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アスリートの名言集コミュの名言

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てなわけで、皆さんの感動したスポーツ選手の名言をお聞かせ下さい(^O^)

コメント(286)

某陸上部の監督が、スランプの選手にかけた言葉



「人間は高く跳ぶ前に、一度大きくしゃがむんだよ。」
あるでんてさん、いい言葉ですね。

「ドカベン」で殿馬が里中に言った、「高く跳びたかったらかがめずらぜ」という言葉を思い出しました^^



松井の5打席連続敬遠から10年後、夏の甲子園で明徳は初優勝☆

自身が38年がかりで成しえなかった日本一を手にした馬淵監督に、山下監督は電話で・・・

「おめでとうございます!これまで苦しかったでしょう。でも、馬淵さんの野球も変わりましたよね。

バント、バントという高校野球の原点に帰った時に、日本一ってあるんですね。

そう言うと『有難う。松井からも電話かかってきてなぁ』って、すごく喜んでました。

馬淵さんはあの試合を振り返って、『俺も若かったな。山下さん、今だったらできないよ』って、冗談めかして言ってました」
山下智茂
1985年、注目のドラフト会議を翌日に控えた11月19日の夜・・・

出張帰りの王監督を取材に、羽田空港へ向かった。

幸い、他社の記者は誰もいなかった。

「ドラフト最後の情報を下さい」の懇願に、

王貞治「清原の1位指名はなくなった。投手でいくことにしたよ」

ドラフト当日、スポーツ報知の1面は「巨人の1位指名は伊東昭光(本田技研からヤクルト)」となった。

勿論、大誤報となった。

ドラフト会場で、桑田真澄の単独1位指名に成功した王さんから「いいヒントを教えてあげたのに」
と言われて恐縮した。

「清原ではなかったですね」という他社の担当記者に王さんは、

「清原はいい選手。

欲しい選手とは言ったが、1位指名するとは一言も言ってないよ(笑)」



(文は東京プロ野球記者OBクラブ、山内豊さん)
山下野球のモットーは、“人間形成の野球学”。

選手たちには「人生の勝利者になれ」と、事あるごとに言い続けてきた。

「高校野球は3年間、大学でやっても4年で終わる。

40歳、50歳になった時が勝負☆

そういう野球やろうな、と。

だから考えるのは、あの試合(松井に5打席連続敬遠)の明徳の選手たちのこと。

いま幸せな人生を歩んでいるといいな、と思うんです」
山下智茂・星陵総監督
「将来の自分

二年後…中学二年生、日本アマチュア選手権出場。

三年後…中学三年生、日本アマチュア選手権(日本アマ)ベスト8。

四年後…高校一年生、日本アマ優勝、プロのトーナメントでも勝つ。

六年後…高校三年生、日本で一番大きなトーナメント、日本オープン優勝。

八年後…二十歳、アメリカに行って世界一大きいトーナメント、マスターズ優勝。

これを目標にしてがんばります。マスターズ優勝はぼくの夢です。

それも二回勝ちたいです。みんな(ライバル)の夢もぼくと同じだと思います。

でも、ぼくは二回勝ちたいので、みんなの倍の練習が必要です。

みんなが一生懸命練習をしているなら、ぼくはその二倍、一生懸命練習をやらないとだめです。

ぼくはプロゴルファーになって全くの無名だったら、
「もっとあのときにこうしていれば…」とか後悔しないようにゴルフをやっていこうと思います。

来年には埼玉の東京GCで行なわれる「埼玉県ジュニア(中学の部)」で優勝したいです。

今は優勝とか関係ありません。中学生になってからそういうことにこだわろうと思います。

高校生で試合に優勝すると、外国に招待してくれます。その試合で世界から注目される選手になりたいです。

ぼくは勝てない試合には今は出ません。

ぼくの将来の夢はプロゴルファーの世界一だけど、世界一強くて、世界一好かれる選手になりたいです」
石川遼
「小学生の時、僕は大リーグボール1号から3号まで全部投げることができた。

