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A&P石垣道場 検見川教室コミュの今週の技(2009年度)

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今週の技、2009年度です。

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yyyy年mm月dd日
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コメント(50)

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2009年06月14日 【鎌取同好会】
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今日は、基本杖のポイントをみっちりご指導いただきました。
ポイントは正半身での記載。(突き:左半身、面:右半身、八双:右半身)

【基本杖】

共通
 ※)突きの部、面の部は両半身を行えば、後で楽が出来る。

後突き
 ※)杖が体側から離れないように。肘の下から杖が真っ直ぐ後に出るように。
 ※)振り向いた後の後ろ足を注意。手で突くのではなく前後の動きで突く。
 ※)杖を強く握ってしまうと、上半身が持っていかれて、崩れてしまう。

突き下段返し
 ※)“たぐる”動作を意識する。漫然と杖を引くのではない。
 ※)多少杖先があがってためを作るようなイメージ。
 ※)相手の膝を後ろからかけるように。

突き上段返し
 ※)右手の手首の返しを意識する。
 ※)左手はおでこの前に。余り広く持ちすぎない。

正面打ち込み
 ※)振りかぶった時に左手を最大限上げる。
 ※)右手の脇が開いていると、杖先が落ちてしまう。脇を空けない。
 ※)左手でふることを意識。右手は止めるために使う。
 ※)振った後の杖が下がらないように。

連続打ち込み
 ※)切り返し時の左手を最大限に上げる。これにより体側に杖がつく。

逆横面後突き
 ※)後ろ突きのときの、右手は余り遠くにならないように。
   上体が流れてしまう。
 ※)右手は脇を閉めて、下から手首を返す。

八双返し打ち
 ※)八双は手を離さない。常に両手が杖を触るイメージ。
 ※)構えの際に、天と地を意識する。左手を少し上に上げる。
   これにより、攻撃の意思が見える。(手を下すと落ち着いてしまう。)

八双返し突き
 ※)突いた時の左手の脇が開いていると、八双に返し辛い。

八双返し後ろ打ち
 ※)前後の動きの際に、杖が暴れないように。真っ直ぐ振り上げる。

八双返し後方払い
 ※)後ろの敵を牽制しながら払う。
 ※)払った後に踏み込んで相手の手首を制することができるように。
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2009年06月20日
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審査 【個別稽古】

交差 一教
交差 入身投げ
片手 呼吸投げ
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2009年06月27日
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審査 【個別稽古】

【8級、7級】
基本動作
 ※)声を出していくこと。できるだけお腹から出すように。

交差 一教
 ※)取らせるタイミングで後足を引く。
 ※)受けに近づきすぎると、崩れなくなってしまう。
 ※)受けに背中を見せない。
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2009年07月04日 【甚先生稽古】
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体捌き 全般
 ※)手を意識しない。まずは体の動きだけで。

体捌き 入身
 ※)そのまま並行移動。後ろ足が流れないように。
 ※)入身をした後に、半身を取っていること。受けを見ない。

体捌き 転換
 ※)入身の後、転換の動作。

体捌き 回転
 ※)間合いを取るだけではなく、受けの後ろまで回りこむ。
 ※)受けの背中が見える位まで踏み込む。

基本 構え
 ※)構えも漠然と構えない。
   歩いている時に、次の一歩が出ようとしている瞬間を意識すると良い。
   前足/後足の何れかに重心がかかり過ぎても、過ぎなくても動けなくなる。

基本杖20本
 ※)基本杖のポイントは、『2009年06月14日 【鎌取同好会】 』を参照。

組杖2本目
 ※)組杖は受けに突かせる、打たせるという間(呼吸)が大事。
   これが無いと、組杖の形の“合わせ”になってしまう。
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2009年07月11日
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審査 【個別稽古】

審査 【模擬審査】
 ※)[Y衣]もう少し元気をだしましょう。下を見ないように。
 ※)[A菜]表の技の時に、裏に足が入っている。
 ※)[Y菜]相半身の捌きの時に、受けに背中が見えている。回りすぎ。
 ※)[nomei]相半身四方は、足を一歩引いて崩すこと。
 ※)[アントニオ]呼吸投げの時に、手に力が入っている。双手下段の捌き注意。
 ※)[N也]技を忘れている。来週特訓。
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2009年07月18日
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基本 後ろ受身
 ※)片手を伸ばさず両手を使う。これが出来ると起き上がれる。

