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博士課程でめげかけている人たちコミュの精神的に辛いですね。とほほ。

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はじめまして。
40半ば過ぎで後期課程に入学し、専業学生をしている者です。
20年間務めていた仕事を辞めて、昨年から研究生活に専念しているものの、精神的に辛いですね。
この年になると仕事をしていないことへの後ろめたさや、仕事への渇望感が沸いてきたりと不安定な精神状態にあります。前期課程(修士課程)は在職のままで、時間の捻出ができず、ろくな論文も書けなかったですが、学業に専念してみると精神的に辛いです。なに、甘ったれているんだ、と思われるかもしれませんが、本音ですよ。かりに博士号取得したとしても大学教員になれるのかな、と思いますし、それまでの資金が持ちこたえのるか、と思ったり、じゃ、就活しようかな、とも思ったり、そんな日々ですね。
私と同じような中年、後期課程の学生さん、いましたら情報交換をしていきましょう。
では。

コメント(39)

はじめまして。30代後半になって博士後期課程に進学し現在D3です。分野は社会科学です。博士号取得まで遠く就職の見込みもありません。今年、長期履修制度の申請をして、5年間の履修が認められました。
私は修士のときに一年間休職しましたが、博士では在職のままです。仕事をしながらですと博士号取得は難しいなあと最近実感しているのですが、休職や退職する勇気もなくて…。
いろいろ情報交換させていただければ幸いです。
>じろーさん
>休職や退職する勇気もなくて…。

それでいいじゃ、ないですか。仕事と研究が両立すれば、例え時間がかかってもそれにこしたことはありません。いま、博士号とっても研究職に就職することが難しい状況ですから。もし、大学教員をめざしているのなら論文をできるだけ発表し、どこか話があるまで待つのがベストですよ。その前に非常勤講師として実績を積んで下さい。まだ、30代なので、あせる必要はないと思います。たとえ苦しくてもプッツンして、退職しない方がいいですよ。退職してみると毎月、給与が振り込まれてくるありがたさが身にしみてわかりますので。

>Haruさん
私が修士に入った年齢と同じですね。Haruさんが在職されているかどうかはわかりませんが、この年齢は微妙です。というのはこの年齢だと助教での採用はまずないので、とにかく45歳位までに博士号を取得するようにがんばって下さい。そうすると准教授・教授での採用があります。当然、博士号取得前に論文3本程度の発表は必要です。それから、修士論文と博士論文のテーマ・対象が変わることはよくあることなので、心配する必要はないでしょう。ただし、学問分野が異なると研究方法が異なるので、極端な場合、学部の基礎からやらなければならないことがあります。その点はご注意下さい。

また、博士課程は指導方法は教授によってかなり異なります。修士のゼミで、修士も博士もいっしょに指導するような形をとる方もいれば、個人指導のみという方、あるいは相談したい時だけ来い、というスタンスの方もいます。なので、修士のような授業5・研究5、といった感じではなく、授業0ないし1・研究10ないし9的な感じですね。※もちろん私の場合…社会科学系です。
中年・博士課程生としてともに博士号をめざしてがんばりましょう。
こんにちは
私は44歳で博士号を取得しました。
仕事との両立は厳しい状況でしたが、論文投稿と研究会や総合大会など、出来る限りの実績を積みました。
やはり、一番欲しい学位でもあったのでモチベーションを保つことが出来たんでしょうね。
一つずつ、確実に実績を作って、学位取得に頑張ってください。
>マサさん

ご苦労様でした。
博士号といえどもコツコツ努力をしさえすれば、けっして取得不可能ではないですよね。
ただし、人によってかなり時間のかかる人もいます。私の知り合いは休学をはさみ8年かかりました。
私もそれなりの時間、4−5年は最低でもかかるだろう、と覚悟はしていますが、あきらめませんよ。
中年よ大志を抱け、です。
 はじめまして。

私は昨年49歳で後期課程に入りました。
ストレスからか、入って半年足らずで腰痛を患い、
通勤にも支障が出たため17年勤めた仕事を辞めました。

在職しながら、なんとか両立したかったのですが。
今は無職です。大学へは不定期で通っています。
しかも飛行機使って冷や汗

自由な時間はたくさんありますが、
気まま過ぎて生活は不規則、無秩序になりました。
時間に規律が持てない状態です。

nakaさんと同じで、「労働していない」という後ろめたさでかなり辛いです。

蓄えでなんとか生活しています。いつまで資金が続くのか、不安です。
運良く学位が取得できたとしても、その後の生活設計を
どうしたらよいのか。おそらく50代も半ばになりますので。

