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Christophe Maéコミュのライブ報告

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クリストフ・マエのコンサートに行ってきました! フランス国内ではことし最後のアミアンでのコンサートです。

パリ到着翌日、いきなりアミアンに行き、開場の2時間以上前に郊外のZenithに着いてしまい、それでも真っ暗な中、凍えながら、1時間半以上も開場を待ち。。帰りはバスもなさそうだし、どうなるんだろうと思いながらも。。。。ちなみに、観客は、私のまわりは子供連れのファミリーが多かったです。年代もさまざまです。どっちかというと、女性が多いけど、男性もいます。

会場に入ってからは、まずは、物販をチェック。カレンダー、今年のクリストフのプログラム、Tシャツ2枚(黒とカーキ)、を購入。なぜか、CDやDVDは売ってません。写真やバッジ、バッグも売っていましたが。やめておきました。


15分遅れて、コンサートスタート。クリストフは地下から、ぱっくり穴があいて、登場。いきなり、dingue dingue dingue!!
こんなに飛ばしていいのかと思えるほど、新しいアルバムの方から、どんどん歌ってくれました。

MCはたまーにしかなくジョークが多いのですが、さすが、ミュージカル出身。からだや表情で、いろんなことを語ってくれます。


黒人の女性コーラス(オペラ歌手並み)、特徴のあるギター、ドラム、キーボードなどなどが出てきて、ダンス満載だし、まるで、ミュージカルのようでした。

クリストフマエのハーモニカにも泣きました。すごいです。 歌がうまいのは言うまでもなく。
on s'attache j'ai laisseなど、ときどき、彼はまったく歌わず、会場の観客に歌わせたりして、その見せ方もエンターテイナーって感じでした。アレンジもしまくってましたしね

ca fait malに合わせて、黒人女性のゴスペルのような、オペラのようなスピリチュアルな声がバックで響き渡るのも素敵でした。

途中、クリストフが黒のTシャツ姿になったので、私も、さっき買ったばかりの黒のTシャツを着ました。


そして、アンコールではManonとJe me lâche!
「Diam(ヒップポップ)への皮肉の気持ちもあってこの曲を作った」みたいなことを言ってた気がします。そう、この曲、ノリはいいけど、どこかシニカルですよね。このノリノリのJe me lâcheで会場が一体となり、踊る中、最後の方、何度も、「je suis pas trop grosse?」のフレーズを観客に歌わせ、最後も観客の一体となったその大きな声で終わっていくという、素敵なステージでした。


観客も小さな子供たちを連れたファミリーがたくさんいて、年代もさまざま。安心できるいい観客でよかったです。そして、帰りは、フランス人女性4人が乗る車に乗れることに。。。。車内では、北の人はこうしゃべるんだーとかなりオーバーなフランス語を教えてくれて最後まで楽しい夜でした。ヒッチハイクをしり目に。。。

無理してでも行ってよかったと心から思えるコンサートでした.。チケットは、日本でFnacのネットで3日前に簡単に取れました。便利な時代になったものです。

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