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マルシン CG 友の会コミュのマルシン CG の特徴

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本会の、名称になっているマルシン CG についての記述を永らく放ったらかしにしていましたが、少し、資料がありましたので、ここに発表〜♪(マルシン CG に限らず、マルシンの楽器全てに当てはまる特徴であります)。

1)楽器のイントネーションに関して

下一線の C#, D(記音)が、正確である。3 番スライド、1 番スライドの使用は、殆ど必要ないレベルである。
第 5 倍音、第 4 線付近の D, Eb, E(記音)が正確である。
高次倍音が正確なので、高音域が出し易い。

2)スロットに関して

正確なスロットを持っているため、演奏が容易。
オールド・ベンジやマーティン・コミッティーと同じく、スロットに柔軟性があるので、ベンディング(音程を上下に変える)も容易。結果として、表現の幅が広がる。
延べ座の配置が、正確なスロッティングを可能としている。

3)(製造)公差に関して

厳密な公差管理により音の焦点、イントネーションが向上。
バルブ・アライメントは全く必要がないレベル。

4)製作に当たって

各部品は、材料レベルからの製作品。既製品を全く用いていない。
バルブ、通気孔は最終ホーニング(シリンダーの内径等を滑らかに仕上げるための工程)前に銀メッキされている。
複数回の焼きなまし作業により楽器の材質へのストレスを軽減。
バルブの底キャップへの逆くさび形の加工により、オイルの落下を防ぐ。
通常よりも厚い銀及び 24k 金メッキ(注、マルシンのメッキに付いて色々、言われていますが、初期の楽器に関しての問題点であり、現在は通常以上の耐久性が確保されています)。
バルブケーシング内に湾入(凹み)加工を施し、スライド部分に塗布したグリースの侵入を防いでいる。

こんな感じみたいです、、、。大事にしなくっちゃ。

コメント(30)

正確なイントネーションとスロット、イイですねぇほっとした顔

僕のSelmerもいつかはマルシン、でしょうかウッシッシ

最近はクラシック吹くときに発音が神経質になっていたんですが、たまたまTM41を吹いたときに改善し、そのままスイッチしてしまいましたぁあせあせ

舌先の自由度がFBLの時の様にフリーになる感じがしてo(^-^)oイイ!です。

是非マルシン会に参加できたときは吹かせてくださいね
【アドバイス】CGモデルトランペット、特にマルシンCGを吹くときのちょっとしたコツ

ご存知のようにこれらの楽器は468、470というXL(極太)ボアなので、
先入観として大きなトランペットを吹く=フリーブロー、たくさんの息を
使う、キツい と思いがちですが、実際はまったく逆なことが起きます。
この楽器のコンセプトはXLですが、ベルの付け根を絞ることで吹き心地
(抵抗感)はML、あるいはそれ以下の楽器を吹いている吹奏感になります。
まず、ここでほとんどの人達が戸惑い、混乱してしまい、中にはこの楽器は
良くない、と判断する人もいます。
巷にあるラージボアの楽器と捉えると大やけどをしてしまいます。
MLの抵抗とは言ってもXLボアサイズはすべての音域に渡ってプレイヤーに
easyなプレイを約束します。特にダブルハイレンジにおいてはこの特徴が
顕著に現れます。ラージボアの楽器に相反する、「一息でフレーズを長く吹く」
特徴さえ現れて来ます。ボアサイズが大きいことで豊かなビッグサウンドも
得られます。

CGモデルトランペットが製造される過程でゴードンが特にこだわった点は
『楽に演奏する』ということです。
35年間のLAのスタジオミュージシャンとしての経験、12年間の
Columbia Broadcasting Systemのリードトランペットプレーヤーとしての
経験、またラスベガスでの過酷な演奏経験からeasy playにこだわり、リード
パイプにいたっては数えきれない程のF. Besson MEHAのリードパイプを試奏
したけれど満足出来ず、自身のF. Besson MEHAのリードパイプにこだわった
結果、これらの楽器は生まれました。

ゴードンの口癖は「easy」でした!
特別な楽器を吹くとは構えないで、普通の楽器を吹くのだという感覚で取り
組めば、楽器自体がきっと皆さんの演奏を助けてくれるでしょう。
【アドバイスその2】CGモデルマウスピース by Joe Marcinkiewicz

マルシンCGを使用している私の生徒10人ほどにJoe Marcinkiewicz製作の
CGモデルMPプロトタイプを試してもらいました。
驚くほど機能します。サウンドが激変し、明るくやわらかくよく響きました。
ただ、TM-Bob Reeves MPが Joe のCGモデルより機能している人もいました。

そろそろシアズに入荷する予定なので、是非マルシンCGを使用している
方は試奏してみてください。
私のところにもプロトタイプがすべての種類揃っているので、急いでいる方は
メッセージしてください。
【アドバイスその3】

