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ケイさんの絵がすきコミュの圭通信

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昨日、トピを立てたのですが、圭さんから「メールアドレスが間違ってましたあせあせ」
というご連絡がきたので、アップし直します!

トピって、編集できないんですねたらーっ(汗)


↓本文はココカラ(^□^)るんるん


きっとこのコミュのメンバーさんは、もう受信していらっしゃることと思いますがぴかぴか(新しい)

圭さんが、メーリングリストでの情報発信、「圭通信」を始めましたわーい(嬉しい顔)ぴかぴか(新しい)

圭さんがmixiからいなくなっちゃってから
圭さんの日記が読めなくなって寂しいよーと思っていた方、

ぴかぴか(新しい)チャペルML受信に登録しちゃいましょう チャペルぴかぴか(新しい)


圭さんのホームページでこのメーリングリストのPRはしないのですか?
と質問してみたら、圭さんからご返事がきました。

--------------------------------------
メルマガにすると、広告とかが付くみたいだし、
一斉配信は、迷惑メールフィルタにかかるみたいだし、
昔ながらのメーリングリストがいいかなって思いました。

登録は、journal.kei@gmail.comまでメールで申し込みしてもらったら、
僕が登録作業をしますので、journal.kei@gmail.comを紹介してください。

--------------------------------------

ということで、「圭通信」のメール受信を申し込みたい方は

【journal.kei@gmail.comまでメールで申し込み】

してくださいね


興味のありそうなあなたのマイミクさんにも
どんどん紹介しちゃいましょう指でOKぴかぴか(新しい)

コメント(45)

(vol.5つづきですハート達(複数ハート))


地球自体が生命として、ステップアップの時期にあるのでしょう、4〜5年前と同じ意識の在り方で絵を描いていても顕われてくる物が、とても透明で軽くなっているように感じます。

無用な理屈付をせずに、ただただ定点観測者のように、絵を描いて行きます。

そのことが、もし誰かの道しるべになるなら、これ以上の幸いはありません。

さあ、皆さんも、皆さん自身の魂が、皆さんの道しるべとなる絵を生み出すことになる、アートセッションを体験されませんか? 地球は今、短いアストラルの眠りの時期に入ります。このような時期は、多くの不思議な事象がおきやすく、幻と真実が、見分けがつきにくく、顕在化した導きの言葉や行いは、揺らぎを体験しやすくなります。

あてにしていた導きの光が見えなくなるように感じる。そのとき頼りになるのは、一度すべての言葉と約束を手放してしまって、単純に自らに響きあう、もっとも輝かしい意識はなんなのか、心の耳を目を閉じて澄ましてみる事です。

そして、自らのもっとも聖なる静かな意識の輝きをこそ、自らの道しるべとする事です。このことを、思考と内省の中だけで、見いだして行くのは、なかなか、なかなかな事です。ですが、水と色の力を借りて、ともに絵を描けば、道を照らしてくれる光を思い起こさせてくれる絵があなたに届きます。それは、楽しくて、ワクワクする、愛の体験です。

http://toktokpng.com/lesson.html

(※8月のアートセッションスケジュールは別記しますね。Jona)

僕たちは、本来どんなに制約の中で生きていると思っていても、無限の自由をもっています。それは絵を描いていると、しっかりと実感する事です。
愛と光に満たされた意識を生きているとき、どんな時も、いま体験している全ては、私自身がもっとも最善な出来事として呼び出したものなのだと、捉え直す事が出来るのです。夜中何度も娘のキックで目をさまして、寝不足でむくんだ顔で、一日を過ごす事になった時も。
仕上がりかかった絵を、うれしそうに飛び跳ねる息子に踏まれてしまった時も。

パプアニューギニアの浜辺で、村の仲間達とともに、茅葺きの屋根の隙間から月の光を浴びて歌をうたっていたあの瞬間と同じように最善の今だと。

そのように捉え直す自由が、僕たちにはあるのです。

共振と、同調の違いを体験して行きましょう。

今、起きていることは、最善だと、捉え直す、自由を。自由な選択のチャンスを生かすか否かも、自由です。

皆さんが、日々の中で、聖別された数秒を見つけ、自らのもっとも輝かしい内なる弦をつまびく自由を選択されますよう。きっと、世界中の倍音が共振します。僕も、ともに。

今日も、圭通信を最後まで読んでいただいてありがとうございました。

すばらしい夏をお過ごしください。

愛とともに。

追記:
今朝、シンガポールの絵を見て、「良い」と頷いていたら、サイズが約束と違う事に気付きました。

どこまでも、どこまでも、僕らしいなあと自分で感心しながらも、また別の面で、表面の僕が、おろおろしました。
すると、とても温かで威厳に満ちた不可聴の声が聞こえ「うろたえるな」と言っていました。

このミスが最善だという事ですかと尋ねると、「君がそう書いていただろう」と聞こえます。
10日の搬出まで、阿蘇にいく時間も考えると、集中して作業出来る時間は、あと、6時間程。
「充分だ」と、どこかに圧倒的な優しさで語りかける存在がいます。

僕は気をとりなおし、今朝、何枚かの絵を描きました。
このシンガポールの作品に向けて、数枚のキャンバスを実験台にして今まで使わなかった色や方法を見つけました。
そして、描く時空はより明白になっていました。

5枚、新たに絵が生まれました。
次の圭通信では、シンガポールの皆さんより先にその作品をご覧にいれますね。

今日の午後は、とある団体が主催するサマースクールでアートセッションのレッスンを行って来ました。
4〜18才くらいの子供たち21人くらいとともに、ハガキサイズの紙をつかって、短縮版のレッスン。
できあがった絵をみて嬉しそうにほほえむ顔は、僕が絵を描き終わった時となにも変わりはありませんね。

今日から妹家族がきて、我が家は幼児三人のキッズルームと化します。
にぎやかな夏を。

では、また。
愛とともに。
2009年8月の「東京アートセッション」スケジュール

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

27日(木) 1. 11:00〜13:00 2. 14:30〜16:30
28日(金) 3. 11:00〜13:00 4. 14:30〜16:30 5. 18:00〜20:00
29日(土) 6. 11:00〜13:00 7. 14:30〜16:30 8. 18:00〜20:00
会費:大人 8,000円   親子ペア(7才まで)10,000円

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

各回6人までとなっております。お早めにご予約ください。
夏休み最後の思い出に、お子さんとの参加いかがですか?

かわいいお問い合わせ・ご予約:
H.I.T Design Salon 港区 西麻布1−12−1 宅間ビル4F
mail:haruru_bb@yahoo.co.jp

担当:HARUKA
haruru.bb@docomo.ne.jp
http://mixi.jp/show_friend.pl?id=4586613


http://toktokpng.com/lesson.html
「圭通信vol.6」が届きましたラブレター

ぴかぴか(新しい)チャペル今日は圭さんのお誕生日ですチャペルぴかぴか(新しい)

今回の圭通信では、前回の圭通信で「制作しなおし」になった作品と
新たに生まれた作品が、PDFファイルで添付されていました。

「誕生日は、自分が生かされて来た事を、縁のある全ての人に感謝する日」

PDFファイルはみなさんへの、圭さんの誕生日プレゼントです。

とりあえず3つだけ、画像を添付しますね。
(残りは、また後ほど)


メールで「圭通信」を受け取りたい方は…

ラブレター journal.kei@gmail.comまでメールでお申し込みください ラブレター


では本文ですハート達(複数ハート)
愛するみなさんこんにちは

今朝は福岡もいい天気です。これから阿蘇のさらに奥の山都町というところに向かい
ますが、きっとあちらもよい天気でしょう。僕は誕生日を迎えて35歳になりました。
今を生きていることに、改めて感謝です。


去年の誕生日は、SNSを通じて、皆さんに小さな絵を選んでもらって郵送プレゼントするという企画をしましたね。あの小さなイベントはとても楽しかった。受け取ってくださった皆様に心から感謝します。その後、ちいさな絵たちはどうしていますか?
今年はあれだけの時間がとれませんでした。シンガポールのアートフェアで展示する作品をカードタイプの画像にしましたので、その画像データ添付してプレゼントします。よかったら僕の誕生日プレゼントとして受け取ってください。

誕生日は、自分が生かされて来た事を、縁のある全ての人に感謝する日だ。

僕はそう思っています。

今日も生きている。その事を当たり前だと受け止めるのか、かけがえのない奇跡だととらえるのか。それだけで随分と生きていることの実感は変わって来ます。

前回の圭通信のあとに完成した5作品と、サイズが違うままに制作していた4作品をお見せしますね。(前回の圭通信をご参照ください。笑える失態です)その、4作品は福岡での個展の際にお披露目する事になるでしょう。

今回は、シンガポールのアートシーンについて、僕の作品をもって行ってくれる画廊側から、アドバイスがありました。曰く、「カオティックな物を」と。
去年から今年にかけて、僕はますます、静かな絵を描くようになっていたのですが、その方向をすこし超えるような作品が必要とされていました。

とはいえ、自分のなかの静謐な場所に訪れる、力みの無い温かい光を通さなければ、描く意味も無い。

思考している間は、作品が生まれてくるとこはありません。
準備や実験をかさねて、自分が自分と分かりあえてる時を縫い合わせ、サイズ違いの4作品は時間をかけて生まれました。

しかし、それがリセットされて、再制作となった。

それで、あの日の内なる声につながって来ます。

少しだけ、制作の現場の様子を客観的にレポートしてみますね。

作業場を簡単に整え、キャンバスを横たえる場所と、絵皿を並べる充分なスペースがある事を確認します。軸となる、3色、もしくは5色を感じます。僕の内面で「うろたえるな」と言葉を発した存在が、さらに鷹揚にぼくのそばに居るのを感じ、各色を準
備するにつれ微妙に変化するその存在の表情を読み取りながら、色の濃さ等を調整します。軸となる色ができたら、今度は僕の経験から、その色を生かすための補助となる色や筆を用意します。この準備をしているとき、僕はまったくの奉仕者だという感覚の中にいます。すべて準備が整ったのち、鷹揚な存在は圧倒的なかがやきへと変化しました。僕はなにもすることがないので、ただ正座してその存在を感じている。

