、突然一気にきます。




9月26日 金曜日

景気がいいか悪いかは、外に出てみなければわからない。ちょっと風に吹かれてこい。
              MUSE 原 知遙

景気というのは、肌感覚だと思う。特に、若者の購買力が落ちている今、本当に景気はどんどん悪くなっています。アメリカの金融バブルは、スーパーが付くほど、100年に一度の金融崩壊です。実体経済との乖離、尊いお金をギャンブルのように扱い、弱者を痛めつけるような経済の仕組みは、根底から変えなければならないと思う。




9月30日 火曜日

<眠れぬ夜を過ごしたのは、初めてだ。難しい決定だったからではない、できることなら回避したかった。ただ、他に選択肢がなかった>
         アメリカ財務長官 ヘンリー・ポールソン

この言葉にすべてが凝縮されています。2つにひとつ、救済するか、破綻させるかです。大きすぎて潰せないのではなく、救えないのです。これから、8京円もの想定元本をどのように処理していくのでしょうか?常識的に考えて不可能です。そうなのです。最大7000億ドル、日本円にして70兆円のそれも暫定的に25兆円の公的資金では、無理ですね。市場崩壊のスイッチが入りました。
福岡に本社のある株式会社夢大陸。
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その5(10月)

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10月1日 水曜日

9月は、株式市場では<苦月>と言われるほど、ゲンの悪い月ですが、今年の場合はそれに輪をかけて、世界的な不況の足音が迫ってきたムードで、いよいよクラッシュ前夜となってきたようです。
         K氏レポートより

恐慌前夜です。K氏は、現役の証券マンです。わたしもラジオで対談をし、メールも頂きました。私の元同僚は、NY在住です。彼は、去年の6月に「クラッシュ」と叫んでいました。米国下院では、否決の知らせを午前4時の電話で受け、私も眠れぬ夜を過ごしています。すべてシナリオとおりに進むとしたら、これは世界の金融市場の崩壊です。


10月4日 土曜日

人は、素直によく働くのが一番だ。精神世界に興味を持つことも大事だが、よく働き自ら稼せいで生きることが基本です。
             今一番大事な情報 船井幸雄

混沌とした世界では、一体何を信じればよいのでしょうか?「癒し」という言葉は、物が豊富で贅沢な世の中でこそ有益です。資本主義が終焉となった今では、「生きる」という言葉にシフトして欲しいものです。どんな苦しい世の中になっても、人としてのプライドは捨てず、日本人ならではの「助け合い」の精神を実践してください。


10月5日 日曜日

日本、お願いだから早く目を覚まして!国が燃えている。日本は今、明治維新以上の改革が必要だ。そうしなければ、日本国家は破綻する。
            ベンジャミン・古歩道

今の政府の主な対策を先送りにし、現実拒否と改革ごっこは、もはや通用しなくなっている。そうしなければ、破綻しかないとベンジャミンは言っています。本当に、怖いくらいに世界は無秩序になっていきます。メディアで「世界経済危機」を報道するようになっています。これは、「気配」ではなく今目前に「危機」が迫っているのです。まだ、わからないのでしょうか?



10月7日 火曜日

一つは、インフレを起こして借金の実質的な負担を軽減する方法、もう一つは個人の金融資産を取り上げる方法である。
        リアル経済学 ベンジャミン・フルフォード

世界経済が破綻する時、日本はどうなるのでしょうか?考えられる方法は、インフレ。これは、限りなく一万円が紙切れになります。最も恐いのは、金融封鎖。どれだけの資産が徴収されるかは、みなさんが現実にこれから遭遇します。2000万円以上が、預金口座凍結となるのか、1000万円の預金保証は300万円までとなるのでしょうか?



