■[CDC]青少年の攻撃は最早学校に限らない ADOLESCENT AGGRESSION NO LONGER LIMITED TO THE SCHOOL YARD November 27, 2007 http://www.cdc.gov/od/oc/media/pressrel/2007/a071127.htm より多くの子どもたちが学校よりネットで嫌がらせを受けている Journal of Adolescent Healthの増補版に、電子メディア(ブログ、インスタントメッセージ、チャットルーム、電子メール、テキストメッセージ、インターネット)が米国の子どもたちにどう影響しているかを調べた最初のデータ集が発表された。 わかったこと ・ 子どもたちが嫌がらせを受けているのは学校だけではない。暴力や言葉による嫌がらせよりは少ないものの、増加傾向である。2000年にオンラインハラスメントを経験したと答えたのはインターネットを利用している10-17才のうち6%だったが、2005年には9%に増加している。 ・ 社会的及びコミュニケーションスキルを開発するのにテクノロジーは役に立つが、同時に青少年の安全や健康にリスクもある。 ・ 新しいメディアテクノロジーは、多くの青少年の新しいいじめ被害に遭う可能性を作り出す。オンラインで嫌がらせを受けている若者の64%は学校でいじめられた経験はない。 詳細は以下から 論文も全部読める New Technology and Youth Violence http://www.cdc.gov/ncipc/dvp/electronic_aggression.htm