しばらくして、用意した絵具類や筆、キャンバスたちに対して、とどめようのない衝動が生まれて来ます。その衝動が顕在意識にのぼり終わる前に、その衝動自体で時空の弦をうつような感じで、なにかの行為をキャンバスにあらわします。

一音。

その音を聞くようように、奉仕者である僕は、響きをうけとり、必要な最低限の手数を加えます。

鷹揚な存在は、とても淡々とした目で、審議している。
僕が奉仕者として、やりすぎたり、やらなさすぎたりすると、存在達の顔はくもり、それでも、淡々と見守りますが、僕はその絵が失敗に終わった事を悟ります。

今回は、存在達は、最後まで一気呵成に輝いていました。

そのようなとき、僕は奉仕者として役割を果たせたと感じます。

一音が切っ掛けとなって、高次の音が広がって行くような。
そんな絵たちが生まれてくれたように感じます。

気がつくと、4時間程経っていました。

今、しっかりと、自信を持ってこう言えますよ。
「良い絵です。向き合って、存分に味わってください。」と。

(つづく)
(vol.6のつづきですラブレター)

シンガポールでどんな出会いがあるのでしょうね。
今回のアートフェアシンガポールには、湘南台画廊からの出品作家ということで参加します。湘南台画廊さんが作品の出国手続きやシンガポールでのプロモーションを行ってくれます。これまでも現地でアジアの学芸員たちにアピールして、海外での個展企画が進んだ例も多々あるそうです。

「作品を一点でも多く買っていただく。そのことを大事に今回は作家を選んでいます。シンガポールで売れそうだという人に絞ってます。」だ、そうです。必要な人と場所があれば、作品は旅立って行くでしょう。もしくは、シンガポールの場に働きかけをするために、あの鷹揚な存在が僕を通ってくれたのなら、作品がかけられ、人の目に留まる事でその事は果たされるのかもしれません。すべて、必要な事はなされ、いつも最善が起きている。そのことを様々な角度から確認するばかりです。

さて、山都町のアートの写真を次回はお見せ出来ることでしょう。
たくさん写真をとってきますね。

戻って来たら、LoveFMの取材、そして今月末のレッスンの準備。
そして、子供たちとキャンプ。

夏はまだこれからですね。

8月レッスン、よかったら、皆さんのブログや日記でもご紹介ください。
http://toktokpng.com/lesson.html

     (※8月レッスンの日程は省略しました。Jona)

今朝は本当に太陽がまぶしい。
部屋の中から出て、あまりに眩しいひかりにあたると、一瞬たじろぐ事もあるかもしれませんね。
けれど、僕たちが目にする物は、すべて僕たちの一部でもあるのです。
このまばゆい輝きが、みずからの内にもある。響きあう光がある。
明るい朝は、その事を呼び起こしてくれるようです。

もっとも輝かしい意識を遠慮なく生きましょう。

ありがとう。
今日も、いつもと同じ、限りない愛と感謝をこめて。

八坂圭

いやはや、台風の影響で昼まではすごい大雨でしたが
そんななか「圭通信vol.7」が届きましたねラブレター

もうお読みになった方ばかりかと思いますぴかぴか(新しい)

圭通信を受け取ったすぐあとで
「また長くなっちゃいましたわーい(嬉しい顔)」と圭さんからメールがきました(笑)

大歓迎だよ!指でOKぴかぴか(新しい)と返信をしておきましたウッシッシ


今回は、熊本の山奥での圭さんの野外アートの展示の様子でした。
圭さん、「おや、なんだか違うぞ…失敗?」という気持ちを味わったようです。

それさえも優しく見守るまなざしが、そこにあるぴかぴか(新しい)


オレンジ色のランプに照らされた写真、とても好きだなぁと感じました。
みなさんはいかがでしたか。


ラブレター 「圭通信」のお申し込みは journal.kei@gmail.com までメールでどうぞ ラブレター

では、本文です。
愛するみなさんこんにちは

行って参りました、熊本県益城群山都町。キャンピングカーとミニハウスがある、仲間達の未来の自作自農の拠点。2泊3日で、その拠点の整備とアートの設置にいって来ました。すっかり陽に焼けた〜!

7日の朝は九州自動車道の通行止めと、夏休み期間高速料金1000円という政策によって渋滞の影響がありました。山の中に着いたのは午後二時。それから仲間達と太陽と芝生の間でランチをとり、必要な備品の買い出しや、設置に取りかかりました。

何十キロも先に行かなければ、大きなお店も無いような山の中です。そこに、ギャラリー&カフェのお店があり、オーナーのIさんはいつも僕たちの協力者です。

時間の流れが街の中とは違う。その時間を味わって、場に宿る生命を感じ取って行きます。

僕の誕生日の夜は、すばらしい星空の下で、野菜や焼きおにぎりをほおばって優しく過ぎて行きました。

翌日早朝から穴を掘り、セメントを流し、杭を立てて、ペンキを塗ります。

また、場所の設営のために必要な物を買い出しに行くため、お店まで車で往復2時間。

そうこうしているうちに、夕方になり、後は紐を結んで、アートは完成。

でも、どうやら違うのです。
仲間の顔も、ちょっと違う。

地面から、それぞれ違う性質をもった色に染まった四本の帯。それが、三色の糸によってネットワークする。地球の今をおだやかに顕したアートは、きれいだった。

けれど、杭の位置が、すこし内側過ぎたようです。

もう少し、ピンと張っていたかった。これから杭を打ち直しても、固まるまでには今夜のジャズライブには間に合わず、僕も福岡に戻らなければ。

そんな、ちょっと悲しげなアートをみながら、夕方のジャズを聴いていました。

熊本大学の学生達によるジャズライブ。山に響く大音響。村中の人がきて楽しんでいました。誰も知らないこんな場所の、こんな素敵な夜。

僕は、杭を抜いて、穴を掘り直しました。
30cm程外側に。そしてもう一度セメントを溶いて、流し込む。

この杭が乾く頃、滋賀から別の仲間がこのベースにやって来ます。僕はその場にいないけど、フィニッシュはその親友に任せよう。そう決めて電話でお願いしました。

暮れて行く空の中、「宇宙を満たす愛の働きにききたいのだけど、こんな今も、やはり最善の今なのですか?」と、ぼんやり寂しそうに一本だけ立っている赤い杭を見ながら想いを馳せます。

張りつめたものがほどけ、柔らかい時間が流れる。
仲間は夕餉の用意をしたり、あちこちを片付けたり。

僕は、ぼーっと赤い杭をながめる。

こんな風に、柱を立てて、高次の存在達を呼んだりした記憶が古代のほうから僕へと伝わってくる。こうやってあからさまな失敗をしたことに意味があるわけでも、翻って良い結果を生むわけでもない。ただただ、失敗なだけです。いま、これは良いアートではない。それだけのこと。でも、そのシーンをみている僕を、また僕が見ているこの瞬間は、やはりかけがえの無い美しい一瞬なのでした。

11日に僕の親友夫婦が、きっと素敵なアートの目撃者となることを信頼して。

(つづく)
さて、圭通信を読んでくださっている方から、ご質問を受けました。

要約しますと、「テレビ等をみていると、今の世界の状況について考えされられることもあり、子供たちの未来が不安になる。このような気持ちにどう対応したらよいでしょうか」との事でした。きっと、そのように感じる事のない人もいるでしょうし、同じような不安を経験されている方もいるでしょう。

本来、人間は生まれながらにアーティストであって、教育も、会社経営も、政治も、子育ても、人生も、なにもかもアートです。それは、角度によって見え方の変わる多面的なアートで、鑑賞者は、最もすばらしいと感じられる視点を見いだす事が、創造的行為であります。

それでも、今回の僕のように失敗作はあります。まずいアートの前で、ぶつぶついいながらああでもない、こうでもない、どうやったら理解出来るだろうなどといって、頭を使っているのは、まるで粋(いき)ではありません。そのようなアートを目にしたら、にこりとわらって、立ち去るのです。Good luck.とだけ伝えて立ち去り次回作に期待です。

そのように、今の政治をアートとして捉えたら、(もしくは、大きな権力をもつと設定して生きている巨人たちの世界経営をアートとして捉えたら)宇宙からの鑑賞者である僕らは、一瞥して、Good luck.と声をかけ、笑顔で励ますばかりです。

なにも、思い悩む必要はない。キャンバスは無限で、単にいま、まずいアートを見せてもらっただけの事。まずいアートにはなせまずいかなんて理由はいりません。素晴らしいアートにそれがなぜ素晴らしいかという理屈が無用なのと同じように。つまらないものはつまらないのです。なにも不安になるほどのことではありません。また描けばいいのです。

政治にしろ、経営にしろ、彼らは代表して恥をかいてくれているわけでもあり、感謝こそすれ、非難されることでは無いのかもしれない。この宇宙において、鑑賞者もまた、創造の行為に携わっている。私たちの意識は実に多くの物質と現象を呼び起こします。

みずからの意識が静まりかえった厳かな時間と空間を聖別し、なにか「思って」ごらんになれば、その思いとつながった出来事が現実に起きて来ます。どうぞ、確かめてみてください。

で、あるならば、私たちは不安になっているヒマなどなく、ますます「ありのままで調和している」というビジョンを自らの心の静かな場所に生み出すことに専念することが望ましいのでしょう。おそらくそのとき、不安すら俯瞰するあなたがいると思いますよ。

僕らはずっこけながらも、愛され、赦され、輝いて、素晴らしく美しくあれる宇宙の子らなのだから。

暗い暗いというよりも、手もとのろうそくを先んじて灯す。

それだけが、愛を響かせてゆくように思います。

あかりの灯し方も、きっと僕の絵のレッスンではお伝えできるように感じます。
http://toktokpng.com/lesson.html

次回は10月になると思います。重ねて参加されると、楽しさがよりいっそう深まってきます。

さて、今夜は、義弟と僕の誕生日を夕食の時にワインとケーキで祝ってくれるそうです。三人の子供たちは、ケーキと聞いて喜んでいます。

みなさんも素晴らしい今を改めて味わってくださいね。

それでは。
いつもと変わらぬ、愛とともに。

圭



♦♫⁺♦・*:..。♦♫⁺♦*゚¨゚゚・*:..。♦♫⁺♦*゚

2009年8月の東京アートセッションのスケジュールです。
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27日(木) 1. 11:00〜13:00 2. 14:30〜16:30
28日(金) 3. 11:00〜13:00 4. 14:30〜16:30 5. 18:00〜20:00
29日(土) 6. 11:00〜13:00 7. 14:30〜16:30 8. 18:00〜20:00
会費:大人8,000円 親子ペア(7才まで)10,000円
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各回6人までとなっております。お早めにご予約ください。
夏休み最後の思い出に、お子さんとの参加いかがですか?