10月15日 水曜日

マルクスは、「経済は未来の金を先どりするだけ先どりして、大きくなるものの、最終的に崩壊する」という考えだった。まさにそれが起きているのだ。
               ローマ法王庁

ローマ法王庁は、異例のコメントを出している。ドイツとイスラエルは、この事態をアメリカ退場、アメリカ式金融システムの崩壊ととらえ、新しい金融システムができるまで世界は混乱するとはっきり述べた。大体経済に関したコメントを出すこと自体が異例です。さらになんとマルクスの予言を引用されたことに驚きました。180年に一度の金融破壊です。


10月21日 火曜日

この新しい、新種のマネーは世界中の通貨よりも地球的な普遍的な価値を持つマネーである。
      エコロジーという洗脳  副島 隆彦と副島国家戦略研究所

二酸化炭素までお金に換えて売買するのが、エコロジーという名のもとの錬金術です。CO2は、温暖化には関係ないそうです。CO2は、悪者ではありません。地球は、温暖化ではなく逆に冷却化しているとの報告もあります。デリバティブという金融工学を駆使した金融破壊兵器によって世界の金融を壊し、新しい通貨体制に変えようとしています。
福岡に本社のある株式会社夢大陸。
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その5(10月)

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10月23日 木曜日

「あなたたちの資本主義システムの最後の段階なの。東独の共産主義政権時代には、
このことは、子供たちが学校で教わる基礎的なことだったわ」
       元東ドイツ共産党員 80歳女性

「金融危機は、驚くようなことではないわ。独占資本主義から、国家独占資本主義に移行する際、大きな危機が発生するのは当然よ。」と、彼女は続けて言います。私が、驚いたのは子供の頃から経済破産について学んでいることです。今、私たちに必要なことは、この世界経済の破綻から何を学ぶかです。紙幣は、信用が失われたとき紙くずになります。


10月24日 金曜日

経済は、エネルギーです。今、世界でお金の逆流減少が起こっています。背筋が凍ります。
           副島隆彦と原知遙 ラジオ番組にて

経済を見極めるには、中期・長期を見据えて対応することが大切です。特に、現在のような世界恐慌に入ってしまった場合は、機敏に冷静に24時間以内に対応することも必要になります。アメリカは、破綻を目の前にして着々と再生する準備を進めています。ユーロは、大きなユーロシアとして巨大な骨組みを作ろうとしています。日本は、どうなるのでしょうか?

10月25日 土曜日

昨日の日経平均は、−811.90の7649.08円で終了しました。これは、公的資金も動かなかったということです。
              チハル語録

ドルは、95円割れ、ユーロは、何と8年前の水準まで下落しています。ここまでくると誰かの意志で動いているようです。今年の7月に元政府関係の方から、為替のことは聞いていましたが、早すぎます。前倒しでシナリオが進んでいます。この後起きることは、言うまでもなく市場封鎖です。なんとか、日本は知恵と底力を出して単独行動をして欲しいものです。

10月27日 月曜日

もう「お金」や「エゴ」にとらわれている時代ではなさそうです。そのことを、ぜひしってほしいのです。
            有意の人  船井 幸雄

ベンジャミンさんのDVDを見ていると、あのデイビッド・ロックフェラーとのインタビューが5分間もありました。品の良い老人のように見えるディビッドは、世界の帝王といわれるその人です。彼の率いるシティバンクは、株価も下がりかなり存続が厳しくなっています。彼は、世界の誰よりも「お金」の虚しさをよく知っているはずですね。


10月28日 火曜日

<ガソリン価格が下がったので余計に運転するか?>
イエス 22,240人(12%)
ノー 162,109人(88%)
               CNN世論調査

アメリカの市民は、浪費型から節約型に変わろうとしています。世界最大の消費国は、ようやく節約に目覚めたのでしょうか?GM、クライスラーと自動車産業は、リストラを始めました。これは、やがてまもなく日本にも起こってきます。休日のドライブ・マイカー出勤、日本人のライフスタイルも変わってくると思います。いよいよ、実体経済に影響が出てきました。


10月29日 水曜日

振り返ってみて明らかなことは、理事会は投機的拡張を無視し、それ自身の重さで崩壊するにまかせるべきだったということである。
   連邦準備制度調査担当役員 エマニュエル・ゴールデンワイザー

この言葉は、1947年のものです。1929年の大恐慌のときを振り返っての言葉です。現在にも通用するこの言葉は、人間は過ちを繰り返すものでということです。そして、あの大恐慌の何十倍もの経済破綻が襲っています。日経平均・NYダウと双子のように連動して落ちていきます。ブラックホールに突入しました。
福岡に本社のある株式会社夢大陸。
社長の原 千春さんが、主に女性に向けて毎日「CHIHARU LETTER」というニュースレターを配信しています。
この内容が、最新情報をもとに経済学からスピリチュアルな領域まで吟味し解釈され、非常に面白いので選りすぐって貼付けておきます。
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その6(11月)

