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ロックの歴史的隠れた名曲、名盤コミュのイギリスの深い森から

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やっぱり、一番最初にあるべきものだった、ブリティッシュの専用コーナーを、立ち上げます。
英国ロックの重厚さと陰と影の部分が、最高にはまっています。

最初は、いかにもというNEONレーベル御三家?からいきます。

1.SPRING:Spring
トリプルメロトロンのというより、隠れた(最近隠れてないが)名盤として、あまりにも有名なアルバムです。
1曲目のPrisoner聞けば、深い森という言葉が、ぴったりきますよね。

2.Indian Summer:IndianSummer
ハモンド・オルガンを中心とするジャズ風味のブルース系ロックの名盤です。3曲目のGlimpseで、ノックダウンです。

3.Tonton Macoute :Tonton Macoute
ブルースをベースに、フルートやピアノ、アルトサックス、オルガンが、絡み合って繊細な静的ジャズ・ロックを演奏しています。1曲目のJust Like A Stoneが好きです。

どれも、曲としてもいいし、アルバムトータルとしても、完成度が高いです。なんで、これが、メジャーじゃないのか、不思議な位、素晴らしい出来です。
NEONレーベルは、他にも素晴らしいアルバム多く、正に、深い森の名盤の宝庫です。
また、KEEFイコールNEONのようなイメージが自分には、ありますが、どれも、ジャケット最高ですよ。

コメント(60)

旧ソ連のロックを書くのに疲れて、やってまいりました(^^)
すみません、別コミュの話でした;;

あらら、カンタベリーモードでこのトピに戻ってきたら、流れが変わっていた…

でも、気にせず行きます。何て自分勝手(^^;

しかしカンタベリーもいろいろ聴きますが、まず浮かんでくるのがこの3枚というへそ曲がりです\☆

○ARZACHEL/same
カンタベリーシーン最初期の重要アルバム。とはいえ、いわゆるインテリジェントなカンタベリーの音ではまだなく、サイケデリックでブルージーで熱いアートロックの名残と言った感じ。
みんな若かったんですな…
でも、ここから広がって行ったわけです。

○KHAN/Space Shanty
そしてその延長にこれがある。Nicholas Greenwoodの参加もくすぐる物がありますし、ジャケも素晴らしい。
攻撃的で緻密な、ハード寄りカンタベリーサウンド。そして何とも言えずブリティッシュです。

○DIAMOND HEAD/Canterbury
いわゆるカンタベリーサウンドではありませんし、上手いわけでもなく、詰めの甘さも感じますが、これもいかにもブリティッシュという名盤だと思います。
マンフレッドマン好きな人がいて大変嬉しいです。
やっぱり、あの重厚さと哀愁的な感じがいいですよね。

ColosseumのValentyne SuiteとThose Who Are About To Die Salute Youは大好きなアルバムです。

そういえば、このコミュでJethro Tull登場していませんでしたね〜。私もイアンアンダーソンの片足奏法好きですわ〜。

後は、やっぱり濃いところ出てきましたね〜。
ガンガン紹介して下さい。

それでは、定番行きます。

1.Still Life:Still Life
謎のバンドスティルライフですが、これはアルバムとしても曲としても(People In Black)絶対歴史に残す名盤ですね〜。
ジャケも対照的で良いですよね〜。

2.クレシダ:アサイラム
オルガンロックいいです。Keefのジャケもマンフレッドマンと似てますが凄く雰囲気出てますよね〜。
やっぱり、曲としても名曲ですね。

3.Tom Newman:Faerie Symphony
July(ジャケがいいよね)やJade Warriorというよりマイクオールドフィールドのエンジニアとして有名だが、このアルバムはケルトっぽい何とも深い森って感じでいいでね〜。
ジャケもかなり変形のリバーシブルジャケできれいです。
>GRさん
最近、3枚目にはついつい“オチ”や“反則”を持ってきてしまう様になりました(^^)
ひねりとウケを狙う悲しいサガでございます。

ひねりと言えば、GRさんのカンタベリーのひねりには愛情というか、深い思い入れを感じますね。僕の辺境ロックへの愛情に似たものがあるような気がします。(同じにするなと言われそうですが)

