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神奈川大学ADVENTURECLUBコミュのもう一つも終了!!

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1月4日から5日にかけて。。。

参加7大学、8チーム、総勢30人によって開催された。
現体制になって二度目の「もう一つの箱根駅伝」は昨年よりも規模が拡大して優勝商品もあり、協賛企業や後援団体に」NPOもつくという、もはや単なる週末的な活動の範囲を超えた活動になってしまった。主催者的にはオイシイ反面運営の難易度が上がるといううれしい悩みにさいなまれた。

では、活動の内容に。

当日は朝8時半に東京大手町の読売新聞東京本社前に集合。1区担当者のみならず、その後の区間を歩く人や応援に駆けつけてくれた人々も、さらには後援団体のNPO「GoodDay」の代表も駆けつけてくれた。20人近い人だかりが読売前でたむろしており、新聞社の人に
「今日はなんかあるのかね?」
と聞かれ、事情を話して記事にしてもらえるかなと思いきや
「あ、そー」
だった。

出場を予定していた駒澤大学は直前で棄権した。
というここで
麻布、亜細亜、神大、慶應、日大、一橋(2チーム)、立正
でスタートすることとなった。
スターターは応援に駆けつけてくれたKAORUさん。

午前9時スタート!!クラウチングスタート!!

1区は仕事始めのサラリーマンの新年の挨拶がよく見られたオフィス街。この地区はたぶんシンガポール並みに綺麗な町だろう。箱根駅伝関連のゴミどころか一般のゴミを見つけるのも一苦労だ。大企業の本社ばかりが集まり東京の顔的な地区なので清掃員の数も半端ない。
落ちてるものといったらタバコの吸殻程度だった。

日比谷公園が見えた辺りから亜細亜がトップに躍り出た。
ゴミ拾いに集中する他団体と差が開いた。
1区も半ばを過ぎると用意した3袋がゴミでいっぱいになった。
品川の新八ッ山橋付近で一橋Bがゴミがある程度集まったのを期に走り出した。神大も続くが離される。

ここからは俺の一人旅なので周りの状況はわからないが、
大森辺りで立正に追いつかれ、
蒲田では一橋に抜かれた二位の亜細亜に追いつき、
川崎では一橋Aに追いつかれ、
最終的には鶴見中継所には4チームがほぼ同時に到着し、襷リレーをした。

しばらくして前回王者麻布と一人で参加の慶應がやってきた。
慶應は一人なので中継所はスルー。
だいぶ離れて日大が来た。

ここからは2区!実行委員会は伴走車に乗って選手を応援、
しかしみんな道を間違えまくり!地下に入ったり、デパートの敷地に入ったり、中継所を過ぎてしまったりと、
国道を貸しきって無心で走る本番と違ってその困難さは一際だ。

日も暮れてくるのが「もう一つの箱根駅伝」の醍醐味でもある。夕日とともに歩き、日が暮れると一人だと寂しい。

戸塚中継所にトップでたどり着いたのは道に迷って何とかたどり着いた一橋Bと猛烈な追い上げで追いついた亜細亜大学。
ほぼ同時に3区に入った。
一橋Bは二人での参加。
2区の途中で襷リレーをして平塚中継所まで行くのだ。
続いてやって来たのは麻布大学だ!こちらも4大学を抜いての猛烈な追い上げ、第三位で襷リレー!漆黒の闇へと3区走者は走り去っていった。

ここからが長かった。
寒いし、寒いし、寒い。

トップと1時間半の差で日大、立正、一橋Aが揃って到着。
それぞれ襷をつないで一路平塚へ!

道に迷って神大が遅れて到着。
最下位と思われた慶應はスルーしていて先に行っていた。

レースの舞台は海なんて暗くて見えない湘南へ移っていった。

車のあるチームは一足先に平塚中継所兼ビバーク地点に向かい、テントを張って待機。宴の準備も万全だ!
道が暗くてゴミが拾えない分、競技性が重視され、走り出す団体が続出!タイム的にも本番に匹敵する選手が出てきた。総合タイムが本番に迫る日も近い!

トップで一日目を終了したのは亜細亜大学だー!陸上部はシード権獲得がやっとだったが探検部は強い!!
1時間12分差で一橋Bが到着、二人にしては上出来すぎる成績だ。同時に麻布もゴール!ディフェンディングチャンピオンの意地だー!
さらに一時間後今度は日大!こちらも差を開けたぞ!
驚いたのは次に到着した慶応大学、一人で参加にもかかわらず五位で初日を終えた。すばらしい!