ただ、
指導教授がとても理解のある方なのが救いです。
たいへん穏やかな性格で、のみ込みの遅い
こんな高齢学生を粘り強く指導してもらえるのが有難いです。

 分野は教育社会学的なものです。曖昧でごめんなさい。

腰痛がおさまったら、なんでもいいからバイトでもと、思っていましが、
一向によくなりません。(涙)

 親族からは、道楽者・遊び人と思われています。げっそり

ここは、週一くらのアクセスとなりますが、よろしくお願いします。
>佐倉望さん
まだ、33歳ですよ。なんとか今年学位を取得して下さい。この年ですと学位さえあれば、助教採用もありますし、民間での採用も十分可能です。周囲のことは40まではぜんぜん気にする必要もないですよ。リカバリーが十分可能な年齢です。ぼくからいわせれば贅沢な悩みかな(笑)。

>アグー(♂)さん
49歳からのチャレンジですね。私の上、というより人生の先輩です。まず、そのチャレンジに対してリスペクトします。ご専門は教育社会学ということですと、まず、3年で学位を取るのは至難の業ですね。4−5年程度は覚悟しておいた方がよいでしょう。また、在籍大学がかなり遠方ということですと、自分なりにペースをつくっていかないとだらけていきます。近くに通学できる大学はありませんか。もし、通学が可能で、専門が近い教授があれば、その方の授業をとることをお勧めします。なにも在籍校に限定する必要はありません。自分を鍛える場所を確保して下さい。そうすればペースがつくれますから。もし、論文のテーマがすでに決まっているようなら、論文まっしぐらでもかまいません。

就職ですが、私立なら50代でも教授採用はあります。いま、私立も任期期限付きの特任採用がありますので、希望はあります。ただし、学位を取得するだけではだめですよ。後期課程在籍中から週1コマでかまいませんので、非常勤講師の実績を積んでおいて下さい。そうすると採用されやすくなります。また、しんどいかもしれませんが、教育学と社会学のどちらも教えられるようになれれば、採用の可能性はぐっと広まるでしょう。どちらも需要はありますので。

50代ですと民間採用はきわめて難しい状況になりますので、大学教員にターゲットをしぼってみてはどうでしょうか。 
nakaさん

貴重な助言をありがとうございます。
テーマは決まっています。
指導教授からは、自分の修士論文を元に早めに博論の目次を
作成するように言われています。
それができれば、その後はかなり順調に進むのでしょうが、
今の私には難題です。

体調のこともあり、今年いっぱいは博論作成準備に専念します。
先生からは、おおよそ隔週で課題が与えられます。
それを仕上げるまでは生きた心地がしません。
要領よく時間を使えば、難問でもないのに、怠惰な性格から
いつも期限ぎりぎりにならないとやる気が起こりません。
小心者なのに怠け者です。

この態度を改めないと精神的にも参ってしまいそうです。
とんだ「人生の先輩」ですね(笑)

修士を終えた直後に地元の母校(私大)より週2コマの非常勤講師の話がありました。
土曜日連続でかまわない、ということでした。その時はフルで仕事をしており、
体力的にも学力的にも自信がなかったので断りました。
今にして思えばもったないことをしました。
現在はそのポジションには空きはないようです。
一度断ったので、おそらく今後は私に誘いはないでしょう(涙)

仕事のことは、運を天に任せるしかありません。
肝心なところは楽天的です。

とりあえず、目の前の課題を少しづつこなしていきます。
返事が遅れました。ごめんなさい。
              今後ともよろしくお願いします。
「中年よ、大志をいだけ」か。いい言葉です(笑)。
私は今43歳で、博士課程(後期)1年生です。

