クリストフマエのハーモニカにも泣きました。すごいです。 歌がうまいのは言うまでもなく。 on s'attache j'ai laisseなど、ときどき、彼はまったく歌わず、会場の観客に歌わせたりして、その見せ方もエンターテイナーって感じでした。アレンジもしまくってましたしね
ca fait malに合わせて、黒人女性のゴスペルのような、オペラのようなスピリチュアルな声がバックで響き渡るのも素敵でした。
途中、クリストフが黒のTシャツ姿になったので、私も、さっき買ったばかりの黒のTシャツを着ました。
そして、アンコールではManonとJe me lâche! 「Diam(ヒップポップ)への皮肉の気持ちもあってこの曲を作った」みたいなことを言ってた気がします。そう、この曲、ノリはいいけど、どこかシニカルですよね。このノリノリのJe me lâcheで会場が一体となり、踊る中、最後の方、何度も、「je suis pas trop grosse?」のフレーズを観客に歌わせ、最後も観客の一体となったその大きな声で終わっていくという、素敵なステージでした。