4/26にカリフォルニアのインディオで行われたStagecoach California's Country FestivalでPOCOの同窓会ライブが行われました。 残念ながらセールスに恵まれたとは言えないけどRandyもTimothyもいたすごくいいバンドです。ご存じない方はEaglesファンならきっと気に入ると思いますのでぜひ聴いてみてください。
現メンバーのRusty YoungとPaul CottonとJack SundrudとGeorge Lawrenceに加えて、旧メンバーのRichie Furay, Jim Messina, Timothy B Schmitと脳卒中で倒れて療養中だったGeorge Granthamが参加しました。
Timothyは名曲Keep On Tryin'を歌いました。George Granthamをいたわるようにそばに寄り添うTimothyの気遣いもうかがえますね。
Keep On Tryin'
Good Feelin' To Know
***Setlist*** Under the Gun Rose of Cimarron (Lynn Anderson Harmonies) Heart of the Night Crazy Love
(Rusty Brings out Richie, Jim and Timothy)
Keep on Tryin (Timothy on Lead vocal} You Better Think Twice Child's Claim to Fame Kind Woman Honky Tonk Downstairs (Jim lead vocal) Country Song/Holiday Hotel Medley Pickin Up the Pieces (George Grantham sang a verse and harmonies} Call It Love Your Mama Don't Dance Good Feelin' To know
喜んでいただけて幸いです。
リハはやったとは言え32年ぶり?に戻って昔のままのKeep On Tryin'をバッチリ聴かせてくれたTBSはさすがです。(出だしをトチってしまってますが 笑)
Buffalo Springfieldで同じ仲間だったNeil YoungやStephen StillsやPOCOのメンバーだったMessinaやRandy Meisnerまでもがそれぞれのバンドで売れまくってるのに、POCOだけがなかなかヒット曲が出ずにRichie Furayはじめ全員が今度こそは絶対いけると自信を持って送り出したがまたもや売れず、ついにアサイラム・レコードのDavid Geffenの誘いに乗ってPOCOに見切りをつけてRichieが抜けてJD SoutherとChris HillmanとでSouther-Hillman-Furay Bandを結成するきっかけになるGood Feelin' To Knowなどは、こうやってまた全員集合して歌えることに各メンバーのいろんな思いが詰まってるだろうなと思うと感慨深いものがあります。(JimmyのHope to see you next year!で声が裏返ってるのも笑えますが、来年もあるのか?)
感激しました!! keep on tryin' も素晴らしかった! Richie がリードをとり、Tim George が一本のマイクでコーラスをしている… これは感動しました!! 極めつけがアンコールの On the way home! バッファロースプリングフィールドの名曲を最後に演奏したのは、人によって様々な捉え方がありますね。Richie と Jimmy が何やら話しながら去って行く姿が印象的でした。