35歳で修士課程に行き、5年のブランクの後、ドクターコースへ行こうと思った時、
「まさかその年で大学教授にでもなるつもり?」
と笑われたことがあります。

たしかに同級生の中には、26歳くらいの若者もいますので。
でも彼らは彼らで、社会経験がゼロ、という不安を抱えて焦っています。

私たち「大人」組としては、
パートタイムというか非常勤くらいで、何か収入があれば気持ち的に少し楽だろうな、と思います。

皆さん、がんばりましょう!
中年よ、大志をいだけ!
>アグー(♂)さん

>週2コマの非常勤講師の話がありました。
今年は無理でしょうが、来年度のことを考えて教授に来年度は可能です、といまからいっておいて下さい。
可能性はゼロではないと思います。アグー(♂)さんは、専任になるためには非常勤の壁を早く突破することですよ。まれに専任の人選が決まらず(もしくは公募せず)、非常勤からの横滑り、なんてこともありますので。前回の私のアドバイスと矛盾するんですけど、専任になれれば学位はあとでもいいじゃないですか。
私の在籍する後期課程も現職の専任教員の方がたくさん在籍しています。上は65歳位かな。勤務校で、研究課長を務められてますよ。

>小磯さん

>「まさかその年で大学教授にでもなるつもり?」
と笑われたことがあります。

と笑った方を笑ってやって下さい。この方は大学教員の最近のジョブマーケットを知らないのです。
私の修士の母校では、63歳で専任になられた方がいます。

小磯さんもその年だと助教はほぼないので、後期課程在籍中に非常勤の口を探してみてはどうでしょうか。アグー(♂)さんと同じ理屈ですが、小磯さんの場合、非常勤をやりながら47−48歳位までに博士号が取得できれば、チャンス大ですよ。※もちろん専門分野によって事情はかなり異なりますが。

また、非常勤の探し方ですが、12月から1月位のところでまずは指導教授(修士時代も含めて)と相談するとよいでしょう。また、指導教授がなにもしてくれない方なら(私はそうでしたよ。後期課程受験の際も推薦状のひとつも書いてもらえませんでした)、この時期にめぼしい大学や専門学校に履歴書と職歴書・業績リスト等を送付するとよいでしょう。まあ、ほとんどはなしのつぶて状態ですが、なかには連絡をくれるところもあります。私の友人は、この方法で専門学校の講師をしています。意外に短大・専門学校、マイナー大学(といったら失礼ですが)の方が可能性が高いでしょう。

ということでネバーギブアップでいきましょう。
nakaさんへ:前に光がさすようなコメントをありがとうございます。
      そう、ネバーギブアップ!ですね。
私もD1、D2で13キロ痩せ、診断書を持っていったのですが、
プライベートなことだからと、見てももらえませんでした。
今、学位請求論文を書いていますが、
どんどんまた体重が減っています。
おまけに、血液検査でもいつもひっかかる。。。
なんか、身を削って勉強している感じです。
お互い、頑張りましょうるんるん
はじめまして。
私は今年の春に5年勤めた会社を退職して博士後期課程に入学しました。
最近、ちょっとめげていたところこのコミュのカキコミを見て私も勇気をもらいましたクローバー。

周囲には同じ境遇・同年代の友人もおらず、
日々淡々とPCに向かう孤独な日々・・・
(そして研究の進度はとてもスロー!)

少しずつでもコツコツと成果を積んで学位が取得できるようにお互いがんばりましょう富士山
皆さんこんばんわ。

私は43歳で博士後期課程に進学しました。今1年です。
専業学生はできないので、仕事を続けながら研究を進めています。

精神的にはキツいです。
でも、自分で選んだ道なので、乗り切らなくてはと言い聞かせ、今日まできました。
しかし、研究・授業・レポート・フォーラムでの発表・資格試験・・・家庭・・・・・・・仕事・・
この2ヶ月間で限界が来そうだわ。

皆さんに比べたら・・・私なんでまだまだ序の口ですよね。
頑張ることにします。愚痴ってすみません。
めげかけてる皆さん、頑張ってください。
頑張ってと言っても、非情に無責任な発言だと思います。
私は高卒でなんですが、業績と資格で何とか大学院の受験資格が貰え、博士後期過程に入学しました。そして、四年かかりましたが博士号の学位をいただきました。
せっかくのチャンス、投げ出す事無く、志を成し遂げてください。
台湾百合さん

>いろいろな心労や過労がたたって、現在、心臓と血液の病気を発症。
(中略)
>「仮病」ときめつけられて、「仮病」を前提にした厳しい容赦ない言葉を
>投げかけられています。