一般的なTPが力を入れて吹くのに対して、CGモデルは力を抜いて吹く

抽象的ですがこれが決定的に違う点です。
はじめて書き込みします。
どちらかの購入を検討しているのですが、
468モデルと470モデルの違いがありますでしょうか?
もしよろしければ教えて下さいませ。
468、470とも、とても完成度が高い楽器です。
吹いて好みで選べばいいと思います。
drill#20師匠

コメントありがとうございます。
是非検討させて頂きます。
> クマさん
小生も明日、参加します。個別相談もお願いしています。バートヘリックネタでカルトに迫ります。
drill#20先生

先日、鹿児島においでの際にお話ししたのは、このClaude Gordon Series Complete Kitです。このKit、シアズさんでも購入可能でしょうか?
> でんさん
これは、mmpのCGP#20、CGP#22、CG3、CGcor、CGflを専用シガレットケースにいれただけのものでは、ないのでしょうか?であれば、在庫によるのでは、ないですか?
>83Mさん

ですよね。
シアズさんに聞いてみます。
ありがとうございましたわーい(嬉しい顔)
僕のと、シリアルがかなり近いので、まだまだ新しいです・・・・・。
え〜、以前日記には書きましたが、、、。

マルシン CG の発条(ピストンバネ)に関して:

巷のウワサで、優秀と言われる某 XO の発条(俵型)に変えてみましたが、ピストンそのものの重量が違うのか反応が、、、(以下自粛)。

で、やはりマルシン純正発条に戻しました。

マルシン CG に使うバルブオイルに関して:

これはハンドラッピングの状況(?)にもよると思いますが、あくまでアタシの楽器の場合、Pure Oil では、すぐに粘りが出てくる感じだったので、Hetman の Lubricant 1 或いは 2 を使っています。それと楽器が新しいウチは、バルブケーシング内部の洗浄をまめに行う事。更に、ピストン表面にオイルが油膜を作っている場合が多いので、洗浄うすめ液をピストンに掛けた上で(アタシの場合)、指の腹を使って洗浄すると劇的に改善します。

リードパイプの水分拭き取りに関して:(画像)

リードパイプが繊細なので、内部の汚れの付着や腐食を防ぐためにスワブを通しますが、最近(?)発売された YAMAHA 金管クリーニングスワブ DX S1 が旧製品よりもより吸水性の高い素材を用い、また管に通す紐の部分が弾力性のある樹脂になっていますので、とても使い易いと思います。(商品コード CLSDXS1)

こんなところでしょうか?
オイルはその人の唾液と混合するので断定は出来ませんが、野本さんの言うようにPure OilはNGだと思います。

スプリングに関してもJoeのスプリングが相当良いと思います。
これはゴードンが言う、『バルブを叩く』という感覚(Valve strikes hard)に実に適したスプリングだと思います。
私はシルキーを使用していた時もわざわざJoe のスプリングを取り寄せて使用していました。
野本さま

私もスワブの拭き取りに困ってました。
ヤマハのプラスチックの棒にカーゼをつけて拭き取っていたのですが、
あまり効果なさそうだったので。

早速スワブを手に入れます。

ご紹介ありがとうございました。
正山師、

Pure Oil は、能書きを見ると環境にも優しく、飲んでも気持ち悪くなるだけ(!)で大丈夫といったエコ商品なんですが、どうしても粘りが出ますです。それと、持ちが良い(良すぎる)のですが、おそらくオイルの粘性が高いのかもしれません。透明ボトルが好きなのですが、残念であります。

発条に関しては仰る通り、押す感覚ではなくて叩く感覚、、、特に速いパッセージで顕著な違いがありますです。(って、速いパッセージ吹けるのか?>アタシ)

しかし、アタシは文章「だけ」読むとラッパ上手そうだなぁ、、、(;^^A
chet baker さん、

このスワブは、旧製品とは違いますから購入の際「青色の合繊布」、「紐が樹脂」を確認して下さいませネ!

リード Tp. には、必需ですぞ、、、(^^";ゞ
あ、、思い出しました。

前回のマルシン CG 会での椿事でありますが。

アタシのチューニング・スライドの唾抜きから幾ら吹いても唾が出ません。それでチューニング・スライドを抜き、唾抜きを開けて、一方の管端を親指で押さえてもう一方から息を吹き込むと「・・・」。

正山師が、すかさず「あ、それ詰まってますね、、、。」アタシ「え、殆ど毎日スワブ通してるんですが、、。」ペーパークリップを伸ばした先で唾抜きのための開口部をクチュクチュすると、、、「おえっちょ」、、、みたいな、、、うぅ。

シルキー等の楽器は唾抜きの開口部が大きくこういう事は起きないのですが、あの乳首の様に飛び出た、、、ここでは、特に乳首は飛び出ているものか?という議論は敢えていたしませんが、、唾抜き部分に「ぐじゅぐじゅ」が溜り易いみたいであります。

従って、スワブ通しのみではなく歯間歯ブラシみたいなモノを使って、「穴」をコシコシする必要があります(正山師談)。
やなっち。さん
これは間違いだと思います。
>>[27] 最近同じような事がありました。唾抜き当りを掃除します。

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