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食品安全情報blog mixi支局コミュの単離イソフラボンにリスクがないわけではない 、他

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■[KFDA]キムチ作る時期備えキムチ原料製造業者、輸入キムチなど特別点検実施
(食品管理チーム 2007.11.26)
http://www.kfda.go.kr/open_content/kfda/news/press_view.php?seq=1313
食薬庁は本格的なキムチ漬け込み時期に備え、全国的にキムチ原料である塩辛や唐辛子粉製造業者と輸入白菜漬けなどに対して11月26日から30日まで特別指導・点検を実施すると発表した。
主な点検事項は、傷んだ唐辛子を使ったり人体に有害な物質を添加したり、輸入塩辛や白菜漬けを国産と表示したり、流通期限を改竄したり商品の増量目的で水を加えたりする行為である。
また今回収去した塩辛類と唐辛子粉については、塩辛類には大腸菌群と保存料を、唐辛子粉についてはアフラトキシンを重点的に検査する。

■[KFDA]糖、ナトリウムなど実態の調査結果発表
(栄養評価チーム 2007.11.22)
http://www.kfda.go.kr/open_content/kfda/news/press_view.php?seq=1312
食薬庁は2006-2007年に市中に流通する加工食品と団体給食メニューに含まれる糖やナトリウムの含量について実態調査を行い、その結果を公開する。 
キャンディーなどのお菓子の糖分含量は100gあたり21-63gで、給食のおかずについては飴や砂糖を使うメニューで100gあたり30-50gであった。こうした分析結果を2005年国民健康栄養調査の食品摂取量を使って摂取量実態を推定すると、一人1日あたり48gと推定される。年齢別では13-19才が平均61gで最も高く、WHOの摂取量勧告である1日のエネルギー摂取量の10%未満(2000 kcalの場合50 g未満)より高かった。韓国民の糖摂取量に寄与が大きい製品は、総菜(47%)とおやつ(28%)で、飲み物及び乳製品(ヨーグルト)が多かった。
韓国人のナトリウム摂取量は平均5280 mgとWHO勧告の2.5倍となった。ナトリウム摂取量を減らすための対策が必要である。
またヨウ素の摂取量についても調べたところ平均摂取量は0.57mgであった。1日に必要な摂取量は0.075mgで、むしろ摂りすぎに注意が必要である。上限は1日 3mg。


■[CPSC]American Greetings Corp.社は鉛塗料基準違反のため紙吹雪をリコール
American Greetings Corp. Recalls Confetti Bursts Due to Violation of Lead Paint Standard
November 29, 2007
http://www.cpsc.gov/cpscpub/prerel/prhtml08/08107.html
パーティー用紙吹雪。袋の塗料に鉛。中国製造、写真有り。


■[BfR][CAM]単離イソフラボンにリスクがないわけではない
Isolated isoflavones are not without risk
http://www.bfr.bund.de/cm/245/isolated_isoflavones_are_not_without_risk.pdf
先にドイツ語版で紹介したものの英語版
BfRは単離イソフラボンに効果がないだけではなくリスクがある可能性があるとして例えば乳ガン患者や乳ガンの素因のある人には警告が必要としている。
http://d.hatena.ne.jp/uneyama/20070816#p6 

■[NZFSA]フードフォーカス 2007年11月号 
Food Focus November 2007
30 November 2007
http://www.nzfsa.govt.nz/publications/food-focus/2007-11/food-focus-nov-2007-final.pdf
NZFSAのニュースレター PDF32ページ
・エディトリアル:NZFSAが7月1日に独立して100日を過ぎた。この間メディアでは活動家達の主張に基づく根拠のない食の不安を煽る報道が多くなされた。この現状に対してNZFSAはリスク評価やリスク管理を明確に説明することで信頼を強化しなければならない。
・アスパルテームに関するメディアの報道について
ニュージーランドだけではなく世界中の消費者が常に食べ物についての「疑似科学」に曝されている。このため毒性学の素養のない人々は何をどうすればいいのか選択するのが難しい。報道されるたくさんのことが信頼できるかどうか評価するのは大変だ。古い格言にある「何事もほどほどに」を検討する必要がある。どんなものでも食べ過ぎは良くない。
(アスパルテームについて2ページ半に渡って害があるという主張はジャンクサイエンスだと説明)
・ MRLの変更について。
・ 肝炎
・ ミルク議論
等


■[FSA][GM]GM米事件についての評価会合
Review meeting on GM rice incident
Thursday 29 November 2007
http://www.food.gov.uk/news/newsarchive/2007/nov/review
FSAは本日、2006年の未承認GM米LLRICE601に関する事件と2007年2月の司法審査について評価会合を開催した。
報告書案はFSAの緊急事態委員会で検討されウェブサイトに掲載されるであろう。

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