私だけじゃなかったんだ……。
安心しました。
私、自分が何かおかしなことをしたので、そういう扱いを受けるんだと思い込んでました。

>医師の診断書を大学院に送るつもりです。

奏功することを祈ります。
台湾百合さん

私は精神障害(統合失調症)もあるので、入学時に正直に申告したのですが、適切な配慮どころか
「こうすれば統合失調症の人は確実に壊せます」
というパターンを実行された感じなんです。
指導教員の個人的な問題なのか、大学というところはそういうところなのか、よくわかりませんけれども。

mixiは、たぶん意識してやめるってことはないでしょう。
つまんなくなったからやめる・mixiがサービス停止したからやめる のどちらかは大いにありうるのですが。

おりょうちんさん

いじめられていることを先生に言いましたか? 直接言えなかったら、アカデミック対策委員会(あてになるようなら……)を通じて言っていただくとか。
> ミリコさん
私も今年D3で学位審査目前ですうれしい顔exclamation ×2
ここまできてーの、めげかけてますげっそり

でもでもここまでの苦労を無駄にしないためにも
絶対学位は取ってやりましょうね指でOKexclamation ×2exclamation ×2
トピックスの内容とは全然関係なくなってるようですが
不適切でしたらごめんなさい。

うちの研究室では何人も精神疾患で学生も教員も辞めていきました。
その度にみなさん診断書を持ってくるのですが
教授曰く
「こんなん公になったら二度と就職なんてできんで!自分が精神病で使い物にならんって証明して、誰がそんなヤツを採用するか」と。
で、現在私は統合失調症と躁鬱。。。
教授や研究室のメンバーには仮病と思われ容赦ない言葉をあびさられる日々。
かといって、上記のとおりなので診断書を持っていっても無駄なんやろーなーと。
カミングアウトしたところで、みわちゃんさんのおっしゃるように
「こうすれば統合失調症の人は確実に壊せます」を実行されるだけじゃないですか?
たぶんこの世界、疾患を患う方が「人間としては正解」なんだと思います(笑
あの人たちにいくら訴えても、その本質を理解できる人種ではないです。

みなさん、十分にご自愛くださいね
何の解決にもアドバイスにもならないコメントですみませんたらーっ(汗)
国家資格を複数とる学部を卒業後に大学院に行きました。たしかに就職は腐るほどあります。
また修士の学位しかないのに、アカポスもまわってきました。今D1兼新米助教です。
小論文の先行研究について1日一個の簡単レビューを書けたら良いな
私はエセ博士です。
研究頑張ってください!
40歳を過ぎてからの挑戦てすごいと思います。
これ聴いて頑張りませう。
take me away from here foreverムード


だんだんと仕事との両立が厳しくなってきました。
4月から博士後期3年・・・。
なんとか研究に充てる時間を確保しなければと思っています。

皆さんのご苦労を思えば、まだ恵まれているほうだと自分に言い聞かせ頑張ります・・。
社会人をしながら中高年博士課程をやってきた、経済・地域研究系D3です。
8月審査が予定されているので、もう一息というところなのですが、なぜか本人の気持ちは
今ひとつです。
「米粒」の意味も、自分の能力の限界も分かってきましたし、論文にどれだけの価値が
あるのかも懐疑的です。
ドクターのコースでは、ほとんどの人が精神的に追い詰められていて、3人に1人は加療の
必要があるのではと感じる位です。
それだけ「健康に悪い」博士課程をやることが自分の強い意志なのか、成り行きなのか
これまた良く分からないところが不思議なところです。
余程優秀でなければ自分の子供には勧めたくない世界です。


2年の休学後、この4月より復学します。指導教授は来学年度で定年です。
先生からは、少なとも2編の投稿論文をこの一年で仕上げるように指示されています。修了は無理でもなんとかその約束だけは果たしたい。頑張ります。
はじめまして。修士をストレートで進学後、社会人を経て社会人学生をしています。
博士後期課程のエコロジー系統です。

とにかく時間がない。
職場から1時間のところに住んでいますが、時間がもったいないので職場の近くに住もうかと思うほどです。
仕事とのバランスなんか取れない。

秋入学なので先月D4になりましたが出せたのは論文1本(査読中)。
来年もう1本出すので大変そうです。どうしようかと思案中です。

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