審査 【個別稽古】

審査 【模擬審査】
 ※)[ガラ]殆ど問題なし。両手の崩しの足捌きを気をつける。
 ※)[N也]もう少し自信を持つと良い。当日上がらないことを期待。
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2009年07月25日
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審査時の気づきを元に復習。
未参加者分は、再来週に実施。

交差 入身投げ
 ※)受けは一歩で止まってしまわない。取りは一歩で止まらない。それぞれ相手の動きに合わせること。
 ※)親指を使って、首筋を制する。お猿さんの手にならない。

片手 四方投げ
 ※)投げ、残心の際に膝をつけない。つける場合もあるが、基本は立っていること。
 ※)肘膝を落として、相手との間合いを詰める。その後茶筒の原理。

双手 入身投げ(上段)
 ※)手で振り回さない。足を意識するように。

双手 入身投げ(中段)
 ※)手を落とす事を意識する。

片手 呼吸投げ(突き上げ抜ける、外回転)
 ※)手を上げるときに、手先を意識するとぶつかってしまう。
   親指の付け根を意識すると良い。

【段級別】

片手 呼吸投げ(突き上げ落とす)
 ※)突き上げたまま、手をかけ、そのまま落とす。
 ※)受けが難しいため、初心者には注意。

片手 呼吸投げ(転換落とし)
 ※)転換後の隅落しに似ているが、体捌きが異なる。
 ※)体重をかける転換を行った後に体を開く。受けに対して斜めに足を引く。
 ※)手を下げたまま、踏み換え。
 ※)手が上がったり、自分から離れたりすると失敗する。
 ※)最後の踏み換えが、踏込になると、受けが緩んでしまう。
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2009年08月01日 【甚先生稽古】
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片手 合わせ
 ※)指先を開く。体の中に杖があるイメージ。踵を意識。
 ※)持たれた箇所、手、肩を意識するとつぶれてしまう。

片手 前進
 ※)杖を持ち上げると受けが崩れる。
 ※)腰を後ろから押してもらっているように。

片手 外す
 ※)手を意識せずに体を開く。
 ※)後ろ足の膝を緩めて腰を落とす。(天地投げの入り方)

片手 転換
 ※)受けに近づく。これ以上近づくと押し込んでしまう所で、転換する。
 ※)まずは、手の方向や足捌きを意識せずに行えばよい。
 ※)受けが持たずに、支えている時、動かす意識があると離れてしまう。

杖 八双の部
杖 合わせ:7本目
杖 組杖:3本目
杖 組杖:6本目
 ※)杖を回すという使い方。
 ※)合わせ、組杖はまだ出来なくて良い。このような使い方があるということを意識して、基本杖を行う。
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2009年08月08日
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審査時の気づきを元に復習。
固め技の基本捌きを実施。
下記は、取りが右半身として、左右を記載します。

正面 一教
 ※)正面打ちの合わせの際、左手の親指を開く。受けの手が外れなくなる。
 ※)右手は、掴むことを意識しない。切り下ろすことを意識する。
 ※)切り下ろした後に持つことにより、受けの右手の内側を取ることができる。
 ※)取った手は極めまで外さない。

両手 一教
 ※)捌いた後、受けの手を取った右手の形(二教取り)を最後まで崩さない。
 ※)極める時は受けの手首を曲げて極める。

正面 二教
 ※)切り下ろしてから右手を上げる。このとき右手の親指と人差し指の付け根を意識する。
 ※)受けの肘を持った左手が緩むと、右手が上手く取れない。

正面 二教(裏)
 ※)一教と同様に受けを崩すところまでは、手を掴まない。
 ※)受けを崩した後に、右手を二教取りにする。
 ※)胸に着けてから、左手を外す。
 ※)極めた後、受けの後ろに左足を進める。これにより、力を必要とせずに、受けを崩せる。