1号は常にリスクがつきまとった。

僕は少年野球チームのエースだったが、初回、先頭打者から4者連続デッドボールで先制点を献上したことがあった。

5人目のバッターが振りかざしたバットのヘッドの部分に命中し、キャッチャーフライでワンアウトを稼いだものの、次のバッターには暴投で、監督から大目玉をくらった。

2号は舞台装置を設定する段階から、気合いが入っていた。

放課後、チームの仲間たちと一輪車を引いてゴミの焼却炉に行き、灰をたんまりと積み込んでマウンド付近に向かうのである。

試合前、プレートの前に深さ20cm程度の穴を掘って、気づかれないようにそっと埋めた。

ワインドアップの際、スパイクの先に灰を乗せ、空中に舞わせた瞬間、キャッチャーミットめがけてボールを投げ込んだ。

しかし、これはただの一度も成功しなかった。

風が吹くと灰が自分の目に入り、相手チームの失笑を買った。一緒に灰を運んだ仲間たちも、ゲラゲラと笑っていた。

2号で人生最大の屈辱を味わった僕は、3号の開発に全力を注いだ。

何度も飛雄馬のフォームを真似しているうちに、僕のアンダースローは球威、コントロールとも格段の進歩を遂げた。

なぜなら、血管が浮き出るほどスナップのタイミングを遅らせることで、ボールを長く持つことを覚えたからである。

これのおかげで下半身の粘りが増し、僕は完封勝ちの山を築いていった。

僕のことばかり述べてきたが、星飛雄馬は当時の野球少年たちに多大な影響を与えてきた、と実は言いたかったのだ。

『新巨人の星』は飛雄馬の利き腕が左ではなかったという、驚天動地の事実発覚から意外なドラマが展開される・・・」
二宮清純
東京都大田区の裕福な家庭に生まれ、何不自由のない少年期を送った。

空手は小学校1年から中学3年まで続け、高校ではボクシング部を選んだ。

当時在学していた朝鮮高級学校は全国大会には一切出場権が認められておらず、高校時代はこれといった実績を残していない。

アマ戦績は17戦12勝(2KO/RSC)5敗★

プロのジムからのスカウトも無縁で、大阪に来たのは自分の意志だけによるものだった。



「甘えから逃れたかったんですよ。

高校を卒業した年の秋に一人で大阪へ来て、バイトをして家賃2万円のアパートを借りたんです。

自分の力だけで、やってみようと思ったんです☆

両親からは一切お金を受け取らないと決めたので、給料前にお金が底をついてくるとフランスパンを買って、ひどい時は1本を小分けにして2日半もたせました。

もちろん、飲み物は水道の水。

あの時のカルキ臭いアパートの水、今でもよく覚えていますよ」
徳山昌守
「恐怖心というのは、人生の一番の友人であると同時に敵でもある。 火のようなものだ。

火は上手に扱えば、冬には身を暖めてくれる。 腹が空いた時には、料理を手助けしてくれる。

暗闇では明かりともなり、エネルギーになる。 だが一旦コントロールを失うと、火傷をするし死んでしまうかもしれない。

もし恐怖心をコントロールできれば、芝生にやって来る鹿のように用心深くなることができる」
カス・ダマト
いもたろうさん、有難うございます♪

かつての名王者、徳山昌守の現在はどうでしょうか?
後輩の李選手が世界王者になり、また名言が生まれていきますね^^

「がんばれ元気」は何度も、繰り返し読みました。
「大学もオリンピックもやめだー!」と叫んで4回戦からスタート、大好きなシーンです☆


「勇者と臆病者は、恐怖心にどう対処するかで違ってくる。

英雄だって皆と同じように怯えている。 だが臆病者は逃げてしまうが、雄は逃げたりしない。

最後までやり遂げようとする、自制心を持っている。

つまり最後までやり遂げるかやり遂げないかで、人は英雄にも臆病者にもなるのだ」
カス・ダマト
「勇者と臆病者は、恐怖心にどう対処するかで違ってくる。 英雄だって皆と同じように怯えている。

だが、臆病者は逃げてしまうが英雄は逃げたりしない。 最後までやり遂げようとする自制心を持っている。

つまり最後までやり遂げるかやり遂げないかで、人は英雄にも臆病者にもなるのだ」
カス・ダマト
「久々に12ラウンドやったんで、体は痛いけど、心地よい痛さです。思い描いていたとおりのボクシング。

12Rは(KOを)狙いましたが、レンドール・ムンローは予想通りタフで、本当に頑張る選手でした」

 試合中に痛めた左拳には白い包帯が。パンチ力が増したことで、拳頭のタコが裂けてしまったという。

西岡は、その強いパンチを試合開始早々、相手ガードの上にたたき込んだ。
「試合前からやると言っていました。あれで相手が出てこられなくなった」と、葛西裕一トレーナーは作戦が当たったことを披露した。

