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博士課程でめげかけている人たちコミュの博士号取得者のアネクドート

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博士号取得(見込)者のキャリアパスにまつわる
アネクドート(小咄)を集めてみましょう。

アネクドート(Wikipedia)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%8D%E3%82%AF%E3%83%89%E3%83%BC%E3%83%88

*多少ブラックユーモアも交えています、ご了承下さい。
*以下の全ての小咄はフィクションです。実在の人物とは関係ありません。

A「そんな高学歴で大丈夫か?」
B「大丈夫だ、問題ない」


○○教授は非常に優秀だ。院生時代に生命科学の常識を覆す大発見をし
三十代の後半に教授になった。教授就任と同時に大型予算を獲得し
研究室に多数のポスドクを抱えている。
ところが翌年その研究室で、非常に困った問題が起きたというのだ。
A「○○教授の院生時代に匹敵するペーパーが、Natureに載った」
B「へえ、それはすごいね。でも、それのどこが問題だって言うんだ?」
A「そのペーパーのfirst authorが、40歳のポスドクさ」
B「よく○○教授が投稿を許可したな」
A「こっそり取ったデータを、教授に内緒で投稿したんだとさ」


最近、日本企業が外国人留学生を積極的に採用するようになった。
日本人学生の就職内定率は依然低いままだ。
憤慨したある日本人学生が、自分を不採用にした企業に乗り込んで
こうまくし立てた。
学生「日本の企業が外国人ばかり採用し
日本人を採用しないのは納得がいきません」
これを聞き、すかさず社員たちが反論した。
社員A「アメリカの学生も20年くらい前に、同じ様なことを言っていた。
それがグローバル化というものだ」
社員B「企業は慈善事業ではない。
自国企業が自国民を採用すべきという前提がおかしい」
それでも学生は納得しない。とうとう、このやり取りを見ていた
部長が口を開いた。
部長「地球の企業が地球人を採用しているだけだ。
もしかすると、君は宇宙人かね?」
学生「どうして分かった」

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