片手 二教
 ※)始めから二教取りとなる。

正面 三教
 ※)一教同様に切り下すことを意識する。
 ※)切り下ろした後に、右手で相手の指先を挟むような感じ。
 ※)左手を受けの肘から外して、三教の形で持つ。
 ※)切り下ろした後は、右手を外して回転の動作。右手は受けの肘の位置。
 ※)後ろに下がる足捌き。横になると、ひっぱるような余計な動きとなる。

片手 三教
 ※)右手で二教取りをする。
 ※)左手で内側から三教に取る。
 ※)右手を外して三教に取る。
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2009年08月22日
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前回同様、固め技の基本捌きを実施。
交差取りと突きで確認。

交差 一教
突き 一教
交差 二教
突き 二教
交差 三教
突き 三教

 ※)流す交差取りの足捌きは、突きの足捌きに近い。
 ※)突きの足捌きは、下記の3点に注意。
    −後足から始動する。前足から始動すると真後ろに下がってしまう。
    −後足を踏み出さないように。間合いが詰まってしまう。
    −回転しすぎないように。受けに背中が見えてしまう。
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2009年08月29日
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少人数であったため、剣の稽古。

素振り(半身、切り返し、突き)
 ※)半身を意識。体の中で腰を前後に動かす。

半身(前進、後進)
 ※)足捌きに注意。

切り返し(前進、後進)
 ※)攻撃線を意識すると、後進の時の1歩目の足捌きが重要。

【二人組】
半身(前進、後進)
 ※)正しくお互いが振ると、剣同士が当たる。それで良い。

切り返し(前進、後進)
 ※)しのぎが当たるように。刃が当たってはダメ。

【剣の合わせ】
1本目〜4本目
 ※)合わせの始動は、受太刀から。
 ※)間合いは遠くてよい。

【組太刀】
1本目〜5本目
剣の変化
体の変化
 ※)組太刀の始動は、仕太刀から。
 ※)仕太刀は、受太刀に攻撃させるための隙/間を作る。
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2009年09月05日 【甚先生稽古】
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基本 舟こぎ運動
 ※)突き出した指先を開くように。意識しないと丸まってしまう。
 
片手 合わせ
 ※)相手側ではなく、裏側を意識。背中を誰かに押してもらうような感じ。

横面 体捌き(入身)
 ※)捌いた手を安易に外してしまうと、受けの肘が入ることがある。

正面 二教
 ※)小手回しを使えるように。切り下ろしてから持ちかえる。ゆっくりで良い。
 ※)1歩目を踏み出してから切り下ろす。←ここは石垣先生と違う捌きなので注意!!

基本杖(片手の部以外)
13の杖
 ※)形を覚えた後は、1つ1つの動作をしっかりと。
 ※)1人でも、徐々に相手を意識して行うように。

杖取り 体捌き
 ※)捌いた後の手を体の後ろに隠す。杖が当たると相当痛いです。

杖取り 四方投げ(相半身)
 ※)杖先を持ってから突き出す。

杖取り 呼吸法(逆半身)
 ※)逆半身で入身する。四方投げの時よりも大きく踏み込むように。
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2009年09月12日 【西村先生稽古】
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正面 二教
交差 二教
座技正面 一教〜二教
片手 呼吸投げ(転換)
片手 呼吸投げ(外回転)
片手 呼吸投げ(突き上げ)
杖 基本杖
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2009年09月19日
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甚先生稽古の復習

正面 一教、二教
 ※)小手回しを使えるように。肘を外に出さない。

横面 一教
 ※)横面を受けた手を不用意に外さない。肘が入ってしまう。

審査 【個別稽古】
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2009年09月26日
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今週から本格的に審査稽古です。
頑張りましょう。

審査 【個別稽古】
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2009年10月03日 【甚先生稽古】
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木刀 体捌き(入身、転換、回転)