PINK FLOYDはもともとそれほどツボではなかったのですが、この項をみて、NICK MASONのソロは聴いてみようかなと思いました。
あと、ひねくれているのですが、MICHAEL MANTLERで引っかかったのが、ジャケットの文字がいわゆる“カーペンター・フォント(ジョン・カーペンターが自分の映画のタイトルやクレジットに使っている)”になっているところです(^^;
で、クレジットの用法も共通点があるので、もしかしたら意識してるの?とちょっと思ってしまいました。でもこれって怖い音楽ではないんですよね?(笑)

>Wake Upさん
いかにもお好きなブリティッシュの名盤が並びましたね。でも確か妖精交響曲は既出のような…

クレシダのジャケを見て、アメリカのクレシダと言われるAFTER ALLのジャケ(やはり人形の首なのです)を挙げようと思いましたが、ここはブリティッシュのトピなので、また別の機会に…

では、ブリティッシュのオルガンロックの名盤を少々…

○JULIAN JAY SAVALIN/Waiters on the Dance
これがキャタピラの女性Voと最初は知らずの聴いていましたが、そんなことは知らなくてもハモンドとメロトロンが噴出する傑作。

○SALAMANDER/The Ten Commandment
違うバンドを書くつもりが、JULIAN JAY SAVALINで思い出しました。同じマイナーレーベル“Youngblood"から71年にリリースされ、オリジナルは6面見開きの変形ジャケ。
オルガンヘヴィプログレながらポップなメロディーも楽しめる名盤です。

○DEEP FEELING/same
ジャケが黒字にギロチンと暗黒イメージなのに、中身はポップなメロディーにコーラスと、ブリティッシュポップにプログレインストといった感じ。これも71年作とプログレの過渡期的な作品が多くリリースされていた時期だから、そうした多くのバンド達と同じ位置づけなのだろうが、メロディーセンスはちょっと光りますね。
あと、名曲クラシカルガスもやってますし(^^)

しかし、ジャケの画像がbpmしか見つかりません。今回は一枚だけで…
SADIEさん、どれも深い森で・・・。
私も個人的に大好きな3枚です。SALAMANDERとDEEP FEELINGのジャケお送りします。
>moonさん
ありがとうございます。
PCがjpgをjpgとして落とせない様なので、失礼してしまいました。
ただ単にPC知識不足なのかもしれませんが、ファイルを擬装しても載せられないんですね(^^;
今日の1枚は CZAR/SAMEです。
1曲目の出だしでなんとへヴィーでサイケな・・と思ってしまいます。たしかに演奏はかなりラフで各インストがそれぞれの存在を主張するかのようでバランスは決していいとはいえないかもしれませんね。でも進むにつれて楽曲の良さと遠慮なくラウドにかぶさってくる各インストに知らず知らず心を奪われてしまいます。(笑)これぞB級・・・ヵ
うーん、オルガン物のいい作品がかなり出てきてしまいましたね。

>moonさん
CZARは、ハープシコードの使い方やリフの展開など、GRACIOUS!のへヴィ版といったイメージでした。10年ほど前、人間椅子の鈴木氏と、この作品について語り合ったのを覚えております。

>GRさん
僕の姿勢を見習うと、仕事中に書き込みを続けて、部下に顰蹙を買うかもしれませんよ(^^)
まだウチの部下たちは何も言いませんが・・・

MANTLERのジャケのこの姿勢、ある意味突き抜けてますね!
とにかく、ただ聴け!という感じですね。大いに興味を惹かれます(^^)
これからカンタベリーにもう少し踏み込んだほうがよさそうです。

実は29番でSALAMANDERを思い出す前は、BRAM STOKERを書き込むつもりだったんですよ。
オルガンロック、あとは何があったかなあ・・・

さっきKHANのところでも触れたので・・・

○NICHOLAS GREENWOOOD/Cold Cut
やっぱり、オルガンを聴くプログレならこれははずせないでしょう。いかにもブリティッシュだし。
残念ながらオリジナルはレアで、手に入れようかなと思ったころからアナログをとんと見なくなりました。バカ高なのでもう買えないと思いますが(^^;

○PALADIN/Charge!
一転してこちらは、HEEPと同じブロンズレーベルの有名盤。
ロジャー・ディーンのジャケはかっこいいし、1stはアフロロックぽく、この2ndでもその名残はありますが、旧B面で聴かれるオルガン曲の素晴らしさといったら・・・

ということで、さっき名前を出したので・・・

○GRACIOUS!/same
人気ブリティッシュレーベルのVERTIGOの中でも人気の一枚。ジャケは2ndの方がいいですが、曲の魅力はこちらか。
ハープシコード、メロトロン、そしてハモンドが織り成すヘヴィプログレはブリティッシュの基本といった感じですね。