 次にやりたい相手は?
「すごく高い技術を持った、ワクワクする相手・・・

WBC世界バンタム級王者、フェルナンド・モンティエル」
西岡利晃
「見ろぉ、何とかなったじゃねぇかよ。何とかなっちまうもんさ、ほんとによ。

先のことなんか、さっぱり分からなくったって、どうにか、格好はついちまうもんさね。

俺は今までこうやってやってきたんだ。どんなときも、一人でよ。」
矢吹丈
(「あしたのジョー2」より)


長谷川、対戦相手から“ニワトリ呼ばわり”
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1415770&media_id=30  
「WBC世界フェザー級王座決定戦」(26日、日本ガイシプラザ)

 WBC世界バンタム級前王者の長谷川穂積(真正)が、対戦相手のブルゴス(メキシコ)から“ニワトリ呼ばわり”された。

両者は22日、名古屋市内で公開練習を行い、ブルゴスが「バンタム級とフェザー級ではニワトリとクマぐらい違う。6ラウンドまでに試合は終わる」とKO宣言。

それを聞いた長谷川は6階級制覇王者のマニー・パッキャオ(フィリピン)を例に出し、「パッキャオが体重差は関係ないと証明している。日本ではまず自分が証明する」と“和製パッキャオ”になることを誓った。

  ◇  ◇

 長谷川なんかチキン野郎だ!!日本が誇るV10王者を、ブルゴスが痛烈にこき下ろした。

最初は「長谷川はとても偉大なボクサー。とてもリスペクトしている。もしも勝つことができたら素晴らしいこと」と殊勝に話していたが、徐々に“本音”を爆発させた。

 「バンタムとフェザーではニワトリとクマぐらい違う。長谷川は軽量級」と見下し、「2階級上げてニワトリではなくなったかもしれないが、それでもわたしのクラスではない」とバッサリ。

「警戒するのはカウンター。パンチ力のない人がよくカウンターを狙うから注意しないと」と言いたい放題で「6ラウンドまでには試合が終わる」と、KO宣言まで口にした。

 ブルゴスの「ニワトリ」発言を伝え聞いた長谷川は、カチンときた様子で「そんなことしか言うことないんでしょう」と応戦。

6階級制覇王者のパッキャオを例に出し、「体重差は関係ないと証明している。勝った方が強いということ」と語気を強めた。

 パッキャオは13日に米国で行われたWBC世界Sウエルター級王座決定戦で、1階級下の体重で計量をパスしながら、スピードで対戦相手を圧倒。

試合をテレビ観戦したという長谷川は、「自分の長所を生かすことが大事なんだな」と“飛び級”2階級制覇へのヒントを得た。

長谷川は「今のボクシング界は上の(階級の)選手を倒す流れ。日本ではまず自分が証明したい」と、パッキャオに続くことを誓った。
「今回は、いくらでも不利と書いて下さい。

新しい領域への挑戦です。だから俺としては、初心に帰りたい☆

世界王者になってかなり倒してきましたが、今は昔のKOできない、しょうもないボクシングでいいのかな、と思っています。

それに経験をプラスして戦っていきたい、と」
長谷川穂積



「今回は僕のウェートだ。体格、射程距離、そしてパワーはこちらに分がある。

僕の一発が当たり次第、長谷川はバンタム級では味わえないインパクトを感じるはず。
同時に彼の平常心と、コンディションを奪うつもりだ。

周囲の批判は気にしない。僕自身の準備はできた。後はリング上で、僕の仕事をするだけ。

こだわるつもりはないが、KOで勝ちたい」
ファン・カルロス・ブルゴス


長谷川の復活、2階級制覇達成なるか!?

WBC世界フェザー級王座決定戦、ブルゴスVS長谷川は今夜ゴング!!
今日は「Gスピリッツ」Vol.6からシェアします♪

 

「キャッチ・アズ・キャッチ・キャンというのは、相手のリアクションに反応して技を繰り出していくんだ。

戦う前から、作戦を頭の中にセットしてはダメなんだよ」



「選手によって、ひとつの技をかけた時の反応が違うんだ☆

シングルレッグ(片足タックル)を取るにしても、倒れ方はみんなそれぞれ違うだろうし、違う倒れ方した相手に対して、いつも同じスタイルで次の攻撃を仕掛けていくというわけにはいかないだろ?