片手 一教
 ※)大きく手を伸ばして。

片手 一教(転換→内回転)
 ※)内回転後に手を取る時、両手を伸ばして取る。

片手 転換
 ※)手を内側に曲げることにより、縦の円を作れる。

片手 呼吸法
 ※)脇を詰まらせない。腕を大きく開いてから足を出す。
   脇が詰まると、動けなくなってしまう。

太刀取り 小手返し
 ※)小手に返す時、受けの手を巻き込むように。

太刀取り 三教
 ※)転換して踏込み肘を突き出す。外す時は手を伸ばす。

太刀取り 四方投げ
 ※)太刀の位置を意識する。相手の足を切るイメージ。

正面抜け 四方投げ
 ※)逆周りの転換につなげる。

両手 呼吸法
 ※)上半身で受けを転がそうとしないこと。下半身の捌きで行う。

両手 背伸運動
 ※)必ず上になる人が手を持つこと。
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2009年10月10日
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今週はお休みが多かったですね。

審査 【個別稽古】

【7級6級】
 ※)交差取りの崩し。流し方注意。体重移動を意識すると良い。
 ※)両手取りの崩し。当ては半身を移した後に死角から入れる。
 ※)回転投げの手を下す際には、相手の半身と角度をつける。

【5級】
 ※)入身投げの崩し。相手の裏に入りながら、徐々に肩口に近づけると良い。
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2009年10月17日
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審査 【個別稽古】

【5級】
 ※)転換の動作。手、肘の使い方。

【2級】
 ※)座技胸取。立技と同様に足捌きが重要。
 ※)小手返しは一旦手を離す。肩→肘→手首と滑らせ、小手を取る。
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2009年10月24日
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審査 【個別稽古】

【6級】
 ※)天地投げの崩し。後ろ膝を抜く点と、体重移動を意識する。
 ※)入身投げは、崩しながらできるだけ相手を近づけるように。

【5級】
 ※)受身は一つの型ではない。手の打ち方、角度を意識すると体が守れる。
   (本当は、体全体の受け方なのですが、上手く説明が出来ていませんね。)
 ※)小手返しの受けの時に、自分からうつ伏せにならないように。

【2級】
 ※)腰投げの腰の位置を意識する。浅くても深くても投げにくい。
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2009年10月31日
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審査 【個別稽古】
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2009年11月07日 【甚先生稽古】
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誤りがあったらフォローお願いします。

基本 体捌き(入身)

正面 一教

杖 基本杖

杖技 十字絡みから、脚を制する。

杖技 呼吸投げ(引く)
 ※)杖の長さを使えるように。
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2009年11月14日
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審査 【個別稽古】
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2009年11月21日
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審査 【個別稽古】

【2級】
 ※)座技胸取は、下がる膝行を使えるように。移動の力で相手を崩すと良い。
 ※)肩取面打ちは、タイミングと崩しが大事。
   1種目は、相手より先に一教運動。
   2種目は、手先ではなく、肩の方を意識すると崩しやすい。
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2009年11月28日
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審査 【個別稽古】

審査 【模擬審査】

【7級】
 ※)固め技の表に入るときに、裏に足が入る。

【6級】
 ※)両手四方、交差四方の体捌き、持つ手、回転方向を間違えないように。

【5級】
 ※)座技呼吸法のときに、足が寝ないように。

【2級】
 ※)技が覚えきれていない部分がある。
 ※)自由技の間合いを意識する。
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2009年12月05日 【甚先生稽古】
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審査ポイント盛りだくさん。
フォローお願いします。>皆さん

正面 体捌き(入身、転換、回転)
 ※)真っ直ぐに踏み込む1歩目が大切。回り込まないように。(特に回転)

両手 一教、二教
 ※)当身は中心から出す。フックや、下がりながら出そうとすると動かない。

正面 一教、二教
 ※)受け側の肘を曲げない。(二の腕を制している手を伸ばす)
   これにより、相手の肩→肘→手首の位置関係となる。
   肘を曲げると、逆になって、受けが起きてきてしまう。
 ※)手の平を受けの甲と密着させる。隙間があると動きが逃げてしまう。

正面 入身投げ
 ※)身長が高い相手の時、抜ける投げも有効。

両手 四方投げ
 ※)二等辺三角形を崩さない。自分の前に手を置くこと。
 ※)裏は取られた手を意識しない。意識せずに転換する。

両手 天地投げ
 ※)地の手を自分の体側より後ろに引かない。前に出しておく。

正面 小手返し
 ※)転換した後、肩から手を滑らせて、小手を持つ。

片手 呼吸投げ、回転投げ(かかり)
 ※)回転投げの時、肘を伸ばすように。
 ※)かかり稽古の時、受けの意識も大切。(勝手に受けない)