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11月1日 土曜日

ブリュッセル・ランベール銀行は、ウォール街のドレクセル・バーナム・ランベール社とも関係があり、同社の株式の10%を保有する
      世界権力構造の秘密  ユースタス・コリンズ

世界金融の発祥地は、ドイツのフランクフルトです。ブリュッセルは、ベルギーですが、ヨーロッパが金融の中枢だと思います。ウォール街ではありません。ドレクセルは、証券マンならよく知っている投資会社です。パフォーマンスの良い商品を作っていたと思います。しかしながら、現在の金融工学なる破壊兵器が開発されるまでです。


11月2日 日曜日

今、東京都内の不動産市場は厳冬期入りしたとも言われる程冷え込んでおり、10%、20%引きは当たり前で、中には50%引きも出てきている
           NEVADAレポート

5億円の土地が、一千万円でも買い手がつかないと言われています。不動産所得税や固定資産を考えると、また来年度からの税金導入を考えると買い手がつかないのはもっともな話です。都内では、幽霊マンションも増えています。誰も買わないので空きマンションになっているというのです。金融機関では、不動産業者の担保の見直しをするようです。


11月3日 月曜日

人間が生物学的に、アメリカンドリームに向いていないとしたらどうだろう?
UCLA教授 ピーター・ホワイブロウ

セメル神経科学人間行動学研究所のPeter Whybrow所長は、「人間はドーパミンの放出によって達成感を得るようにできており、すぐ得られる満足を重視し、未来と現在のバランスをうまく取ることができない。」と言います。市場は、現実の土地やコミュニティと結びついて存在したそのルーツからどんどん外れ、もはや暴走を止めることができない。その結果が現在の経済危機だと言っています。


11月4日 火曜日

アメリカは、アメロていう新しい通貨を作り、ユーロにならってアメリカ、カナダ、メキシコが一体となる北米経済圏を作る。
ザ・フナイ新しい時代への突入ベンジャミン・フルフォード

アメリカの借金は、約117兆ドルと言われています。また、アメリカの銀行の金融派生商品の総額は、450兆ドル以上と予想しています。これは、どう考えても無理です。リセットするしかないようです。世界史上最大の危機です。


11月6日 木曜日

今、アメリカの良識ある人たちは、ほとんど国を投げています。650万人もの人たちが、カナダに移住するための登録を行っています。
          日月地神示  白峰 聖鵬

経済破綻からの恐怖、テロの恐怖、核の恐怖、彼らが一番恐れるのは、アメリカの民主主義が崩壊することだそうです。こんな国では生きていけないと、650万人です。東京都の半数以上が、千葉か埼玉に移るということです。今、アメリカは破壊に向かって突っ走っているのです。
米国は経済崩壊>内戦>6ヵ国に分解

izvestia.ru、pravda.ru、newsland.ruその他の報道によれば、
(1)ロシア外務省外交アカデミー国際関係学部長のPanarin教授の予言:
   オバマの奇跡は発生しない。米国は09年11月に経済崩壊、内戦勃発で、6ヵ国に分解する。
 http://gold.ap.teacup.com/tatsmaki/59.html

(2)ブルガリアの予言者Vanga婆さんの予言:
   米国では、オバマが大統領に就任するやいなや、自然大激変が始まる。米国は09.11に経済が崩壊し、内戦に突入し、南北に分裂する。

(3)オバマはフリーメーソン指導部イルミナティことレプティリアン(爬虫類型ヒューマノイド)の変身体らの手先だが、いいなりになることに不満で、2000万人以上だった大統領選挙運動の支持者に檄を発表、新政策支持のため支援態勢を続けよと、09.1.18に呼びかけた(NHKラジオ?)。
 オバマの副はイルミナティのCFR会員でシオニストのバイデン、首席補佐官はイスラエル軍籍者・二重国籍者・諜報機関モサドの工作員エマヌエルで、直上のボスがイルミナティのブレジンスキー、ボスがイルミナティのジェイ・ロックフェラーだ。
 だからオバマが言いなりに不満で反抗すれば、JFKと同様に暗殺される。すでに、09.1.17に人種主義からオバマの就任式での暗殺を計画していた暗殺犯が逮捕された。これはイルミナティによる脅しだった可能性がある。

夢大陸社長 原千春さんがおくる主婦向けニュースレター「CHIHARU LETTER」より!