レスリングがフィジカル・チェスだというのは、そういう意味なんだ」
“人間風車”ビル・ロビンソン
準決勝のセーム・シュルト戦では、どのような作戦を立てていましたか?

「シュルト戦は本当に大変な試合でした。
1ラウンド終了時に、自分も疲労困憊という状態だったんですけど、相手も疲れていることが分かったので、最後まで戦えば勝てると思いました。

今大会ではシュルト選手に勝つこと、シュルト戦に勝つことが自分にとって一番大切でした」

それはどのような意味でしょうか?

「なぜなら、シュルト選手は世界王者だったからです。みんながベストな選手だと思っていました。

40歳という年齢もあって、かなりタフな試合になりましたが、全力を注ぎました」

シュルト対策は考えていましたか?

「自分が作戦を練るというよりは、シュルト選手自体がすごく強い選手なので、すぐに負けてしまう危険もありました。

なので、自分がリスクを買ってでも真正面から向かうように戦いました」
ピーター・アーツ



20世紀最強のキックボクサーが、セーム・シュルト5度目の優勝を阻止!!

判定勝ちで決勝進出、史上最年長のファイナリストへ!

進化し続ける40歳、アーツの勝利は感動的でしたね^^
1976年7月25日、兵庫県加古川市生まれ。1994年、プロデビュー。

2000年、世界初挑戦で判定負け★

2004年、4度目の世界挑戦も実らず・・・

2008年9月、5度目の挑戦で世界チャンピオンに!!

2010年10月、34歳で世界タイトル5度目の防衛に成功☆



「10年前、初めてウィラポンに挑戦した時の自分と比べて?

間違いなく、今の俺の方が強い」

WBC世界S・バンタム級王者 西岡利晃
「私が昭和43年から44年にかけて日本の柔道を研究していた頃、一番感心したのは岡野の柔道だ。

彼はそんなに大きくないのを知って、大きな相手のできない技、そして大きい相手が倒れやすい技を常に研究していた☆

体の大きさがレスリングに全く関係しないとは、私も言うまい。

だが君がいう体が大きい、体が小さいということは、レスリングを愛する選手にとってはあまり重要なテーマではないよ」
カール・ゴッチ
2010年12月31日、青木真也VS長島☆自演乙☆雄一郎の異種格闘技戦・・・

試合は第2ラウンド、0分4秒で決着!!

「人生、逃げてちゃ勝てないですよ」
魔裟斗
【Sports Watch】魔裟斗、解説中にも怒り心頭「すげー頭にきてた」

12月31日の「Dynamite!!〜勇気のチカラ2010」において、大会MVP級の活躍を遂げた一人は、DREAMライト級王者・青木真也に2R開始4秒で膝蹴りを叩き込み、KO勝利を挙げた長島☆自演乙☆雄一郎だろう。

DREAM特別ルールと銘打たれ、1Rは長島の専門分野である立ち技ルールで、2Rは青木の専門分野である総合ルールで行われた。

だが1R時の青木は故意にクリンチやドロップキックを繰り返して時間を稼ぐ王者とは思えない手法を用い、会場にはブーイングが・・・

だが、第2R。
自分の得意分野となり慢心したのか?

開始早々に不用意にタックルに入ったところで、長島の膝蹴りが炸裂!!
自らのフィールドである総合ルールで敗れる、屈辱のKO負けを喫した★

現在もネットを中心に批判的なコメントが集まっている青木の戦い方だが、この試合では勝利を挙げた長島並みに興奮を隠しきれない男がいた。
それは、解説を務めていた魔裟斗だ。

