■[FSA]FSAは主任研究者のblogで科学を語る Agency talks science with its Chief Scientist blog Wednesday 29 November 2006 http://www.food.gov.uk/news/newsarchive/2006/nov/blog FSAの主任研究者 Andrew Wadge博士が、FSAの消費者向け助言や政策がどのように科学的根拠に基づいているのかを説明するblogを開設した。アドレスは food.gov.uk/scienceblogである。 一般の人々や同僚科学者、食品業者、行政官などの関係者に向けて、Wadge博士はしっかりした科学的研究の重要性と、それがどのようにFSAの政策決定に用いられているかを示すことを目指している。さらに重要なのは彼の定期的記事更新への利用者からの反応がFSAの科学的問題への考え方に使われるだろうということである。 Wadge博士はできるだけ頻繁にblogを更新し、人々にFSAで現在彼や同僚の科学者がどのような問題に直面しそれをFSAがどう扱っているのかを知らせる予定である。 彼は「我々の科学についての考えを共有することが必須である。私はこのblogが人々が自由にコメントできて質問や議論を行うことのできるフォーラムとなることを希望する」と述べている。 このblogはFSAによる公開性や独立性、消費者を第一に考えているということを示す他の取り組みを補完するものである。 Wadge博士のblogはこれから2007年2月まで「デジタルダイアローグ」プロジェクトの一環である試験的試みとして行われる。デジタルダイアローグは政府と関係者の対話や関与の促進のためにどのように新しい技術が利用できるかを確認するためにおこなわれている。 上記アドレスをクリックしたら以下に行った hungry for science http://www.fsascience.net/ FSAのロゴがある以外は普通にblog まだコメントはついていないが、コメント歓迎、とある。