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食品安全情報blog mixi支局コミュの健康保護局は水泳用プールでの、事故による高い塩素濃度への暴露リスクについて警告

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■[HPA]健康保護局は水泳用プールでの、事故による高い塩素濃度への暴露リスクについて警告
Health Protection Agency warns of risks from accidental exposure to raised levels of chlorine in swimming pools
02 July 2007
http://www.hpa.org.uk/hpa/news/articles/press_releases/2007/070702_swimming_pools.htm
夏の間、水泳用プールで高い塩素濃度に曝される事故が増加するので警告する。HPAはそのような事故例30件を受けて2005年以降助言を行ってきたが、2007年に8件も報告されている。
2007年の4-5月の間に140人以上が水泳用プールで高濃度塩素に暴露される事故に遭っており、そのうち約20%が治療を受けた。
塩素はプールの殺菌に定期的に使用されていて、適切に使用されれば健康リスクはない。しかしながら意図しない混合によるガスの発生や貯蔵の不備は健康に有害となりうる。
塩素暴露により最初は目や肺の刺激がある。刺激の強さは濃度と時間による。 比較的少量の暴露でも目や喉がやけることがあり、量が多いと咳や呼吸困難になることがある。
もし高濃度塩素に暴露された場合には、
・ 暴露地域(プールなど)から離して医師の助けを呼ぶ
・ 気道を確保し必要であれば酸素を吸入させる
・ 暴露後に呼吸器症状が続くようであれば病院に行く
・ 暴露されたが症状はない人には、48時間以内に症状が出たら医師に相談するよう助言する
以下塩素についての関連情報へのリンク有り

■[EFSA][GM]遺伝子組換え植物の環境影響を評価する 6月20-21日EFSA科学会議
Assessing the environmental impact of genetically modified plants
• EFSA Scientific Colloquium - 20-21 June, Tabiano, Parma, Italy
4 July 2007
http://www.efsa.europa.eu/en/press_room/news/wns_scientifc_colloquium.html
6月20-21日にEFSAはパルマにおいて遺伝子組換え植物の環境影響評価に関する科学会議を開催した。EU内外の専門家が環境リスク評価方法について議論した。
参加者は現行のEFSAガイドラインによるケースバイケースの環境リスク評価及びEFSAがこの分野の最先端にいることに同意した。非標的生物への影響評価については、デザインや統計手法に、より特異的ガイドラインが必要かもしれない。 

■[EU]FVO視察報告書
ベトナム 生きた動物及び動物製品の、動物用医薬品を含む汚染物質や残留物質の制御
VN Viet Nam - Control of residues and contaminants in live animals and animal products, including controls on veterinary medicinal products
04-07-2007
http://ec.europa.eu/food/fvo/ir_search_en.cfm?stype=insp_nbr&showResults=Y&REP_INSPECTION_REF=2007-7322

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