青木の戦法に不快感を感じていたという魔裟斗は、自らが所属するシルバーウルフで練習を積んでいる長島の勝利と、青木がKO負けした瞬間に喜びを爆発させた。

解説にも関わらず、立って拍手を送ると、「1ラウンド、すげー頭にきてたもん」、「K-1舐めんな!!」など興奮気味に言い放つ。

また、冷静になった数分後に改めてコメントを述べると、青木の戦い方に、
「人生逃げてちゃ勝てないんですよ。1ラウンドは逃げてたじゃないですか。

やっぱり、逃げてちゃいけない。人生一歩前へ出ろ」
魔裟斗
「自分がやってきたことだけを教える指導者っていうのは、ナンセンス。

まずは選手一人一人が持っているものを見極め、その上で勉強し、選手に合った練習をさせないと★

避けて打つ、打ったら避ける。打たれないボクサーを育てなさい☆

トレーナーっていうのは、勝たせなきゃいけない。教える時に肝心なのは、選手を盛り上げてその気にさせること。

“おまえ、最近女と遊んでいるだろう”なんていうおかしな人が多いけど、まずは選手をやる気にさせることが大事だよ」
元WBA世界J・ウェルター級1位 亀田昭雄
長谷川から王座を奪ったフェルナンド・モンティエルが、ノニト・ドネアの挑戦を受けたスーパーファイト・・・

バンタム最強決定戦は、衝撃のKO決着に!!


こちらの素晴らしいブログから、モンティエルの最新インタビューをシェアします☆
http://ameblo.jp/go7go14/entry-10812313196.html



Boxingscene.comに最新情報が出ておりましたので紹介致します。

前にも書きましたが、元気でいることを強調しながら、多くのファンのサポートに、
感謝していることを伝えている様です。

★モンティエル:
『本当に多くの噂があったみたいだね。

手術をしたとか、昏睡状態だとか、顎が折れているとか色々言われていたみたいだけど、全て間違いだよ。

俺は大丈夫だし、何よりの証拠が皆さんの前にいることでしょ?』

Q:
『医者は何と言っていましたか?』

★モンティエル:
『内部のダメージは何もない、ダウンした時、痙攣していたって言われたけど実際は違ったんだ。

医者からは脳のダメージも全くないって言われたよ。

あの一発で全てを断たれたから、足がいうことをきかなかっただけだよ。』

Q:
『ストップは妥当でしたか?』

★モンティエル:
『そうだね、良いストップだったと思う。考えることも反応することも出来なかったからね。

もう一発貰う前にストップしてくれて神に感謝しているよ。

神はもう一発貰ったらどうなるか、知っていたんだろうね。』

Q:
『2Rの試合を振り返って如何ですか?』

★モンティエル:
『1Rは出方を見て戦略を立てようと思っていた。2R目から少し前に出て戦略を実行しようとしていたんだ。

第2Rは俺が支配していたと思ったよ。

ラッキーパンチとは言わないけど、俺のパンチが先に当たっていたせいか、彼は目を閉じて打っていたよね。』

Q:
『貴方のキャリアはどうなるでしょうか?』

★モンティエル:
『俺はエリートレベルのボクサーだと思うし、この敗北だけで全てを失うとは思わないよ。

俺には今までのキャリアがあるし築いてきた栄光だってある。

一番最初からやり直すってことにはならないはずさ。俺がいた地点からやり直すよ。

チャンピオンじゃなくなってチャレンジャーになったってこと以外は、何も変わらない。

リマッチを勿論望むけど、無理なら階級を上げる。』

Q:
『メンタル的にこの敗北を受け入れる準備はありましたか?』

★モンティエル:
『試合前はフィジカルを極限まで準備するのは当然としても、メンタル的にも敗北を受けれられないといけないと思う。

子供の頃から世界王者になる夢を見ていたけど、時にはKO負けする悪夢も見たさ。

これがボクシングだし、こういったことはいつか起きるかも知れないと常に思っていたよ。

俺は人間だから負けたんだ。

アリ、タイソン、チャベス、レナード、スーパースターだってKOされたことあるだろ?』

いやぁ…モンティエル…。きっと強い姿を又見せてくれるでしょうね。



・・・「俺は人間だから負けたんだ」という言葉、納得です。

デュラン、ハーンズ、辰吉、畑山、長谷川・・・ヒーローは倒されたあとに、必ず!

ヒーローは・・・必ず立ち上がる!!

モンティエルの復活に期待します☆
名王者プーンサワットを破った李から、3度のダウンを奪って世界王者に!!