8分後に神大、立正、一橋Aがゴールし、何事もなく1、2、3区は終了した。

宴が始まり、神奈川新聞の取材も受けた。記事に関してはこちら
http://www.kanaloco.jp/localnews/entry/entryxiijun13/

翌5日

この日も快晴だ!朝一8時に亜細亜がスタート、
時間差で一橋Bと麻布が9時36分にスタートした。このときはテレビ神奈川(TVK)の撮影があった。
この日の午後のニュースで流れたが誰も見れなかった。

http://www.tvk-yokohama.com/tvknews/news0.html#0002103

10時には残りのチームが繰り上げスタート!
新春の箱根路を若人たちが歩きぬける!!

この大会の良いところは参加資格がなく誰でも気軽に参加できることだ。歩くことさえできれば選手だ!女の子も多数参加した。ダイエットやメタボ、運動不足の解消にももってこいだ!

では、小田原中継所のshinya-baiさん!

はい、こちら小田原中継所です。ただいま亜細亜大学の選手が通過しました。好調の亜細亜、トップで箱根の山へ入っていきました!

続いてきたのは麻布大学!安定した歩きでゴミも多い!
次にやってきたのは神奈川大学だー!!
同時にスタートした5チームの中ではトップ、しかも前日二位の一橋Bを抜く快走時々快歩だー

次々と選手が到着、元陸上部が5区を担当する立正は逆転優勝を狙う!やはり昨日の疲れが出たか一橋B!五人中三人が女の子の一橋Aも負けられない!一人で参加の慶應も108km完歩を目指す!日大も本番同様ゴール直前で二位になれるか!

襷は最終5区へと引き継がれていった。

もう一人の山の神今井になるのは誰だ!!?

神大は5区走者がアクシデントで途中棄権し、代わりに小涌谷前で急遽電話で呼び出した先輩に襷リレー!なんというフットワークの軽さ!

昨年は雪が降っていた箱根の山も今年は最高のコンディション。車や温泉街での応援を背に選手は登る。

午後3時51分、亜細亜大学がトップを維持しゴール!!!
おめでとう!だがまだ不足人数分のハンデやゴミの量に応じたタイム短縮があるためひとまず待機。
続いて来たのは一橋大学Bチーム!!
二人で最後まで襷をつなげた!

本当なら次に来たのは神大だったが、ゴールを間違えあさっての方向へ、少し後ろを走っていた立正がゴール!!
立正は5日の中では最も早いタイムであった。

道を間違えた神大を車で追いかける。
「和尚(仮名)さん!ゴール過ぎてますよ!戻ってください!!」
「えー!!?マジで!!くっそー!!」
急いで引き返す。
危うく静岡県に入ってしまうところだった。

そうこうしているうちに一橋Aチームがやってきた!!
ゴールには神大と一橋Aの二チームが同時に入ってきた、
激しいデッドヒート、僅差で一橋Aが4位だ!

ここからは日が暮れ標高が高い箱根は寒い!

神大のゴールから一時間後、麻布が到着、連覇は厳しい!

規定で19時がゴールの期限になっていた。
18時40分、慶應からメールが、
「すみませんリタイアお願いします」
と。すぐさま実行委員会オフィシャルカーが出動、
小涌谷付近で無事回収した。ハイポりかけていた。
時間は19時をまわった、自動的にゴールしていない日大は規定により入賞の資格を失った。
芦ノ湖駐車場にて閉会式及び表彰式を執り行った。

不足人数ハンデ・・・一人不足につき30分
拾ったゴミの袋・・・一袋につき1時間

二日間の総合タイムにそれらを換算して集計。

これが結果だー!!!


優勝   麻布大学    8:16
二位   一橋大学B   8:41
三位   亜細亜大学   8:45
四位   神奈川大学  12:11
五位   一橋大学A  13:11
六位   立正大学   13:22
七位   日本大学   14:25(規定により無効)

リタイア 慶應大学   小涌谷にて


1〜3位までには温泉無料チケットを贈呈。

何はともあれ無事に終了することができてよかったよかった。

来年やるかはまだ未定です。

誰か引き継いでください。

最後に、参加・協力していただいた方々、協賛していただいた企業、応援・支援していただいた方々、本当に有難う御座いました。そしてお疲れ様でした!!!!

コメント(2)

関係ないが、本大会の神大のザマはなんだ
がっかりもいいところだ!

ところで
商品は1位から3位まで一緒なの?
1位は老舗湯本富士屋ホテルの無料温泉チケットで、
2、3位は神大OBの方がやってるかっぱ天国という温泉の無料チケットです。

今日はお疲れ様でした!

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