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アルチュウル・ランボオコミュのはじめまして

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ランボオは小林秀雄訳で随分読みました。
ただ小林と違って詩を捨てた後もランボオはランボオだと思います。

よろしくお願いします。

コメント(5)

小林秀雄は詩を捨てて、中也のおんなを手に入れ文芸評論家になった。小林訳のランボーはイルミナシオンなど散文詩のみ。中也は散文詩を避けて訳した。

で、なぜあなたはカフカ(笑)?
カフカも好きなのです。
ランボオとカフカでは共通項が少ないかも知れません。
ランボオは私にとって「聖書」のようなものです。

ついでながら小林秀雄はランボオのみならず、モーツァルトについても音楽の範疇を狭くしてしまっている。例えばレクィエムを音楽でないと。
しかし小林が切り捨てたものこそ音楽ではないか。
はじめまして(´・ω・`) 自分小林訳です
フラ文学専攻でしたが原文はちょっとしか
たしかに誰でも通りいつかは過ぎるものかもしれないとも思いましたが ランボオはやっぱりランボオで居続けるものだと思います

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