アマ戦績ゼロという下田が努力で、素晴らしいですね^^



「2敗と1分けというのは、本当に大きい。戦績の2敗1分けは誇りですね☆

瀬藤に負けた時も三浦に負けた時も、アルボレダと引き分けた時も、まあ負けたなってショックは大きかったです。

でも挫折した時に逃げなかったのはありますね。

あきらめなかったというか、まっすぐぶつかりました。

その負けず嫌いが良かったのかな」
WBA世界S・バンタム級新チャンピオン “SUGAR”下田昭文
「結局、俺は自然体ではなかった。もっと自分自身をよく知る必要があった

畑山は自分のことをよく知っていた。

でも俺は勝てる、倒れないという過信があった。それをあの試合で学んだ」


「これまで、椎間板ヘルニアでメスを入れて復帰したボクサーはいなかった。

ならばその前例を、俺が壊してやろうと誓ったんです」


「入院して初めてわかった。壮絶なんですよ、脊髄の病気は・・・

体が動かないから、病気になるまでは何でもなかったことができない。

どれだけ苦しくつらいことなのか」


「俺の小さい頃の経験とか、全部吹っ飛んじゃったね。

何不自由なく生きていくことが、どれだけ幸せなのか。どれだけ贅沢か。

みんなに分かって欲しいよね。感謝しなくちゃいけないよ」
坂本博之
(田中耕さんの著書「僕は運命を信じない 坂本博之物語」より)
「私が小出監督から学んだことは、監督の持論でもあるのですが、100年前のオリンピックの記録を見ると、今の日本のインターハイ記録よりも遅い・・・

つまり100年先の練習を今のうちにやっていれば、他の選手には絶対負けないんだということです。

ではどうすれば100年先の練習を想像できるかというと、それは競技への情熱なんですね。

選手をコントロールし、選手の精神の奥底を見抜いて把握するということに、競技の違いはありません」
野木丈司
世界チャンピオンになれなかったことも、後悔のひとつですか?

「ポテンシャルを開花させられなかったことは、残念ではある。ただ、王者になれなかったことへの後悔があるとは言い切れないかな。

ボクサーとしての全盛期の間、私の生活は異常だった。
王者になっていたら、その栄誉によってもたらされるものをコントロールできなかったに違いない。

だとしたら、神がこの道に導いてくれたのかもしれない。

世界ヘビー級王者になっていたら、今の幸福な日々は訪れていないだろう。

10万人以上の人が観ている前で世界タイトルに挑んだ時代より、今のほうが間違いなく幸せだ☆

そしてさらに良い方向に進めるように、いまだに戦いを続けている。

そういった意味で、私は今もファイターなんだ」
元世界ヘビー級1位★“ホワイトホープ”ジェリー・クーニー
「みんなと同じことをやっていたんじゃ、みんなと同じ結果しか出せない。
当たり前だろ?

他人と違うことをやらなくちゃ、チャンピオンにはなれないんだよ。

不可能を可能にするには、どうしたらいいか・・・

みんな頭では考えるけど、大事なのはそれを実行できるかどうかだよね。

みんな難しいことをやろうとするけど、そうじゃないんだよね。

簡単なことをイッパイやることの方が大事なんじゃないかな?

簡単なことを確実にやれる人は、大きなこともできるんだよ」

WBA世界J・ミドル級タイトルを3度も獲得!“炎の男”輪島功一
「日本の生活に慣れてきましたが、どうしても理解できないことがある・・・

日本のジャーナリストに言いたいです。

きまって“年齢は気にならないか”と聞いてくるんですけど、ボクシングは年でやるものではない。

僕が年寄りだというなら、僕より10歳上のフォアマンはどうなるんですか?

ボクシングはコンディション、技術、タクティクス、知識でやるもの。

年齢は、大切な要素の10番目にも入らないでしょう」
ソウル五輪ライト・ウェルター級金メダリスト スラフ・ヤノフスキー
27戦全勝24KOのカークランドが、2分足らずで3度ダウン!!

9日ラスベガスのMGMグランドで、無敗の強敵ジェームズ・カークランド(米)に豪快な初回KO勝利を収めた石田順裕(WBA世界S・ウェルター級3位)。

「イシダ、世界にショック与える」(ファイトニュース)、「イシダ、初回でカークランドを破壊」(ボクシングシーン)など地元米国のメディアも称賛の記事で試合を報じている。