お問い合わせ・ご予約:
H.I.T Design Salon 港区 西麻布1−12−1 宅間ビル4F
mail:haruru_bb@yahoo.co.jp
担当:HARUKA
haruru.bb@docomo.ne.jp
http://mixi.jp/show_friend.pl?id=4586613
地震と台風で びっくりしてしまった今日でしたが
みなさんご無事にお過ごしでしょうか。

きっとこのトピックスを読んでいるみなさんがご無事であることを信頼しますぴかぴか(新しい)

さて そんななか「圭通信vol.8」が届きましたねラブレター

LoveFMの取材・録音と、かつて圭さんが大切な時間を過ごした
パプワニューギニアの印象が描かれています。

読んでいたら、組曲「ペール・ギュント」が聴きたくなりました。
でもCDがうちには無かったなー ダレカニ(*^∀^*)ゞカリヨウ


ラブレター 「圭通信」のお申し込みは journal.kei@gmail.com までメールでどうぞ ラブレター


では本文にいきましょう。今日はいつもより短いです(笑)
ありがとう圭さんわーい(嬉しい顔)
愛するみなさんこんにちは

福岡は夏らしい青空と白い雲。やさしい風が髪を湿らせます。今日、LoveFMの収録を福岡のレッスン室で行いました。ディレクターのMさんの見事な誘導でとめどなく話す僕の言葉をうまくまとめていただきました。


放送は8月24日から4日間、LoveFMのAround the Globe内で毎日3分ほどのコーナーです。
http://lovefm.co.jp/program/w_programs.php?programid=80
パプアニューギニアの話題とアートレッスンの話題を半分づつ、みなさんに絵を通して、本来の自分自身の素晴らしさを味わって欲しいというメッセージを伝えました。

パプアニューギニア。僕が今も息づくアニミズムの生活を、人と自然の会話を体験しに1年半近く住んでいた場所。
http://toktokpng.com/old/  その様子はいまでも、このサイトに残っています。

こんな夏の昼に当時の写真をみながら「どんな国ですか?」「忘れられない風景は?」と、問われていると、鮮やかにあの国が僕の頭のなかにあらわれます。

真上から降り注ぐ100%の太陽光。音をたててはぜるように光線はあらゆる物をタップし、跳ねかえった愛は原色の輝きを僕に投げかける。

見慣れたはずの自分の持ち物さえ、新しい息吹を吹き込まれたかのように、日本とは違う表情をみせる。

なにもかもが蒸発し、踊りだしてしまうような奔放さのなかに、僕たちが置き去りにした地球のふところの広さへの信頼を取り戻した日々でした。

そんな場所で人々は自分逹が肉体のみの存在ではないこと、連綿とつながる命のリレーの一部として、自分を取り囲む森や海や鳥や泉、そして先祖たちと不可分であることを実感しているようでした。

その至極当然な理解を、あっけらかんとした彫像や図像に表現し、共同体の儀式や祭りのなかに活かして来た独特な文化を学び、笑いあって、踊りあった日々。

「その自然との不可視の部分でのコミュニケーションを、僕は確かめに行ったのだ。」

あれから7年がたとうとする今、はっきりとそう言えます。

時空を満たす精妙なエネルギーを感じ、その変化や響きあいのみを起因として絵を描き、みなさんのアートをファシリテートする事ができるのは、不可視の存在への揺るがない信頼と実感があるからに他なりません。

そして今、さらに一歩先へ。

僕の意識はこの星を包む天空へと、星々の海へと旅立ちます。

軽やかに。

愛する友人からのメールがきっかけで、ペール・ギュントを聴くのがいいなと直観しました。組曲を聴いていると、壮大な宇宙のプロセスをすべて俯瞰し、あらゆる事象をスクリーンで見せられているような感覚になりました。

同じCDにフィンランディアが入っていて、そのピュアな鼓動がさらに僕を宇宙へと連れ出します。たゆまぬ前進を曲に託したシベリウスの魂は、僕にニューギニアの海を船外機付きの小舟で疾走した時間を思い起こさせます。しかし僕らは、そのような激しさをともなったエネルギーを地上のプロセスに置き換える必要も無いほどに、新しい意識の地平を目にしているのです。

子供たちは、そんなことおかまいなしに、積み木で摩訶不思議な物を組み立ててはこわし。

それぞれが、それぞれとして、それぞれの素晴らしく理解不能な今を謳歌しているのです。

美しいこの星で。

あなたとともに過ごせる事の奇跡を思います。


今夜、どこかの意識の共振の中でお会いして輝きあいましょう。


愛とともに。
ありがとうございました。

圭
8月15日に「圭通信 vol.9」が届きましたねラブレター

この週末は、あっけらかんと乾いた空気と、涼しさを含んだ風で爽やかな数日でしたぴかぴか(新しい)
みなさん夏を満喫されたでしょうか。

お盆で少し静かになった東京も、また賑わしい日常が戻ってきました。

圭通信は日々、そっと大切なことを伝えてくれているとしみじみ感じています。
受け取るわたしたちも、メッセージをそっと味わって
そして軽やかに手ばなしていくのが良いのでしょうねぴかぴか(新しい)

ラブレター 「圭通信」のお申し込みは journal.kei@gmail.com までメールでどうぞ ラブレター

…と、ご興味のありそうなご友人にもぜひ知らせてあげてくださいぴかぴか(新しい)


では本文ですぴかぴか(新しい)
今日はイベントのお知らせがたくさんなので、分割しますよーウッシッシ
愛するみなさん、こんにちは。

地震や台風、私たちの住む星の上での地水火風の運動が、すこしリズムを変えただけで私たちは大きな影響を受けますね。
どれほど毎日、地水火風が調和して私たちの人生を見守り、育んでいるのかと感謝がさらに湧き上がる思いです。

この美しい宇宙に浮かぶ星の住人として、自分の思いも、あまたの星屑と同じく、宇宙に刻まれる一要素だとするならば、私たちはそこに何を付け加えましょうか。僕は愛だけを。


親友夫婦が阿蘇のさらに先の、アートの場所へといき、立て直した杭にセッティングしてくれました。その様子の写真を見て、僕は「良い」と思う事が出来ました。(写真はart1、art2)

今のこの地球をつつむ、さまざまなエネルギー。そのそれぞれがネットワークして、変換し、交換し、共振し、開放されていく時間と空間を。
これは、僕の願いではなく、希望に溢れた実感です。この星は、素晴らしい。
僕らがどう受け止め、捉えようと、この星はどこまでも美しく、素晴らしい。
そして、僕らもその一部なのです。

混ざりあい、与えあい、愛しくも幼い感情や思いに囚われもし、抜け出ていこうとする紅の層。

知恵と勇気で現象を超えて自らを理解し、さらなる成長への地平を切り開くベージュや黄色の層。

それらの人生への深い理解と感情や思いに囚われている存在への愛の眼差しに満ちた、ありのまますべてを開放し赦していく緑の層。

そして、物質や時間に囚われない自らの本質への気付きへと進み、宇宙の一部分として完全に機能している「私」という、壮大で、しかしとても日常的でかけがえの無い存在への気付き。

その「私」の静謐な働きとしての紺紫の層。それらすべてが、行き来し、響きあい、さりげなく、明白に、いつもいつもこの星の上で働いています。

僕らも、その、一部です。

どんな生活の一片も、美しく見える角度を見いだし、その一片を切り取って額に入れて愛でるような心持ちで、光をあててみる。

そのとき、僕らは日々、アートの中に住んでいる事に気付きます。

お盆はみんなで迎え火をして、ついでに花火もしました。
子供がうまれる何年も前に帰っていった、僕の祖父やシェルティのモモ。子供たちは写真でモモの事をしっていて、迎え火をしたらモモにあえる?と聞いています。
もちろんみえるよ。目をつむって、一緒にあそぼうね。

そんな話題をしていても、花火に夢中になった宵の頃は、それどころじゃない感じ。もう、そんな話題は忘れたかなと思った頃、5才の長男は、花火を終えて「モモちゃんみえなかったよ。」と、寂しそうでした。僕は彼を胸に抱いて、目をつむり、モモをイメージしました。

しばらく沈黙して、一緒に目をつむってくれた長男は「あ、電車だ。電車になんかのってるぞ。ポッポー。こっちに来る!あ、モモちゃんだ!」と話してくれました。僕は、きっと彼の優しさに救われているのでしょう。それとも、モモちゃんや祖父達が光のボールを僕らのミットに投げ返したのでしょうか。

賑やかな親戚のあつまるこの日々は、制作も一時中断。その空白の間に、様々な絵たちの種、アイデア達が、着床し、醸され、また、新しく生まれていくように感じます。

みなさんも、それぞれのお盆を過ごされたでしょう。
東京にいて、しずかに独りで過ごした夏もありました。あれも素敵な時間でした。
みなさんの夏はどんな様子でしたか?

(つづく)
(vol.9つづきです)

さて、8月の最終週は、東京で三つのイベントがあります。
ここで告知させてくださいね。

かわいいまずは、8月25日の火曜日。
ぴかぴか(新しい)宇宙の響きとライブペインティングセッションぴかぴか(新しい)

千川にある「森のテラス」でライブペインティングパフォーマンスをします。
古い民家を改築した、草木と時間を過ごせるイベントスペース「森のテラス」。

ここで、時空を捉え声を楽器にして音楽を奏でるnilksnowと、宇宙の響きをうけとって地上の音を鳴らすKeiji Matui a.k.a.The primroseと共に、音や空気を光の感覚で絵に置き換える八坂圭がセッションします。

あなたもいつもの日常や仕事を忘れて、その瞬間に立ち会ってみませんか。

HP nilksnow
http://www.myspace.com/fulnilksnow
Keiji Matui
http://primrose.entropy.cc/frame1j.html
八坂圭
http://toktokpng.com/

そしてポップでキュートでありながら、はっきりとしたメッセージをもつビデオ作品を制作するユニット、Gwa Gwaの作品にも会場で出会えます。

Gwa Gwa
http://gwagwa.jp/

「森のテラスホームページ」http://www.moritera.com/
千川駅より徒歩約15分

東京森のテラス
〒182-0003 東京都調布市若葉町1-32-13
TEL 03-3307-1987
(辿り着かない時はお電話を)

8月25日 13:30〜15:30
参加費:1時間おひとり250円(森のテラスの利用料金です)

テラスですので、虫除け対策を。蚊取り線香は準備しています。

■すべて当日受付となります。
■問い合わせ kei@toktokpng.com(八坂圭)

晩夏のひと時を、アートとともに過ごしましょう。


…と、いうことで、不思議アート空間誕生の予感です。
この企画はこれから大きく育っていく、かも?


