何回か前にもupしたYo La Tengoの新曲。かっこいい。
フランスのテレビ番組に出演した時の映像らしいです。単なる音楽番組のはずなんですが無駄にカメラワークこってるので、普段ルックス的に優れていない彼らがかっこよく見えちゃいます。
今秋にリリースされる12thアルバムに収録される予定です。
彼らはどの作品でも極上のノイズ・ポップを鳴らしてくれているんですが、いつもモードが違って楽しませてくれているので、次作はどういうテンションでくるのか楽しみにしてました。今年の春にはCondo FucksというYo La Tengoの覆面バンドで昔のストレートなガレージ・ロックのカヴァー集を出していたので、次は逆にまったり系でくるのかなって思ってたんですが…上の曲を聴く限り、アッパーでシンプルに攻めてくるみたいですね。まぁ1曲だけ聴いただけなんで正確なことは言えませんけどね。
アメリカのシカゴ出身のバンドWilcoの7枚目の新作“Wilco (The Album)”に収録されてる曲です。この曲では、カナダ人の女性SSWであるFeist(‘1,2,3,4'がiPodのCMで使われていたのでみんな知ってるはず→http://www.youtube.com/watch?v=fZ9WiuJPnNA)も参加してます。
彼らは2002年、プロデューサーにJim O'Roukeを向かえて“Yankee Hotel Foxtrot”という大傑作アルバムを残しているんですけど、その後の2枚というのはそれを越えようという意気込みで作るものの失敗しまってるといった印象を与えるもので、聴いていて少し痛々しかったです(まぁそれでもグラミー賞とったりしてるんですけどね…この賞ってホント当てにならない…)。