試合後、会見を仕切ったプロモーター、オスカー・デラホーヤも興奮気味に日本人ヒーローを紹介。

それに応えて石田は「みなさん、どうもありがとうございます。ラスベガスで試合のチャンスをいただき感謝しています。

今、日本は大変な状況なので、元気を与えることができてうれしい☆

そして日本の重量級でもここまでやれることを証明できたのが誇りです」とマイクの前で発言。

ファン、友人たちの激励が書かれた日の丸を誇らしげに掲げた。

 デラホーヤは「今日のPPV放映契約1件につき、1ペニーを日本へ募金する」と約束。

契約するメキシコのカネロ・プロモーション、エディ・レイノソ氏もサポートを継続すると話していた。

一方、敗者カークランドは乱心。

敗戦後のインタビューで「あれはフラッシュダウンだった★

なぜ止められたのか分からない。彼(石田)はパワーも何にもない選手。とんでもない試合だ」
とわめき散らし、さすがにスタンドからブーイングが巻き起こった。
「10年かかろうが20年かかろうが、この人には勝てない・・・

父は19歳の時に米軍の砲撃で、左手の親指と小指、そして右腕を失いました。

そんな体で炊事や洗濯など、全てを自分でやったそうです。

事業も一文なしの状態から始めたと聞いています。

そして親父の凄いところは、自分のことを障害者と思っていない点です。

何クソっという気持ちで這い上がってきたんでしょうね。

養豚業を学び、僕ら5人の子供を育ててくれました。

親父には勝てませんよ。一番強い人です」

元WBA世界S・ライト級チャンピオン 平仲明信
「僕はどんな相手でもやるんで。自分はこんな試合がしたかった。

自分の実力がどれくらいあるか証明したいし、日本人でもS・ウェルターでやれることを示したい。

99%の人がカークランドのKO勝ちだと予想するだろうけど、だからこそ、やりがいのある試合だと思います。

向こうは余裕で勝てると信じているでしょう。簡単に倒せると思っているから、それが狙い目でもあるんです。

僕が言うのもおこがましいですけど、いま大変な日本の人たちに元気を与えることができればと・・・

僕が勝って、みんな元気になってくれれば幸いです」
石田順裕一
「打てという 「打」ではなく

投げろという「投」ではなく

極めろという「極」ではない

また単に打投極を総合的に斗えばいいというものでもない

自然なる斗いの流れの中での技術が途切れなく連係し

なめらかに回転することが修斗の姿である

そして斗いを修めていく修斗の思想が競技者を人格的に正しく導く

修斗によって斗いのなかから人格形成が成される

それこそが修斗の理念である

礼に始まり礼に終わる

礼の姿勢こそが修斗の基本姿勢であり

自然に礼を発せられることが修斗体得の第一歩である」

修斗創始者 佐山 聡
金言格言好きの徳山には時々、良い言葉を見つけてメールしていたが、最後は自分の言葉で勇気づけたい・・・

彼への「激励賞」の熨斗袋に言葉を添えた。


「左を多く打つ奴が勝つ。

手数を多く出す奴が勝つ。頭を多く使う奴が勝つ。

根性が多くある奴が勝つ。

試合まで多く苦しんだ奴が勝つ。だから徳山昌守が勝つ」
井崎洋志
今日はこちらの素晴らしいブログからシェアします^^
http://ameblo.jp/go7go14/entry-10897325481.html