かわいいそして、27日の木曜日から29日の土曜日までは西麻布のH.I.Tサロンでアートセッションです。

DMをお送りした皆様、DM内で、曜日の欄が金、土、日になっていました。木、金、土の間違いです。お詫びして訂正いたします。
まだ、全回すいておりますので、ゆっくりとご参加されてください。

お問い合わせ、お申し込みは、H.I.Tデザインサロン 大熊陽香までお願いします。
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27日(木) 1. 11:00〜13:00 2. 14:30〜16:30
28日(金) 3. 11:00〜13:00 4. 14:30〜16:30 5. 18:00〜20:00
29日(土) 6. 11:00〜13:00 7. 14:30〜16:30 8. 18:00〜20:00
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会費:大人8,000円 親子ペア(7才まで)10,000円

夏休みなので、お子さんと参加されやすいように平日に設定してみました。
皆さんのアートとお会い出来るのを楽しみにしています。
mail:haruru_bb@yahoo.co.jp
担当:HARUKA
haruru.bb@docomo.ne.jp
http://mixi.jp/show_friend.pl?id=4586613
HARUKA携帯:090-4369-9785

(さらにつづく)
(さらにつづきw)

かわいい最後は、30日のイベントです。
愛する友人の川島伸介さんが立ち上げたイメージフロンティアという会社で行われるイベントで、10分程のお話と、絵の展示と販売をしますよ。絵は、額入りの水彩を五点程お持ちするつもりです。

★にんげんクラブ会員(龍人さん&川島伸介)による「有意の人、集まるパーティー」 開催!!!
もちろん、にんげんクラブ会員以外でも参加OKだよ!
参加希望の方はできるだけ早めに申し込んでね!

◆参加費2000円(パーティー参加費込み)
 ※出演者の交通費だけでも捻出したいので2000円だけご協力お願いします!

◆ご予約は 
saki@image-frontier.com
下記内容を明記の上、メールまたはメッセージにて申し込んでくださいね。
※代金は当日でOKです。
○お名前○人数○携帯電話番号○住所

◆会場
東京都港区北青山1−3−2 クローバー青山・ONE 8階
株式会社イメージフロンティア 本社オフィス内
TEL 03-5410-6868

※半蔵門線・銀座線・都営大江戸線『青山一丁目』駅 1番出口より青山通りを外苑前方面に徒歩1分。
(1階が、茶色の屋根のきれいな和菓子屋さんです)

◆日時
8月30日(日) 13:00開場

◇13:30〜14:30  船井本社 船井勝仁社長 講演  仮テーマ「近未来の日本」

◇14:40〜15:00  画家・八坂圭さんのお話  
※絵という手段を通して「自分自身から温かな光を受け取るセッション」が好評中の画家・八坂圭さんのお話。
多摩美術大学大学院卒、パプアニューギニア ゴロカ大学卒。パブア・ニューギニアにて、レムリアの魂の響きを学んで来られた方、敏感な直観力で、瞬時に、時空の波動をキャッチし、それがキャンパスに美しい色(光)を落としていく光の画家です。

◇15:00〜15:10  歌手・若狭さちさんの歌
※幼少時に民謡全国大会優勝の経歴を持つ。日本の伝統文化と現代音楽の融合をテーマに、類をみない独自の世界観を展開。現在、数多くのメジャーアーチストを育成輩出してきた有名プロデューサーによるデビューの準備に勤しむ。森や風を想像させる夢遊唄人。

◇15:10〜16:10  長島龍人さん×江端左恵子さん×川島伸介
「お金のいらない国」寸劇&トーク
※大人気!驚愕の近未来SFファンタジー「お金のいらない国」の寸劇!
今回は パート1だけでなく 禁断のパート2、パート3まで やっちゃいます!

◇16:20〜17:00  スペシャル企画

◇17:10〜19:00くらいまで  立食パーティー (盛り上がると終われないかも…笑)

◆とりあえず、楽しく、そして気づきのある有意義なひとときをみんなで過ごしましょう!

と、いうことです。どんなことになるのか、想像もつきませんが、面白い事になるかもしれませんね。
よかったら参加されてみてください。


さて、お知らせが長くなりました。
今夜は精霊流しが近所の公園でありました。
町内の人びとが、お盆の間のお供え物をかかえてあつまり、一人一人線香を上げていきます。なんだか、なんの宗教なんだか儀式なんだか分からない程、風習と化しているこのお盆という時間。それもまたかわいらしいな。
娘と一緒に、モモちゃんバイバイ。またきてね。と、手を合わせていました。

今日がおだやかに過ぎていった事を感謝し、子供たちが寝静まった後、僕は一人、宇宙を見上げて自らの意識の「いちおん」を静かに、しかし明白に鳴らすのでした。

愛に満ちたこの宇宙で、静かなその音を鳴らし続けるためには、やはり何処までも、自分に与えられた瞬間の時空を全力で愛し、さらに自分の意識に気付かれないほどの早さでその瞬間をてばなしていく軽さがなにより大事なようです。

そのとき、僕は体でもなく心でもなく、名前でもなく、ただの光なのだと思い出すのです。あなたや、この星や、モモちゃんと同じく。

輝きあわせ、この宇宙をつつんでいきましょう。
あなたとともにあれる、この時空にただただ感謝します。

ありがとう。
今夜も、明日も、すべての日々を愛と輝きのうちに。

では、また。

圭
今日は「圭通信vol.10」が届きましたねラブレターぴかぴか(新しい)

今回の圭通信は、短いですが
いつも以上に、大切な何かをそっと目の前に置いてくれるように
わたしは感じました。

今回は画像がありませんでしたので、
「圭通信vol.6」のときに届いた7枚の絵のなかから、
まだご紹介できていないものを3つ、アップしちゃいました。

では本文をどうぞぴかぴか(新しい)
愛するみなさんこんにちは。

盛夏は去り、風の心が秋色をたずさえて来ます。
街も人も装いを変えていく。その変化の中にも愛をすかしてみています。


いつも画材を買いにいく、中央区赤坂の山本文房堂。レジにはたくさんの展覧会のお知らせがあります。そこに、見慣れた名前がありました。大学時代の同級生でした。

「あれ、○○君」と、一人ごちると、「あ、○○先生ですね」と店員さんがどこかの団体で先生をしてると話してくれました。彼の名前は東京で見ていたので。福岡で展示をするなんて。あちこちで活躍してるんだな。団体に居続けることが出来るなんて、なんてすばらしいタフさなんだろう、と感慨をもちました。

他の同級生が、現在、新潟で山一つ使った「山文字アート」というプロジェクトを9月12日までやっています。国際的なアートイベントで、楽しい事を提供している彼もまた、アーティストとして出来る事を一つずつ続けているのだなあと感じたり。来週会いにいけたらいいと思います。

僕も、僕に与えられた時間と場所の中で、僕らしく、静かな愛を発信していくばかりだなあと、再確認します。

明日から東京にいって、どんな空気を感じるでしょうか。あたらしい時空のエネルギーの流れに人びとがつながりそうな予感を生きていた先月。その予感を実感として受け取った人、それを幻だと決めつけて知らず知らず拒否した人。

さまざまな生き方の総体として、家族があり、地域があり、都市があり、国があって、世界がありますね。それぞれが、それぞれのくくりの中で役割やプロセスがあり、それぞれに自由にそれを味わい、ひとつひとつ選択して、本質へと歩んでいく生命体なのだなあと感じています。

「軽々と、あちこちで、薄明かりでない愛の輝きをさらりさらりと発信するのだよ。
今の君は、それでもまだまだ、遅くて重たいのだよ。
さらにさらに思い込みを手放して、宇宙とともに歩もう。
焦る必要はないから、安心して、ゆっくり満たされなさい。」

そんなふうになっていくんだなあって、分からないけど信頼して。

東京へ行く準備をしていると、そんな声をあたたかく受け取りました。いつもあたたかく遠くからイメージや言葉をつたえてくれる存在。思考を超えて、共振する意識だけを通して、僕はそれを受け取ります。

別途送信する、火曜日のイベントでも、自分らしく、ライブペインティグでそんな輝きを発信し、耳に聞こえず、目に見えない響きを感じてみます。

木曜、金曜、土曜日のアートレッスンでも、来てくださる人本来の素晴らしい輝きにフォーカスしていただけるように意識をいざない、愛を響かせていきます。しずかに、おだやかに、体でもなく、心でもなく、空気よりも軽い意識の中で。

そのような、ちいさな一つ一つの積み重ねだけが、僕らに出来る最善なのだと、いつも確かめさせられている。
そんな風に感じます。

自らが揺れ動き、それが現象として自分に帰ってくる。
それでも、その現象自体が自分をとりまく全てではないのだと理解して、惑わされずに自らを整えていきましょう。

僕はいつも、ともに歩みます。

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。
この宇宙を満たす、愛と光とともに。

圭

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[ Full of Love ]

八坂圭

ADDRESS: 福岡県福岡市南区長住6-13-3-B101

E-MAIL : kei@toktokpng.com
TEL : 080-6546-8855
URL : http://full-of-love.ocnk.net/
    http://toktokpng.com/
    http://toktokpng.exblog.jp/

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そしてもうひとつ、8/25(火)に開催されるイベントのお知らせですラブレターぴかぴか(新しい)


愛するみなさん、イベントの案内です。

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☆宇宙の響きとライブペインティングセッション☆
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仙川にある「森のテラス」でライブペインティングパフォーマンスをします。古い民家を改築した、草木と時間を過ごせるイベントスペース「森のテラス」。

