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食品安全情報blog mixi支局コミュのニュージーランドヘラルドの2005年10月25日付け記事「あなたの食品は安全か」について

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NZFSA ニュージーランド
■ニュージーランドヘラルドの2005年10月25日付け記事「あなたの食品は安全か」について
Response to Independent Herald article ‘How safe is your food’ (25 October ’05)
28 October ‘05
http://www.nzfsa.govt.nz/publications/media-responses/pesticides29oct05.htm
ニュージーランドヘラルドの表題記事の読者は、ニュージーランドで販売されている食品は国産でも輸入でも世界で最も安全なものであることを安心して欲しい。この記事にはニュージーランド食品安全局やその他世界中の食品安全機関が何度も否定してきた多くの間違いが含まれている。
人生において100%安全が保証されているものは何もない。ニュージーランドの食品は世界でも信頼の高い安全なものである。個別の問題に反論する前に、NZFSAは2002年にただ一つの目的−消費者保護−のためだけに設立されたことを強調する。我々の使命はニュージーランドで販売されている食品の安全性を確保することである。
Alison WhiteはNZFSAのモニタリング計画や調査の結果について、報告書全文やNZFSAがウェブサイトで提供しているQ&Aや他の情報を読めば明らかにわかることを、間違って使用又は誤解している。我々の検査結果ではパンから問題となる量の残留農薬は検出されていない。彼女はパンの94%から残留農薬が検出されたとしているがこれは間違いである。2003/04年トータルダイエットサーベイでは小麦の栽培や貯蔵に農薬を使用するため、100%の検体から農薬が検出されている。これは害虫やカビなどの発生に伴う非常に高いリスクを予防するために必要なものである。これら天然害虫や毒素は非常に重大な、場合によっては死亡すらもたらす。こうしたリスクを削減するために使用される化学物質は検出された量ではヒト健康にリスクとはならない。
ニュージーランドの食品中の有機リンレベルは世界でも最も低い方である。これらによる健康への有害影響はない。
ほとんどの着色料とその多の食品添加物は「一般的に安全とみなす」‘generally regarded as safe’ (GRAS)ものに分類されている。GRASの例として水や砂糖がある。
多くの着色料や添加物は天然成分由来で、単に天然成分を人が作っているというだけのことで化学的には同一である。White女史が心配している問題は既に多くの研究がなされ安全であることが証明されたものである。一杯のコーヒーには一週間分の食事に含まれる食品添加物や着色料よりたくさんの発ガン物質や「危険な」化学物質が含まれる。
アスパルテームについても論争があるわけではない。英国FSAやヨーロッパ科学委員会が広範囲な研究を行い、アスパルテームは安全であると結論している。米国FDAも同様の見解である。
White女史の質問「私たちの食品は安全か」については、我々の広範な調査計画や結果からはニュージーランドにおいては「非常に安全である」と答える。 

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