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オルゴールコミュの曲名教えて下さい! 母の形見

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知人の母の形見なのですが、このオルゴールの音色の曲名を知りたいのです!どなたか音源を聴いて、わかる人がいましたら教えて下さい、よろしくお願い致します。
音源→http://proxy.f2.ymdb.yahoofs.jp/users/245a2858/bc/my+treasure.mp3?bcD4pIEBO9P_3GME

コメント(14)

◇Qさん
情報ありがとうございます。確かに近いきがします。早速知人に知らせてみたいと思います。ありがとうございましたm(_ _)m
どこかで聞いたことがあると思って探してみました。
「庭の千草(夏のなごりのばら)」/flotowだと思います。
音源はあるのですが、市販CDなのでアップすると問題かな・・・・。
どなたかこの曲を試聴できるところを知りませんか?
ちなみに、奏鳴館のオリジナルCD「天上のしらべ」
16曲目です。
音源はステラグランド・・・煌びやかで良い音です。
音源ありました!
日本電産サンキョーの30弁I16に
あります。
http://www.nidec-sankyoshoji.co.jp/
ありがとうございます!!!
このオルゴールを43年間ずっと大切に持っていたんです。
ずっと曲名を知らないまま、4歳になる前に死別した記憶さえない母の面影をオルゴールのこのメロディーに委ねてきました。
今温かい涙が私の頬を伝っています。

みなさん、ここに立ち寄って気持ちを運んでいただいて本当にありがとうございます。

私にとって最高のクリスマスになりました(^^)


礼
◇アオキさん
色々と奔走して頂き本当に有難うございます!
chrisさぁ〜ん!本当に良かったですねぇ〜〜!!音のクリアな音源も綺麗でしたが、やはりお母様の形見のオルゴールの音色の方が、ゆっくり子供にささやきかけている様で、私は好きです。
メリークリスマス!!!
ほんとみなさん、ありがとうございました(^^)
音楽って想い出なんですよね。
言葉がなくも伝わるものってあるんです。

暖かなクリスマスをありがとう!

and I wish your merry christmas and happy new year!
この曲、「The Last Rose of Summer」という名前で知られていると思います。
日本名「庭の千草」「夏の名残バラ」ですね。美しい曲で好きな1曲です。

オーケストラ版の試聴がここでできます、アンドレリュウwithヨハンシュトラウスオーケストラです。僕の一番好きな演奏です。(ここでは「The Last Rose」という名になってます)タイトルリストのタイトルをクリックすれば聞くことができます。

http://www.andrerieu.com/shop/products.php?gID=1301&pID=152&cPath=1
オルゴールの曲名の話が横に逸れて申し訳ありませんが、「庭の千草」は私の亡き母の愛唱歌でした。

母は12年前に63歳で亡くなったのですが、皆さんのコメントを眺めていて、「庭の千草」のメロディに重ねて、母のことを思い出させていただきました。横やりで失礼しましたが、皆さん、ありがとうごさいました。
みなさん本当にありがとう(^^)

ナポさん これ私覚えてギターで弾き語りしたくなりました!
教えて下さってありがとうございます。どこかに楽譜あるかしら。

オガション お母様この曲をいつも口ずさんでいらしたんですね。ステキ!私も練習してみますね。実は曲名がわからない時は自分で勝手に歌詞作って口ずさんでいたんです笑

Qさんのおかげでアーニーローリーを知ることができました。
名曲なんですね。

私は歌うことが大好きです。特にJAZZが好きです。
古いスタンダードの中には歌詞もとても文学的だったり素晴らしい曲が沢山ありますよね。

音楽ってメロディーだけでも、それぞれの心の琴線に触れるなにかを持っているんですよね。

音楽っていいなぁ〜(^^)
The Last Rose of Summer

Tis the last rose of summer,
Left blooming alone,
All her lovely companions
Are faded and gone.
No flow'r of her kindred
No rosebud is nigh
To reflect back her blushes,
Or give sigh for sigh. I'll not leave thee, thou lone one,
To pine on the stern,
Since the lovely are sleeping,
Go, sleep thou with them Thus kindly I'll scatter
Thy leaves o'er the bed,
Where thy mates of the garden
Lie scentless and dead. So soon may I follow
When friendships decay;
And from love's shining circle
The gems drop away
When true hearts lie wither'd
And fond ones are flow'n
Oh! Who would inhabit
This bleak world alone?

やっと歌詞までみつかりました!!!



庭の千草 アイルランド民謡歌詞 詩・里見 義


庭の千草も むしのねも
かれて さびしく なりにけり
ああ しらぎく 嗚呼(ああ) 白菊(しらぎく)
ひとり おくれて さきにけり


露(つゆ)にたわむや 菊の花
しもに おごるや きくの花
ああ あわれあわれ ああ 白菊
人のみさおも かくてこそ



アイルランドの民謡だったのかぁ…

アイルランド人の友達何人か海外ライブチャット仲間に居たからタブをもらってこようっと!わーい!


こんな解説をみつけました。

日本語で「菊」と歌われているところが?原詞で「バラ」だったことはあまり知られていないかもしれません。その詞をつけたのはアイルランドの詩人トマス・ムーア。しかも、その詞は日本語の歌詞よりもはるかにものがなしいのです。「夏の名残のバラ、美しい仲間たちはもういない」というあたりまでは変わらないのですが、その先の二番では「わたしはおまえをひとりはしない、やさしく手折って仲間たちの眠る場所に散らしてやろう」、三番では「わたしもすぐにつづいていくよ、友も愛しい人もいなくなり、真実の心も枯れた、この荒野のような世界で生きていくことはできないから」と続くのです。国民詩人として広く認められたトマス・ムーアでしたが、辛苦の多い人生でもありました。彼は18世紀になってヨーロッパに伝わった庚申バラの一種、オールド・ブラッシュを見て、この詞をつくったといいます。紅色、中輪半八重咲きのかわいらしい花ですが、夏の名残の一輪は彼の目にはなんともさびしく映ったようです。



あたしのイメージは・・少し違うなぁ・・・。
あのメロディーだけ43年間聴きながら母を慕ったあたしのイメージはちょっと違う。

あたしにとってのバラの花は「お洒落で綺麗だった母」

あたしの頭の中ではあくまでも「いつも優しく微笑んでる母」
きっとあたしがご飯前に我慢できなくてお菓子を隠れて食べちゃっても怒らないのだ←あくまでもあたしの勝手なイメージ笑

あなたの目に見えなくても
あなたの耳にあたしの声が聴こえなくても
ママはいつもあなたの傍に居ますよ
悲しくないよ 寂しくないよ
ママはいつもあなたの傍に居ますよ
ママはいつもそっとあなたの傍にこのバラの花のように咲くのです。
だから安心してネンネしましょうね…


あたしが歌う時は歌詞を変えちゃおっと、ヘヘヘ


これ私の家の庭の薔薇です。
皆さん、ホントにありがとうごさいました。
私は音楽にうといので、皆さんに助けて頂けたら…と初めてコミュにトピックをたてました。そこにこんなに色々と書込んで頂き、曲名も分かり感謝!感謝!!です。
今後私も皆さんのように、困っている人がいたら、自分に出来ることを素直にお手伝いしたいと思います!!
庭の千草はアイルランド民謡だったんですね〜。
ものがなしさはきっとトマス・ムーアの辛苦の多い人生感がでているのかもしれませんね。
歌詞の背景には作詞作曲者の思いが色々とあるのかもしれませんが、音楽や美術などの芸術は受け取り側が自由に感じとって構わないと思います。私もchrisさん同様、子守唄に聴こえたので!!

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