ここで、時空を捉え声を楽器にして音楽を奏でるnilksnowと、宇宙の響きをうけとって地上の音を鳴らすかのような?マツイケイジ(the primrose) と共に、音や空気を光の感覚で絵に置き換える八坂圭がセッション します。

あなたもいつもの日常や仕事を忘れて、その瞬間に立ち会ってみませんか。

HP nilksnow
http://www.myspace.com/fulnilksnow
マツイケイジ(the primrose)
http://www.myspace.com/kgprimrose
八坂圭
http://toktokpng.com/

そしてポップでキュートでありながら、はっきりとしたメッセージをもつビデオ作品を制作するユニット、Gwa Gwaの作品にも会場で出会えます。
http://gwagwa.jp/

「森のテラスホームページ」http://www.moritera.com/
仙川駅より徒歩約15分

東京森のテラス
〒182-0003
東京都調布市若葉町1-32-13  
TEL 03-3307-1987
(辿り着かない時はお電話を)

8月25日 13:30〜15:30
参加費:1時間おひとり250円(森のテラスの利用料金です)
テラスですので、虫除け対策を。


■すべて当日受付となります。
■問い合わせ kei@toktokpng.com(八坂圭)

晩夏のひと時を、アートとともに過ごしましょう。

ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)
ぴかぴか(新しい)「八坂圭のアートセッションのご案内」ぴかぴか(新しい)

愛するみなさん、こんにちは。
いつも、このようにご挨拶させていただくとき、草原の緑のような柔らかい光が僕を出入り口にして、皆さんの所に流れていくのを感じます。その柔らかな光は触れる事も、見る事もできませんが、しっかりと一人一人に届いているのを感じます。本当に、ひとりひとりの皆さんとお会い出来た事を心から感謝します。

もう八月も過ぎようとしています。いよいよ来週の月曜日には東京へお邪魔して、3回目の出張レッスンを開催します。準備は整い、今回もさらに精妙な時間をお届けできるようですねと、内側からの響きが伝えてくれています。

地球をとりまく宇宙の環境も変化の時を体験し続けています。人類を取り巻く環境も、あいかわらず変化の時期です。

個人やグループも、それぞれではありますが本質的に類似点のあるプロセスを共有していて、よりこだわりの無い選択を重ねる人びとが意識の変化を楽しんでいる。そんな様子を身の回りにも感じています。

そんな時期ですから、中立でしかも宇宙で最も強力だといわれるエレメント「水」も、変化を映しだしているようです。コップ一杯の水をとり、目の前において、親友と久しぶりに出会ったかのような心境になり、くつろいで水の話しを聞いてみました。

愛しい彼は、「僕たちが君にしてあげられる事は、まだまだ沢山あるのだよ。いま、この時に、僕らは君たちが知らない時間や宇宙の出来事を僕らの中に受け取っている。僕たちはそれを君たちに伝えたくてうずうずしてるんだ。」そんなことを語ってくれました。

水たち。僕の愛する水たち。彼らの力を借りて、皆さんとともに行うアートセッションは、きっと僕が感じているよりももっともっと多くの情報を伝えてくれているのだと思います。

皆さんが描かれた1枚1枚は、きっと言葉やイメージを入り口にしてそれ以上の何かを携えて皆さんの所へとやって来ます。

アートセッションを重ねて体験する事で、前回とは受け取られるなにかが変化し、また、普遍性も確認出来、より深く自分を知る事と、より多くのメッセージを受け取ることが出来ます。

僕は今日、絵の整理をしていました。2ヶ月程前に描いた絵が出て来ました。その絵の印象はとても新鮮で、僕に明るいイメージと光を与えてくれました。

まったく忘れてしまうという事。その事が今までも、絵を完成させるために欠かせないプロセスだと感じたことがあります。「こんな絵を描いたんだ」そうやって捉えるとき、自分の顕在意識ではない何かがそのとき自分を満たしていたのだと確信します。

みなさんも、忘れた頃に、もう一度作品を手に取ってご覧下さい。

そして、忘れるためにも、今、なにか描いておきませんか?

来週のアートセッションは、まだ席に大変余裕があります。
平日と土曜日のプログラムです。お時間をお作りになって参加されるだけの価値はあると感じますよ。ぜひ、ご参加されて、水たちの愛をお受け取りください。

僕が、そのお手伝いをします。

8月
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27日(木) 1. 11:00〜13:00 2. 14:30〜16:30  
28日(金) 3. 11:00〜13:00 4. 14:30〜16:30 5. 18:00〜20:00
29日(土) 6. 11:00〜13:00 7. 14:30〜16:30 8. 18:00〜20:00
会費:大人8,000円 親子ペア(7才まで)10,000円
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お問い合わせ・申し込み:
mail:haruru_bb@yahoo.co.jp
担当:HARUKA
haruru.bb@docomo.ne.jp
http://mixi.jp/show_friend.pl?id=4586613
HARUKA携帯:090-4369-9785

頭で考えて分からなくても、僕たちは温かく柔らかな気持ちになっているとき、宇宙全体からたくさんの情報をうけとっているのです。言葉ではうまく表せなくても、深い自己はちゃんとそれを受け取っている。そんなとき、僕らは愛に満たされていると実感するのだと感じます。

そんな時間を少しでも多く提供出来るよう、準備を整え、みなさんのところへ行きますね。

それでは、また。
どうぞ、今日も明日も、愛に満たされたこの宇宙で、かけがえの無い今をお過ごしください。
このような機会を与えてくださった、宇宙への感謝とともに。
ありがとう。
愛しています。

圭
「圭通信vol.11」が届きましたラブレター

昨日「森のテラス」で開催された
ぴかぴか(新しい)宇宙の響きとライブペインティングセッションぴかぴか(新しい)
のレポートでしたね。

参加されたみなさんは、素晴らしい時空を体験されたようで
うわぁ、いいなぁ…ぴかぴか(新しい) と感じつつ読みました。

とにもかくにも、読んでみましょうぴかぴか(新しい)
うっとりしちゃいます。

では本文をどうぞぴかぴか(新しい)
愛するみなさんこんにちは。関東はおだやかな天候に恵まれて、暑すぎず気持ちのよい夏の一日を体験させていただいていますね。天のはからいに感謝です。

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このメールは、僕の活動に興味を持ってくださった方やアートセッションに参加してくださった方に一斉送信させていただいています。メールがご不要の方は、kei@toktokpng.comまでお知らせください。
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京王線仙川駅「森野テラス」でのアートセッション。
言葉では言い表せない時間でした。絵のエネルギーを感じていただき、拙いレポートを添えさせていただきます。

仙川駅をおりて、駅前の喧噪を抜けると穏やかな住宅街へと入ります。
途中、ニワコヤというかわいらしい喫茶店があり、nilksnowとコーヒーを一杯。
今日のパフォーマンスを一緒にイメージします。

そこから5分程あるくと、普通の住宅に「森のテラス」と小さな手描きの看板が。

前庭に池があって、透明な水をたたえています。
扉を開けると、家屋は上手に斜面を利用してつくられた三層の構造になっている事に気付きます。階下は、ゆるやかに吹き抜けており、そこにグランドピアノがある。そのさきはテラスになっていて、木漏れ日が蝉の声と遊んでいます。

風が家中を通り抜ける構造となっていて、階段や和座敷やそれら全てが補いあって一つになっている建物に美しさを感じます。

マツイケイジさんが、ピアノを試し、nilksnowが声を試す。
僕は、場を調整しながら、絵具を溶かし、パネルを並べてすべてを受け止める準備をします。

15人程のお客様。中には、mixiの僕のコミュをみて来てくださった方もありました。感謝ですね。それぞれに自分が落ち着く場所に座っていただいたり、伸びていただいたり。なにが始まるんだろうという空気が流れていました。

マツイケイジさんが、ピアノと歌でライブを始める頃、外ではアブラゼミが鳴いていました。僕はマツイさんの爽やかなエネルギーを受け取り、絵を進めていきます。

そうして、徐々に森のテラスに集まった人は、僕が絵を描く様子や、色の響きにも反応し始める。さまざまな音色が重なって、音色が色になっていく。

親愛なる友である、あんこりんこさんのピアノもくわわって、nilksnowとのインプロビゼーション。その場にいた人の意識体は、徐々に地上をはなれ、ふんわりと本来の軽さを取り戻し、音のサポートで輝きを増していきます。

ピアノも歌も、だんだんと明るくなり、それはそれは素晴らしいエネルギーだった。僕は、完全に身を委ね、それを水と紙に写し取っていきました。

最後は、皆のエネルギーで描かれた絵をモチーフに、nilksnowとマツイケイジのセッション。そこには、幾つもの開放の螺旋が、発光色できらめき、融合して調和していました。

蝉の音はひぐらしへと変わり、太陽もやわらかな影をぼかします。

この日の情景とても、描ききれるものでもないですが、その一端を感じていただけると幸いです。

最後に、光を観察していたものとして、すこしお話をさせていただき、出来上がった1枚の絵を切り分けて、皆さんにお配りいたしました。

その後、響きあった出会ったばかりの仲間達でお茶をして。
次回のプランまで話し合っていました。

小さな小さな会でしたが、皆がひろがりの予感を感じたようでした。

次回はきっと、休日に予定をくんで、多くの方と共有出来るようでありましょう。

明日からはアートセッション。別途ご案内しましたが、今回はすいています。
参加される方は、ゆっくりと味わっていただけて良いのかもしれませんね。
出会いをいただけた、お一人お一人に、全てをお伝えしてまいりますね。


それでは皆さんごきげんよう。
いつもと変わらぬ愛と光とともに。

圭
愛するみなさんこんにちは。

8月のアートセッション、最終のご案内です。

約90分の水と色とエネルギーの融合。
それを体験していただくことで、あなただけのヒーリングアートが生まれます。

リフレッシュとリセットの体験。

多くの方が、やわらかな満たされた時間を体験されていますよ。

宇宙は愛で満ちている。
その一端を感じるワークショップです。


27日 木曜日
一回目 11:00〜13:00
二回目 14:30〜16:30

28日 金曜日
一回目 11:00〜13:00
二回目 14:30〜16:30
三回目 18:00〜20:00

29日 土曜日
一回目 11:00〜13:00
二回目 14:30〜16:30
三回目 18:00〜20:00

どの回も、まだ余裕がございます。
いまからでも参加されたいとお思いの方はどうぞお申し込みください。

今回も、参加者の方に一点ずつ僕の作品のプレゼントをご用意しています 。
それが、それを必要とする一人一人に届きと信頼しています。

参加費\8,000(二回目以降の方は\7,500)