今回はあまりひねらずに行ってみました(^^)b
SADIEさんもGRさんもCZARに少なからず思い入れがおありのようですね。良かった。(笑)  GRACIOUS!は「This Is」と共に私もよく聴きました。
あとオルガンで、といえば個人的には
・RAW MATERIAL/Time Is...
・WEB/I Spider
・RARE BIRD/As Your Mind Fries By
なんかが好きですが、どうでしょう?
おフランスのクリアライトに引き続きまして、イギリスのグリフォンの「Red Queen To Gryphon Three」 など、どうでしょうか。
これも有名所ですが、国内盤のアルバムタイトルである、「女王失格」という意訳も、魅力的。紙ジャケリマスター化されていますが、見かけたら即買いの一枚。
>GRさん
OKですよ。前衛大好きです。オカルト映画も好きです。だからきっとMICHAEL MANTLERも好きになるでしょう(^^)

>moonさん
CZARは、最初ベルリンでブートを高く買って(ドイツなどではブート盤にいい値段が付いているんです)それを後悔して、日本でオリジナルを入手して、やっぱりCDも買ってしまったので、屈折した思い入れがあります。中身に負けない屈折具合かもしれません。

RAW MATERIALは、NEONレーベルの名盤なのに、ここまで出ていなかったんですね。

WEBのこのアルバムとSAMURAIは、いかにもブリティッシュらしいアーティスト、デイブ・ローソンの魅力全開の作品ですね。後のGLEENSLADEよりも魅力を感じます。

そしてRARE BIRDの2nd、初期ブリティッシュオルガンロックの代表作といえますね。当時日本でもかなり話題になったらしく、布施明さんの愛聴盤ということでした。
布施さんと仕事をしたときにはちょっと聞けませんでしたけど。

>くぼたっちさん
グリフォンは初期作品もいいのですが、実は僕は評価の低い最終作のTREASON(写真左)が一番好きなのです。
特に一曲目「Spring Song」は泣けるシンフォニックロックです。

さらに…
○FIELDS/same
RARE BIRDが出てきたので、そのグレアム・フィールドが結成したスーパーグループの唯一作。やっぱりグレアムのハモンドがしみる作品です。

○CLOUDS/Watercolour Day
クリサリスレーベルに残された71年作の、パステルカラーのジャケットの通り、ほのぼの淡い色合いを感じさせるブリティッシュオルガンロックの好作品。
CDは1stとの2in1ですが、ジャケットの美しさが台無しです。
キーフやヒプノシスのジャケを随分目にするようなので、ロジャー・ディーンから(笑)

◆GUN プログレではなくサイケをベースにしたハード・ロックと言った感じでしょうか。3ピースながら、迫力あるサウンドです。ロジャー・ディーンが初めて手掛けたジャケットでもあります。因みに2ndはヒプノシス。

◆GENTLE GIANTの4th。英国一無名バンドと言われながらも、アメリカで成功した数少ないプログレ・バンド。ヨーロッパでも人気が高く、“PFM”等も影響を受けたと言われています。3代目のドラマー“ジョン・ウェザース”の参加によりロックのノリと技巧的な部分でよりグレード・アップ。目まぐるしい展開の曲構成と素晴らしいコーラス・ワーク全ての楽器を自らこなすマルチ・プレーヤー揃い、初期の最高傑作かも!アメリカ盤はジャケが異なります。

◆BADGER YES脱退後トニー・ケイが参加したバンド。プログレ色のあるロック・バンド。ここでは何故かメロトロンもプレイしています(笑)イエスとは違う彼の伸び伸びしたプレイが堪能できます。(2ndでは何故か音楽スタイルガラッと変わってしまい、トニーの出番はかなり減ってしまいました。JEFF BECKも参加しています。)
>GRさん
今晩は〜
BADGERの2ndも好きなアルバムで、CD化されていない頃必死に探し回ってようやく見つけたのが、US盤でRADIO STATION用に配布されたプロモ・オンリーでした。その後CD化され購入しましたが、彼らの音楽をワタクシのボキャブラリーでは表現し辛いのですが、スワンプっぽい感じがこれまた良いですよね〜
J.BECKはこの後似たようなサウンドを持つ同じ事務所の“UPP”と言うバンドのプロデュース&ゲスト・プレーヤーとしてアルバムを残しています♪
最近音に関するレビューが減ってきましたね〜。
やはり、もっともっと良い音楽を紹介していきたいと思います。

