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食品安全情報blog mixi支局コミュの米国EPAはアスベストの毒性を再び取り上げるべき

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米国EPAはアスベストの毒性を再び取り上げるべき
U.S. EPA to revisit asbestos toxicity
January 31, 2007
http://pubs.acs.org/subscribe/journals/esthag-w/2007/jan/science/rr_asbestos.html
アンフィボール(角閃石)アスベストはどれだけ有害なのか?EPAはこの質問に答える必要がある。
2006年12月に発表されたEPA観察事務所の報告書によれば、1億ドル以上の資金を使って7年の作業を行ってもEPAはモンタナ州Libbyにおけるアスベスト汚染除去の有効性を評価できずにいる。
Libbyはモンタナ州の北西部にある小さな町で、角閃石アスベストを含むバーミキュライトの採掘により数百人が死亡し数千人が病気になったと報告されている。少なくとも29人は中皮腫であった。緊急クリーンアップが行われたが、十分かどうかは不明である。
アスベストは鉱物の種類や長さにより毒性が大きく異なることが知られているが、EPAの1986年の時代遅れの公式アセスメントでは全てのアスベスト繊維を同じに扱っている。また位相差顕微鏡を使ったり電子顕微鏡をつかったりという計測方法の違いも異なる結果をもたらす。2003年2月にEPAは専門家によるピアレビューパネルで角閃石アスベストとクリソタイルの毒性の違いを認めたが、それから4年もたつのに未だ公式アセスメントを更新せず、Libbyでのリスク評価も行っていない。

・RSSL Food e-news: Edition 322: 24 -31 January 2007 http://www.rssl.com/OurServices/FoodENews/
エルマコバがラットでのGM大豆の実験を繰り返す
Ermakova repeats GM soy study on rats
ロシアのイリーナ・エルマコバ博士がACNFPに遺伝子組換え大豆のラットへの影響についてのデータをさらに提出した。エルマコバ博士は、先の実験に対するACNFPのコメントには不満で、さらに肝臓や精巣でのデータを提出した。
AgraFood Biotech の2007年1月22日の記事によれば、彼女はGM大豆の悪影響は、大豆に組み込まれた外来遺伝子がラットの胎仔の幹細胞やその他の細胞に侵入してラットを形質転換させたせいだとも言っている。彼女は妊娠マウスが経口摂取した外来遺伝子が、胎児や新生児の組織から見つかったと主張している。
エルマコバはACNFPにデータを見て先の見解を更新することを求めている。
ACNFPはまだ回答していない。

(新しいデータというのは日本で騒いでいたもののようだ。見解はさらにわけわからないものに・・口から入ったDNAが胎盤を通過して子どもを形質転換させるというのはSFか何かだろうか)

□ EPA [ Environmental Protection Agency ]
米国環境保護庁
連邦政府にある15の省とは別に設置された独立機関の一つ。

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