■[ARS]脳発達のための食事、生まれたときから Diet for Brain Development, From the Beginning November 21, 2007 http://www.ars.usda.gov/is/pr/2007/071121.htm ARSが出資して、生まれたときからの食事や栄養が中枢神経系発達にどう影響するのかを調べる研究が行われている。この研究では乳幼児や子どもの精神的・ 神経学的・生理的発達を非侵襲的方法で評価している。 アーカンソー子ども栄養センターで行われているThe Beginnings Studyというプロジェクトでは、母乳のみ・牛乳ベースのミルクのみ・豆乳ベースのミルクのみで育った赤ちゃんの脳の発達を調べている。予備的結果では6ヶ月及び12ヶ月齢時点で、母乳のみの子どもで他の群より僅かに認知機能と言語能力がより発達していた。この研究はさらに数年続けられる。 (母乳を哺乳瓶に入れて飲ませるわけではないだろうから、食べ物だけの影響とは言えないんじゃないかな)