それでは、久々は時代の波に隠れてもっと、メジャーになって良かったのに埋もれてしまったバンド“Jonesy”です。

よく初期のKing Crimson的と言われますが、オリジナル性も高く叙情的でもありハードでもあり、最高にいけてるバンドです。


1.NO ALTERNATIVE
デビュー作です。なかなかヘビーでいいです。

2.KEEPING UP
とにかく騙されたと思って聞いてください。
まずは、これです。1曲目のMasqueradeと2曲目のSunset&Evening Starでもうノックダウンです。
歴史に残る名盤です。

3.Growing
プログレらしさが減ってますね〜。

まあ、とにかくKeep Up聞いて下さい!!
今晩は〜
久々にカキコさせて頂きます!

1.Time Honoured Ghost / Barcley James Harvest
フォーク・ロック系とでも言いましょうか、田園風景が思い浮かぶような、優しいサウンドですがブリティッシュ独特の翳と湿度を持ったサウンドです。

2.Ashes Are Burning / Rennaissance
生オーケストラをバックにアコースティックなサウンドとの溶け込み具合が抜群です。W ASHのアンディ・パウエルがゲストのタイトル曲は最高傑作の一つ!

3.LIVE / GENESIS
ヴィデオ撮影用に行われたライヴを音源化。PGのシアトリカルなヴォーカル、溢れるようなメロトロンと“眩惑〜”とは一味も二味も違う初期〜のGENESISの魅力はたっぷり。
半年振り以上の書き込みです。
今日は、超お気に入りのSpirogyra紹介します。

っていっても、あんまりプロフィール分からないんで詳しい人フォロー宜しくお願いします。

一般的にはメロウ・キャンドル、チューダー・ロッジとともに英国フォーク/ロックの”三美神”として知られるスパイロジャイラ。歌姫バーバラ・ガスキンの“天界の歌声”にフルートやストリングスが折り重なり、ドリーミーかつイマジネーション溢れる聴く者の心を激しく揺さぶるまさに、イギリスの深い森といった感じです。

1.セント・ラディガンズ  '70
2.オールド・ブート・ワイン  '71
3.ベルズ・ブーツ・アンド・シャンブルズ  '73

個人的は1stが好きですけど、一般的には3枚目が一番名盤といわれてます。

聴きながら書いてるけどやっぱ、いいですね〜。
ワタクシも半年以上のインターバルでのカキコになります( ̄_ ̄ i)

英国で“サーカス”と言ったらメル・コリンズが在籍していたバンドのほうが有名ですが、綴りが違う“CIRKUS”。当時自主制作で発表、日本ではエジソン等からアナログも発売されていました。
英国特有のウェットなメロディでシンフォニックな演奏。ポップな感じは“ケストレル”に通じるものを感じます。曲によってはクイーンを髣髴(彼らのほうが古いのですが)させるようなコーラス。メジャー・レーベルから発表されなかったのが不思議です。

写真2 キーフといったらこのジャケが一番スキでしょうか?
NIRVANA(UK) 長尺曲やメロトロン、プログレ色が強いアルバムです。

写真3 ロジャー・ディーンのアートワークで有名なマグナカルタのアルバム。純然たるトラッド・フォーク翳とウェットなサウンドは英国ならではでしょう♪
>スパイロジャイラ
↑
知ってる!!この人。
後に、全米でもソロで、
ヒット出したよね〜。
*私、全米トップ40に名前が出た人しか知りませんので・・
(隠れた名盤コミュにふさわしくないですが・・・↑)
>Black Diamondさん
ユア〜、ユア〜ですね〜。
名曲ですね。
Nirvanaのジャケはやっぱ、裏面も一緒に写ってるのがいいですね〜。
マグナカルタと思えないジャケが凄いです。

>mercyさん
それって、JAZZのスパイロジャイラじゃ・・・。
>mercyさん
スチュアート&ガスキンのことですか?だとしたら正解なのですが☆
彼らのシングルは全英一位になりましたし、全米のチャートでもいいところまで行ったはずですから♪

でも本当にJAZZ・フュージョンの方の勘違いだったりして☆

SPIROGYRAはどれもいいですが、僕はやはり3rdの名曲「Old Boot Wine」(2ndのアルバムタイトルですが、このアルバムの中の一曲です)の、バーバラ・ガスキンのはかなく消え入ってしまいそうな繊細な霞のような声が、とてつもなくサイケな美しさが好きです。