お申し込みは、HARUKAのmixiもしくはメールか携帯
http://mixi.jp/show_friend.pl?id=4586613
mail:haruru_bb@yahoo.co.jp
HARUKA携帯:090-4369-9785

または、直接僕の携帯かメールにお申し込みください。
kei@toktokpng.com
080-6446-8855
携帯メール:kphonepngmangitasol@ezweb.ne.jp

秋の足音を感じる、朝夕ですね。
みなさんの緩やかで、温かで、今あるもので充分に満たされた愛の時間をこころからお祈り申し上げます。

いつも、ありがとうございます。
愛と感謝とともに。
「圭通信vol.12」が届きましたラブレター

まだまだ日中は、はつらつとしたおひさまに照らされて
なかなかクーラーの電源を切ることができませんが

風のなかに秋の香りを感じるようになってきましたぴかぴか(新しい)

夜には虫の音が 穏やかにリロリロリロ、と聴こえてきます。

ふんわりと、かろく、おだやかに。


では本文をどうぞぴかぴか(新しい)
愛するみなさんこんにちは。昨日もすばらしいアートセッションの時間をいただき、美しい絵を見させていただきました。なんと美しさに満ちたこの宇宙でしょう。どこを切り取っても、輝きが溢れています。


くうはくの時間

くうはくの処

それこそは

満たされた時空


僕が去年発売した「女神カレンダー」の8月の言葉です。
絵も添付しますね。

今日はなんだか空白の時間です。それで満たされている。ちょうど、今月の言葉のような感じです。

ゆっくりと妹の作ってくれた朝食を、甥と一緒に食べています。
リンゴのもられたお皿を指して、「もう、リンゴワルくないノ?」と甥。

夏の始めに味がおちたから、しばらくリンゴは買わなかったそうで、「リンゴがワルくなったから、リンゴはもう買わないの」と甥は理解していたみたいです。
妹は、この涼しさで、もういいかなと、今季の初リンゴを買ったのだそうです。僕もひとついただいてみる。

まだ、甘みはさほどではないけれど、次の季節の香りが口腔に広がります。

目を閉じると、草原の景色と物語世界が僕を満たす。



夏の火照りがすぎて、風に香ばしさを感じるころの草原でした。
貫頭衣を着た少年が、少女といっしょに土の小径を駆け抜けます。

草原の脇の森は、栗やクルミを実らせていて、小鳥たちが黒スグリをついばむ。
少年は森の幸をあつめに行こうという少女の誘いに心ときめかせて、丘を越えました。

少女は短めに切りそろえた髪を揺らしながら、地面に落ちた木の実を葛の籠に拾います。少年は、丘の上から自分たちの村を一瞥し、畑に実った穀類の黄金に、よろこびを感じます。

その畑は、少年が提案してつくった村の共同地でした。少年とはいっても、村のおさでもある。彼は、自分の実りがこれほど豊かで、おおくの友人と生き物達にそれを分け与える事ができるのを思い、胸一杯のよろこびを感じたのでした。

高い所のぶどうの房をもぎとってと頼む少女の声に、少年は振り返り、森の木漏れ日をけんけんぱ。

少年と少女は、恋の中でたくさんの木の実をみつけ、たくさんの愛をかわして、もう鳥をうたず、魚を捕らないで日々をすごせるこの村にいる事を、青空と太陽に心から感謝しました。ふたりは森の中で小さな赤いリンゴの実をみつけ、一緒にそれをほおばりました。



「ウン!ワルクナイ!」にっこりと笑って言った甥の言葉で、目が覚めます。
「香りがいいね。」僕も甥にそういいます。

秋の香りがすぐそこの今日。できるかぎりのんびりとした週末をみなさんもお過ごしくださいね。

どんな生活や街のなかにも、この地球の息吹を感じ取って、優しさや軽さと響きあい、創造主のかがやきの前で、どこまでも、謙虚であります。

満たされた、今のなかで。
ありがとう。
愛と感謝と光とともに。


圭

「圭通信vol.13」が届きましたラブレター

あらー、今回は墨一色で絵をえがいたんですね、圭さんぴかぴか(新しい)

わたしは、圭さんの大好きな「仙�僉覆擦鵑�い)和尚」の絵を
ふと、思い出しました。

出光美術館「仙�� - 収蔵品の紹介 」
http://www.idemitsu.co.jp/museum/collection/introduction/sengai.html


圭さんが「天命」と言うと
なにかこう、きらきら、かろやかな、そしてとても尊いものの別の姿を感じます。


では、本文をどうぞぴかぴか(新しい)
愛するみなさんこんにちは。

今回もアートレッスンのすべての回を終え、それぞれの素晴らしい美意識の共振を味あわせていただきました。ありがとうございます。みなさんの1枚1枚のかけがえないアートに心からの祝福を。


そして、昨日は、青山一丁目の川島伸介さんの会社のフロアーで、不思議な講演会。僕はそこでライブペインティングと、すこしだけのお話をさせていただきました。

茶色い髪で、肌が黒くて、おへそが見えそうなシャツを着たかわいい男の子や、大きな企業で優秀な営業マンをしているというかっこいい男子、多くの大物ミュージシャンを排出したという業界の敏腕プロデューサーなど、僕が普段あう事のない様々な人がいる所で、ここで書いているようないつもの事をお話しさせていただきました。

今回おはなししたのは。

☆☆☆☆☆☆☆ ☆☆☆☆☆☆☆ ☆☆☆☆☆☆☆ ☆☆

僕がアートを生み出すのはなんででしょうか。少しでも宇宙を楽しくしたいから、溶け合いたいから、愛し合いたいから、ぶっとんでほしいから。まあ、ありのままの宇宙をいっしょに生きたいから、ですね。それは宇宙の思いに沿いたいと言い換える事も出来ます。

で、その、宇宙の思いに沿いたい、というときに、どうやら、宇宙が僕という一個の人間を絵筆にして、何かを描いている。僕が、こだわってこだわって、何かをひねり出しているのではないのですね。

そこから、「自分」という我や、さまざまなこだわり、執着心というものをなるだけ取り去っていくこと、

そうすることで、逆に、自分にしか出来ない宇宙での役割という事がはたされていく。

そこに、今日の他の講演者の方がいつも強調されている「志」「天命」という事と共振するなにかがあるように感じます。

☆☆☆☆☆☆☆ ☆☆☆☆☆☆☆ ☆☆☆☆☆☆☆ ☆☆

という事でした。
そして、僕は墨だけをつかって、絵を描きました。
三分くらいでしたでしょうか。

シーンとして、不思議な事がおこってるようでもあるし、何でも無い事のようでもある。なんだか分かんないけど、一体感。

そんな「はてな」な空気が流れ、その不思議な一体感が愛なんだよ、とお話しました。

他の講演のかたもとても素晴らしいお話をしてくださって、希有な集まりでした。本当に今、意識の共振という事が、この広い宇宙で起きていて、その事が、徐々に現象としても顕われてくる。そんな時代を生かされているのだなあと実感します。

絵も乾いてできあがり、それを会場に貼ると、みなさんそれぞれに何かを感じてくださったようです。

その日に、「わかささち」さんというデビュー前の歌手の方が歌ってくれました。とても伸びのある声で、開かれた意識のことを詩にして、僕たちに愛を届けてくださいました。こういう方が、これから、広く発信していかれるのは、頼もしいことだと、嬉しくなった。

さあ、僕らは、いつもりきむ事なく、みずからの内の真理感情に従って、響きあう時空の中で、みずからがならす事の出来るいちばん美しい音楽を与えられた時空の中に響かせて参りましょう。わたしたちの人生という楽器をつかって。

それぞれの一人一人が、それが出来る。
遠慮はいらないのです。

今日は、新潟の「大地の芸術祭」というイベントを見て来ます。
http://www.yamamoji.org/
やまもじプロジェクトというのを友達の滝沢達史がやっているのです。

すてきだ。

なぜか、途中でよった越後湯沢のうどん屋さんで無線LANがつながったので、ここからみなさんへ配信。

それでは、8月のさいごを、穏やかな愛とともにお過ごしください。

ありがとう。
すべての出会いを宇宙に感謝します。
愛とともに。


圭
「圭通信vol.14」が届きましたラブレター

圭さん、快調ですねーわーい(嬉しい顔)

今日の圭通信は、圭さんのご友人・滝沢達史さんが手がける
「やまもじプロジェクト」の様子です。

短く、さらっとした文章ですが

じんわりきますぴかぴか(新しい)


では、本文をどうぞラブレター
愛するみなさんこんにちは。

昨日に引き続き、新潟の「大地の芸術祭」を楽しんでいます。
友人のアーティスト滝沢達史の「やまもじプロジェクト」の事務所に泊まらせていただきました。


新潟県中魚沼郡津南町の冬場はスキー場として使われている山の斜面に、一万枚以上の白い布が「山」という文字を描きます。
それはそれは、大きな文字。近くで見ると、1枚1枚に願い事が書かれた白布がたくさんのおみくじで白くなった境内の梅の木のよう。
この、1枚1枚を、山文字プロジェクトに参加してくれたスタッフや観覧者がくくり付けていったのです。

この、一万枚。津南の地域のすべての小中学校を滝沢や専属スタッフが回って、趣旨を説明し、書いてもらったそうです。
それでももちろん足りない。
「大地の芸術祭」は人気が高く、人がたくさん来るそうなので、その観覧者ももちろん参加して、書いていきます。また、ネットをみて、遠方から送ってくださった方もいるそうです。

彼がこの企画を思いついて、2年以上。大地の芸術祭の審査を通って、ボランティアスタッフをあつめ、事務所を借りて、このような形になって表れてくる。滝沢のアートに対する情熱と、行動力に胸をうたれます。