座技 呼吸法
 ※)押し込んだ後、上半身を動かさずに、肘を開く。

<審査ポイント>
 ・1つ目の技を間違えないように。
 ・残心を意識すると、多少失敗していても見れる技になる。
  (逆に技が出来ていても、残心が出来ていないと、失敗したように見える)
 ・できるだけ大きな技で。
 ・5級位までは、1週間前位から正座をして気持ちを作る。
 ・4級位から、2級を意識して稽古していく。
 ・参段、四段は1年〜1年半かけて、作っていく。
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2009年12月12日
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審査 【個別稽古】

審査 【模擬審査】

【6級】
 ※)自信を持つと良い。視線が踊ったり、途中で止めてしまうと間違った印象を与えてしまう。
 ※)四方投げで回転方向を間違えたら、そのまま呼吸投げで投げてしまう。
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2009年12月12日
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千葉市道場での指摘事項も含めています。

審査 【個別稽古】

【7級】
 ※)入身投げを投げる際に、巻き込まないように。受け側に踏み出すように。
 ※)残心をもう少し長く。

【6級】
 ※)技を途中で止めない。
 ※)四方投げの回転方向を間違えたら、そのまま投げてしまい、再チャレンジ。
 ※)固め技も残心を意識するように。
 ※)手を開くことを意識するように。

【5級】(千葉市道場での指摘事項)
 ※)胸取は持たせないで流す方法もある。女性は特に。
 ※)小手返しは、肩口から滑らせるように。
 ※)小手返しの足の使い方を注意。
 ※)入身投げは、首の手を開くように。
 ※)座技呼吸法は、押さえつけなくて良い。押える事を意識し過ぎると姿勢が崩れる。


皆さん、頑張っていきましょう。
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2010年01月09日 【甚先生稽古】
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正面 体捌き(入身、転換、回転)
 ※)間合いを狭めて実施。
 ※)入身の後足が流れないように。45度をキープ。

片手 転換
 ※)転換した後、もう片方の手をすぐに出す。
 ※)手で受けを回す意識を持たないように。あくまでも転換。

交差 一教
 ※)表は足の踏み出しを意識。肘を曲げずに一教の手。
 ※)裏は受けの足と並ぶ位置で、転換。腰が受けと並んで、支えとなる。

交差 入身投げ
 ※)肩を開いて、場所を空ける。受けの方を見ていると、肩が開かずぶつかる。
 ※)(正面打ち)受けの半身が逆半身となっていた場合は、崩せない。
   左半身で右手で打つようなことは受けもリスクがある。
   この打ち方の場合は、入身には入らない。

片手 合わせ(前進)
 ※)半身を作る。正面を向きすぎない、横を向きすぎない。
 ※)手は意識して高い位置。低いと押し込まれてしまう。
 ※)踵を意識。一本の杖になるように。
 ※)前足を上げると、体が倒れ込む。そのまま移動につなげる。

片手 合わせ(抜く)
 ※)後足を外す。このとき上半身を動かさない。動かすと受けが反応する。
 ※)杖の持っている部分を動かしても、受けは崩れない。杖の先を外すと崩れる。

片手 転換
 ※)持たれたところで動くのではなく、速すぎず、遅すぎず。
 ※)受けが掴みに来る直前を狙う。

後ろ両手 呼吸投げ
 ※)受けをずらす。横にずれる→後ろにずれる→手を上げる→振り返る。
 ※)受けは相半身で取る。逆半身で取ると、前足を踏まれる。
 ※)受けの取る手が逆の場合は、肘が緩むので、あてが入ることがある。

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2010年01月16日
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固体/流体の違いを稽古。
固体:しっかり取らせて、体の捌き、崩しを意識。
   固体が出来ないと、流体は出来ない。
流体:取らせる直前に捌く。
   受けの移動分を考慮しての足捌きを注意。
   (固体と同じ位置で捌くと、詰まってしまう。捌いた後の距離は固体と一緒)


