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利酒師の未来を考えようコミュの利酒師に未来はあるか?

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ワシ、ワインのことはサッパリ無知。料理とワインとの組み合わせが悪ければ料理もワインも台無しになるというのなら、世界中の数あるワインとその時の料理との組み合わせをベストなものにするためにもソムリエの存在は意味があると思う。
コレに対して、日本酒はどうか。日本酒と料理の相性が悪いなんてのは、全くないとは言い切れんじゃろうが、なかなか考えにくい。肉、魚、貝、野菜、揚物、煮物、焼物、蒸物、材料も調理法も相当幅広くイケルと思うのゥ。
ワシャ、利酒師じゃないし、その役割がどんなもんかは知らんが、その一つに酒と料理のマリアージュを考えるというものがあるなら、少なくともこの点では利酒師は不要じゃろうナ。
居酒屋なんかに利酒師がおることがあるが、中には「自分は利酒師。日本酒のプロ。まかせなさい。」といった傲慢・尊大なヤツがおる。笑止千万。そんな難しい堅苦しい飲み物じゃないんじゃよ、日本酒って。

コメント(2)

>nakadareさん

貴重な意見ありがとうございます。
ワインもそんな堅苦しい飲み物じゃないと思います。日本酒同様。
これが日本と海外の決定的な違いなんですよ。
職業としてのプロ意識の問題で、日本は飲食業の中で職業として確立しているものが少ないのですよ。

日本人がそもそもあまり日本酒のことを知らない。
=現在の利き酒師はそのほとんど知らない人たちよりちょっとだけ知っている。(だいぶ知っている人もいるが飲食業には携わっていない)

料理とのマリアージュほど堅苦しいことではないけれども、そこらへんをはっきりさせないとnakadareさんが言っていたような傲慢・尊大なやつが増殖し続け、たまに出てきた日本酒飲みたいなーなんて思ってくれた人たちに、中途半端なこと言ってがっかりさせんでくれっ!!
ってことになるんですよ。

そういった意味での未来を考えようなのです。

nakadareさんのような人の意見大歓迎です。
利き酒師の未来を考える前にこのコミュを活かしましょう( ̄▽ ̄)v
資格をもってるみなさん。
今どんな活動(仕事)してますか?
自分はとりあえず働いているお店に来て頂けるお客様に日本酒の持つ素晴らしさを伝えようと努力しています。(具体的な事は今は省略しますが)
今は一飲食店ですがゆくゆくは海外でも日本酒を広めたいと思っています。

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