>BLACK DIAMONDさん

CIRKUSのジャケ、日本盤は修整されていましたね。どちらにしてもKESTRELやFANTASYなどと並んで、ブリティッシュの奥深さを実感させてくれます♪
挨拶とイベント以外のトピックでは初書き込みです

スパイロジャイラがでていたので、同じくフォーク系の
お気に入りのバンド、Dando Shaftを紹介します。

レーベルがヤングブラッドという時点で、
かなりマイナーなんですが、中身は素晴らしいです。
2nd以降はNeonに移籍してます
メロウ・キャンドルやスパイロジャイラのような
歌声の美しさはなく、地味な印象を受けますが
マンドリンやチェロなどのストリングスの響きが
心地よく、聴いていると懐かしい気分になります。
ヴォーカルの程よくかれた歌声や、要所で入り込んでくる
フルートの音色もこれまた素晴らしいです。
時折見せる、プログレっぽい旋律がたまりません
神秘的で荘厳な響きが、深い森を連想させてくれます。

1.An Evening With Dando Shaft
ジャケットは地味ですが、中身はそれなりに濃い1st
3曲目のSeptember Wine が個人的にかなり好きです
素朴な印象を受ける楽曲が多いですが、どれもこれも
粒ぞろいで聴いていて飽きる事無い一枚です。

2.DANDO SHAFT
Neonレーベル移籍後に出された一枚。
キーフデザインのジャケットが素敵な、セカンドアルバム
女性ボーカルが参加しているため、1stとは大分印象が
変わっていますが、こちらも良いです。

セカンドのほうが、評判は高いんですが
個人的には1stのほうが好きですね〜。
お邪魔します。

?
ANDWELLA / PEOPLE'S PEOPLE
71年、英国スワンプの傑作。
とにかく一聴して耳に残る、
美しくも抑制の効いたメロディー。
スローな曲での切々としたデイブ・ルイスのボーカルが
本当にすばらしい。

?
ALL ABOUT EVE / Scarlet And Other Stories
89年の2作目。
この人たちもすごく英国らしさを感じさせるグループ。
ホリー・ワーバートンによるジャケットも秀逸。
音と完全にシンクロしています。
素朴で切なくて、夢想的な楽曲群。

?
HELP YOURSELF / HELP YOURSELF
71年、パブ・ロックの傑作。
というか普通に英国フォークロックと言った印象。
思わず口ずさみたくなるような小気味よい曲が
そろっていますが、
8曲目のような美しいピアノ曲にびっくり・。
↑げっ!
これは大ショック!
知らなければ良かった事実.....。
基本的に洋楽のアーティストのテレビライブは口パクの場合が多かったですね。

もっともこの10数年“ちゃんとした”音楽番組では、バックがカラオケだとしても、ちゃんと歌っている場合が多いですが。

24時間テレビは多分、音楽番組と思われていなかったでしょう。

ちなみにZARDは少なくともミュージックステーションでは、たとえカラオケの場合でも口パクではなかったです(^^)b
ロックバンドが生の演奏をする場合機材トラブルが非常に多かったですね。

私が覚えているだけでもU2は楽器のマイクがオフになってたし、VOWWOWは機材トラブルで演奏が数十秒止まってたりしてました。

それでも生演奏にこだわったアーティストもいましたが、生番組は時間の制約があるのでカラオケ又は事前に演奏したテープを使うのが主流になりましたね。
グレイシャス
イースト・オブ・エデン
マイケル・ピンダー

地味すぎますか?
おじゃまします。
最近ロックを真面目?に色々と聞くようになってきた者です。

地元のカフェバーでロック講座と言うものを催してくれます。
そこで英国ブルーアイドソウルを紹介してくました。気に入ったのでチョット上げてみます^^

白いオーティス・レディングとかオーティスの再来とも言われるシンガーソングライター
「フランキー・ミラー」!

ロッド・スチュアートが「最も偉大な白人のシンガー」と絶賛したとか・・・?


私自身は全く知らないが、意外と有名なのかな?

ともかく、そのフランキー・ミラーの4枚目のアルバム「フルハウス(1977)」の一曲

Jealous Guy

お気に入りです。搾り出すような声、歌い方がgood!!


(コメントここで良かったのかな?)



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