片手 転換(固体)
 ※)持たせた手首の位置を変えないように。

片手 転換(かるくあわせる)
 ※)手を添えるだけなので、余計な力が入ると、離れてしまう。

片手 転換(流体)
 ※)直前に動く。余計な方向に力を加えない。

胸取 一教(固体)
 ※)斜め45度を強く意識。

胸取 一教(流体)
 ※)受けが取った時点で崩れているように。

片手 呼吸投げ(固体)
 ※)転換した後、自分の手が受けの手の下にあると投げやすい。

片手 呼吸投げ(流体)
 ※)特に、受けが出てくる移動分を意識する。若干下がり気味で転換後の位置を意識する。

片手 隅落し(固体)
 ※)崩した手を緩めないように踏み出す。

片手 隅落し(流体)
 ※)受けの移動分、下がりながら捌く。

片手 隅落し(転換流体)
 ※)一度下げた手は上げない。自分のももに手をつけておくようなイメージ。
 ※)最後の投げる際には、足は込みではなく、踏み換えを使う。
   (踏み込んでしまうと、手が緩んでしまう。)
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2010年01月23日
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片手 転換(固体)
片手 転換(かるくあわせる)
片手 転換(流体)
 ※)先週と同様。

交差 一教(固体)
 ※)合わせて→抜く→中心で上げる→振り向く。
 ※)肩を下げないように。

交差 一教(流体)
 ※)受けの動きに合わせて、下がるように。受け側に入り過ぎない。
 ※)抜く→中心で上げる→振り向くは一緒。

両手 天地投げ(固体)
 ※)しっかり合わせて、踵を外す。
 ※)受けを中心に、地を下げたまま移動する。

両手 天地投げ(流体)
 ※)ぶつかるところを無くすように。
 ※)前足を引きながら捌くが、引きすぎると転換になってしまう。



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2010年01月30日
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片手 転換(固体)
片手 転換(かるくあわせる)
片手 転換(流体)
 ※)先週と同様。

突き 一教(固体)
 ※)捌いた際の半身の方向と、間合いに注意。
 ※)あてを意識すると、半身と間合いが合ってくる。

突き 一教(流体)
 ※)あてを意識しすぎると、受けが止まってしまう。
 ※)突きの手に合わせてとりに行く。上からはたくように取ると、流れが止まる。
 ※)多少前に流すイメージで取ると、流れが途絶えない。

座技 呼吸法(固体)
 ※)中心から出た後、膝を開く。

座技 呼吸法(固体:しっかり上から押えられたとき)
 ※)膝の外側に捌き、受けを崩す。
 ※)もう片方の手で下から受けの肘を持つ。
 ※)自分の中心から、受けの手を受けの中心に突き出す。

座技 呼吸法(固体:しっかり上から押えられたとき)
 ※)膝の内側に捌き、受けを崩す。
 ※)もう片方の手で、上から受けの手首を持つ。
 ※)手を外して、受けの首筋に返すように。このとき持った手首を外さない。

座技 呼吸法(流体?)
 ※)多少受けを上でとらせる。
 ※)そのまま自分側に引き出し、引き出しながら下から突き上げる。
 ※)成功すると受けの腰が上がってくる。
 ※)自分の手を下げてしまうと、失敗しやすい。
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2010年02月06日 【甚先生稽古】
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正面 体捌き(入身、転換)
突き 体捌き(入身、転換)
 ※)入身は平行移動ではなく、あてを入れるため角度がつく。
   だだし、付けすぎてもダメ。

横面 体捌き(入身、転身、転回)
 ※)入身は手を外すと、正面と同じ位置になるように。
 ※)一教運動を意識して、下からすり上げるとぶつからない。
 ※)転身、転回は、内側に移動してから捌く。
   一度、手で受けてから流すと間合いが取りやすい。

杖捌き 四方投げ
 ※)足を踏み出すこと。肘を曲げず大きくでる。

杖捌き 一教投げ
 ※)右足を大きく踏み出し、てこの原理で、右手を下げる。
 ※)杖を下げて突き出しながら、左足が出る。早くですぎると失敗する。

杖捌き 大外刈り
 ※)両手を緩めて、受け側にずらす。
 ※)すねを打つように杖を捌く。
 ※)右足を踏み出しながら、受け側に踏み込む。
 ※)杖をかけてから、右足と杖を一緒に引きながら投げる。
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2010年02月13日
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今週から本格的に審査稽古です。
頑張りましょう。