僕も、言葉を書いて来ました。

「なにもかも

 いとおしい

 ばかり」


それしか、言えません。

彼が集めた専属スタッフは、みんなほぼ無給のアートに関わりたい若者たち。

滝沢は落ち着いて、彼らの中心になって、この山のなかの事務所に2ヶ月以上籠っています。

昨夜はその工事現場の飯場のようなところで、スタッフたちが作ってくれた、きのこご飯とお味噌汁をいただき、わいわいと話しをして、学生に戻ったような気分でした。

このような大掛かりなイベントや作品を形にしていくときには、かならず、裏側には大変な苦労もあるのでしょう。それでも、アーティストは、毎日軸を確認しながら、淡々と笑顔であるんだな。

友の、忙しそうに次から次に事務作業や、連絡業務をこなす姿に、いろんな事を感じました。

「いつもいつも連絡をとりあってるわけじゃないし、やってる表現も違うけど、俺たちってつながってるよね」

そんな事を話した、山の夜でした。

ありがとう、滝沢。

「大地の芸術祭」まだ、もう少し日程はあるみたいですよ。
ネットで、下調べをして、小旅行にいかがですか。
http://www.echigo-tsumari.jp/2009/index.html

さあ、そろそろ九州に戻りましょう。
たくさんの美しい響きあいの時空で巡り会い、愛し合う私たちです。
どんな小さな執着も手放し、さらさらと、輝きばかりを増していきましょう。

ありがとう。
いつも変わらぬ愛と感謝とともに。


圭
「圭通信vol.15」が届きましたラブレター

圭さん、琳派の絵画を見に行かれたようです。

圭さんが切り取ったひとこまのなかに、子どもたちのにぎやかな笑い声と
ぽっかりとした静けさを感じます。
いつものようにぴかぴか(新しい)


出光美術館(門司) 琳派と江戸絵画
http://www.idemitsu.co.jp/museum/moji/exhibition/present/index.html

わたしも観にいきたいですわーい(嬉しい顔)

メールがご不要の方、お送りするメールアドレスを変更して欲しい方、
またご要望、ご感想は、kei@toktokpng.com まで、どうぞ。


では本文をラブレター
愛するみなさん、こんにちは。

「愛するみなさん、こんにちは」と、書くと僕のいろんな事がリセットされます。きっと、このメールを世界中の人に配信したとしても、僕はそのように書きだすのです。
そう、僕たちは、今という時とこの星での体験を分かち合っているのだから、間違いなく愛に満たされたスープの中で様々な有り様を体験する一人一人の瞬く星のような旅人なのです。

旅人には妻がなく、今は子供たちと父と母、そして恍惚の祖母と同じ家で居候して暮らしている。そんなひと時の中で、9月の気持ちのよい快晴の日曜日に、子供と恍惚の人を連れて、門司港の「出光美術館」にいって来ました。東京丸の内にある「出光美術館」の兄弟です。

秋、大好きな琳派の展示をやっていたのです。所蔵品展なので、ほとんどは見たことのあるものばかり。それでも、目の前に実物をおいて、その出会いの中に夢想を楽しむ事は、僕にとってかけがえの無い人生のエッセンスなのです。

日本美術が好きな人ばかりではないでしょうから、僕なりに短く、琳派について説明します。

琳派といわれる絵画のスタイルは、最近になって鑑賞者たちが付けた呼び方だといわれています。いわゆる江戸幕府のお抱え絵師集団であった狩野派に比較する呼び方であって、琳派のスタイルは世襲でも、直伝でもありません。

本阿弥光悦という洒脱な書家が江戸初期にいました。彼は関ヶ原の前から文人として世に名を挙げており、日本のルネサンスともいわれる桃山文化を体現したような粋人です。この人の書に絵を描いたご仁がいた。それが俵屋宗達です。

彼の風神雷神図はきっと皆さんご覧になった事があると思います。

その、宗達の大胆でシンプルな構図が、琳派の特徴を、また日本美術にその後の精彩を与える道しるべとなりました。

そのセンスを受け継いでいったのが、尾形光琳であり、尾形乾山であり、酒井抱一であり、鈴木其一であります。そして、その美意識は後世とくに海外で花開きアール・ヌーヴォーのラリックやクリムトにも、大きく影響を与えています。

尾形光琳の「紅白梅図屏風」はこの国の国宝でもありますね。

彼らはそれぞれに、洒脱なアーティストではあったけれど、いわゆるお抱え絵師ではない。官製の芸術ではないところに、魅力があったのです。一人一人の生き方も、なかなかに浮き沈みが激しく、愛おしいものです。

あちこちで、彼らの作品が見られると聞けば、出かけていってしばし向き合う。
それが僕の楽しみの一つでした。

痴呆の祖母と、保育園児を二人連れて出かけるというのは、なかなか引率力のいることです。其処、此所と、陽気な三人をまとめながら静かな静かな美術館を楽しむのも、なんだか、新しい冒険のようで楽しい。

琳派の何をみるのか。それは、やはり「空間」です。
描写でもなく、花でもなく、絵の中に生まれる空っぽの放り投げられた時空。

それがあるから、好きなのです。もちろん、無用に技巧的な所はあります。しかし過去の芸術をみるときに、その芸術を生み出した精神の輝きに目を向けないのならば、それは骸骨を見て骨の数を数えているのと変わりません。
僕は、琳派、特に尾形光琳の精神の中にいつも宇宙時代を思うのです。

彼は自我と欲望のかたまりのような人でありながら、それの放り投げ方も知っていた。その放り投げられた隙間に宿る、無の輝きも知っていた。

子供たちは、それぞれに、きれいだねと言いながら1枚1枚の絵を見入っていました。そして、最後にどれが好きだったと聞いた時、息子は比較展示にだされていた狩野派の絵の中のキジが好きだったみたいで、「あのトリさんの絵!」といっていました。たしかに、具体的に劇的に描かれていて、分かりやすいものね。
トウサンと君は、それぞれ違う旅人だから、違うものを好きでいいんだね。

そして、娘は、またこれ比較展示で出されていた「同時期の文人画」ということで並んだ、田能村竹田の山水画がよかったみたいで、絵の前にいって、「よっちゃん、これイチバン、これイチバン」と言っていました。
山水の掛け軸のなかには、幽玄な気が流れ、中腹にぽつねんと小屋が建っています。君のほうがトウサンと似ているのかもしれない。今日の事はわすれても、きっと、その感覚は生き続けるんだよ。

さて、ばあさんは、えらくゆっくりそれぞれを見ていました。

にんまり笑って、美術館を出たのできっと幸せだったのでしょう。

なにが好きかなんて、聞く必要もないんだなと、飲み込んだのでした。

せっかく門司まできたのだから、遊覧船にのって、関門海峡を見たり。

帰りの車で、ばあさんが50年も前の事を昨日のことのように話すのを聞いたりしながら、僕も夢の中に帰りそうでした。

そうやって、秋が始まっていきます。

(つづく)
(vol.15つづき)

今日の福岡は暑いけれど、なんだか優しい風が通って街を歩いているだけで豊かな気持ちになりました。

僕たちは、きっと季節と向き合いながら、稲穂だけでなく、精神の実りを刈り取って行くのだ。毎年この季節にそう思います。

どんなに、別れを経験しても、どんなにものを失っても、どんなに一人ぼっちであっても、僕たちはかけがえの無い経験という宝物をそれぞれが無限に自分の中から掘り出せる。
そしてその宝を、僕らは惜しげもなく宇宙に返すのです。

こうやって生きていたら、どんな人生も、幸せそのものであると思えてくる。

宇宙と恋をしよう。いくつになっても。

それだけが、僕らが出来る生まれて来た世界に対する恩返しだ。

ページをめくるたびに新しく美しいこの世界に。ありがとう、愛しているよ。


皆さんの秋の夜長がみのり多きものでありますように。


圭
「圭通信vol.16」が届きましたラブレター

すっかり秋らしくなり、今日の東京は肌寒いくらいですね。

今日の圭通信に、個人的にとても重なる部分を感じて
びっくりしてしまいました。

うっすらとしたシャボンの膜…。

ま、余計な解説はともかくわーい(嬉しい顔)

本文をどうぞラブレター
愛するみなさん、こんにちは。
木曜日はまた阿蘇に行って参りました。と言っても最近、圭通信を読み始められた方にはなんのことかわかりませんね。
僕らの仲間が、阿蘇地方のさらに山の奥に、自作農とアートの場を作りたいと、小さな小さな試みを始めていて、福岡や熊本からたまに畑作業や場所の整備に行っているのです。

先日設置した野外アートは、ちょっとメンテナンスが必要な状態になっていて布たちをいったん持ち帰りました。僕らの活動拠点の草むしりが今回のミッション。秋晴れの日差しの中、淡々と草むしりをしていると無心になれました。


無心になると、よく自分が見えます。ちょっと駆け足気味だった夏の自分は、僕には良くある事なのですが、いろんな事にニコニコと影響を受けて、本当の自分のまわりにうっすらとした膜がはっていました。その膜は本当に人付き合いよく朗らかで、優しい。

たまにこの膜が、自分をくるりと包んでしまいます。シャボンのように。

のどかに、たまに通る車はトラクターや仮払い機をつんだスーパーカブ。
裏表のない太陽の光にさらされながら、頑固な草の根を一つずつ摘んでいる。
僕の中にもまだまだいろんなこだわりが、こんな草の根のように茂っているのが良くわかります。

ふと、あ〜、この世界からすべてのこだわりが消えて、ただただ毎日を皆で愛しあって笑っていたいな、そんな風に思ったりします。

青空の下でのむコーヒーとパンは格別。この活動のリーダーは手際よくサラダを用意してくれて、収穫した元気なトウモロコシを見せてくれました。なんて鮮やかな黄色でしょう。

