■[DOHMH]点検したレストランの94%は第一段階トランス脂肪規制に従っていた 94% OF INSPECTED RESTAURANTS IN COMPLIANCE WITH FIRST PHASE OF TRANS FAT REGULATION Monday, September 17, 2007 http://www.nyc.gov/html/doh/html/pr2007/pr080-07.shtml いくつかの違反の主な問題はマーガリンである。猶予期間は10月1日に終わる。 6月1日から9月1日まで3,300以上のレストランを点検し、その94%程度がスプレッドや油脂を切り替えていた。この数字は規制が始まる前は50%で、6月には80%になっていた。今回違反だったもののほとんどがマーガリンで、これは簡単に替えられる。10月1日を過ぎると200ドルの罰金が科せられる。 ニューヨーク市のレストランはトランス脂肪規制に反対していたが、人工トランス脂肪を追放するのは簡単であることを示した。ニューヨーカーは今やより健康的な食事を楽しめる。 第一段階の規制はフライやスプレッドに使われる油脂やショートニングやマーガリンに対するもので、焼き菓子や調理済み食品には適用されない。これらは2008年7月1日に発効する第2段階でカバーされる。 (この効果が心疾患死亡数などにどれだけ影響するかが興味深い)