『規律/Discipline』という言葉が俺の人生とキャリアを表しているんだ。

“46”という魔法の数字が、俺の腹の中で炎がどれだけ長く燃えているかを示しているんだぜ。』

『俺がここにいるのは、遺伝、才能、そして神の決断のおかげだ。』

『みんなもここ3年位でようやく俺がやっていることが、普通じゃないって気づき始めたみたいだね。』

『時間は凄い早さで過ぎていくけど、俺は威厳、プライド、そしてリスペクトと共にまだここにいるんだ。』

『人がボクシングを急き立てることは出来ない、そうすればボクシングに急き立てられることになる。』

『俺は30代だった頃から、年寄だって思われてきた。もう10年位言われ続けているんだ。

なら今は何だ?お爺ちゃんかい(笑)』

『ここまで来れるなんて想像すらしていなかった。俺は人生でたくさんのことを乗り越えてきたんだ。

今回の試合やボクシングが簡単だなんて言えないけど、俺が若かった頃に経験してきたことに比べれば…ね。』

『俺はいつも15R制のファイターだって非難されてきたけど、俺はいつの時代にいたって戦えたファイターなんだ。

先週の電話会見で、ジョージ・フォアマンも言ってただろ?』

『みんなには、俺が現代のアーチ―・ムーアだってことを知って欲しいね。

彼は40代でカナダにやってきて、ユヴォン・デュレール?(Yvon Durrelle)を敵地で倒したんだ。

土曜日の夜に俺もファン達に、そのデジャヴを見せてあげるよ。』

『俺にとって一番大事なのは、試合に勝つことだ。

七面鳥がなければ、ソースだけを貰っても仕方ないだろ?勝利が七面鳥、歴史がソースってわけさ。』

『パスカルのことを嫌いかって?嫌い/Hateは強すぎるかな。俺は奴のことが好きではない。

奴は俺のことが嫌いみたいだけどそれはそれで良いさ。お互い好きじゃないから戦うんだ。』

『土曜日の夜、俺がこのキッドをやっつけたら、ファン達も俺の友人になるんだよ。』

『フィラデルフィア・フライヤーズ(NHLのチーム)のユニフォームを着て入場するんだ。

ボビー・クラークの物に俺の名前が入っているのをね。彼の様になるんだ。俺も前歯を抜いてしまおうかな。』

『40代でこのレベルで戦えるファイターはもう出てこないだろうね。

今はベルトの持ち主もすぐ交代してしまうし、ファイターが本来やるべきことを、やらなくなってきている。

俺の様になるのは難しいだろうね。』

『俺の相手は、俺のモチベーションを上げる理由を振りまいてくれる。俺が、ズルをしていたってほざいてやがるんだ。

それはモチベーションになるよ。』
“死刑執行人”バーナード・ホプキンス
2002年9月、プロデビュー戦は1RKO負け★

続く2戦目も判定負け・・・

「まさか自分が4回戦で負けるわけはない、と思ってました。全勝でチャンピオンになるつもりでしたから。

2敗した時は、俺ってちょっと無理かなと思いました。でも1勝してから辞めないと、後悔すると思いました。

連敗のおかげで、1勝の有難さがわかるようになりました」
WBA世界スーパー・フライ級10位 久高寛之

4度目の世界挑戦が実現する時は!?

その時は・・・☆
8月4日(木)後楽園ホールで、東洋太平洋S・フライ級新王者の赤穂亮(横浜光)に佐藤洋太(協栄)が挑戦!!

佐藤はWBC3位、WBA5位と世界ランクも上昇。

日本タイトルも、名のある河野公平らを文句なしで下してV3☆

返上して世界王座挑戦準備に入るとも言われていたが・・・


「赤穂はパンチが強くて不安もあるけど、強い相手とやって勝って、誰からも『文句なし』と言われてから、世界に挑戦したい。

誰とは言わないけれど、国内に強い選手がいるのに対戦しないで、世界挑戦するのがたくさんいるじゃないですか。

そんなの情けない。

自分はそういう奴とは違う、というところを見せたかった」
日本S・フライ級チャンピオン★佐藤洋太
いもたろうさん、お久しぶりです☆

具志堅を世界王者に導いた名トレーナーのインタビューで、「具志堅が守り続けた4か条」に「疑問を持つこと」とありました。

ジョー小泉氏の著書にも「良い練習法を信じて続けることと、もっと良い方法は?と考えること・・・信じることと疑うこと、この2つで強くなる」書いてありますね^^


WBC世界フェザー級タイトルを失った長谷川穂積選手は、沈黙を守っていたが・・・8月1日、現役続行宣言!

今後、どんなストーリーが用意されていると思いますか?

★長谷川「まず俺自身が、ボクシングを楽しむこと。

1試合して『ボクシング最高』と思えるなら、またステップアップをするんでしょう。

目の前の一戦を、というのはそういう意味です」

ちょっと違うと思った時、そこで終える可能性もあると?

★長谷川「そうです。今回の復帰は、自分が弱いかどうか確かめるためと、やっぱり楽しむため。

それは目標というよりも、理由なんです。

例えば次の試合をして『さらに上を目指そう』と目標が生まれるなら、もちろんやります」

金でも名誉でもない・・・長谷川のカムバックの理由は、ちょっと例を見ない。

しかし、「常に挑戦し続けていたい」とは王者時代からの長谷川の決めゼリフだが、これもある種の挑戦ではなかろうか。

★長谷川「今回の復帰戦は、どの試合よりも大事なんです。過程も、復帰戦そのものもね。

自分の人生はボクシング。ボクシングにウソをつきたくないんです」

(ボクシング・ビート9月号より)

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