2009年4月20日 月曜日

『高格付け』を得ているファンド・金融商品が破綻などするはずがない
           NEVADA レポートより

売りたい商品に、高格付けを与えるという効果的な方法を思いついたものですね。過去の実績から判断して格付けを決めるそうですが、鉛筆を転がして決めることもあったようです。私の証券会社時代には、お金で格付けを買っている日本の銀行もありました。一般庶民には、理解できない慣習が確かにあります。騙される方が悪いとは、よく言ったものです。



2009年4月22日 水曜日

先日1,600億円の黒字になったと大々的に報じられました【シティ】は19.45%下落して終わっていました
            NEVADAレポート

シティバンクの決算には非常に驚きました。1,600億円の黒字です。時価会計を凍結しての決算に何の意味があるのでしょうか?AAAで40%。BBBで18%にまで落ち込んでいる債券市場。CCCは、ゼロです。これだけではありません。デリバティブ・CDSと爆弾が打ち込まれているのです。見せ掛けの決算に市場は騙されてはいません。





2009年5月9日 土曜日

夏に発生するドルの嵐(ドルの暴落)や、10月26日から11月、12月に転換が起こる
           WEB BOT レポートより

夏から始まるドルの暴落は、アメリカと中国にとって大きな圧力になります。現在は、にわか株高で浮き足立っていますが、この嘘は長くは続きません。様々なデータから見ると、7月14日までスーパーエリートによる公的な改ざん、時価会計を凍結したために、楽観的なムードが漂います。しかし、この後に地獄の夏となります。キーワードは、「破産」です。
夢大陸社長 原千春さんがおくる主婦向けニュースレター「CHIHARU LETTER」より。
そろそろ、本質的部分が露になってくるのかな?



2009年5月21日 木曜日

マイナス成長は、四半期連続、2008年度実質成長率も3.5%減と戦後最悪を更新
           5月20日 時事通信社

マイナス成長なのに、どうして株価は上がっているのだろうと思いませんか?不思議に思うのは私だけでしょうか?株は個人が最後に動くといわれています。バブルの時もそうでしたが、今も見慣れたお抱え経済評論家が「大丈夫、まだまだ上がります」と言っていた矢先から暴落していきました。失ったのは、個人のお金です。


2009年5月22日 金曜日

今の世界的経済は、「偽りの夜明け」である
        白川日銀総裁  4月のニューヨーク講演

現在の株高に対する警告を発しています。誰もが知っている通り、今の株高は私たちの公的資金を使っての作られた株式市場です。作られた株価安定策です。決算の見せかけ数字を良くしていることと、じゃぶじゃぶの金融緩和で金余り現象を演出しているからです。株価の上昇が進むほど、次には激しく落ちることになります。



2009年5月29日 金曜日

金融資本主義は、ポスト産業資本主義の本命でないことが明らかになりました
       岩井克人東大教授 日経ヴェリタスより

「ドル基軸通貨体制の崩壊とともに、金融資本主義は終わりを告げることになる、いや既に崩壊しているのかもしれない。」と続きます。真性の危機は人々がおカネに不信を抱き、おカネを使う経済が続くという信頼に支えられた社会が崩壊する時だと言っています。それがハイパーインフレーションです。現段階は、其の時期だと言っています。
全ての人が救われる事実を知って下さい↓世界は変化します。最後までみてください。
映画ザイトガイスト(時代の精神)
http://video.google.com/videoplay?docid=-3788207618449105637
G8もG20も、地球も
乗っ取られている
地球の金権奴隷支配をやっているのは
トカゲ座レプティリアン(4次元爬虫類型ヒューマノイド)らだ。
自公、民、共、社などの党首、幹部らは
レプティリアンの変身体らである。
騙されるな!

 http://gold.ap.teacup.com/tatsmaki/64.html
ザイトガイストもスライブもあっち側の企みと最近知りました。
カレイドスコープの分析力は確かだと思います。

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