審査 【個別稽古】
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2010年02月20日
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審査 【個別稽古】
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2010年02月27日
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審査 【個別稽古】

【4級】
 ※)横面の体捌きを注意。固体で捌くより、流体で捌いた方が、技に入りやすい。転身、転回は、後ろの足を横に動かしてから捌くと良い。
 ※)呼吸投げ(振り向いて落とす)は足捌きに注意。ぶつからない様に。

【2級】
 ※)肩取面打は、崩しが重要。1歩目と2歩目の足捌きを意識するように。
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2010年03月06日 【甚先生稽古】
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基本剣
 ※)特に切り返しは、手を上げる事を意識する。
 ※)鍛錬の時は、手の幅を狭くすると良い。
 ※)前後は、膝を上手に使えると良い。踵周りは厳禁。
 ※)特に踏み換えは、重心を上下させないこと。

基本杖
 ※)杖の長さを常に意識する。
 ※)審査は緊張する。普段想定しないことが起きることもある。
 ※)杖は振り下ろした時に、自分の中心におかないように。
   相手が杖を持ち、突いたときに逃げられなくなる。

基本杖:前進後進
 ※)普段使わない足捌きを意識する。
   八双返しで足を踏み出す動作が出てくる。
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2010年03月13日
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審査 【個別稽古】【模擬審査】

【7級】
 ※)手が丸まっている。視線が低い。
 ※)固め技の際に、表に入るとき、1歩目が裏に入っている。
 ※)固め技の際に、座るのが早い。

【6級】
 ※)相半身四方で、1歩目の崩し(足の引き)を忘れている時がある。
 ※)回転投げが詰まっている。回り難そう。

【4級】
 ※)三教の表。崩しの際の体の回転が曖昧。横にひっぱってしまっている。
 ※)小手返しの手を掴みに行っている。流すように。
 ※)横面四方の手は、内側から捌く。

【2級】
 ※)肩取面打の2種目が崩しきれていない。
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2010年03月20日
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審査 【個別稽古】

 ※)後は本番ですね。普段の稽古が出せれば大丈夫です。
   落ち着いて、頑張ってください。
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2010年03月27日
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審査の反省点を中心に。

基本 一教運動(半身、四方、向き合って四方)
 ※)周りを見ずに出来るように。

基本 受身(速く)
 ※)速く回ることにより、段々、飛び受身につなげていく。

正面 一教
 ※)受けた時に、内側に入り、30度程度角度をつける。
 ※)肘側の手だけでの崩しを意識。

正面 一教〜三教(表)
 ※)肘側の手を意識することにより、片手がフリーになる。
 ※)一教:手の内を取ることを意識。
 ※)二教:小手回しを意識。
 ※)三教:内側が効いているので、外側から取れることを意識。

後両肩 呼吸投げ
 ※)取られたタイミングを感じて、座ってお辞儀する。
 ※)受けは、引き倒すイメージだが、しっかり持ってから倒すように。

後両肩 呼吸投げ
 ※)後ろから取らせてから一教運動を行い、そのまま座る。
 ※)前から取らせた場合は、始めと半身が変わる。

交差 一教(表)
 ※)内側に崩す。足捌きが重要。詰まってしまわないように。

片手 一教(表)
 ※)外側に崩す。
 ※)斜め後ろに一歩目を引いた後、二歩目を受け側に移動する。(中心を合わせる)

後両手 一教(表)
 ※)一教運動で上げた後、下す。
 ※)受け側の手を一教の形を維持する。肘が曲がると、受けが起きてくる。
 ※)外側の手は、小手回しで取る。

正面 一教返し
 ※)手を掴みに行かないこと。
 ※)崩した後、肘側の手を緩めると、受けが起きてくる。
 ※)二種目は、手首を持つのではなく、手を取る。
   これにより手首が緩む分、投げた後の遊びが出来る。

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