今年の畑からは、少しずつ農作物がとれ始めました。仲間はこのトウモロコシを干してトルティーヤにする計画を練っています。

そんな地の恵みにあっけらかんと感謝するだけの日々であったら、こんなシャボンはいらないのに。
人生を複雑にする様々の正体はこのシャボンのように思います。

シャボン玉の膜は、いつのまのか重なって 重みをもってそこにある。


日中たくさん草むしりに精をだして、20時には福岡に帰りました。

寝る前に、草の根っこや、膜にくるまれた自分の姿をゆっくり眺めます。

以前このうすい膜の事を、とても優しい声で「これがあなたのエゴですよ」と言ってくれた人が居ました。僕はそれを言われたときの事をまた思い出している。

金曜は、制作の手伝いをたまにお願いしている便利屋さんのMさんが来ていました。前回の野外アートも、たくさんのハトメを付ける作業を手伝ってもらいました。

今回もちまちまとした制作作業を手伝ってもらいます。その前に、せっかく手伝ってもらったので、野外アートの写真を紙にプリントして差し上げました。

「きれいかねぇ」と笑顔で言って、そのあと、誰に言うともなく「癒されるよね・・・。」と小さな声で言うのが聞こえました。

そのとき、なぜか、プチっと僕の膜が弾けた。

僕は、今のために生きていたんだ、と、何かが目からぽろり。

さらさらと、黙々と目の前の作業。

だんだんと、僕が僕本来の場所に腰をおろします。さっきまでとは違う、子供を迎えにいく足取りの一歩一歩が、手をにぎり、しっかりと目を見てお帰りという声が、一緒にご飯をたべて、今日の出来事を聴く耳が、今の僕を生きて世界から不調和がひとつずつ消えていきます。

僕は、僕が出来る最善を、今、ここで充分に果たしている。

人のではなく、自分の我と執着と欲望を一つずつ磨いて去らせていくこと。
それだけが、僕らに出来る事。

それとも素晴らしい愛の共振に耳を澄ませましたか。

僕は今日も明日も、にこにこと僕自身であります。
この宇宙の愛に応えるために。

11月の福岡での個展でも、なにも望まず、なにも求めず、ただ僕が宇宙から与えられたものを演出もせず、さらりと届けられるよう。

みなさんとの意識の共振を道しるべに、僕はしずかに自分を磨くばかりですね。

今夜も素敵な夜を。
明日も、素晴らしいかけがえのない1日を。

全ての出会いに感謝します。

ありがとう。愛しています。

圭

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URL : http://full-of-love.ocnk.net/
    http://toktokpng.com/
    http://toktokpng.exblog.jp/
「圭通信vol.17」が届きましたラブレター

とにかく、読みましょうぴかぴか(新しい)

本文を、どうぞ。
愛するみなさんこんにちは。
また、野外アートの設置場所までいってきました。

ワイヤーを張って、柱を安定させ、また金具を取り付け、布のバランスを調整しました。新生野外布アートは、だいぶ座りがよくなったみたい。これから雨や風、太陽に晒されて、きっと僕は手を加え続ける。そんな自然との対話の中に謙虚さを見つけ出す。ありがたいこの作業に感謝です。


阿蘇はすてきな風がふきわたり、畑の草むしりや、あたらしく耕す作業をしていても、肉体的な疲れが心地よさとなり伝わって来ます。
仲間達も淡々と作業をして、今年の収穫に感謝している時間。リーダーの様々な実験がいろいろな学びを与えてくれて、なんの為でもなく、土をさわる時間そのものが、僕らにとって生命そのものだと感じられています。

今回は運良く帰りに「月廻り温泉」という露天風呂に寄る事が出来ました。アルカリ泉質のお湯につかって、根子岳にかかる美しい雲のページェントをみながら、仲間の青年と、ゲーテやノヴァーリスについて話をしました。なんて、至福の時だろうと、神様に感謝せずにはおれない感覚でした。

次回の東京レッスンは11月になりそうです。

レッスンで使う「44のかがやき」のカードが出版されるといいね、なんて話を夜空のたき火の側でしたり。

そんな可能性さぐってくれてる東京の仲間もいます。

たわいもない会話の中から、44枚それぞれの解説を、CDに吹き込んで44トラックある解説CDをつくるといいねって話しが生まれました。

なんだかそれは、素敵な感じがします。

さっそく、今日から取りかかってみようかな。

僕が、まっさらな通り道となって皆さんに愛と光を届けられますように。

僕の願いはいつもそればかり。ノイズが入って、身近なひとにこそうまく伝わらないときもあります。そんなつまずきの中から、また、謙虚であることと伝えたいという執着すら手放すことで、人間の都合ではない本当に宇宙に満ちる愛と光が届いていくのだということを再確認する。

本当に僕らに出来るのは、一瞬一瞬を新しい輝きとして受け取り、高揚するのでも落胆するのでもなく、ありのままが最善なんだと知って調和のうちに生きること。それだけなのだとおもいます。

そのことに 年齢も 性別も 時代も 職業も 国も 関係ない。

きっと僕らが木や雲や星に生まれ変わっても、「かわらないつとめ」なのでしょう。

さあ、静かな場所を見つけてカードと話します。

みなさんの日々の作努に祝福を。この秋の精神のみのりに感謝をこめて。

ありがとう。
宇宙にみちた愛のスープの中から、愛とともに。


圭
「圭通信vol.18」が届きましたラブレター

なんだか久しぶりで、嬉しいです*+。ヽ(´▽`)ノ*+。

さささ、読みましょう読みましょうぴかぴか(新しい)
本文をどうぞハート達(複数ハート)
愛するみなさんこんにちは。
秋が深まって参りましたね。道ばたのキバナコスモスにふと目をやるとき、あぜ道の彼岸花が盛りを過ぎていくのを見るとき、この秋という強くは主張しないけれど僕たちを引き寄せて抱きしめてしまうかのような魅力的な季節に僕らがいつのまにかくるまれていることに気付きます。

今年の個展ははじめての福岡です。
雑誌や新聞に個展をしますよ、というお知らせをおくるのですが、送り先も今までとは違います。
いろいろはじめての事があります。よくかんがえたら、DMでご案内する先もほとんどない。そう、僕はここでは本当にまだ、なんにもしてないのですから。

新聞や雑誌のリストを「ギャラリー 風」のオーナーさんが下さって、案内文を書き、幾つかの仕上がった絵を写真でとって、家庭用プリンターで印刷。
僕の絵は、さらに、色が薄くなってきました。写真やパソコン画面や家庭用プリンターでは、なんだかよく見えない感じです。
「実物を見ていただきたいなあ。」いつも、こういう案内を作る度に思う事です。

でも、どうにかこれで良いかという所まで、撮影とレベル補正を繰りかえして、印刷、ならべて、ホッチキス。
宛名をあちこち書いて、先行作品のCDまでつけて、封入して、のり付けして、発送。
これだけのことに、(それだけしてるわけじゃないにせよ)3日以上かかりました。淡々と目の前の事を丁寧に、こだわりすぎずに行うばかりです。どこかで紹介してくれるといいのですが。

前回の圭通信でおはなししていた、44のカードの音声解説CDは「思いついたら即行動」の精神で、さっそくサンプルを録音しました。
静かな部屋で、一人になって。カードをシャッフルして1枚1枚ひいては、見た瞬間に、僕の中心に届く輝きや音を、日本語に変換しながらしゃべります。いろんな状態の人がいる。
そのそれぞれが、遠回りをせず、近道を望まず、ただありのまま、「今」の中に満ちている無限の情報と宇宙的な意味をすこし解きほぐすようにして。

44のトラックが出来上がり、素敵なピアノをひいてくれるSさんに曲を付けてくれるようにお願いしました。
日をほとんど置かず、メールで4曲とどきました。
僕の声と、その曲を重ねて、僕はなんだか愛に包まれました。

なんだか、とても可能性を秘めた試作品が生まれた気がします。
思いついてここまで、4日。

時間と空間と、意識と現象と。それぞれは絶対的なものではなく、相対的なのだなあと、しみじみ思うのでした。

さっそく出版社への企画持ち込みを計画してくれているOさんと、音楽を協力してくれたSさんにお送りしました。
数人にも一部分づつ聞いていただきましたが、良い反応が聞かれほっとしています。部屋でMacBook付属のマイクで録音したのでザーッという音が入ってますし、言い直したいなという「テニオハ」もあるので、製品化の企画がすすんだら、マスターを作りたいです。
良い形になって、皆さんの目と耳に、僕をとおして流れた宇宙の愛がとどけばいい。そのようになると信頼いたします。

そんな、制作と、自分をみつめる時間にあふれた9月でした。
ゆっくりと、確信に満ちた光がトンと着床したら、筆をいれる。
そんなテンポで制作がすすむ中で今日は、生命力がテーマになっている2点をお見せしましょうね。

そして、個展のプレスリリースにつけた文章を添えて、皆さんにお届けします。
みなさんに福岡のお知り合いがいたら、どうぞ教えてあげてくださいね。このような活動は、人と人とのさわやかな重みのない響きあいでだけ広がっていくのだと感じているのですから。

(つづく)
(Vol.18つづきぴかぴか(新しい))

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「風と光のムコウ」
-2009.11.2〜11.8 福岡・新天町「ギャラリー風」

絵を描く源泉は、地球をふくむ宇宙全てからやってくるように感じます。

パプアニューギニアの長老たちが「湖の精霊、海の精霊、森の精霊、動物たちの精霊、それら皆が先祖であり、子供たちなんだ」といい、内面からほとばしるようなエネルギッシュな形でそれらを彫刻し、描いているのをみて、その感覚を学んでいた頃、僕も大自然と会話をしているような気持ちになっていました。

さまざまな刺激をうけ、日本に帰って来て同じようにあちこちを旅し、大自然と話しをしてみると、ニューギニアとは違うエネルギーをそこに感じます。だけどやるのは同じ事。何のためでもなく、感じたままを絵に描くだけ。そしたらだんだん絵も変わってきました。

今は九州に戻り、福岡の野原を感じています。中でも最近は阿蘇近辺にひかれています。月に一度か二度は阿蘇地方に行って、その息吹を感じています。

それは、とってもおおらかで、それでいて精妙で。僕はそこに新鮮な命の輝きを感じます。自然と向き合うときの自由で優しくて、それでいてどこか敬虔な気持ちが大好きです。愛されている。そんな感覚です。

僕を通り道にして、そんな自然の風と光がみなさんに届いたら良い。そういう思いで、福岡の個展を準備しています。どうぞみなさん、気軽にご覧になってください。
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2010年は1月に大井町で、9月に銀座で個展があります。
そのときはまたご案内いたします。

いまふと思ったのですよ。誰かが、宇宙のどこかで、自らを少しでも整えたならば、そのぶんだけは宇宙は精妙になるのだと。そればかりか、その意識につながるさまざまも、そのぶんだけは整っていくのだと。

ほら、僕が整う。

あなたが整う。

いつも全ての「私」と「あなた」に感謝しています。

ありがとう。愛とともに。

圭

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