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チャネリングを学ぶコミュのチャネリングを文学的に語る

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チャネリングを文学方面から語ってみたい人はこちらのトピックへお願いします。

自動書記で書かれた作品とかも含みます。

コメント(2)

EVA認定チャネラー養成コースのアシスタントをしながら、そして実際にチャネリングをしながら感じたことですが、(科学的ではないのでこちらに書きます)、チャネリングをするというのは、

ぴかぴか(新しい)魂の交流をすることではないか、ぴかぴか(新しい)

と思うようになってきました。

まず、自分が潜在意識に入る、あるいはもっと深くまで下りる。
そうすることによって、理屈や常識を越えた部分での、魂の交流が始まる。

自分が日常意識的に感じている自分、というのは、氷山の一角であり、意識全体、魂全体というのは、氷山の一角の背後、奥、底の方に、広がっている。それは、ある種の小宇宙ではないか。

そして、クライアントの潜在意識、さらに奥深くの小宇宙と混じり合う。

クライアントの抱えている悩みや問題というのは、どうやって解決したらいいのか、どのように考えたらいいのか、どのように行動したらいいのか、というのは、実はクライアント自身が一番よく知っているし、わかっている。しかし、顕在意識の常識、理屈、周りの人たちの言動や思いに踊らされたり曇らされていて、本当の自分自身の気持ちや考えが見えなくなっている。

けっきょくチャネリングというのは、クライアントの本質である、潜在意識や魂に触れることであり、そのことによって、クライアント自身に、その心の奥底で思っている本当の気持ちに気づかせる情報(メッセージ)を、チャネラーというパイプ(回路)を通して伝える、ただそれだけのことのような気がします。

チャネラーになると言うのは、クライアントの本質に光を当てる、その道具になることかもしれません。

チャネリングをするときに気をつけているのは、ヒーリングの時もそうですが、自分の考えや価値観や常識を退ける、ということです。自分のフィルターを完全に消す。ただの通路になりきる、ということです。

時には、自分がこれまで築いてきた価値観や常識をひっくり返すようなメッセージが下りてくることもありますが、それはそのまま伝える。変に自分の価値観で解釈しない。その人にとって必要であり、気づきになるかどうか、それは、チャネラーが判断することではないからです。

判断をしない。正否をつけない。解釈しない。自分の考えを入れない。

簡単なようで難しいです。
チャネリングのあと、つい、自分の考えを言ってしまいそうになるからです。

最近のわたしのチャネリングの合図は、

ぴかぴか(新しい)この人にとって今必要な最善のメッセージをお願いします。ぴかぴか(新しい)

という言葉です。

すると、時には、クライアントが、問題だ、悩みだと思いこんでいることとは、違う部分に対するメッセージが下りてくることもあり、チャネリングをしたわたし自身が首をかしげることもあるのですが、とりあえずそのまま伝えてみると、「思い当たることがある」「腑に落ちる」という言葉が返ってきたりして、びっくりします。そのたびに、変に解釈したメッセージにしなくて良かった、と、ほっと胸をなで下ろしたりします。

クライアントから求められない限り、解釈したり、自分の考えを述べないこと。

これは肝に銘じておこうと思いました。
たいていのチャネリング文献にあるのが、「自分を知る」ということです。
チャネリング文献に限らず、古今東西の文学、哲学などに、このテーマは繰り返し語られてきています。

ぴかぴか(新しい)自分を知る。ぴかぴか(新しい)

ゲーテ、ニーチェ、ヘルマン・ヘッセ……東西に名の知れた文豪、哲学者がこれに言及してきました。そしてチャネリングの文献もこれを語っています。

チャネリングというと、他者チャネリングばかり取りざたされ、

「その通りです。なぜわかったのですか?」
「思い当たります」
「腑に落ちます」
「そうなんです、そのことが言いたかったんです。(よくぞ言ってくれた)」
「その言葉を言って欲しかったのです」

といった反応があり、このために、チャネリングがブレイクし、ブームに火がついたようですが、他者が言い当てるというのは、占い師や霊媒師が形を変えてやっていることにすぎず、あえてチャネリングである必要は今さらないような気がしています。

それに、けっきょくのところ、自分のことは自分がいちばんよく知っているものです。他者によってチャネリングされる前に、自分で自分をチャネリングした方が手っ取り早いに決まっている。

そして、自分自身をチャネリングできて、自分自身がクリアに見えるようになって、自分自身が透明になればなるほど、他者チャネリングもスムーズにいくようになるようです。

自分自身のすばらしさに気がつけば、他者のすばらしさも見えてくるようになります。

自分自身の光に気がつけば、他者の中の光もよりよく見えてくるようになります。

自分自身の真実に向き合えば、他者の真実にも向き合えるようになります。

自分がありのままであれば、他者もありのままに映る。

けっきょくは、自分自身のあり方が他者を反映するものなんだなあ、という気がしています。

ということは、自分をより深く知り、自分を深め、究め、自分の真実により近づいていくことが、同時に、他者をより深く、より深い真実を映すチャネラーに近づいていくことになりそうです。

他者はまさしく、己を映す鏡のようなものだ、と、感じるこの頃でした。

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