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食品安全情報blog mixi支局コミュのNew Zealand Listenerの編集者宛文書

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■[NZFSA][汚染物質]New Zealand Listenerの編集者宛文書
Letter to the Editor, New Zealand Listener (14 May 2007)
http://www.nzfsa.govt.nz/publications/media-responses/2007-05-14-listener-letter-to-editor.htm
NZFSAはニュージーランドのワイン愛好者に対して、もし存在したとしても、スクリューキャップのワインの極微量のPVDCが健康上の問題とはならないことを保証できる。スクリューキャップはオーストラリアやニュージーランド、米国、EUなど多くの国で使用が認められている。NZFSAは世界中の食品安全機関と密接に連絡を取り合って健康上問題となりうることには適切な対策を執る。


ワインライターのKeith Stewartがオンラインコラムでスクリューキャップに使用されている塩化ポリビニリデンpolyvinylidene chloride (PVDC)シールに内分泌攪乱作用があることがわかったと警告した。ワイン製造業者の一人が著者にその根拠を求めたが何も示さなかった。Stewart氏は長いことワインのスクリューキャップに反対してコルク栓のワインのみを認めている。スクリューキャップは多くのソフトドリンクに使用されていて密封用のPVDCは食品と接触する物質として多くの国で使用が認可されている。コルク栓には2,4,6-trichloroanisole(TCA)が含まれ、味が変わるためにワイン業者に嫌われてスクリューキャップが採用されている。TCAは木材成分から天然にできる。
Stewart氏はスクリューキャップのPVDCの内分泌攪乱作用で乳ガンが増えていると主張している。
(だからワインに入っている最も重大な発ガン物質はアルコールだってば)

http://www.listener.co.nz/
May 5-11 2007
http://thelistener.co.nz/issue/3495/features/8741/making_a_case.html
フルテキストは5月26日以降 

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